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| 2016年04月14日(木) ■ |
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| 「田園調布」は「Den-enchofu」 |
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メモを整理していて、気になったので記しておきたい。 たしか、昨年、仕事で東京へ行った時の話。 目指す行く先は「田園調布」方面だったので、 ナビで確認はしていたが、助手席に座っていた私が、 交通標識を確認しながら進んでいたその時、 目に入ってきたのは「田園調布」の漢字の下に書かれた ローマ字の綴り。なんと「Den-enchofu」。 えっ、「田園・調布」という意味で「Denen-chofu」、 それとも、一つの地名として「Denenchofu」。 これ以外は、あまり浮かばなかったのだが・・・。 たぶん、表示記号にルールがあり、間違いはないと思うが、 私の知識が通用せず悔しかったので、気になる一言。(笑) 「御殿場」が「Gotemba」と表記されたりするのと同様、 それに異議を唱えているのではない。 ただ「あれ?」という違和感を、文字にして残したかった、 それだけのことであるが、とても気になった。 「Denen」だと「デネン」って読んじゃうからだろうか。
P.S. 東京にお住まいの方にお願い。(自信がないので) 機会があったら、再度確認していただけますか? (汗)
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| 2016年04月13日(水) ■ |
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| すこ〜しだけ、素敵な夢を見せてあげれば・・ |
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映画「夢売るふたり」(西川美和監督)から。 火事で店を失くした夫婦が、店を再建するために、 「結婚詐欺」という方法で資金を集めるストーリー。 そんなにうまくいくのだろうか、と思っていたら、 映画とわかっていながらも、なるほどなぁ、と感じた。 「結婚詐欺」というよりも、この人のために お金を提供してあげよう、という気持ちにさせるテクニック。 そのコツを妻役の松たか子さんが呟く。 「夢なんて、ほんの少しで充分よ、ほんの少し。 すこ〜しだけ、素敵な夢を見せてあげれば・・ やさしい星たち、まばゆい星たち、そのきらめきに、 ほんの少しだけ色を付けてあげましょう。 そうすればみんなきっとあなたのために、輝いてくれるわよ」 言い方を変えれば、こんなことだ。 「みんな寂しくて、みじめな想いを抱えているのよ。 立場もお金も、人間関係も、今あるものはもう何一つ、 自分の人生を変えてくれはしない。未来も見えない。 十年後の自分なんて、考えるのもイヤ」 そんな人たちに、タイミングを外さず、声をかければ、 「あなたは星たちを照らす、小さな太陽になれるはず」 詐欺って、こんな人間の心理をうまく操作するんだなあ。
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| 2016年04月12日(火) ■ |
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| 楽しいが、あふれてる。 |
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地元の大型商業施設「サントムーン柿田川」。 英字(「SUN TO MOON)のカタカナ読みだけど、 地元では「サントムーン」だけで誰にも通じる施設だし、 柿田川と並び、わが町の「シンボルゾーン」になっている。 先日、帰宅途中でぶらっと寄った時に見つけた、 フロアーガイド(FLOOR GUIDE)の表紙に目を奪われ、 その後、自然とニコニコ顔になった。 なんと縦位置で「楽しいが、あふれてる。」 サントムーン内にある「子育て総合支援センター」の所長、 「こども交流館」の館長をしてきた私が(どちらも初代(笑)) その施設のキャッチコピーを知らなかったことを深く反省し、 またこうして、賑わいのまちづくりを進める立場となり、 私が目指している町の方向性と、ほぼ一致していたことに、 驚きと喜びを感じている。 サントムーンは「楽しいが、あふれてる。」をキャッチコピーに、 私は「なんとなく 楽しそうだね 清水町」のイメージし、 やはりわが町に「楽しい」というキーワードは、欠かせないな。
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| 2016年04月11日(月) ■ |
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| 才能が彼を傲慢にしています。 |
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映画「スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃」 (ジョージ・ルーカス監督)から。 オビ=ワンのもとで修行を積んだアナキン・スカイウォーカー、 その成長ぶりは、目をみはるものがあった。 教えられたことを何でも吸収してしまう、海綿体のように。 しかし、彼の周囲は、その才能こそが危険だと感じていた。 「技量はズバ抜けてる。まだ学ぶべきことが・・」 「才能が彼を傲慢にしています」 「先生は生徒の弱点を厳しくみるのよ。それで成長を」 「アナキン、成長を焦らないで」 多くの台詞が、彼の急激な成長を危惧しているかのように。 誰にも負けないという技量(知識)は、 時として、向かうところ敵なし、とばかり、先生をも威嚇し、 せっかくの助言・忠告にも耳を貸さなくなる。 そのうち、誰も近づかなくなり、気付いた時にはひとりぼっち。 そんな彼を喜んで受け入れてくれたのは、フォースの暗黒面。 自分を存在を認めてくれ、活躍の場を与えてくれたのだから、 一番大切な「正義・慈悲の心」を学ぶ前に「悪」に流れた。 ここで、謙虚になれるかどうかが、彼の分かれ道だったな。 まぁ、物語としては、この展開のほうが面白いけれど・・。
