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しもさんの「気になる一言」
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2025年09月26日(金) ■
自分のためには頑張れない

朝ドラ「あんぱん」の脚本家、中園ミホさんの言葉。
インタビューでの一言だった。
ドラマでは色々な場面で、頑張るシーンが出てくるが、
そのたびに、この考えを貫き通しているようだ。
「自分のためには頑張れない」
「頑張る」って、自分以外のためにすること。
妻のためだったり、子どものためだったり、
母のためだったり、兄妹のためだったりする。
そう考えることで、頑張れるのかもしれない。
予想以上の力が出るのかもしれない。
そんな人たちの笑顔を見たいために、頑張ってみる。
うつ病治療に「頑張れ」って言葉は
禁句なんだろうけれど、
なんとなく、私のアンテナに引っかかった。
あの人のために、頑張ってみようかな。(涙)



2025年09月24日(水) ■
現役世代・・

(あまり政治の話をしたくないけれど・・)
自民党総裁戦がスタートした。
5人の候補者の話をじっくり聴いていると、
経済政策で気になる単語が耳に残った。
どの候補者も「現役世代」の収入を上げる政策を
していきます・・と訴えているが、
年金暮らしをしている高齢者の収入はそのまま?
この政策はどこに行ってしまったのだろうか。(涙)
物価高になったら、現役世代の収入を増やせばいい、
こんな簡単な問題ではない。
年金しか収入がない高齢者は、ますます苦しくなる、
そう考える候補者はいないのだろうか。
現役世代・子育て世代も大切だろうけれど、
もう少し、経済弱者のことも考えて欲しい、
そう考えることはできないのだろうか。
誰が総裁になっても、変わらないかな・・(汗)



2025年09月22日(月) ■
どれもほぼ同じ情報

最近感じたこと。
「新聞、テレビ、ラジオ、ネット、どれもほぼ同じ情報」
遅い、速いだけの違いで、同じ情報を繰り返している。
あれっ、これ、どこかで読んだぞ。
この間、読んだ内容と同じだ、ということが多い。
視点を変えたり、まとめ方を変えたりするだけだから、
こういうことが起きる。
人間は、情報を早く知りたがるから、
今ではネットが注目されているけれど、
じっくり・・場合は、
新聞の方が分かりやすいこともある。
テレビやラジオも、同じことが言えそうだ。
どのメディアが優れているってことではなくて、
情報を求める私たちが、メディアを選ぶことになる。
時と場合によって。



2025年09月20日(土) ■
スポーツ観戦三昧の秋

暑さを理由に、一日中と言っていいほど
クーラーが効いている部屋でテレビ観戦。
MLB(ドジャース戦)や、大相撲、バレーボールや世界陸上、
プロ野球、ゴルフ等・・驚くほどどこかのチャンネルで
スポーツを放映している。
「スポーツ観戦三昧の秋」と言っても過言でない。
テレビ観戦が大好きの私にとっては、たまらない。(笑)
結果に対して、一喜一憂している私ではあるが、
飽きがこないから不思議である。
(スポーツの秋って、自分が運動するのにはいい季節だと)
ただし、運動不足は進み、早朝(40分)歩くだけでは、
ダメなようだ。
テレビを見ながら、室内運動をするのがいいのかな。
それが一番、効果がありそうだし、効率が良い。
しかし、楽しみなスポーツ観戦も終わりを迎える。
そんな時、どうるのがいいのかな?



2025年09月18日(木) ■
なんかすごく複雑になってくるんですよね

NHK番組「わたしの日々が、言葉になるまで」から。
劇団ひとりがMCを務める、私お気に入りの番組である。
今回のテーマは「自己肯定感」
言葉として定義すると、
「自己肯定感とは、ありのままの自分を肯定する感覚」。
出演していた女優がこんなことを言った。
「自己肯定感が低い時って、
なんかすごく複雑になってくるんですよね」と。
わかる、わかる、とメモをした。
普段なら、単純なことを、
自己肯定感が低いと、わざわざ複雑にしてしまい、
身動きが出来なくなってしまう。
何も自己肯定感が高くなくてもいい。
少なくとも、物事をシンプルに考える程度の
気持ちの余裕が欲しい。



2025年09月16日(火) ■
どうしても食べたいものが見つからない。

病院の帰り、妻と静鉄ストアーに寄り道した。
いろいろ買い物していた妻に、
「食べたいものある?」と訊かれて、ハッとした。
いつも、出されたものを食べているからか、
どうしても、これが食べたい、ものが見つからない。
肉とか、魚とか、野菜とか、果物とか、お惣菜とか
何かしら、食べたいものがあるはずなのに・・。(汗)
病気になる前は、どうだったか、記憶にない。
基本的に、好き嫌いはないはずなのに、
(らっきょは除く(涙))
食べたくないものは、浮かんできても、
食べたいものが見つからないなんて、情けない。
こんな時も、ネガティブ発想がついてまわる。
食べるものくらい、もっとポジティブに考えたいものだ。
自炊していた学生時代は、何を食べていたのだろう。
う〜ん、思い出せない。(笑)



