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しもさんの「気になる一言」
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2024年08月06日(火) ■
働きたい、運転したい

今の気持ちを整理すると、
「働きたい、運転したい」だった。
どちらも、今の私では無理なことは百も承知。
だけど、家にじっとしているなら、働きたい。
どんなに暑くても、働きたい、そう思う。
車の運転も、薬を飲んでる限りやめる、
集中力低下だと危ないので、やめると
決めたことだけど、これだけ暑いと、
移動に、車を運転したい、正直、そう思う。
何もしないで、テレビ観戦もいいけれど、
自分が腐ってしまう気がしてイライラが募る。
これからも、オリンピックを始め、
メジャーリーグ、高校野球と、スポーツ観戦三昧。
でも、これでいいのかな?という思いが、
湧き上がってくる。
また「いいのか?これで」が頭をかすめる。
「いいんだ、これで!!」と考えるんだったよなぁ。



2024年08月05日(月) ■
陸上100M決勝 全員9秒台

日本人の活躍ばかり書いていたら、
テレビで何度も放送されているので、つまらない。
そこで、日本勢意外の活躍に触れてみたい。
陸上、100M決勝。
1位は、アメリカのN.ライルズの9秒784。
2位は、ジャマイカのK.トンプソン、9秒789。
その差は、わずか、0.005秒。
驚いたのは、出場8名が、全員9秒台だったこと。
8位の選手でも、9秒91。
私の記憶では、こんな熾烈な争いは見たことがなかった。
日本のサニブラウンは、9秒96で決勝に進めなかった。
それだけ世界のレベルが上がっていることだ。
次回の、陸上100M決勝が楽しみになった。



2024年08月04日(日) ■
あ〜、暖かい

この季節に、ふさわしい台詞とは言えないが、
ぼそっと、こぼれた一言となった。
扇風機やクーラーで部屋を冷やすはいいけれど、
冷えすぎると、体が硬くなっていることがわかる。
そんな時、クーラーの入っていない部屋に行くと、
もわっとするけれど「あ〜、暖かい」となる。
熱中症対策も大事たけれど、冷えすぎは良くない。
冷えすぎると、足がつった感じがするし、
体が、思うように動かない感じがする。
冷えすぎは良くないなぁ、と肌で実感した。
そんなことを感じた1日となった。



2024年08月03日(土) ■
夏休み、何をしたらいいのだろうか?

デイケアを欠席し「夏休み」はいいけれど、
その夏休みをつかって、何をするのか、というと
思いつかない。
この暑さ、どこに出るのも辛いけれど、
ただ、時間が過ぎるのも、辛い。
今まで、どうやって時間を使っていたのだろうか?
私の本音、
「夏休み、何をしたらいいのだろうか?」
ゆっくり休めばいいよ、と人は言うけれど、
これ以上、休んでいると、ボケが進む気がするし、
体力も、なくなってくる気がする。
とりあえず、室内でもいいので、
弱くなった「体幹」を整える運動と、
ちょっと太ったお腹周りの「腹筋」を鍛える運動。
これだけは、続けていきたいと思う。



2024年08月01日(木) ■
オリンピックは参加することに意義がある

「映像の世紀」(オリンピック)という番組を観た。
今、こうして、オリンピックを開催できるのは、
大きな事件があったり、政治に利用されたり、
商業化など、いくつかの試練を乗り越えて、のことだ。
開催が決まっていたのに、戦争があり、開催返上したり、
参加をボイコットをしたり、されたり、
その他、ドーピングの問題や、
プロ選手の参加が認められたりしながら、
今のオリンピックがあったようだ。
この機会に、オリンピックの歴史を知るのは、
いいことだと思う。
今のオリンピックに夢中になることばかりが、
オリンピック観戦ではない。
「綱引き」がオリンピックの種目だった歴史を
知ることも、大切だと感じた番組だった。
「オリンピックは参加することに意義がある」
この言葉の重みを感じることができた。



