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しもさんの「気になる一言」
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2025年12月15日(月) ■
「原作」どおりの結末に大満足。

楽しみにしていた日曜午後9時から放映のドラマ
「ザ・ロイヤルファミリー」。
久しぶりに、はまって観続けていた。
この作品、「原作あり」と聞いて、
早速、本屋で買って読み終えた。
ドラマと違った楽しさがあり、夢中になって読んだ。
原作あり、と言っても、原作に忠実ではない。
それはわかる、それがドラマの面白さだろう。
気に入ったのは、結末が原作どおりだったこと。
ドラマといえば、ハッピィエンドで終わるものだと
思い込んでいたので、必ず「有馬記念」で優勝する。
と言うことは、原作と違う結末か・・?と
半ば諦めていたら
なんと(原作どおり)優勝できず2着で終わった。
この原作に忠実だった結末に拍手を送りたくなった。
久しぶりに、興奮して観終わったドラマ。
もう一度、原作を読み直してみようかな。



2025年12月13日(土) ■
声がこもる、原因は?

声がこもる原因をもう少し詳しく、と言うメールが届いた。
ネット情報たけれど・・・(汗)
■口の開きが小さい:口をしっかり開けて発声していない。
■姿勢:猫背や巻き肩などの悪い姿勢で呼吸が浅くなり、
声のエネルギーが不足する。
■喉・舌の筋肉の衰え:喉や舌の筋肉がうまく使えていない。
■浅い呼吸:浅い胸式呼吸では声帯に十分な息が届かない。
■舌の位置:舌が奥まっていたり、巻いたりしていると
響きが後ろにこもる。
■喉の力み:声を出そうとするときに喉に余計な力が入ると、
声帯が硬くなりこもりやすくなる。
■精神的な要因:
自信のなさから声が小さくなっている場合もある。
私の場合、どれも、思い当たる気がするが・・
そのうち、改善方法も、調べてみようかな。



2025年12月11日(木) ■
何にもできない自分に腹が立った

妻が風邪気味なので、夕飯は私がつくるとばかり、
台所に立ったら、何も思い浮かばず、焦った。
どれほど、食事の支度を妻に頼り切っていたのか、
恥ずかしくなった。
昼も、電子レンジでチン・・ばかり。
パッケージに書かれている「500W」の時間を覚え、
電子レンジで温めるだけ。
これでは、料理とは呼べない。
栄養のバランスなんて、考えてもいない。
ただ、冷凍庫に入っている袋を選ぶだけ。
どれだけ、家事をしてこなかったがわかる。
気になる一言は、今の感情を言葉にした。
「何にもできない自分に腹が立った」
これに尽きるな・・(涙)



2025年12月09日(火) ■
ウソでも笑っていろ

書籍「ザ・ロイヤルファミリー」
(早見和真著・新潮社刊・619頁)より。
調教師が社長に怒られたシーン、
「お前はこわい顔で仕事をしすぎだ。
馬に緊張を与える態度を見せるな。
ウソでも笑っていろ」って。
(中略) 実際にウソでも笑うようになってからは
ずいぶん仕事がしやすくなりましたよ」
これは、私への忠告でもある、と感じた。
面白くなくても、ウソでも笑うこと。
今の私には、必要のことかもしれない。
知らず知らずに、難しい顔、こわい顔になってしまい、
私と接する人たちに、
不快な気持ちにさせてしまっているかもしれない。
ウソでも笑っていること、心がけてみようかな。



2025年12月07日(日) ■
夢中になっているのは、メモ書き

「自信のなさ」と「落ち着きのなさ」が同居して、
今、夢中になっているのは、メモ書き。(涙)
YouTubeの動画から、体幹トレーニング、
目のトレーニング、老眼トレーニング、
三半規管のトレーニング、滑舌トレーニング、
声のこもりをなくすトレーニングなど、
関係しそうなトレーニングを見つけては
そのやり方をメモしている。
自分でも、それでどう変わるかはわからないけれど、
メモすることで、満足し達成感を味わっている。
そんな感じだ。
ただメモが溢れていて、どれから実行すればいいのか、
わからなくなっている現状がある。
そんなに早く効果が現れないことも知っている。
それをこうして「気になる一言」として書いているが、
これもいいのかどうか、わからないんだよなぁ。(汗)



