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| 2016年01月14日(木) ■ |
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| レディの鼓動をきかせてあげる。 |
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正月にメモした、化粧品メーカー「資生堂」の新聞広告。 「レディの鼓動をきかせてあげる。 自分をドキドキさせたら あの人をワクワクさせよう 世界だってキラキラにして それから、それから レディにしあがれ。マキアージュ2016」 どうしてこのフレーズが気になったか、と言えば、 夕食後に確認する、私の女友達(Facebook)の投稿文には、 この「ドキドキ」「ワクワク」「キラキラ」という単語が多い。 1人でこの3つの単語を使う人は少ないかもしれないが、 個々の投稿を丁寧に読んでいると、この単語が頻繁に出てくる。 だから、このキャッチコピーを見つけた時、 「なるほど・・レディの鼓動だったんだ」と納得した。 それに比べて、男性の鼓動は、文字として表現しにくい。 「ドックンドックン」とか、文字にしても変だしなぁ。(笑)
P.S.(私の日記を検索したら、資生堂ネタが見つかりました) 2002年「いろはにぽ」、2008年「一瞬も 一生も 美しく」 そして、PUFFYの歌った『これが私の生きる道』も資生堂?。 漢字を組み合わせると「私生道」(資生堂)。うん・・参った。
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| 2016年01月13日(水) ■ |
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| 2016年は「ハイライトシーンを見ながら、レースを振り返る」 |
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「10巻・20年」を目標に掲げて、書き続けてきた「気になる一言」、 毎年、箱根駅伝の10区間と比較しながら、区間ごとの走り方を参考にし、 私なりの、もうひとつの「箱根駅伝」の楽しみ方をしていた。 既に9巻(18年間分)を冊子にし、一昨年・昨年は「10区」の走りを参考に、 読売新聞本社前のゴールシーンを思い浮べて、書き続けてきた。 「10区」のアドバイスは「泣いても笑っても、明暗が分かれる最終区間」。 明になったか、暗になったかは、本人の考え方次第だろうけれど、 昨年の大晦日、とうとう「20年」という期間のゴールテープを切った。 (後は、6月の58歳誕生日まで、10巻目を印刷するだけ・・) 今年の正月は、20年間書き続けたという達成感が残っていたが、 よくよく「箱根駅伝の番組」を観察したら、最後は必ず、 「ハイライトシーンを見ながら、レースを振り返る」が放送される。 私も、書き続けた20年を振り返り、凸凹(デコボコ)の日常の中で、 「ハイライトシーン」を組み立てていきたいと思う。 冊子にするのは「10巻」で終えるが「気になる一言」は、 もうしばらく、書き続けていきたいな、と考えている。 レース後の「クールダウン」「ストレッチ」のつもりで、 どうぞ、もうしばらくお付き合いのほどを。
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| 2016年01月12日(火) ■ |
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| 悪い大人たちが話し合いに疲れて、鼻をつまみあうの |
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映画「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」 (オリビエ・ダアン監督)から。 ハリウッド女優が人気絶頂の時に引退し、 その後、生涯女優復帰をしなかったからこそ、 グレース・ケリーの輝きは今も焦ることがない。 ただ彼女の人生について語るよりも、 作品の中の台詞にスポットをあててみたくなった。 フランスとモナコの間に起りそうな戦争(侵攻)について、 彼女の子どもが、不安そうに「戦争ってなあに?」と訊ねる。 その時、グレースケリー役を演じたニコール・キッドマンが 小さな子供に理解できるように、こう説明した。 「悪い大人たちが話し合いに疲れて、鼻をつまみあうの」 う〜ん、いい表現だ、とメモをした。 「F1・モナコグランプリ」を見るたびに、 「モナコ公国」がヨーロッパ最古の王室であること、 そして、公妃のグレース・ケリーを思い出すのは、 私だけではないだろう。 日本だったら、完全に大河ドラマの主役だなぁ。(笑)
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| 2016年01月11日(月) ■ |
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| 大ホールが、甲子園球場の内野スタンドに変わる瞬間 |
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私の1月の歳時記には「成人式の加藤学園」と書かれている。 数年前からこの時期の楽しみ、沼津市にある高等学校 「加藤学園吹奏楽部定期演奏会」を意味している。 年末「クリスマスの沼津商業」(吹奏楽部)の定期演奏会で、 1年を振り返り、レベルの高い演奏とショーを堪能し、正月を迎える。 年が明けて「成人式の加藤学園」(吹奏楽部)の定期演奏会では、 「マーチングバンドやチアーリーディテング」なども加わり、 私にとっては、元気をもらえる「ニューイヤー・コンサート」である。 特に、応援団やチアリーダー、野球部の部員たち参加し、 いつも自分たちのために演奏してくれる吹奏楽部に、エールを贈る。 沼津市民文化センターの大ホールが、甲子園球場の内野スタンドに変わる、 そんな瞬間が、私はとても好きだ。 (沼商の時も、野球部員が演奏会の裏方を率先して手伝っていたし・・) 運動部と文化部の部活が、日頃の感謝を込めて応援しあうなんて、 高校生しかできないことだなぁ、と羨ましくなった。 元気な高齢者もいいけれど、やはり、元気な高校生の方がいい。(笑) 彼らには、歳を重ねた私たちには限られてしまった、 時間と可能性が沢山あるから、パワーを感じるんだな、きっと。 「下(sus)から支える(port)」意の「サポート」(support)でも、 「そばに(as)立つ(sist)」意の「アシスト」(assist)でもいいから 彼らの、あまりある才能を応援する活動がしたいな。
