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| 2015年07月09日(木) ■ |
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| さあ面白くなってきた |
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書籍「きっと強運になる達人ノート」 (中谷彰宏著・PHP研究所刊・171頁)から。 彼の自己啓発本は、以前から私のお気に入りのひとつであり、 読後の記憶に残っていることが多いのは、 フレーズが短く、インパクトがあるからだと感じている。 大きな目次と、さらにそれを補う中くらいの目次だけでも、 読み返した時に、詳細まで思い出せる工夫が施されている。 さて、その中で今回の「気になる一言」に選んだのは、 「ピンチになったら、『さあ面白くなってきた』と 声に出して言ってみる。」 「運を味方につける」には、ピンチになったことを喜ぶ、 そういうことなんだろうが、私にはまだその域に達しておらず、 まだまだアタフタしてしまうことも多いが、 先日、柿田川で溺れて死にそうになった時から、 なぜか自分の人生に対して「さあ面白くなってきた」と 考えられるようになってきたのも、本音である。 「生きてるだけで丸儲け」ではないが、何かが吹っ切れた。 生きながらえたことで「自分は強運の持ち主」と感じているし、 いくらピンチになっても、命までは取られないだろう、と 割り切ることができるようになってきた。 こんなことを書きながらも、まだまだ落ち込むこともあるし、 知らないことで恥をかくことも多々ある。 それもこれも「さあ面白くなってきた」と考えたいな。
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| 2015年07月08日(水) ■ |
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| でも、知り過ぎない方がいいんだよ |
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映画「ヒア アフター」(クリント・イーストウッド監督)から。 「死者と語る人生なんて意味がない」という理由で、 霊能者を辞めた、肉体労働者のジョージが、 料理教室で知り合った女性に、その霊能力を使って欲しいと頼まれる。 彼は何度も何度も断るが、彼女は引き下がらない。 霊能力を使う前に、彼が彼女に囁く。 「誰かのことを全て知るのは、いいことに思えるかもしれない。」 そう前置きをして「でも、知り過ぎない方がいいんだよ」と。 結局は、彼女の過去・人間関係を知ることになり、 元の関係に戻ることはなかった。 人間、生きていく上で、誰も知らないような「秘密」も必要、 そう教えられたような気がする。 好きだから、愛しているから・・あなたのすべてが知りたい。 そういう台詞は、ラブストーリーのワンシーンとしては素敵だけれど、 現実としては、息が詰まってしまい、ストレスが溜まることもあり得る。 適当な「秘密」と適当な「謎」の部分を持ち合わせた方が、 より親しい関係が築けるかもしれない。 これは、人間関係の大前提として、記憶に留めたい。 タイトルの「ヒア アフター」(Hereafter)は、辞書によると 「来世」の意味なんだろうけれど、あまり関係なかったなぁ。 「死後の世界」の方が、スッキリするのになぁ。
PS. 津波のシーンを始め、目を背けたくなる場面の連続。 たぶん、3.11の後では、作れなかったのではないだろうか。
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| 2015年07月07日(火) ■ |
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| 一年に一回しか会えない男に興味はないが・・ |
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七夕の今晩、空模様は梅雨空らしく、厚い雲に覆われていた。 22時近くに帰宅してから、それでも「七夕」をネタに、 何か書こうかな、と高校時代の物理部天文班の部員だった私は、 ボロボロになった星座手帳を広げながら、 「天の川」(ミルキーウェイ)をはさみ、相対する二つのα星。 織姫星は「こと座のベガ」、彦星は「わし座のアルタイル」、 白鳥座が羽を広げて、一年に一度の・・とメモしながらも、 今日ばかりは、このネタで日記を書く人が多いことに気付き、 知人の日記をざ〜っと読んでいたら、私のアンテナに引っかかる、 面白いフレーズが、目の中に飛び込んできた。 若い彼女の日記であるが、私にとってとても新鮮で楽しかった。 「ヒコボシとかいないけど」と前置きをして、 「そもそも一年に一回しか会えない男に興味はないが、 今年はいい七夕になりました!」。 この発想、この視点、私には思いつかなかったから、 「気になる一言」に、ピックアップしてみた。 一年に一度しか会えないという、七夕伝説なんかより、 本当に好きなら、会いたい時に会いたい、と思うだろうし、 毎日だって会いたい・・が、本音だろう。 一年に一度しか会えなくて、本当に付き合っていると言えるのか、 そんなことまで想像が膨らみ、久しぶりに面白かった。 facebookやmixiなど、SNSの楽しいところは、 自分とは性別も年齢も、住むところも違う人たちの意外な視点が、 私を驚かせてくれるところにある。
P.S. 若い女性の「七夕ネタ」、勉強になりました。 漢字の「夕」とカタカナの「タ」が似ている、なんて話題をネタに 書かないでよかったなぁ。(汗)
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| 2015年07月06日(月) ■ |
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| うちは「西島(秀俊)さん」妹のところは「嵐の大野君」・・ |
