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しもさんの「気になる一言」
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2024年09月16日(月) ■
今日、ジュース飲んでもいいかな?

夕飯の準備をしている妻に、私からの一言。
「今日、ジュース飲んでもいいかな?」
そう、ノンアルコールビールのこと。
ビールというと、飲みたくなっちゃうから、
わざわざ、ジュースと言っている。(笑)
最近のノンアルコールビールは、美味い。
味はビールだと思うと、やや違和感があるが、
ジュースだと思えば、美味しい。
我が家の冷蔵庫には、
常時、ジュースが2〜3本冷えている。
ジュースだから、いつ飲んでもいいのだけれど、
夕飯の時、と決めているのは、
やっぱりビールと思っているのかな。(汗)



2024年09月14日(土) ■
フィッシング詐欺には、要注意を

フッシュング詐欺に引っ掛かってしまった。
ちょうどクレジットカードが期限が切れて、
新しいカードに切り替えたばかりだったので、
「重要なお知らせ」と書かれた
Amazonからのメール(これが偽メールだったのだが)、
先日、防災用具なども買い物もしていたので、
ついこれは確かだ・・と勘違いして
新しいクレジットカード情報を入力してしまった。
今思えば、あまりのタイミングの良さに、
不思議と考え、気づいたはずだっただったのに。
すぐさま、カード会社へ連絡をしたが、
怖いのは、入力情報を利用した別サイトへのアクセスだ。
こればかりは、防ぎようがない。
自分が蒔いた種だから、仕方ないけれど、
みなさん、フィッシング詐欺には、要注意を。
寝起きとか、頭がぼっ〜としているときは、特に。



2024年09月13日(金) ■
アメリカが沈没する

映画「アメリカ沈没」(マリオ・N・ボナシン監督)から。
大陸プレートの地殻変動が発生し
巨大津波が北米大陸に襲い掛かる、
北米大陸の沈没を回避する
極限のミッションを描くSFパニック。
北極の氷河が崩壊したことによって海面は急速に上昇し、
アメリカ大陸が沈没する。
そんなストーリーだが、チープな三流映画という感想。
何度も「アメリカが沈没する」という台詞が飛び交うが、
危機感をほとんど感じられなかった。
予算をかけてないなぁ、と思われるシーンも数々。
気になる一言にと、メモを片手に鑑賞したが、
そのメモさえ、真っ白だった。
タイトルに惹かれて、選んだのが間違いだった。(汗)
あんな巨大津波が襲ってきたら、
メキシコやカナダなど、他の国へも影響があるはず、
もしかしたら、日本にも・・・。
そんな視点もなく、ただただ大津波がアメリカ大陸を襲う、
に終始したストーリーに、驚かされた。
こんな内容でも映画になるんだなぁ、と
ガッカリさせられた作品だった。



2024年09月11日(水) ■
何かいいことが起こりそう

ネットで見つけた「魔法の言葉」
それが「大丈夫、大丈夫」「何かいいことが起こりそう」
「面白くなってきたぞ」「ドンマイ、ドンマイ」
「しょうがない」「絶好調」「まぁ、いいか」の数々。
これくらいなら・・・(笑)
特に、気に入ったのが「何かいいことが起こりそう」。
最近、そんな思いを持ったことがなかったので、
新鮮だったのかもしれない。
意識が前向きだからかもしれない。
まだ「面白くなってきたぞ」までは、言い切れないけれど、
「何かいいことが起こりそう」なら、言い切れる。
つまらない毎日のルーチン作業も、
この作業が終わったら
「何かいいことが起こりそう」と言える。
しばらくは、騙されたと思って、使ってみようかな。
この「気になる一言」アップしたら、
「何かいいことが起こりそう」。だといいな。



2024年09月09日(月) ■
パラリンピック、日本人の活躍の理由

パラリンピックも、無事、終わった。
オリンピックより、テレビ中継が少なく、
結果だけをニュース等で知ることもしばしば。
でも、今回、日本人の活躍が気になったのか、
ある人が「どうして、日本人が活躍できるのかね」と
言ったので、私なりに考えたら、
「パラリンピックの種目を練習する環境が整っていること、
次世代の人たちを育てる環境が整っていること
じゃないのかな」と答えた。
オリンピックに出場する選手たちの環境は整えても、
パラリンピック出場の人たちの練習環境があるかといえば、
なかなか、そこまで手が回らない、のが現状。
日本には、その環境が整っている気がする。
さらに、意識して、次の世代の人たちを育てる環境も
整えている気がするのは私だけではないだろう。
日本人が、パラリンピックで活躍する理由、
そんなことを思った。



