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しもさんの「気になる一言」
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2025年07月08日(火) ■
おじぎするくらいの間をおいてから切るものだ

書籍「積極的その日暮らし」
(落合恵子著・朝日新聞刊・310頁)から。
朝日新聞に連載されたショートエッセイの中から抜粋。
(タイトルは「残音」)
「無言の間が、双方の心を通わせることになる」
池波正太郎さんが、先生が教えてくれたことを引用して
紹介している。
『君たちが、社会に出て、電話をかけるときのために』と
先生はおっしゃった。
『はなしが終わっても、ちょっと間をおいてから
電話を切らなくてはいけないよ。(略)
おじぎするくらいの間をおいてから切るものだ』と。」
これは、実践している。
私から電話を切らない、と言うことを。
相手が切ったのを確認してから、こちらも切る。
時々、用件だけ話したら、ガチャンときる人がいる。
今は、プープーかな。(汗)
相手が、とても慌てているのがわかる。
そんな時にこそ、こちらは、ゆっくりと切る。
それだけなのに、心が広くなった気がする。
お互いが、そんな気持ちになった時、
心を通わせた感じがする。
いい話を教えてもらったと、メモをした。



2025年07月06日(日) ■
食べる番組ばっか

妻とテレビを観ながら、番組予約をしようとして、
驚いたことがある。
どのチャンネルも、同じような特集で、
食べ物を紹介する番組ばかりであったこと。
横で妻が一言「食べる番組ばっか」と呟いた。
そう言えば、食べる番組は、
「うまっ」「めちゃ、うま」「美味しい」の単語が
溢れていることは、以前書いた。
毎日、観ていると、飽きてきてしまうのも事実。
それに「外国人が選ぶ・・・」とか工夫しているだけ。
または、観光地の紹介も増えている気がする。
番組制作側からすると、
一番、お金がかからないのかもしれないが、
特徴のあるチャンネルが減った気がする。
どのチャンネルでも、同じような番組だとしたら、
どの番組を観ても、同じってことではないだろうか。



2025年07月04日(金) ■
鳥は飛び立つ前に、糞をする

あるテレビ番組で紹介されていたフレーズ。
(番組名はメモし忘れてしまいました)
「鳥は飛び立つ前に、糞をする」
諸説あるが「体を軽くする」ためらしい。
重たい糞をすることで、長く飛べるのであれば、
それは素晴らしい知恵だと思った。
私もそろそろ、糞をしてもいのかもしれない。
言い換えれば、飛び立つ前に、体を軽くする必要がある。
うつ病になった原因などそろそろ忘れて、
飛び立つ準備をする。
糞をすることが、体を軽くする行為だとしたら、
恐れず、糞をすればいい。場所を選ばず・・(汗)
なんだか、試してみる価値がありそうだ。



2025年07月02日(水) ■
ジャイアンツ・タイガースは、巨人・阪神へ

ネットでや野球情報を検索していて、思ったこと。
「ジャイアンツ」と「タイガース」は
アメリカメジャーリーグと日本プロ野球に存在する。
(千葉ロッテマーリンズも、マーリンズがあるが・・)
だから、ネットに書き込まれる記事の見出しが、
わかりにく仕方がない。
「ジャイアンツ、3連勝」「タイガース、4連敗」と
あれば、メジャーリーグだと思って読んでいたら、
実は、日本のプロ野球の結果だったりして・・(汗)
こんな間違えをしないように、
日本のジャイアンツは「巨人」タイガースは「阪神」で
統一すべきではないだろうか。
「巨人、3連勝」「阪神、4連敗」の方がわかりやすい。
再考を期待したい。



2025年06月30日(月) ■
スマホ認知症

今、巷で話題なのは、スマホ認知症。
「スマホ認知症」とは、スマホを過度に使用することで、
記憶力や集中力の低下、注意散漫、言語障害など、
認知症に似た症状が現れる状態を指す言葉であるらしい。
(医学的な病名ではないが・・・)
スマホ認知症の症状は
(記憶力の低下)物忘れが激しくなったり
直前の出来事を思い出せなくなったりすることがある。
(集中力の低下)何かに集中することが難しくなり、
注意が散漫になりがち。
(言語障害)言葉が出にくくなったり、
適切な言葉を選ぶのに時間がかかったりすることがある。
(判断力の低下)
物事を適切に判断することが難しくなる。
もしかしたら、私、スマホ認知症かも・・。(汗)
いやいや、症状は似ているけれど、
加齢による「認知症」だよな、たぶん。