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| 2016年01月10日(日) ■ |
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| 「真田丸」は「期待に応える大河ドラマ」 |
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今日から始まった、2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」は、 いや〜予想以上に面白かった・・の感想を、まずは残しておきたい。 番組冒頭を飾る題字「真田丸」もインパクトが強かった。 1年間(全50回)見続けることになる、この文字は、 なんと左官「挟土秀平」(はさどしゅうへい)氏の作であり、 彼の左官の技術で書かれた(描かれた)ものであり、 書道とはまた違った趣があり「風土」という言葉が浮かんだ。 さて、毎回楽しみにするのは、もちろん番組内の「気になる一言」だが、 その前に、どうしても気になっているのが、ドラマの企画意図。 主人公・真田信繁(幸村)を、原作なしのオリジナルでまとめる、 脚本家の三谷幸喜さんを始め、製作者、演出者など周りを固めるスタッフが、 戦国武将をどんな視点で描き、どんな大河ドラマにするのか注目していた。 製作を担当する屋敷氏は「期待に応える大河ドラマ」とまとめ、真田信繁を 「期待されることを楽しみ、いつも期待を上回る結果を残した男」と称した。 演出を担当する木村氏は「愛と勇気に満ちあふれた冒険娯楽活劇」で 「誰もが楽しめる、ドキドキ・ワクワクが止まらない戦国絵巻」を目指すと、 公式ホームページで表現している。 1回目は、企画意図どおり、期待に応えてくれた気がするのは、 主人公の幼少時代から始まらない展開が、私を喜ばせてくれたからだろうか。 映画「レッドクリフ」を思い起こさせる「赤」が脳裏に鮮明に焼き付いたな。 次回が楽しみになったのは言うまでもない。 今年は、期待出来そうだ。(笑) 企画意図どおり、期待に応えて欲しい。
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| 2016年01月09日(土) ■ |
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| 2015年(平成27年)の成果指数「万歩計・4,392,230歩」 |
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「データ大好きのしもさんへ、昨年の集計はまだですか?」 嬉しいことに(汗)、こんなメールが届くほど、 私の成果指標は、昨年を振り返る年始の恒例行事となっている。 ただ、性格上、日々の行動をデータ化するのが大好きなのと、 そのデータを眺めながら、ひとりでニヤニヤするのが好きなだけ。 とりあえず、1年間の目標は前年のデータを分析し、立てるけれど、 それが達成できたか、どうかは、仕事だけで十分。(笑) プライベートでは、昨年も頑張ったな、よしよし・・と 自己満足の世界に浸るデータとして、集計しているだけだから。 手帳に付けている記録の書き出しだから、あまり苦にはならないが、 今年も「一覧表」を眺めて、自分でも驚いた。 しもさんの「2015年(平成27年)の成果指数」 万歩計・4,392,230歩。(目標365万歩) 読書・44冊、映画・66作品、講演会・22回、コンサート等・7回、 美術館・20館、献血・3回、新聞投稿(掲載)・3回。 最近、視力の衰えとともに、読書や映画鑑賞が減ってきた気がする。 今年は「柿田川三昧」を軸に、ライフスタイルを組み立てていくけど、 定年退職をしたら「読書三昧」「映画三昧」などと考えず、 読める時に読む、観れる時に観る、をモットーに過ごしたい。 コツはスタートダッシュ。3月末までにどれくらい積み上げられるか。 後は、流れに任せて、コツコツと・・。是非、お試しあれ。
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| 2016年01月08日(金) ■ |
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| 「一対一」って、英語では使い分けるの? |
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先月、映画「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」 (クリストファー・マッカリー監督)を観ていて気になったこと。 「一対一」と和訳された字幕を読んでいたら、 私の耳に入ってきた英語は、たぶん「face-to-face」。 私の少ないボキャブラリーで「一対一」と言えば「man to man」。 その他、「head-to-head」「one-to-one」など。 ちょっと違和感を感じ、メモを眺めていたら、逆に 「face-to-face」を「一対一」と訳したんだと理解した。(汗) 学生の頃、バスケットをやっていたので、ディフェンスの型として 「一対一」は「マンツーマン」、区域で守るには「ゾーン」と覚えた。 サッカーやラグビーなど、複数の人間同士がぶつかりあうスポーツは、 「一対一」は「マンツーマン」と呼んでいる気がする。 (ネットを挟むスポーツは、ちょっとわからないけれど・・) その違い、その使い方が、どうも気になる。 向き合って対決する時は「face-to-face」なのかな、と予想したが、 では「head-to-head」「one-to-one」は?と、 私の英語力では、ますます判らなくなってしまった。 「一対一」って、英語では使い分けるの? 英語に詳しい読者のみなさん、なにかヒントがあったら教えて。
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