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しもさんの「気になる一言」
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2024年11月12日(火) ■
もっと信じた方が良い 

大谷選手が、MLB初年度、大スランプに陥り、
悩んだ末、イチロー選手に助言を求めた話から。
もちろん、打撃のアドバイスかと思ったら、
メンタル面のアドバイスが大半だった、とのちに語る。
それが「自分の才能や今までやってきたことを
もっと信じた方が良い」だったらしい。
イチローらしいアドバイスだったと思う。
それから大谷選手は、迷いからけ出して、
今の活躍がある、と言っても過言ではないだろう。
自分が自分を信じなくて、どうするんだ、
もっともっと、自分を信じた方がいい。
そんなメッセージであったのだろう。
なるほどな。。とメモをとった。
今の私に、必要なのは、自信かもしれないなぁ。



2024年11月10日(日) ■
生きいるということ 自由ということ

書籍「詩を描くということ〜日常と宇宙と」
(谷川俊太郎著・PHP研究所刊・157頁)から。
詩集というより、インタビュー形式の抜粋という形だった。
その中で紹介れていた「生きる」という詩。
(申し訳ない。改行も詩の一部なのだが(汗))
「生きいるということ いま生きていること
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみをすること あなたと手をつなぐこと」で始まる。
そして「生きいるということ いま生きていること
泣けるということ 笑えるということ
怒れるということ 自由ということ」と続く。
この中で「生きているということ」は、
「自由ということ」なのだと気付かされた。
何でもかんでも、自分の枠にはめ、
がんじがらめとなっている私にとって、心に響いた。
もう一度、自由ということを考え直したい。



2024年11月08日(金) ■
図書館で「詩集」を借りてきた。

今まで一つの作品で、書籍とDVDがある作品を
優先して借りてきた。
今回も・・と次の作品を選んでいる時、
なぜか「詩集」が目に入り、衝動的に借りてきた。
自分の心の中を探ってみると、
「小説のような細かい文字に疲れてしまった」
「今まで興味がなかった文学に触れてみたい」
などが大きな理由。
いつか、気になる一言にも登場すると思われる。
文字の向こう側にある、作者の気持ちを
汲み取れるかどうか、が鍵となりそうだ。
さて、MLBのワールドシリーズも終わったことだし、
「読書の秋」を満喫しようかな。



2024年11月06日(水) ■
「秋」という季節がなくなるかも。。

外を歩いていると、暑いか、寒いのどちらか。
「涼しい」はずの「秋」という季節が感じられない。
これは「春」も同じ。
「暖かい」という感じもしなくなった。
「春夏秋冬」という季節がなくなった感じもある。
「四季」という言葉も虚しく感じる。
そんなわけで、実感としては、
「「秋」という季節がなくなるかも。。」だ。
雨が少ないはずの秋も、無くなった。
大雨が降ったり、雷が鳴ったりの天気も。
秋を代表する天気は、ウロコ雲が空を覆い、
湿気も低くなり、涼しいと感じる空気感。
私たちがイメージとして持っている「秋」は、
どこかにいってしまった。
さて、衣替えも一気に冬支度だなぁ。



2024年11月04日(月) ■
そういう人は、本当の人生を生きていないからね

書籍「クライマーズ・ハイ」
(横山秀夫著・文藝春秋刊・471頁)から。
以前鑑賞した映画とは違う表現が溢れていた。
タイトルの「クライマーズ・ハイ」とは、
「興奮状態が、極限まで達しちゃってさ、
恐怖感とかがマヒしちゃうんだ」とあらためて知った。
日航機墜落事故を題材に、
地元新聞社の張り詰めた緊張感が、伝わってきた。
その中で気になる一言に選んだのは、
誰が言った台詞かはメモに残されずにいたが、
「母の言葉」として、私の心に残った。
「酔わなきゃ本音が言えない人を信じちゃダメだよ。
そういう人は、本当の人生を生きていないからね」
私にとって、厳しいセリフとなった。
「本当の人生って、なんだろう?」と自問自答しながら、
真面目に、自分の人生を考えたことがあっただろうか?。
それをしてこなかったから、今、不安・後悔が
押し寄せているんだな、きっと。



