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しもさんの「気になる一言」
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2024年07月14日(日) ■
ボチボチでいいから焦らずやれ

久しぶりに会う人は、私に必ず訊く。
「どうだ、調子は?」
答えはいつも同じ。「ボチボチです」
次の会話は
「そうか・・ボチボチでいいから焦らずやれ」
なかなか難しいのが、
その「ボチボチで焦らずやること」
言った方は、悪気はないだろうけれど、
言われた方はとても「焦ってきている」。
ボチボチでは、治らないことは、
自分が一番知っているから。
ある時は、ボチボチを超えて、
できる範囲でちょっと無理をしてみる。
人の集まるところへ意識的に出かけてみる。
辛い経験もするけれど、それでもいいと思っている。
「ボチボチです」という返事、
もう飽きちゃったんだよな。



2024年07月13日(土) ■
まさか、これみんなエキストラじゃないよね。

映画「キングダム」をTV、DVDと続けて観た。
もちろん、何万という兵士の戦いのシーンが多い。
本当に、見事というしかない。
ただ、どうやって撮ったのだろう?という
疑問が残った。
「まさか、これみんなエキストラじゃないよね」
が私の口から出てきた。
若い頃、エキストラで何度か、
ドラマに出演したことがある経験からすると、
これだけの人数を集めるのも至難の技。
きっと、コンピュータ処理なんだろうと思うが・・・
それにしても、よくできている。
ストーリーよりも、その技術力に驚かされた。
今の映画って、こんなことができるのか、と。



2024年07月11日(木) ■
集中力が続かないんだ

できるだけ、人の多いところへ・・と考えながら、
講演会などに、意識的に参加するのだが、
途中で気持ち悪くなる。
大勢の人になれないため、と決めつけていたが、
意外とそうでないことがわかった。
それが90分の講演会は、集中力が続かないんだ。
文字ばかりの資料を眺め、90分が長くてしょうがない。
要は、落ちつきがなくなってしまい、気持ち悪くなる。
人に酔ったためではない。
でも、そんなことばかり言っていられない。
早く、90分の講演会に慣れなければ、いけないな。



2024年07月10日(水) ■
「心の豊かさってなんだ」「何じゃろね」

JTのCMである。
鬼は、おはあさんにあった。
墓を磨いているおばあさんに、鬼が聞く。
「何をしている?」と問う鬼に対して、
「こうしていると、心が洗われんるじゃ」と
おばあさんが答える。
「心が豊かになるんだ」
そして、鬼が聞く。「心の豊かさってなんだ」と。
おばあさんが答える。「何じゃろね」
この会話の後、鬼は旅に出る。
この会話が、私の心に響いている。
「心の豊かさ」ってわかっていると思ったら、
何だかわからないけれど・・
普通のことをしていると「心が豊かになるんだ」
そう教えてくれている。
普通のことを普通にする、それが「心を豊かにする」
ということなのだ、と教えてくれる。

PS。今は、第二弾のCMになっています。



2024年07月09日(火) ■
ここらへんが固まっている感じ

先日「口が『への字』になってるよ、という
妻の台詞を紹介した。
今度は眉間を指差して、
「ここらへんが固まっている感じ」と
いつも眉間に皺を寄せている感じだという。
これまた、自分ではわからない感触である。
言われるたびに、口や眉間を意識しているのだが、
なかなか治らない。
顔全体が、固まっている感じなのだと思う。
なかなか、声を出して笑う機会もないし、
先日も指摘されたように、
無表情なんだろうな、きっと。



2024年07月08日(月) ■
日課とは流れる時間のなかで居場所を確かめ、芯を作ること

書籍「ひかりのはこ」〜スターネットの四季〜
(渡辺尚子著・アノニマ・スタジオ刊・177頁)から。
おっとりと、ふんわりとそして暖かく時間が過ぎていく、
読後は、優しい気持ちになれる、そんな感想である。
「みずみずしい視線が見つめた、スターネットにめぐる
四季の物語。」と紹介されているこの本は、
ライターって、こんなにボキャブリーが豊富なんだって
思わせてくれる、大切にしたい一冊。
騙されたと思ってでも、読んでほしい。
その中に、今の私にピッタリのこんな表現を見つけた。
「日課とは、まち針をふつりふつりとおくように、
流れる時間のなかで居場所を確かめ、
芯を作ることなんだと思う。」
なるほどなぁ・・・。



2024年07月07日(日) ■
字幕が多すぎて・・どうしても読んでしまう

映画「シン・ゴジラ(庵野秀明・樋口真嗣監督)から。
単純に、面白かったけど、
役職、地名、自衛隊の部隊名など、
字幕で映し出され、どうしても読んでしまうから、
その多さに疲れてしまった。
台詞も早口で、役者さん、大変だろうなぁ、と思いつつ、
これまた、聞いている方は疲れた。
さすがゴジラの特撮は、凄かったけれど、
「ゴジラが上陸して暴れ回る目的がわからなかった」
のが唯一の謎。
どこかにヒントがあったのかなぁ。



2024年07月06日(土) ■
口が「への字」になってるよ

テレビを観ていたり、パソコンをいじっていると、
久しぶりに、妻からの一言。
「口が『への字』になってるよ」
これは、いつもそばにいないとわかりにくい。
自分では、(夢中になってるから)
そんな難しい顔をしているつもりはないのだが、
気になるようだ。
楽しい番組や動画を見ているのに、笑っていない。
喜怒哀楽が顔に出ればいいのだが、
無表情になっているということらしい。
口角を上げること、意識しないとなぁ。



2024年07月05日(金) ■
ちょっと早い「アイスノン」の季節

不安をいっぱい抱えたまま、考えていると、
頭が熱くなってくるのがわかる。
そこで登場してくるのが、アイスノン。
基本的には、暑い夏、寝苦しい暑さしのぎで、
アイスノンが登場するのだが、今年は、
ちょっと早くおめみえした。
そう、不安材料を考えすぎると、
一つのことにとらわれす過ぎて、
頭の中で、グルグルと回って、沸騰してきて、
熱くなるのがわかる。
そんな時は、頭を冷やすために、アイスノン。
不思議なことに、頭を冷やしたら、
不安材料が、減っていた。
頭が熱を持ったら、アイスノンに限る。

PS。
今テレビでやっていた特集。
「氷枕で、頭は冷えない」と言っていた。
ふぅ・・どうしたらいいのかなぁ。



2024年07月04日(木) ■
天気になリますよ〜に。元気になりますよ〜に。

デイケアで、間近に迫る七夕を飾り付けをした。
各々が、短冊に、思い思いの願い事を書いた。
私は、雨が降るとデイケア欠席なので、
「天気になリますよ〜に」と書いた。
ところが、字が下手だったのか、
「いいですね、元気になりますよ〜に、ですか」と
話しかけられた。
そうか、一字違いで、それも、似たような字で
「天気」が「元気」に読み間違えられた。
でも、本当の願い事は、
「元気になりますよ〜に」かもしれないな。