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しもさんの「気になる一言」
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2019年11月20日(水)
出来るところまでやる・・では成長がない

先週末、珍しくテレビを観ることが多くて、
どの番組でメモしたか、わからなくなってしまったが。(汗)
このフレーズが、メモされていた。
スポーツ番組だったか、美術の番組だったか、
それとも、久しぶりに観続けた長時間番組だったか・・。
でも、私たちの知らない場所で、多くの人が努力し、
最後、みんなの前で披露した時の満足した顔は、
ちょっぴり羨ましく感じながら、拍手を送りたくなった。
そして、どの番組でも共通していたことは、
誰かが言った「出来るところまでやる・・では成長がない」。
出来ることを超えた壁、限界を超えたところに、
また一歩、出来ることが増えた、成長が待っている、
そう解釈した。
少なくとも「ここまでしかできない」ではなく、
やってみて「ここまではできなかった」というのが
「限界」の決め方なんだと思う。
大切なことは、自分で自分の限界を決めないことだな。



2019年11月19日(火)
迫力のある取組みには、それに見合う拍手が起こりますね

最近、どこかへ出かけるとき、ラジオを聞いていることが多い。
先日も、三島駅南口18:30待ち合わせの飲み会があって、
仕事を終えてから、職場からぼちぼち歩き始めた。
ちょうど、大相撲の中継が放送されていて、
解説者は、元「舞の海関」だった。
取り組みは「貴景勝」VS「北勝富士」、熱戦だったのを受け、
ラジオから流れてきた、舞の海のコメントが良かったので、メモをした。
「迫力のある取組みには、それに見合う拍手が起こりますね」
テレビと違い、その白熱した様子は「音」しかわからないのだが、
彼は、ラジオを聴いている私たちに向けて、
取り組みの後の、両力士に向けた会場内の拍手の大きさを聴けば、
この迫力が伝われますよね、そんな意味も込めた解説だった気がする。
耳だけが頼りの「ラジオ放送」も、慣れてくると、意外に楽しく、
実は、見えていないけれど、取り組みがイメージできるようになった。
スポーツのラジオ放送、って、昔は早口が耳につき苦手だったけれど、
何かをしながら楽しめるから、今の私には向いているかもなぁ。



2019年11月18日(月)
一番大切なのは「知りたい」「学びたい」という気持ちです

最近、何度も登場している、北海道・植松電機の社長、
植松努さんのプログ(Ameba.Blog)から。
「勉強とは?」の問いに対して、答えた考え方。(だったと思う)
「勉強とは、学ぶための行為です。
そして、学ぶための方法は、沢山あります。博物館もすごくいいです。
いろいろなところで、いろいろなことを経験するのは、すべて、勉強です。
でも、一番大切なのは「知りたい」「学びたい」という気持ちです。
不思議だな?、何でかな?、こうやったらどうなるのかな?
そういう気持ちを大切にしておくと、いくらでも勉強できてしまいます」
彼は、自分で調べることを、とても大切にしているように感じる。
インターネットや誰かに教わった知識は、実は本当かどうかわからない。
信じられるのは、何度も失敗しながら、自分で試して得たデータ、
そう教えられたような気がする。
これは、子ども達に限ったことではない。
幾つになっても「知りたい」「学びたい」という気持ちを失くさず、
「好奇心」を持ち続けることが大切だ、と言っている。
この気持ちをどう持ち続けるか、それが一番の鍵だよなぁ。



2019年11月17日(日)
彼らに元気をもらいにきたんですよ

先月、「野球もラグビーもひと段落したので、
大学の校歌、歌いに行かない?」とお誘いがあって、
出掛けた場所は、調布市の「アミノバイタルフィールド」
競技種目は、アメフト。(今は「アメラグ」とは言わないらしい)
「2019年度 第86回関東大学アメリカンフットボールリーグ戦」
母校の「日本大学」VS「横浜国立大学」
晴天に恵まれて、初めてのアメフト観戦を楽しめた。
試合も大勝、得点が入るたびに、何十年ぶりの校歌を歌い、
自分でも不思議なくらい、覚えていて驚いてしまった(笑)。
私の予想に反して観客も多くて、老若男女が、思い思いの声援で、
拍手と合わせて、大きな声を出していた。
そんな中、やや遅れて、応援に駆けつけた女性が、
知り合いの人たちに挨拶した後、照れながらも、こう言った。
「彼らに元気をもらいにきたんですよ」
あぁ、そんな試合観戦の理由があるのか・・とメモをした。
彼らの一所懸命なプレーを観て、自分も頑張ろう、と思うなんて、
スポーツ観戦って、やっぱりいいな。



