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| 2016年03月03日(木) ■ |
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| 「森の中の街」と「街の中の森」 |
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高級ブランドや国内外の有名ブラントが勢揃い、といった 日本を代表するアウトレットと言えば、 「御殿場プレミアム・アウトレット」は「森の中の街」をコンセプトに、 北米の歴史ある街並みをイメージしているらしい。 富士山が大きく目の前に広がる景色は「森の中の街」に相応しく、 緑溢れる森の中に、ぽっかりと近代的な街並みが出現した。 「森の中の街」は、そんな感覚がピッタリとしたフレーズでメモをした。 それとまるっきり反対なのが「柿田川」。 川のギリギリまで住宅がびっしりと埋まり、上空から撮影した映像を観ると、 「街の中に森が出現した」、そんな感覚に陥る。 「砂漠の中のオアシス」とも言える「柿田川の存在感」は、 観るものを圧倒する「絶景」ではないかも知れないが、 確実に「癒しの空間」を訪れる人たちに提供する場となっている。 車で何時間も山の中に入っていかなくても、国道1号の真下から、 さらには、大型ショッピングセンターから数分の距離に、 「森」があるということ、これは誰にも自慢できること。 だからこそ「街の中の森」というフレーズが気に入った。 そういう意味では「柿田川公園」は「街の中の森林公園」ってことだな。 これも、キャッチコピーに使ってみようっと。
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| 2016年03月02日(水) ■ |
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| (女は)体温調整ができない |
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映画「たった一人のあなたのために」 (リチャード・ロンクレイン監督)から。 ストーリーとか、人間関係など何も考えずに選ぶとしたら、 私は間違いなく、この台詞・この発想である。 「女について知るべきことは1つだけだ」「何なの?」 「体温調整ができない、アソコの問題だ、生殖機能だよ。 暑すぎるか、寒すぎるかのどちらかしかない。大抵は下がる。 だから男は、常に何か羽織るものを持ち歩くんだよ。 車の中に置いておくのさ、職場のロッカーでもいい。 いざと言うときのためにね。以上だ」 「他は?」「それだけ分かっていれば、女は攻略できる」 この発想は、女性に対して失礼な気もするが、妙に説得力がある。 事実、若い男の子にアドバイスしたあとに、実践してみせるシーン。 「寒そうだな、私のセーターを着るといい」 幸せそうな女性の顔が、この発想を裏付けていることは確かだ。 これだけ・・ってこともないが、この考え方を念頭に行動することは 男にとって必要なことではないだろうか。 それが、女性を守るという、レディファーストへと繋がるはずだから。
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| 2016年03月01日(火) ■ |
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| なんとなく 楽しそうだね |
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「まちづくり」にとって、イメージ戦略が大切なことは、 多くの方の著書や講演会などから、知識としては認識していた。 しかし、どうやってその「イメージ」を作り上げていくのか、 その手法は、(恥ずかしい話だけど)手探り状態だったのも事実。 情報発信が苦手とされる行政は、どうしてもこの分野を民間に頼る、 それが一番、ケガがなく、成果が得られるものと信じて・・。 実は、私も今までそう思っていた。(汗) だが最近、手軽に「動画撮影、動画編集」が出来るようになって、 私も退職後の楽しみに・・と思っていた「ショート・ムービー製作」を ちょっと前倒しして勉強し始めたら、簡単にハマってしまった。(笑) テーマにあった題材を集め、脚本を考え、キャッチコピーをひねり出す、 こんな作業が、今のパソコンでは、あっという間に出来上がる。 自治体公式の「シティプロモーション」ではないけれど、 「プライベート・シティプロモーション」と題して、あくまで個人的に 「住んでいる町・働いている町」をPRしてみよう、と思い立ち、 「楽しい町」を目指して「楽しいです。清水町」というフレーズを使い、 何本か製作してみたが、ちょっと私の感性とずれていることを感じた。 もちろん、自分の実感としては「楽しい町」なのであるが、 私自身「わが町はこんな町だ!!」と言い切ることが苦手なようで、 「なぜか」とか「なんとなく」、という表現の方が好き。 言い換えれば「なんとなく 楽しそうだね 清水町」の方が、 私の感性にピッタリだし、しっくり馴染む気がする。 しばらくは謙虚に、これを、キャッチコピーにしようかな。
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| 2016年02月29日(月) ■ |
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| 2月29日は、起死回生・挽回の日 |