2024年11月02日(土) ■
言っておくけど、これから三日間はおでんだからね

映画「老後の資金がありません」(前田哲監督)から。
いろいろな支出が集中して、貯金が減ってしまった。
そんな中、夫婦の食事のシーンがある。
「おっ、今日はおでんか?、ずいぶん多く作ったなぁ」
つぶやく夫に対して妻が怒ったような口調で言う。
「言っておくけど、これから三日間はおでんだからね」
これには、「わかる、わかる」とうなづく私がいた。
毎日違うメニューは、お金がかかるだろうから、
多く作って、同じメニュー・・が節約のもと、
そんな意味だろうと、メモをした。
もうひとつ、メモしたのは、義母が妻にいう台詞。
「篤子さん、人間、わがままに生きた方が勝ちよ」。
妙に引っかかっにフレーズだった。
ストーリー的にも、わがままに生きてきたから、
こんな生活が待っているんじゃないか、という想いが強く、
納得できない台詞であったことも記しておきたい。
とにかく、妙にリアルな話の展開に、
笑うしかなかった作品だった。



2024年10月31日(木) ■
痛みが心を眠らせない

映画「ドミノ」(ロバート・ロドリゲス監督)から。
「痛みが心を眠らせない」という台詞が心に残った。
どんな場面だったのか覚えてないが、
精神的な強迫観念にかられた主人公が、
心の休まるところがない。
それを象徴するかのような台詞だとメモをした。
うつ病の私には「不安が心を眠らせない」と
読み返した。
主人公ロークの追う男は
相手の脳をハッキングしているらしい。
私も「不安」という見えないものに、
脳が支配されている、という視点で見た。
「不安」を取り除けば、また元の自分に戻れる。
そう思って観たからか、サスペンス映画なのに、
妙に、身近に感じた作品となった。



2024年10月29日(火) ■
子供たちに元気をもらっています

「放課後チャレンジキッズ」と題して、
授業終了後の1時間、20人程度の子供たちが
コーチ(サッカーチーム「アスルクラロ」)と共に、
鬼ごっこやボール遊び、ドッチボールなどで遊びまくる。
私たちの仕事は、怪我がないように見守ること。
体育館を所狭しと飛び回る子供たちは、本当に元気だ。
授業の後だと言うのに・・。
(こちらの準備が整うまでの間、宿題をする子供までいる)
そんな子供たちに、大きな刺激をもらっている。
一言で言うと「子供たちに元気をもらっています」
小学校体育館までの長い道のりも、(約30分)
いつもと違った風景を見ることができるし、健康にもいい。
これからも、楽しみながら、続けていきたい。



2024年10月27日(日) ■
今日の失敗には、どのような発見があるのか?

ドジャース・大谷選手の考え方である。
彼は「失敗は、誰でもあること」と考えて、
その失敗での気付きを、次の機会に生かそうとしいる。
「今日の失敗には、どのような発見があるのか?」
こういった前向きの考え方が、
あの活躍の陰にあるのだと言える。
いつもいつも、成功するのではない。
成功から得られるものには「自信」があるが、
失敗から得られるものは、私はなかなか浮かばない。
そんな時、こう考えられれば、素晴らししい。
失敗には、その時の発見がある。
どうして失敗したのか、その時、どんなことを感じたか、
失敗には失敗なり発見、気付きがある、と言うことだろうか。
大谷語録は沢山あるけれど、前向きの言葉より、
今の私には、このフレーズが残った。



2024年10月25日(金) ■
うぁ〜「誰かと話したい病」だ

久しぶりに、寝付けなかった。
その原因は、誰かと話したくなったから。
このまま、誰かと話さないと、
自分がダメになってしまう、と急に思った。
それは、家族ではなく、第三者とだ。
このところ、誰とも話していないことに気付いた。
ますます、不安に駆られた。
人恋しいってこういうことを言うのだと知ったし、
もう、どんな形でもいい、誰かと話したい。
そんな気持ちが、溢れてしまったけれど、
これという解決策も見つからず。
今日も一日、誰とも話していないことが、
こんなに不安になるなんて、思いもよらなかった。
孤独感っていうのかな、
なんか、取り残されているっていうのか、
そんな感じで、焦りを感じている。
まとまりもないことばかり書いているけれど、
今日、本当に「誰かと話したい病」だ。