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| 2018年07月26日(木) ■ |
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| 「お前」「に」「会え」「て」「うれ」「しい」 |
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映画「アルマゲドン」(マイケル・ベイ監督)をもう一度観た。 以前から気になっていた字幕を、DVDを借りて確認した。 なんとか小惑星に辿り着いたが、掘削作業はピンチの連続。 とうとう、掘削機まで壊れてしまった矢先、 もう1台の掘削機が登場し、苦難を乗り越えることになる。 その時、発した英語は、 「I got just five words for ya. Down glad to see ya,, boy!! 」 「That’s six words.」 それを、無理やり和訳するから字幕は 「お前に言いたい言葉は5つ、 『お前』『に』『会え』『て』『うれ』『しい』」 「6語だ」 なんともも間の抜けた字幕が飛び込んできた。 もう少し、気の利いた「6語」にならなかったものだろうか。 または、直訳せずに、その雰囲気が伝わる訳でも構わないのに。 こういった指摘、ちょっと意地悪だったかなぁ。(汗)
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| 2018年07月25日(水) ■ |
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| (目標) 汗をかくこと |
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肌身離さず持ち歩いている、私の手帳に書き込まれた、 今週の目標。「汗をかくこと」 (毎週、日曜日の夜、決めていることなのだが・・) こういう時期だからこそ、選んだ目標でもある。 この酷暑をどうやって乗り切っていくか、を考えたら、 しっかり水分補給をし、汗をかくことだった。 暑いから、とクーラーの効いた部屋に閉じこもっていると、 人間本来の持つ体温調整機能が徐々に退化し、 夏なのに寒い、冬なのに暑い、という感覚麻痺も心配される。 誰かが「あつ〜い」と口にしたら「夏だからね」と答え、 「さむ〜い」と震えていたら「冬だから仕方ないよ」と言う。 「春夏秋冬」という四季折々の景色を味わえるのも、 日本という国に生まれ育ったからだと思えれば、 この暑さも「夏を味わう」と解釈できよう。 少しずつではあるが「季節」がズレていることは、 「俳句の季語」を眺めていると、実感できる。 まだ7月なのに「酷暑」、 う〜ん、8月はなんと呼ぶことになるのやら。
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| 2018年07月24日(火) ■ |
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| 女心を歌う男性歌手 |
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テレビで「女心を歌う男性歌手」という特集があった。 紹介されていたのは「朝が来たのね」(美川憲一)、 「雨」(三善英史 )、「うそ」(中条きよし)、 「バスストップ」(平浩司)、「夜と朝の間に」(ピーター)など。 驚いたことに、私がカラオケでよく歌う曲も入っている。 歌のパターンは、いろいろある。 「男心を歌う男性歌手」「女心を歌う男性歌手」 「女心を歌う女性歌手」「男心を歌う女性歌手」・・ どれが一番売れるかは別問題として「女心を歌う男性歌手」は、 今でも人気があると言う。 逆に一番難しいのは「男心を歌う女性歌手」だろうか。 これからは、両性の気持ちが分かる「LGBT」の人たちの歌が、 流行るのかもしれないなぁ。 と、いいつつ、う〜ん、歌詞が思いつかない。(汗)
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| 2018年07月23日(月) ■ |
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| 伝説のフルコース「大日本帝国食菜全席」 |
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映画「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」(滝田洋二郎監督)から。 主人公は、依頼人の「人生最後に食べたい料理」を再現して 高額の報酬を得る「最後の料理人」。 実は、その設定に「?」が付いてしまったから、 あまり真剣にストーリーを楽しめなかったかもしれない。 料理とは、本当に正確にレシピどおりに作ったとしても、 本人の体調、その時の天候や温度といった自然環境、 もちろん、その土地独自の風土や、誰と一緒に食べたか等、 いろいろな要素が加味され、美味しかった、と思うはず。 だから冒頭の「料理を再現する」という設定に疑問符をつけた。 物語の軸となっている、1930年代に、満州という地で作られたとされる、 伝説のフルコース「大日本帝国食菜全席」も、 現代、日本の地で食べて美味しいかどうか、それさえわからない。 一度食べればどんな味でも再現できる絶対味覚「麒麟の舌」って、 私もそんな舌が欲しい、と思わなかったからかな、 あまり夢中になれなかった気がする。 テーマは何だったのか、周りを囲む人たちの温かさだけが 妙に引っかかった作品だったなぁ。
