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しもさんの「気になる一言」
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2026年01月03日(土) ■
2026年の目標は「外出」

以前は、一年の目標を「熟語・フレーズ」にしてきた。
(いつからやめてしまったのだろうか、と調べたら、
発病した2023年からだった)(汗)
2013(平成25年)「日日是好日」
2014(平成26年)「自分に厳しく他人に甘く」
2015(平成27年)「刺激しあう」
2016(平成28年)「柿田川三昧」
2017(平成29年)「一所懸命」
2018(平成30年)「自分事化」
2019(平成31年)「心機一転」
2020(令和2年)「アウトプット」
2021(令和3年)「スローライフ」
2022(令和4年)「リセット」
・・・久しぶりに「行動宣言」として残したい。
2025年の熟語として選択した「食事会」を広げて
2026年(令和8年)「外出」にしようと思う。
今まで以上に、外出をすることによって、
他人とのコミュニケーション機会を増やしたい、
と思うから。
今の私にとっては、やや難しいテーマなんだけれど、
そんなこと言ってられないものなぁ。



2026年01月01日(木) ■
「2025の熟語」・・「食事会」に決定

20年前から、年末恒例の世相を表す「漢字1字」に対抗して、
プライベートながら、1年を表す「熟語」を考えている。
元旦に、大晦日まで使いきった、
昨年の手帳を開きながら書き出した。
2025年・月別の熟語
1月・ムービングボール(気分転換に夢中になったおもちゃ)
2月・コロナ感染(2度目の感染(汗))
3月・アルコール抜きランチ(食事会・ノンアルコールでもOK)
4月・ぎっくり腰(整骨院へ通った月)
5月・食事会(職場OBと修善寺で)
6月・食事会(知人親子と風土へ・知人夫婦と回転寿司へ)
7月・選挙公報の配布(参議院選挙の公約を)
8月・秋元会(知人と静岡市へドライブ・食事会)
9月・映画鑑賞(PCにて)
10月・映画鑑賞(9月に続けて)
11月・ザ・ロイヤルファミリー(原作・テレビドラマ)
12月・大掃除(1ケ月かけて、清掃) 
       
選考委員長(私自身)の弁
いつもと違うのは、ひと月を代表する述語ではなく、
1ヶ月の中で印象に残った日が、熟語となった。
相変わらず、スマホ三昧の日々が続いたし(汗)
振り返ると、あまり進歩がなかった一年だった気がする。
それでも、誘われるままに「食事会」が続いたし、
少しずつであるが、表に出ることは意識して動いた。
「アルコール抜きランチ」も「秋元会」も食事会だから、
ほんの僅かな日数であるが、2025年を代表する熟語としたい。
もっともっと、外に出ることを意識しないとなぁ。



2025年12月31日(水) ■
運転をする人、ビールを飲む人、働いている人

一年を振り返りは、元旦にするとして、
大晦日は、ここ一年、羨ましかった人を取り上げてみたい。
まずは「車を運転する人」が羨ましい。(涙)
ちょっと出かけるのに、車があればいいのになぁ、
と思うことが度々あった。雨の日は、特に・・。
あんな、お爺さんやお婆さんが運転しているのに、
私は、病気の関係で止められている。
だから、運転をしている人、見るだけで羨ましい。
三半規管が弱くなっているのか、
今では、自転車の運転も自信がない。(汗)
次は「ビールを飲む人」が羨ましい。(涙)
夜は、テレビCMで「ビールを飲むシーン」に溢れ、
その度に、いいなぁ・・と思ってしまう。
キンキンに冷えたグラスで一気飲み。
「ぷふぁー」と喉を鳴らすあの瞬間が懐かしい。
薬など気にせず、ビールを飲みたいな。
最後は「働いている人」が羨ましい。(涙)
若い人から定年延長で働いている人まで、
働いて給料をもらっている人が羨ましい。
年末年始は9連休だ・・と話題にしているのが羨ましい。
私も働きたいが、集中力がないため、長続きしないし、
気がきかなく、失敗をしてしまう・・のが現実。
だから、普通に「働いている人」が羨ましかった。
「できないこと」をいくら書いても、どうにもならない。
そんなことは、承知の上で、
大晦日くらい、私の心の叫びを聞いてね。(汗)



2025年12月29日(月) ■
こんな汚い家なんてないよ

テレビで、掃除機のCMを見て、妻が呟いた。
吸引力を示すため、ゴミを思いっきり吸い込む、
よくある掃除機の機能を説明するシーン。
「こんな汚い家なんてないよ」妙に納得した。(笑)
髪の毛を吸引する機能の方が役に立つのに・・。
暗くて困らないように、ライトがつく掃除機もある。
暗い時間に掃除をすることなんてないよ、と言いたくなる。
充電器が付いている掃除機もある。
何でも充電すると、コンセントが足りなくなりませんか?
と言いたくなる。
テレビを観ていて、ツッコミどころ満載の商品、
それを探すのが面白い。
えっ、そんな価格で?と思うこともある。
「注文する前に、ネットで評判をみた方がいいよ」とは
妹の一言。(汗)
通販商品って、すぐ壊れてしまったら、意味ないものね。



