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しもさんの「気になる一言」
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2025年08月17日(日) ■
家族だから、言うんだよ

だいぶ前から、汗をかく季節に突入している。
私は、汗っかきだから、着るものがすぐにびっしょり。
汗の匂いが、染みついてしまう。
だから、そのままにしていると、汗の匂いが・・。
汗をかいている自分は、気づかないが、
そばにいる妻には、臭く感じるのか、
「汗臭い」と忠告してくれる。
「あまり、臭い、臭いって言うな」と反論するけど、
「家族だから、言うんだよ」との返事。
他人だったら、汗臭いと思っても、
わざわざ「臭い」って言わないでしょ、
と言うことらしい。
確かに、他人に対して言うセリフではない。
昨年までも、本当は汗臭かったのかもしれないな。
今年は、少し、気をつけてみよう、と思っている。
家族の忠告を信じて・・。(汗)



2025年08月15日(金) ■
Same old

先日「ぼちぼち」ってことについて書いた。
英語では、なんというのだろうか、と探していたら、
同じような意味を見つけた。
それが「Same old」(「same old thing」の略)。
意味は「相変わらずだよ」「いつも通り」
「まぁ、同じようなものだよ」
「特に変わったことはないよ」「またこれかって感じ」
「変わり映えしないよ」「安定してるよ」etc。
意味は見つけたけれど、ポジティブに使うのか、
ネガティブに使うのか、そこまではわからない。
「昔と同じ」と直訳すると、
元気だった頃と同じ、となって、
ややネガティブの意味あいが強い。
出来ることなら、ポジティブであって欲しい。
昔に戻らなくてもいい。今の私でいいのだから。(汗)



2025年08月13日(水) ■
ご了承くださいませ

今年の甲子園(高校野球)は、雨のため、
一時中断が多い。
バックスクリーンに映し出される説明が
私のアンテナが引っかかった。
「雨のため、試合を中断しています。
ご了承くだいませ」
この「ご了承くださいませ」に違和感を覚えた。
「ご了承ください・ご了承ねがいます・
ご了承おきください・ご理解願います」など、
いくらでも言い換えの言葉はあるにもかかわらず、
「くださいませ」と使うところが面白い。
「くださいませ」は、相手に何かを依頼する際に、
より丁寧な印象を与えるための表現。
例えば「少々お待ちくださいませ」や
「内容をご確認くださいませ」のように使うらしい。
そう言えば、「こちらにお掛けくださいませ」
とか「お気軽にお申し付けくださいませ」とか使う。
敬語なのかな?「ませ」って。



2025年08月11日(月) ■
便利なものはなくても困らない

YouTubeで見つけた断捨離の考え方の一つ。
本当に多くの投稿がある。
それだけ、みんな困っていることなんだろう。
多くの投稿の中で、気に入ったフレーズがこれ。
「便利なものはなくても困らない」
なるほどなぁ、と思いながらメモをした。
あると便利だよなぁ・・と思いながら買った品々。
正直、ほとんど使っていない。
その理由は、なくても困らないからだろう。
「あると便利」というつもりで買ったものは、
確かに、あると便利だけど、
なくてもなんとかやり過ごすことができる。
そのうちに、使わなくなってしまうことが多い。
いっぱいある断捨離の投稿、参考になります。(笑)



2025年08月09日(土) ■
「できたこと」の書き出し

「感謝すること」の書き出しについて、先日、書いた。
「良いこと・楽しいこと」の書き出しは、
なかなか続かなくて・・と、訪問看護の方に相談したら、
毎日書き出せるなら、「感謝すること」でもいいよ、と
返答をもらった。
ただ、毎日、書き出してみると、感謝する人が、
妻をはじめ、身内になってしまうことが多いこと
に気づいた。そんな悩みを打ち明けたら、
「自分を褒めること」を書き出してもらうと、
もっといいよ、とアドバイスをいただいた。
そうか、周りの人に感謝することも大切だけれど、
自分に自信をつけるためには、
自分を褒めること、の方がいのかもしれない。
「今日は、こんなことができた」というものを一つ、
これを書き出してみるのも、
いいかもしれないな、と思った。
1日を振り返って
「良いこと・楽しいこと」より「感謝すること」
「感謝すること」より「できたこと」を書き出してみたい。
どれがいいのか、わからないけれど、
今は「できたこと」の書き出しを続けてみよう、と思う。