2019年11月16日(土)
「DREAM LAND」から「REAM LAND」 (懲らしめ ランド)へ

映画「ダンボ」(ティム・バートン監督)から。
アニメの古典的名作「ダンボ」を実写化したからか、
妙にリアルで、とても切ない作品に仕上がっている。
本来なら、自分の欠点を克服して、空に向かって飛び立つ、
そんな夢と希望に満ちた結末なのであるが、なぜか切ない。
私のメモは、英語で書かれた2つの看板に注がれた。
1つ目は、2行書きで「みんなの子ジャンボ」と書かれた看板、
「DEAR BABY
 JUMBO」
それが、何かの拍子に1行目の「D」が、2行目にズレ落ち
「EAR BABY
 DUMBO」、とスペルが変わり、「耳のダンボ」の意味になるシーン。
2つ目は、ラストシーン、ダンボを使って金儲けを企み、
サーカスではなく、遊園地仕立てにした「ドリームランド」を建設。
しかし、最後は施設が大火災になって、懲らしめられるシーン。
「DREAM LAND」、最初の「D」が、火災で焼け落ち、
「REAM LAND」 (懲らしめ ランド)となる演出。
日本語でもこういった手法は私のお気に入りだが、
英単語でのこういった、文字の遊びが私は好きだ。
「DREAM LAND」から「REAM LAND」 (懲らしめ ランド)へ、を
「気になる一言」に残しておきたい。



2019年11月15日(金)
体調が悪い時は、ラジオが最適だな

先月から、体調を崩して、横になっている時間が多かったが、
そこで大活躍したのが「ラジオ」。
(正確には、スマホの「ラジオアプリ」だけど・・)
起きていると疲れるし、目を休めたかったから、
パソコン、新聞、読書、テレビ、DVDを極力避けた。
その結果、耳からの情報受信方法が残っただけだが、
これもまた、工夫次第で、とても有意義な時間が持てた。
ニュースも、音楽も、読書も、全て番組が揃っていて、
一日中、横になって聴いていても、決して飽きることはない。
「体調が悪い時は、ラジオが最適だな」と実感した。
特に「読書」の番組は、私のお気に入りとなった。
名作と呼ばれる短編小説を中心に、淡々と朗読してくれる。
知らないうちに、寝てしまっていることもあるが、
デジタルなので、何度も聞き直すこともできるし、
本当に使い方次第で、生活がガラッと変わる気がした。
スマホが壊れて使えなかった「脱・スマホ生活」に続き、
高齢になってから・・と考えていた、
「ラジオ中心の生活」がイメージできたのも収穫かもなぁ。



2019年11月14日(木)
日本武尊を演じる、主役・三船敏郎さんの女装にぶったまげ

映画「日本誕生」(稲垣浩監督・円谷英二特技監督)から。
1959年10月25日劇場公開日とはいえ、
大物俳優の、学芸会ばりの演技を鑑賞するだけでも、
見る価値は大いにあると私は思う。(笑)
「原題:The Three Treasures」まで付いていて、驚いた。
さすがに181分の長編だから、途中「休憩」の文字が現れ、
この間に、フィルム交換をした様子が目に浮かび、楽しかった。
ストーリーは「日本武尊の波乱の生涯を中心に
日本の国造りをえがくスペクタクル」なのだが、やはり笑える。
私の住んでいる場所がロケ地だったという情報を得ての鑑賞だったが、
出演者には申し訳ないが、久しぶりに笑った「お気に入り」である。
日本武尊を演じる、主役・三船敏郎さんの女装にぶったまげて、
さらにその姿を見て「美しい、どこから来た、もっと近くに来い」と
引き寄せる俳優陣、よく笑わなかったな、と感心させられる。
台本があるとは思えない、何度も息が合わない戦いのシーンや、
八岐大蛇(ヤマタノオロチ)をやっつけるシーンなど、
もうこれは、見てもらうしかないな、が本音である。
「この国で1番強い立派な男と言う意味」の「日本武尊」が、
何度も泣くシーンには、正直、ほっこりさせられた。(笑)
特撮あり、戦いあり、恋愛あり、笑いあり・・何でも有りのこの作品、
文句なしに、私の「生涯ベスト5」入り候補である。