2024年07月31日(水) ■
柔道のルール「消極的指導」は、いらないよなぁ

試合後に物議を醸し出している柔道の「指導」。
調べてみると「30」くらいの指導がある。(らしい)
素人の私は「消極的指導」だけでも、わからない。
戦っている選手は、誰も「意識的」に
消極的に戦っている選手は少ないと思う。
「指導」3回で「反則負け」になることを考えれば、
その判定の不平・不満を顔に出す選手が多く、
どうもしっくりこない。
人間の判定するものだから、仕方ないけれど、
あまりにも、偏った「指導」の乱発は、
試合の面白さを失ってしまう可能性さえある。
「AI」にすれば?という意見もあるが、
私は、もっと過激に「指導」の撤廃を提案したい。
特に「消極的指導」なんて、いらないよなぁ。



2024年07月30日(火) ■
楽しんできたいと思います。

競技以外にも、選手の特集番組が溢れているが、
インタビューで、面白い共通点を見つけた。
(共通とまでは言い切れないかもしれないが)
「周りの人に感謝しつつ、楽しんできたいと思います」
この「楽しんできたい」というフレーズ溢れていた。
プレッシャーとの戦いであるはずなのに、
笑顔で「楽しんできたいと思います」と言い切れること、
これが、好成績を残すコツなのかな?とも思う。
みんなが必死になって臨むオリンピックの場で、
本当に、楽しむとこができるのかな?と思いながら、
試合後の感想を聞かれると「楽しかった」と言う。
これこそ、スポーツをする原点なのかもしれないな。
スポーツって、楽しむものなんだよなぁ。



2024年07月29日(月) ■
「号泣」って、こういうことを言うんだな

柔道(女子)の阿部詩(うた)選手が、2回戦で敗退。
試合は「技あり」もとっていたし、
誰がみても有利な状態だったのに、
ほんのスキをつかれて、一本を取られた。
彼女は、何が起こったの?、信じられない・・
という顔をしたかと思ったら、
その後、会場に響き渡るような声を上げての「号泣」。
周りの様子を気にすることなく「号泣」が続いた。
それだけ、頑張ってきたこともわかるし、
プレッシャーの糸が解けたような、悔し涙だった。
TV観戦していた私まで、心を揺さぶられた。
今まで、大粒の涙を流した様子だけで
「号泣」と言っていたが、この泣き方をみたら、
簡単に「号泣」と言う言葉を使えないな、と思った。
それほど、せつない泣き方だった。
今回の彼女から教わったことは、
「号泣」って、こういうことを言うんだな、だった。
このオリンピックのために頑張ってきた彼女に、
なんという言葉をかけたらいいのだろうか。
私には、わからなかった。(涙)



2024年07月28日(日) ■
バレーもバスケットもドイツ戦

初日のオリンピックのテレビ観戦。
不思議なことに、予選のグループ対戦が
バレーもバスケットもドイツ戦。
あれっ?と思った人もいるかもしれないが、
偶然とは言え、面白い組み合わせだった。
両方とも、善戦したけれど、負けてしまった。
結果まで、同じでなくてもいいのに・・と
思いながら、振り返ってみた。
バスケットは、世界ランクが違うので、
善戦した感じがするけれど、
バレーは、日本の方がランクが上だったのに・・と
ちよっと悔しい思いで見終えた。
日本がマッチポイントを迎えた第4セット。
あそこがキーポイントだったなぁ。
こんな感想では気になる一言にならないか。(汗)



2024年07月27日(土) ■
開会式は「パレード」というより「フェスティバル」

今までにない、パリ・オリンピックの開会式。
企画と演出がおり混ざって、楽しかった。
予想しなかった、雨天の中の開会式。
晴天の中で、披露せてあげたかったな。
セーヌ川の沿岸で繰り広げられる出し物は、
「パレード」というより「フェスティバル」
それくらい、おしゃれというか、大人の開会式。
ただ、老婆心ながらの心配は、
この強い雨に打たれで、体調を崩したり、
風邪などひかなければいいけれど。(汗)
雨天のため、日程も変更されたという。
毎回、開会式で、思うのは、
こんな国があるのが・・ということ。
これが、オリンピックなんだろうな。
特に今回は「自由」という言葉が似合っているな。