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| 2018年07月22日(日) ■ |
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| お年寄りは、クーラーがあっても付けないんだよ |
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酷暑の今年、熱中症で亡くなる高齢者が増えている、 そんな記事を読みながら、結果より原因が知りたくなる。 原因を解決しないと、結果は変わらないからだ。 その原因の一つは、高齢者にはクーラーを付ける習慣がない。 特に、地方の田舎では、夜でも鍵を閉めず、 自然の風が一番涼しい・・とばかり、窓は開けっ放し。 息子たちが、気にしてクーラーを取り付けてあげても、 よほどのことがないと、電気代がもったいない、とばかり あっても付けようとしない。 「お年寄りは、クーラーがあっても付けないんだよ」 そんな話を耳にして、なるほどなぁ、とメモをした。 戦争を体験した高齢者の、忍耐強さ、我慢強さが、 この時にもなぜか、ここぞとばかり発揮される、というわけだ。 「電気代より命の方が大事でしょ?」という無茶苦茶な話を 真剣に説明しなければならない時代がやってきている。 不思議だよなぁ、「地球」という惑星の大きな流れでは、 地球は氷河期に向かっているはずなんだけどなぁ。
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| 2018年07月21日(土) ■ |
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| こんなにまばゆい青を 私は知らない |
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柿田川公園、第2展望台から見える「青色の湧き間」 季節によって、時間によって、その色も僅かに違うし、 見るたびに、その感じ方が違う、不思議な青色。 だからこそ、その違いを上手く表現できないものかな、と 思っていたら、こんな表現にぶつかった。 「こんなに豊かな青を こんなに悲しい青を こんなにまばゆい青を 私は知らない」 たぶん、見ている景色は同じ青色なのに、 私の気持ち・気分の持ち方によって、微妙に変化している。 だから、この表現が腑に落ちた。 「こんなに『自分の気持ち』+『青』」というフレーズは、 ・こんなにワクワクする青を ・こんなに寂しい青を ・こんなに楽しい青を こんなに興奮した青を ・こんなに頭にきた青を こんなに嬉しい青を 限りなく増え続ける予感さえする。 毎日、この青の湧き間を見つめる時間が、私は好きだ。
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| 2018年07月20日(金) ■ |
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| 現役中学生の私が思う『将来の自分へ贈る絵本』 |
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最近、仕事の帰り道、いつものように柿田川公園を抜けて、 大型商業施設に店舗を構える、長倉書店に寄り道することが多い。 目的は、本好きの心をくすぐる企画コーナーである。 ここ最近の企画でお気に入りだったのは 「現役中学生の私が思う『将来の自分へ贈る絵本』」 (〜ふとした日常の中で思い出してほしい〜) 中学2年生の彼女がオオスメする絵本の数々、 その推薦文(手書きポップ)を読むだけで、中身を見ることなく、 読んでみたいな、と思ってしまうのは、読み込んでいる証拠。 これが、今流行りの「ビブリオバトル」の原型であり、 夏休みの宿題になる、読書感想文を書くコツでもある。 自分が気になったこと、心に残ったフレーズを書き留めて、 そこから、拡げていくなり、深く掘り下げていけば、 文字を埋めるために、あらすじを延々と書くこともない。 こうした企画を、地元の本屋さんで企画してくれたのが嬉しい。 行政の図書館と、上手く連携していくことで、 本や映画を題材に、ワクワクしたまちづくりが出来るな、 そんなことを考えながらの、寄り道が楽しくて仕方がない。
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