2025年12月05日(金) ■
馬に掛けるのではなく、人に掛ける

書籍「ザ・ロイヤルファミリー」
(早見和真著・新潮社刊・619頁)より。
主人公が秘書を務める社長が常々、公言している考え方である。
「馬に掛けるのではなく、人に掛ける」
競走馬を買う時、どんなところを見て買うのか。
「だからいつも言ってるだろう。
馬を見る力のない俺は、人間に賭けるしかないんだよ」と。
血統を大切にする競走馬、もちろん、それも大切だけれど、
どんな人とたちがこの馬に関わっているのか、
を判断基準にして馬を買っているのが、
もう一人の主人公とも言える、山王耕造社長である。
この考え方は、とても参考になる。
どんなものでも、どんな人が関わっているのか、を
判断基準にするのは悪くない。
この視点で、もう一度いろいろなことを見直してみようかな。
新しい発見があるに違いない。



2025年12月03日(水) ■
子供は、大人が思っている以上に大人で

書籍「しずく」(西加奈子著・光文社刊・210頁)から。
文中に、こんな文章があって、私のアンテナに引っかかった。
「『子供にはわからない』なんてこと、大人しか思っていない。
子供は、大人が思っている以上に大人で、
そして、大人が思っている以上に幼く、弱いのだ」
子供を幾つまで、子供扱いして接するか・・が問われている。
「子供にはわからない」なんてこと、大人しか思っていない。
子供は、大人が思っている以上に大人で・・」
確かにそうだ、と思う。
実は、大人にならなければわからないことなんてことは少ない。
我が家は、幾つまで「子供を子供扱い」しただろうか?
はっきりとは思い出せない。(汗)
「そして、大人が思っている以上に幼く、弱いのだ」
逆に、子供を子供扱いするのではなく、大人と変わらず接すると、
それはまた、ケースバイケースであり、
子供は「幼く、弱いもの」だと言う視点が必要だと思う。
子供の接し方って難しいと思うのは、私だけだろうか。



2025年12月01日(月) ■
「である調」ではなく「ですます調」

書籍「ザ・ロイヤルファミリー」
(早見和真著・新潮社刊・619頁)より。
日曜日夜のドラマ化された原作でありますが、
619頁の長編作品をたった2日で読み終えました。
その理由が、私を主人公にした作品で、文章が、
「である調」ではなく「ですます調」であったからです。
小説のほとんどが「である調」であるのに対して、
この作品は「ですます調」でした。
だからスッと入ってきたのかもしれません。
文章が丁寧になると思うのは私だけでしょうか。
「記憶に残っている」が「記憶に残っています」
「学生時代のままだった」が「学生時代のままでした」
「食べている」が「食べています」・・・
全編、こんな調子でした。
この「気になる一言」も「である調」で書いてきた
私にとっては、とても新鮮な文体であったことを
記録に残しておきたいと思いました。
この作品、一度、読んでみたいと思いませんか?
是非、ご一読をお勧めします。



2025年11月29日(土) ■
本のあるページに髪の毛が・・

先日、図書館で借りてきた本のあるぺージに
髪の毛が1本、挟まっていた。
たぶん、女性の髪の毛だと思うけれど、
私の前にこの本を読んだ人の足跡を見つけて、
なぜか、気持ち悪いのではなく、嬉しくなった。
どんな人がこの本を手に取り、どんな気持ちで読み、
どんな感想を持ち、読み終えだのだろうか、と。
私は、まだ読みかけだけれど、
図書館で借りた本ならではの出来事に、
気になる一言で紹介したくなった。
そんな些細なことも、気にかかる私は、
少し変わっているかもしれないが、
とにかく、嬉しかったことを記しておきたい。
一つの出来事から、発想が膨らんでいく快感、
最近ではなかったからだろうか・・。



2025年11月27日(木) ■
貯まるのは、ゴミばっかだね

今日は可燃ごみ、明日はビニールのゴミ回収する日。
「おはようございます」挨拶をした後で、一言。
「寒いですね」とか「昼間は暖かいですね」など。
そんな会話をしていたら、可燃ごみを持ってきた人が、
独り言のように、私に話しかけてきた。
「貯まるのは、ゴミばっかだね」と。(笑)
きっとこの後に「お金は貯まらないけれどね」が続くはず。
何気ない会話だったけれど、私のアンテナに引っかかった。
このなんともいえないフレーズだったけれど、
続く会話が予想される一言って面白い。
その他にも、何かあるだろうか。
数少ない読者の皆さん。あったら教えてくださいな。