2025年08月07日(木) ■
書くために、読んだり、観たり

数少ない読者からのメールの一部から。もうひとつ。
「好きなことは広がってゆく。何かにつながってゆく。
そのうちに新しい魅力あることに、出会うかもしれない。
だから無理に新たに楽しいことを探したり、
好きなことを見つけようとしなくても
いいのだと思いました。
書くために、読んだり観たり、いろいろ活動したりが
増えるといいですね」
毎日の過ごし方のヒントになった。
今まで、本を読んだり、映画を見たり・・その中から、
気になった一言を選んで書いてきたが、
書くために、いろいろな活動をする、という視点は
私にはなかったから、なるほど・・とメモをした。
毎日の生活から、気になる一言のネタを探す。
そのために、いろいろな体験をする。
これなら、なんとなく、続けられそうだ。
これこそ、楽しいことかもしれないな。



2025年08月05日(火) ■
最後まで読みきれなかった書籍

書籍「泣きかたをわすれていた」
(落合恵子著・河出書房新社刊・221頁)。
読書好きの私が、最後まで読みきれなかった。(涙)
痴呆症の母の介護を詳細に書き留めたその内容は、
読んでいて、切なくなってしまったから。
今の私の状態は、痴呆症ではないかと思うくらい、
記憶力に自信がない。(汗)
どんどん、自分を忘れてきている気がする。
だから、痴呆症って、こんなになってしまうのか、
家族にこんな迷惑をかけるのか、と思ったら、
不安が先行して、読み進めることができなかった。
他人事として、捉える事ができなかった、と言うこと。
痴呆症の家族を介護している人の苦労を考えると、
いてもたってもいられない気持ちになった。
あぁ、痴呆症って、本人は幸せなんだってね、
何も覚えていないから。(汗)
いいのか、これで・・と言う気持ちがが頭をよぎった。



2025年08月03日(日) ■
どんどん寄り道をしておいで

書籍「川のある街」
(江國香織著・朝日新聞出版刊・229頁)から。
場面紹介できないが、こんなフレーズにぶつかった。
「望子はばあちゃんに、『どんどん寄り道をしておいで』
と言われている。
『宿題は、夜にだってできるけど、外で遊ぶことは
夜にはできないんだから』と。」
その時その時間しか、できないことがある、
そのどちらかを選ぶ判断基準が楽しかった。
それは、今でなくてもできること。
それは、今でしかできないこと。
そう考えることで、行動する判断が容易くなるのだから、
いいことを教わった気がする。
何かをする時、今しかできないことか、と考えてみたい。



2025年08月01日(金) ■
やっぱり書くことですか?

数少ない読者からのメールの一部から。
「元の自分に戻る、というより
押さえつけてしまった本来の自分を解放する。
本来好きだったことをガンガンすればいい。
新しいことは今いらない、探し回る必要もない。
見つけられないと言って悩む必要もない。
そう思います。
好きなことをしている時が楽しい時間。
やっぱり書くことですか?」
最近の私は「好きなこと探し」で悩んでいた。
自分にとって、好きなものは何か?
新しいことを探していた気がする。
そうだよな、やっぱり書くことなのかな。
「気になる一言」を書いている時が
一番、楽しい時間。そうかもなぁ。



2025年07月30日(水) ■
七並べ、大富豪、51、ババ抜き、花札かな

毎週火曜日は、妹発案の「デイケア○○」の日。
母と妹と私の3人でおしゃべりをしながら、
トランプゲームなどをして過ごす・・だけ。
「何をやっているの?」と訊かれても、
「七並べ、大富豪、51、ババ抜き、花札かな」と
答えるしかない。
難しい話は抜きにして、ただトランプゲーム等に
夢中になっている時間。
これも、私にとって必要な時間だと思っている。
勝った、負けた、というだけで、脳への刺激になる、
そう思いながら、続けている。
昔を思い出す、母と妹の記憶力に驚き、
何も覚えていない自分が恥ずかしくなる。
加齢を理由にしたくないけれど、本当に覚えていない。
どうしちゃったんだろうな、私の脳。
うつ治療で、脳に電気を流したからかな?(汗)