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4年に一度の「閏(うるう)年」、その中でも2月29日は「閏日」。 仕組みなどの説明をすると長くなるのでやめるが、 この「おまけ」みたいな1日は、私にとって貴重な一日だった。 毎日、記録している万歩計の歩数、私が目指しているのは、 「1日平均10,000歩、年間365万歩」だけれど、その過程として、 1ヶ月単位で、平均1日10,000歩をクリアしていくこと。 ところが2月は、突然の雨や体調不良で、車での移動が多く、 昨日2月28日現在で、まったく無理な数字になっていた。 特に、昨日までの前5日間は、それまでが嘘のように 8,317歩、9,992歩、6,697歩、6,977歩、1,593歩、と 予想外の失速で、今月は万事休す、の気持ちで今日を迎えた。 目標達成には、今日だけで24,500歩を越えなければならず、 距離にすれば、15キロくらい歩かなければ到達しない計算。 天候もあいにくの小雨模様、玄関を出るまでは諦めていた。 しかし、もしかしたら・・と感じたのは、今日が閏日で、 なぜか神が与えてくれた「ワンチャンス」と思えてしまった。 こう考えた時の私は、自分でも怖いくらい意地になる。(汗) 朝、いつもより少し早目に家を出て、遠回りをし、 昼、蜜柑1つを頬張りながら、昼食の休憩時間内は、町内散歩。 さらに、夕方から予定していた、講演・コンサート会場までは、 もちろん歩いて向かい、終了後は、強風の中、タクシーも待たず、 時間がもったいないので、自宅まで歩いて帰った。 帰宅後、部屋着に着替え、万歩計を確認したら、25,000歩超え、 何とか、月ごとの平均1日10,000歩を死守できたようだ。 だから、今日ばかりは「2月29日は、起死回生・挽回の日」と 気になる一言に残そうと思う。 今年の2月29日は、 何年経っても忘れない「閏年の閏日」になった。
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| 2016年02月28日(日) ■ |
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| 自転車レースで、ランニングの速さを知る |
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先月観戦した「アジア自転車競技選手権大会」から。 たぶん、あの時の興奮を文字で表現したところで、 トラックのカーブ斜度の凄さや、実際の速さは伝わらないから、 写真も撮らなかったし、雰囲気を楽しむことに専念した。 一周250mのトラックを、1分/1キロの速さで駆け抜けるスピード感は、 至近距離で、目の前を通過する自転車の音や風で実感できる。 さすが、自転車競技・・とメモをしたあと、意外なことに気づいた。 人間がマシーンを使わず走る「駅伝」や「マラソン」などは、 今では高校生でも、3分/1キロを切るスピードで疾走するが、 もしかしたら、ものすごいスピードで通過する自転車の速さの1/3(?)と 換算したら、そのスピードの方が驚かされた。 変な話であるが「自転車レースで(人間の)ランニングの速さを知る」 そんな感じである。 トップランナーは、もっと速く、そのスピードで駅伝やマラソン、 20キロ、40キロの距離を走り切ると考えたら、感動ものである。 テレビで彼らを見ていると、一緒に走っている周りの選手も速いから、 あまりスピードを感じないだけだと覚えておいた方がいい。 そういえば、一度、トレーニングジムで、4分/1キロを体験したが、 私には、2分が限界だったのを思い出した。(笑) 人間って、どこまで成長するんだろう・・リオ五輪が楽しみである。
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| 2016年02月27日(土) ■ |
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| 頑張る人のまわりには、そこかしこに花が咲く |
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あれ、なにからメモしたフレーズだろう・・ (すみません、久しぶりに、情報源不明です。(汗)) ただ、リズムが良くて、何かのキャッチコピーにいいな、 そんな感覚でメモしたに違いない。 特に「そこかしこ」は「其処彼処」(「其所彼所」)と書き、 「そこにもあそこにも」「あちらこちら」「ほうぼう」の意味。 頑張る人のまわりには、なぜか多くの人が集まってきて、 これまたなぜか、いろいろなイベントに招待される。 だから、どこにいっても、必ず顔を見かけるという図式。 当然、イベント会場では、多くの人に取り囲まれて、 その人のまわりだけ、花が咲いたような雰囲気に包まれる。 そんな光景を何度か目にしたので、このフレーズが思い浮かび、 あっ、これだ・・・とメモしたのかもしれない。 これが「オーラ」というものだろうなぁ、と感心をした。 まちづくりの基本は「人づくり」と言われるのは、 この人に会いたい、この人の住んでいるところに住みたい、 この人と泣き笑いながら、一緒にまちづくりをしてみたい、 人が人を呼ぶ・・そんな感覚なのかもしれないな、最後は。
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| 2016年02月26日(金) ■ |
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| 振り子時計はね、夫婦みたいなもんだ |
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映画「振り子」(竹永典弘監督)から。 原作は、私も何度も見直した「鉄拳」さんのパラパラ動画「振り子」。 台詞がないパラパラ漫画から、よくここまで纏めたな、と思う反面、 台詞がないからこそ、私たちの想像力が膨らみ、感動できたのに・・と 正直、これは賛否両論あるだろうな、と感じた。 だからこそ、バラバラ漫画にない「台詞」に興味をもちメモをした。 やはり、印象的なのは、小松政夫さん演ずる「時計屋」さんが口にした、 「振り子時計の定義」かな。 「振り子時計は繊細なんだ。右左に動く振り子が正確に時を刻む。 少しでも、振り子がバランスを崩すと、正確に動かないんだ。 右左って、両方が力を合わせないと時を刻めないんだよ」 「振り子時計はね、夫婦みたいなもんだ。 共同作業で、何年も何十年も、時を刻んでいくんだからね」 私はこの台詞で、グッときてしまった。 さらに「中村獅童さん・小西真奈美さん」演じる、主人公の夫婦の関係が いろいろな出来事でぎくしゃくした時、こんな台詞が救ってくれた。 「どっちかが頑張っている限り、振り子は絶対に止まらない。 共同作業って、そういうことなんじゃないかな」 カチカチ・・となる音が気になって、家庭から消えた「振り子時計」、 昔は、ゼンマイのネジを巻くのは、子どもの仕事だったなぁ。 「振り子時計」(夫婦が離婚しないように?)が止まらないように。
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