2025年12月27日(土) ■
無印商品のお菓子が美味い

ハマっているのは、無印良品のお菓子。
今まで、お菓子はスーパーやコンビニで買うもの、
無印用品は、雑貨や衣料、そう思っていたけれど、
今や、全然違うことを記しておきたい。
ちょっぴり高いけれど、その分、量が多いし美味い。
せっかく食べるのだから・・と思って選ぶと、
無印良品のお菓子を選んでしまうから不思議だ。
無印良品のカレーは、びっくりするほど豊富だし、
選ぶのが大変なくらい。
今では、お菓子を買うために、
わざわざ無印用品へ足を運ぶこともあるから驚きである。
そこで得られた気付きは、
今までのイメージでショップを久しぶりに訪れると、
全く違った光景が飛び込んでくる・・ということ。
売り場面積も、変わってくるんだよなぁ。
無印良品のお菓子、えっ、もう知ってる?
私の方が流行遅れかもしれないな。(汗)



2025年12月25日(木) ■
ま、いっか

書籍「泣きかたをわすれていた」
(落合恵子著・河出書房新社刊・221頁)から。
「『ま、いっか』わたしは声にして言った。
ま、いっか。この言葉に幾度救われてきただろう。
その言葉で区切りをつけない限り、
目の前で起きる変化に対応することはできなかった。」
痴呆症の母を、必死に介護する
彼女らしい表現だと思った。
真剣に考えれば考えるほど、落ちこんてしまう介護。
「その介護をどう考えればいいのか」と言うと
「ま、いっか」とちょっと気楽に考えればいい。
そんな意味なのだと思う。
親の介護だけにとどまらず、いろいろな部分で
「ま、いっか」と考えられればどんなにいいだろう。
解決できないことに、悩み続けるのではなく、
「ま、いっか」と口にするだけで、
少しは気分が落ち着くのかもしれないな。



2025年12月23日(火) ■
「体調を崩してしまって・・」「そうですってねぇ」

地域交流センターで講演会のお手伝いをした。
その会場であった人たちに、同じことを聞かれた。
「お久しぶり・・どうですか?」
最初は「ボチボチです」と答えていたが、
曖昧な受け答えだな、と思って、言い方を変えた。
「体調を崩してしまって・・」と正直に。(汗)
そしたら帰ってきた返事は「そうですってねぇ」。
「(体調を崩したって)聞いていますよ、
でも元気そうでよかった・・」ということらしい。
どういう話になっているのか、どう聞いているのか、
詳しく聞けばよかったな、と思った。
噂って、どんどん広がっていくから・・。
どう伝わっているのか、気になってしまった。
どう言われていても、どうでもいいや、
って開き直れれば良いのだが・・どうもなぁ。(汗)



2025年12月21日(日) ■
パンダだって熊なのに・・

毎日のように、ニュース番組では、
全国で「熊出没」の話題でもちきり。
(最近、減ってきたけれど・・)
同じニュース番組で「パンダ」返還の話題も。
番組を観ていて、あれ?って思った。(笑)
それが「パンダだって熊なのに・・」。
片方は「怖い」と邪魔者扱いで駆除されて、
もう片方は「可愛い」と大切にされる。
全国的に「熊出没」のニュースでは、
「冬眠をしない熊」を話題にしているけれど、
同じ熊科のパンダは、冬眠などしない。
どうして、こうも取り扱いが違うのだろうか。
視点を変えてみると、面白いことに気づく。
私も、できるだけ俯瞰でみる視点が欲しい。
一つのことに集中するのではなく、
もっと広い視点で物事を考える視点が。
これが大事なんだよなぁ、私の場合。



2025年12月19日(金) ■
少しの大いなる勘違いと、多くの、些細な勘違い

書籍「積極的その日暮らし」
(落合恵子著・朝日新聞刊・310頁)から。
朝日新聞に連載されたショートエッセイの中から抜粋。
(タイトルは「二月の蛾」)
「人生とは、少しの大いなる勘違いと、
多くの、些細な勘違いで出来上がっているようだ。
少なくとも、私の場合は。」
その通りだとメモをした。
大いなる勘違いって、そんなに多くない。
些細な勘違いこそが、多くあって、
私たちの判断(行動)を決めている気がする。
私の生き方にいろいろな勘違いがあるだろうけれど、
それはほとんど些細な勘違いであって、
生き方や生活に直結した勘違いでないことと思いたい。
そう思うことで、少し気が楽になった。
私の行動は、大きな勘違いではなく、
些細な勘違いなんだと思うことにしたから。



2025年12月17日(水) ■
話すことがなくて・・

高校・大学時代の「仲良しグループ」の忘年会、
気心が知れた仲間だったために、参加を決めた。
しかし私の困ったことは恥ずかしい話、
「話すことがなくて・・」だった。
毎日のネットやテレビの話題なら、あるけれど、
今の私に、仕事の話ができるわけでもなく、
病気の近況報告も、相変わらずだし、
将来のことも、未だ目処がたたない状態で・・。
もっと気楽な話ができると思ったのに、
この時間が長く感じて、ちょっぴり辛かった。(涙)
もちろん、久しぶりに声を出して笑えることもあったし、
楽しい時間もたくさんあったけれど。(笑)
そんなことでどうするんだ、と自分に叱咤したけれど、
これが今の私の現状なんだと、納得するしかなかった。
次回は、暑気払いかな。
それまでに、何か楽しい話題を見つけなくちゃなぁ。