2025年06月28日(土) ■
本当は、白かったんだなぁ

車の運転を止められている私は、どこに行くにも徒歩。
長い距離を歩くのは苦にはならないけれど、
日差しの強さ、暑さには参っている。
どうしても、日焼けは避けられないし、
首から上と、袖から出た手が真っ黒に日焼けしてしまう。
シャワーを浴びる時、何気なく見た洗面台に映る姿に
唖然としてしまった。
ポッチャリと贅肉がついたお腹も目立つけれど、
それ以上に、笑ってしまったのは、首から下の肌の色。
首から上の肌の色と比べると、ただただ、白い。
手も、袖から伸びる上と下では、大違い。(笑)
鏡を見ながら、呟いてしまった。
「本当は、白かったんだなぁ」と。
まだ、6月でこんなに日焼けしてしまったら、
これから先、どんなに黒くなってしまうんだろう。
先が思いやれる、私の驚きであった。



2025年06月26日(木) ■
持続する意志の力を必要とする

書籍「積極的その日暮らし」
(落合恵子著・朝日新聞刊・310頁)から。
朝日新聞に連載されたショートエッセイの中から抜粋。
(タイトルは「やわらかな緑」)
「仕事、家庭、人間関係・・・。
すべては一過性で終わるものではなく、
持続する意志の力を必要とするものだ。
その持続の弾みとなるような何かが、
ひとにはたぶん必要なのだ。」
その何かを求めて、苦悩している私。
「持続する」ということ、ちょっと前までは、
得意だったのに、と思う。特に「人間関係」は(汗)。
こうして孤立して初めて気づく「人間関係」の持続性。
そのためには、弾みとなるような何かを
見つけなければならないってことか。
これが、また難しいんだよな。



2025年06月24日(火) ■
〇〇から始まるドラマ、〇〇を見てください

最近、最初回を迎えるドラマが目白押しだ。
と言うことは、始まるドラマも・・。
「NHK大河ドラマ」のように一年続いてくれれば、
少しはゆっくり観られるのだろうけれど。
ワンクールというのかな、3ヶ月、
目まぐるしく変わる民放のドラマは、
その前に「番宣」と呼ばれる「番組の紹介」がある。
ドラマの出演者がバラエティ番組に出て、
クイズなどに参加し、その合間に、
「〇〇から始まるドラマ、〇〇を見てください」と
さりげなく、紹介する機会が与えられる、あれだ。
そこで、面白そうだな、と思うと、
少なくとも、3ヶ月は、そのドラマを見ることになる。
ドラマって、一度見るとなかなかやめられないから。
しっかりドラマにハマっている私がいる。(笑)



2025年06月22日(日) ■
一度はちゃんとコンプレックスを自覚して

書籍「ある愛の寓話」
(村山由佳著・文藝春秋刊・259頁)から。
母親が息子に諭す場面がある。
「自分に欠けているところを認められない人は、
絶対、今以上の何者かになんてなれないから。
一度はちゃんとコンプレックスを自覚して、ああ悔しい、
このままの自分じゃ嫌だって、そう思うことこそが、
この先の成長へのバネになるんじゃないの?」
そうなんだよな、いつまでも、昔の元気な頃にしがみついて
自分に欠けているところを認められない私がいる。
わかっているけれど、それが一番難しい。
こんな筈ではなかったのに・・と今でも後悔している。
こんなことは、何度も書いてきたし、自覚もしている。
しかし、今振り返ってみると、まだまだ自覚が足りない、
そう言うことなんだろうな、と自分を責めた。
もう一度、ちゃんとコンプレックスを自覚するところから。



2025年06月20日(金) ■
自分で探して、手帳にメモしてくださいよ

訪問看護でお世話になっている女性に、
「妻に「今日よかったことあった?」って聞かれて、
何とか探して答えているんですよ」と報告。
褒められると思ったら、違った。
「自分で良かったことあった?と自問自答して、
手帳にメモしてくださいよ」とアドバイスをもらった。
そうか、第三者に訊かれるからやる、のではなく、
自ら進んで良かったことを探してみる。
その行為が自分に、自信をつけることになる。
そういうことなんだろう、と思う。
大事にしている手帳が真っ黒になるくらい
書き記したい。