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15年以上の使用していた冷蔵庫の冷凍機能が壊れたので、 とうとう地元の大型電化製品量販店で購入し、 久しぶりに台所(キッチン)の景色が、大きく変わった。 もちろん、機種の選択には我が家の女性陣が、 大きさ、収納力、使いやすさなどを考慮して決めたのだが、 こうして、新しい冷蔵庫を目の前に、私が気になったのは、 メーカーだった。(笑) わが家は「パナソニック」妹の家庭は「日立」なのに、 彼女たちは「うちは『西島(秀俊)さん』、妹のところは『嵐の大野君』、 『杏』のところもよかったね」と、CMに出演している芸能人で 話が盛り上がっている。(杏は「三菱」でした) その感覚が、男の私にはどうも理解できない。 そういえば、以前、学生さんに「どこの辞書を使ってるの?」と 訊いたら「三省堂」とか「旺文社」という単語を期待したら、 「シャープです」とか「カシオです」という答えが返ってきて、 本当に驚いたことがあった。 商品の持つ「イメージの大切さ」を思い知らされた出来事。 そういう私も「富士通」は、パソコンメーカーだもの、いつまでも。
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| 2015年07月05日(日) ■ |
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| (コメントの下に)「翻訳を見る」 |
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先日、Facebookページの画像に、外国人からのコメントがあった。 とりあえず、何という意味だろう?と考えていたところ、 コメントの下に「翻訳を見る」という文字を見つけたので、押してみた。 そうしたら、しっかり日本語に訳されて、英語の下に表示されたから、 驚きとともに、こんな機能もあったのか、面白い・・と嬉しくなった。 Facebook読者の皆さんは、気付いていただろうか?。 海外に住むメル友の日記は、英語でコメントできないからと、 時々、盗み読みだけしていたけれど・・・。 これから、ますますグローバル化が進み、海外に澄んでいる人からも、 外国語でコメントを受ける時代がくると予感していたが、 翻訳サイトを利用しなくても、コメントがそのまま「翻訳」されるなんて、 すごい時代になったものだと、メモをした。 今のところ、英語からの翻訳が可能のようだが、 次の私の好奇心は、英語だけでなく、他の言語でも翻訳されるかどうか。 そうすれば、お互いが「翻訳」を使えば、英語を介さず、 会話が成立することになるのだから・・。 自国のパソコンやスマホの言語で書いたコメントが、 相手の国の言語で翻訳されるならば、こんなに楽しいことはない。 そうすれば、ますます、Facebookの使い勝手がアップするし、 英会話の勉強にもなる気がする。 「2020年東京オリンピック」を控え、ますます国際化が進むのだから、 是非、実現して欲しいシステムである。 今の技術ならば、出来る予感がするなぁ、多国籍の言語翻訳。(汗)
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| 2015年07月04日(土) ■ |
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| 弱った時ほど違う自分に変われて |
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女優・樋口可南子さんが、ある新聞のインタビューに 答えたメッセージの1つ。 映画「愛を積むひと」に出演したことも含め、 誰にもある、人生の節目について、淡々と語っている。 私が頷いたのは、彼女の10年前の節目だった。 東京での生活が息苦しくなり、自分を見失い、 コントロールできなかった自分を悔しがった話。 そのあと、こう纏めている。 「せっかく転んだんだから、ただでは起きない。 何かをつかんで立ち上がりたい。 振り返ると、弱った時ほど違う自分に変われて、 いい節目を迎えた気がします」と。 歳を重ねてくると、この意味がとても響いてくる。 若い頃は、弱気になることも少なかったけれど、 最近、ちょっとした失敗にも、弱気になる自分がいる。 だからこそこの機会に、新しいギアに入れ替える、 自分を変えるタイミングとして捉えたいという 彼女のメッセージが心に残った。 もちろんいつでも「ポジティブ」でいられればいいけれど 「ネガティブ」も大事、そう考えることにした。 私が常に念頭に置いているのは「バランス」だから、 良い時もあれば、悪い時もある。 強気の時もあれば、弱気の時もある。 それでいいんじゃないかなぁ、人生なんて。(汗)
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| 2015年07月03日(金) ■ |
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| 食べ過ぎるから、病気になる |
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書籍「食べない健康法」(石原結實著・PHP文庫刊・220頁)から。 現代人は「水分の摂り過ぎ」だけでなく「食べ過ぎ」でも、 健康を害していると、著者は説く。 運動と食事を意識しながらダイエットに挑戦し、実際に痩せてみて、 初めて食べ過ぎ、飲み過ぎだったことを認識できた。 冒頭「6000年前のエジプトのピラミッドの碑文」を次のように紹介、 「人は、食べる量の4分の1で生きている。 他の4分の3は、医者の糧になっている」と。(笑) 私も「2食は自分のため、1食は医者のため」という言葉を どこがで耳にしたことを思い出した。 また「太ったシマウマはいない」という言葉で表現されるように、 自然界の動物の中で、同じ種類でありながら、 これくらい体型が違うのは「ヒト」だけではないだろうか。 その根源は、使ったエネルギーの分だけ食べるのではなく、 肉体労働だろうが、一日中座りっぱなしの生活だろうが、 健康のため「三食を欠かさず、バランス良い食事」を勧めて、 却って、不健康の人が増えているような気がしてならない。 だから敢えて「食べ過ぎるから、病気になる」を一言として残し、 これからも、食べ過ぎに注意していきたい。 痩せることによって、いろいろな数値が改善されたことは、 私の健康診断結果表が証拠になっている。 騙されたと思って試して欲しい、その価値は充分あるから。
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