2024年09月08日(日) ■
「リハビリに行ってくるよ」ではなく『遊びに行ってくるよ』

先日登場の読者から、またまたメッセージ。
「いつも「リハビリのつもりで」という前置きが付いてるので、
そんなにリハビリ縛りにならずに、
リハビリというワードから気持ちを離して欲しいな」と。
確かに「リハビリのために」というフレーズが多い。
それをこう表現していた。
「カラオケだって、BBQだって、ラジオ体操だって、
皆さんには、おしゃべりを『含む「遊び」だと思います。」
だからこそ、
『リハビリに行ってくるよ』ではなく『遊びに行ってくるよ』
こう考えたらいかがですか? そういう意味なんだろうな。
「リハビリに励んでいる自分」で言い訳している気がする。
なんでもかんでも・・。
だから、うまくいかなくてもしょうがない、と言い訳をね。
「リハビリ」という都合のいい単語。
今日から、使うのをやめようっと。



2024年09月06日(金) ■
「美味しいもの」を「美味しい」って言いながら食べる

NHK連続ドラマ「虎に翼」のワンシーン。
みんなで朝食を食べている。
誰かが「美味しい」って言いながら食べていると、
不思議そうな顔をしている人がいる。
(すみません、配役の名前がわからないので)
そう言う人を見て、誰かが言った。
「「美味しいもの」を「美味しい」って言いながら食べると
もっと美味しくなるんだよ」と。
この視点は新鮮だった。
いつも妻が作ってくれる料理を、テレビを見ながら食べているけど、
「美味しい」って言いながら食べているかと問われれば「NO」。
時間をかけて作ってくれる料理に対して、
「感謝の気持ち」を添えて「美味しい」と言いながら、食べる。
料理の感想を言いながら、食べる。
これって、当たり前のことなんだよなぁ。
今日から、実践してみようっと。



2024年09月04日(水) ■
「一つ目はサイコロの目、二つ目は天気、三つ目は相手の心」

うつ病に陥ったアイドルの
「兒玉遥」(こだまはるか)さんが復活した記事。
その復活した理由の一つに
「カウンセリングで医師に言われた言葉が、
変化のきっかけになりました」と言う。
「自分では変えられないことが三つある。
一つ目はサイコロの目、二つ目は天気、三つ目は相手の心」
だそうです。なるほど、と思ってメモをした。
私も、そう考えてみようかな、と思う。
特に「相手の心」という三つ目は、バッシングがあったり
なかなかそう考えられなかったらしい。
私の場合も「相手の心」が原因かな、と思いながら、
変えられないならしょうがない、と考えることができれば、
少しは、楽になるのかな。
最後に「自分基準で自分を認めて」と訴えていた。
わかっているけど、それが一番難しいんだよなぁ。



2024年09月02日(月) ■
北極星のように、大嵐でも揺れはしない

映画「いつか晴れた日に」(A・リー監督)から。
英国作家、J・オースティンの小説を基に映画化。
ある三姉妹が過酷な運命に翻弄されながらも、
多難な恋を通して成長する姿を、
さまざまな人間模様を交えて描かれている。
その中で、愛の定義があったのでご紹介。
「時が変わると変わる愛など、本当の愛ではない。
北極星のように、大嵐でも揺れはしない」
どんな試練があっても、いつで変わらず
輝き続ける愛こそ、本当の愛だと・・。
ちょっと例えが難しいけれど、
それくらいどっしりと構えて欲しい、
ということなのか?
何年経っても、変わらず、そこに輝き続ける愛こそ、
本当の愛だということなのか?
ちょっと難しい例えだったなぁ、と観終わった。



2024年08月31日(土) ■
「読書」と「映画」、どちらが先か・・

図書館には、いくつかの「映画DVD」が置いてある。
私の注目は、原作がある「映画DVD」作品。
それは原作がある本は、読んでから、映画を観るか、
映画を観てから、原作を読むか、
そんな楽しみがあるからだ。
原作にはない表現が映画にはあったり、
映画にはない表現が原作にはあったり、と
楽しみが増えるから。
読者なら、どっちを優先するだろうか?
「読書」と「映画」、どちらが先か・・。
楽しみ方は、人それぞれである。
是非、試して欲しい楽しみ方である。