2025年09月14日(日) ■
今の自分を受け入れること

何度も書いてきた。
私に必要なのは「今の自分を受け入れること」
それがなかなかな出来ずに、もがいている。(汗)
アルコールや車の運転ができないことも、
頭ではわかっているけれど、現実問題として
「受け入れている」とは言い難い。
暑い中、汗をかきかき歩いていると、
車での移動がどれだけ便利だったか身に染みている。
汗をびっしょりかいた時に飲む、
キンキンに冷えたビールの美味さは体が覚えている。
毎日何錠も飲む薬の関係で、禁止されているけれど、
それさえ、受け入れられずにいる私。
雑談をしたくても、話せる相手が見つからないし、
そんな環境も受け入れることができない。
加齢によってできなくなったことも増えている。
出来ないことばかり並べ立てているのは承知だけれど、
これが今の私であることも、わかっている。
決して難しいことではないはずなんだけれど、
「今の自分を受け入れること」の大変さがわかった。
どうやったら、今の自分を受け入れることが
できるのだろう。(涙)
私の悩みは尽きない。



2025年09月12日(金) ■
バスを待っている時かな

車の運転を止められてから、数年経つ。
今では、運転するのが怖くて、乗れそうもない。(汗)
仕方ないな、加害者になる心配があるから。
でも、目の前を、車が通り過ぎると、
ついつい、ふ〜とため息をついてしまう。
ちょっした買い物とか、ちょっとした場所へは、
車の移動が欠かせないから、地方では・・。
お米とか、灯油とか・・買う時なんか。(涙)
先日、こんなことがあった。
病院へ行くため、バスを待っていた時、
なかなか時間通りにこないバスに、
イライラしていたのかもしれない。
「どんな時に車を運転できればいい、と思いますか?」
そんな問いを、自問自答した。
その答えが「バスを待っている時かな」だった。(笑)
熱い日差しの中、バスを持っていることを想像して欲しい。
目の前を、クーラーを効かせた車が通り過ぎる。
それを見て、ダラダラ流れる汗を拭きながら、
いいなぁ・・と思った。
乗っている時は、何も感じなかった車の便利さ、
乗れなくなってから、その必要性を実感した私である。



2025年09月10日(水) ■
Apple社員の丁寧な対応に感謝

私の操作ミスで、突然、パソコン画面がロックされてしまった。
何をしても、変なサイトへの勧誘が目的である画面である。(怒)
いつもは、自力で解決していたのだが、
今回は、強制終了しても、再起動しても、変わらない。
こんな時、焦って変なボタンを押してしまうことだけは
避けたいと思った。
本当に困ってしまった時のため、メモしておいた
「Appleサポート」に連絡したけれど、
問題解決に向けて、丁寧な対応をしてくれて、事なきを得た。
そのありがたさを、文字にするのが難しいが、
さっきまでの不安と焦りをとり除いてくれて本当に嬉しかった。
とかく大手企業のサポート体制は、長時間待たされるし、
必要なサポートに辿り着くまで、ボタンを押しまくるのだが、
なかなか思うようにサポートされないのが常なのであるが。
だからこそ、今回のApple社員の丁寧な対応に感謝したい。
(「気になる一言」ではないかもしれないが、
なんとか記録に残したいと思ったので・・)



2025年09月08日(月) ■
お酒は酔っ払うから、いい

書籍『うつくしい人』
(西加奈子著・幻冬舎刊・226頁)から。
主人公がお酒を飲むシーンがある。
そこで発せられた一言が
「お酒は酔っ払うから怖い、と思っていたが、
お酒は酔っ払うから、いい」
その通りと苦笑いをしてしまった。
私も何度もおんなじことを思ったことがある。
酔っ払って記憶を無くしてしまったことも、
しばしばあった。(汗)
記憶がないくらい酔っ払うと、
周りに失礼なことをしなかったか気になる。
そんな時は「お酒は酔っ払うから怖い」と思う。
しかし、ストレスが溜まった時は、
発散の機会として、お酒は、丁度いい。
これが飲んでも飲んでも、酔っ払わなかったら、
どれだけ、ストレスを溜めていたかわからない。
そんな時は「お酒は酔っ払うから、いい」と思う。
どんなものにも両面の性格がある。
「怖いこと」と「いいこと」
なるほどなぁ、とメモをした。