P.S. 物語の途中「C-3PO」が呟く台詞がなぜか、印象に残っていた。 「分析ドロイドどもは、データ偏重だからな。 君らは、もっと敬意を払うべきだ、『知識』と『知恵』の違いにな」
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| 2016年04月10日(日) ■ |
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| 桜もいいけど、陶芸もね |
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まだまだ続いていてる、日本全国、津々浦々「桜」情報。(笑) (申し訳ない、ちょっとゲッブです。(汗)) そんなわけで、同じピンクでも、陶芸のピンクを眺めてきた。 行き先は、静岡市美術館の企画展「ルーシー・リー展」。 5年半ほど前に、MOA美術館(静岡県・熱海市)の企画展で、 彼女の作品を観てからファンになり、今でも時々、 当時購入した図録を眺めてはいたが、今回、静岡市開催とあって、 妻と娘を誘い、久しぶりに静岡までのドライブとなった。 三者三様の鑑賞の仕方があり、たぶん感じ方もマチマチだが、 帰路の車中での会話は「よかったね」で始まり、 「会期中(5/29まで)に、あと何度か行きたい」も同じであった。 私は「陶芸」なのに「洋服」みたいなファッション性を感じて、 洗練されたデザインと色彩に、鑑賞している女性の服装と、 どこか似ているな、という感想を持って、楽しく鑑賞。 もしかしたら「静岡市」という都市のイメージとも共通?なんて、 考えながら、約200点の作品を堪能した。 今回のこの時期の「ルーシー・リー展」を文字にしようとしたら、 キャンディーズがCM出演した「おせちもいいけどカレーもね!」を モジって「桜もいいけど、陶芸もね」が頭に浮かんだ。 「桜」をじっと眺めることは少ないけれど、彼女の作品は、 ずっと眺めていても飽きることはないから、お近くの方は、是非。 今日の一言の意味が、わかってもらえると思うから。
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| 2016年04月09日(土) ■ |
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| 本土決戦となれば、もう桜は咲かんな |
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この数週間、帰宅後に立ち上げるSNSの写真投稿は、桜三昧。 例年以上に、日本人の桜好きが際立った春、という気がする。 桜の名所だけでなく、自分の身近な場所で見つけた桜など、 驚くほどの「桜」が、私の目の前を通過していった。 プライベードの日記では、写真の投稿をしない私は、 桜を観ながら「文字」が浮かぶ。(笑) 「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」(ことわざ)だったり、 「散る桜 残る桜も 散る桜」(良寛)や 「さまざまのこと思い出す桜かな」(芭蕉)など、 その時々によって、桜に対する想いがあり、面白かった。 しかし、今年はちょっと違ったフレーズが頭から離れなかった。 映画「日本のいちばん長い日」(原田眞人監督)で、 太平洋戦争の末期、「本土決戦」か「無条件降伏」かを悩む 鈴木貫太郎首相を演じた山崎努さんが、車の中から桜を眺め呟く。 「本土決戦となれば、もう桜は咲かんな」 今、全国の多くの国民が、スマホ等で桜の写真を撮り、 幸せそうなコメントとともに、アップすることが出来るのは、 あの時、アメリカとの本土決戦を選ばず、無条件降伏を選択した、 昭和天皇を始めとした、日本の閣僚たちの先見性だと私は思う。 どんなに辛い生活が待っていようとも、春になると必ず咲き、 私たちを癒してくれた、日本の象徴とも言える「桜」。 「うぁ〜、きれい」と撮るだけでなく、桜をじっくり眺め、 さまざまなことを思い出して欲しい、芭蕉のように。
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| 2016年04月08日(金) ■ |
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| 「この国の『いただきます』を担っているのは・・ |
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季刊「新・田舎人」(平成27年12月号)の掲載記事、 「新・田舎人インタビュー タレント『壇蜜』さん」から。 「私、不思議なんです」と話し始め、その疑問を口にした。 「日本のお米は、どれもおいしいのに、 なぜ各地で競い合うんだろうって」 多少の味の違いはあっても、日本のお米は、当たり外れがない。 選んでいる側が「なんとなく」で選んでいるのに、 外れがないってことは、日本のお米のレベルは相当高いってこと。 だからこそ、こう付け加えていた。 「他の地域と比べる必要なんてないし、今あるものに目を向けて、 自分たちの地域の魅力に早く気づいて欲しいんです」と。 やはり、その土地の気候、風土に合ったお米が美味しいだろうし、 消費者も、わさわざ遠くから取り寄せなくても・・と思って欲しい。 最後に、素敵なメッセージを見つけた。 「この国の『いただきます』を担っているのは、 作り手である農家の方たちです。」 今日の午後、地元の農協、JAなんすんの青壮年部総会に出席した。 まさしく、このフレーズを伝えたかったなぁ。
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