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しもさんの「気になる一言」
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2021年07月19日(月) ■
NHKラジオはいつもと同じ番組を

7月23日〜8月8日の期間、東京オリンピックが開かれる。
もう今更、開催の有無を論議するつもりはない。
ただ、いつも楽しみに聴いているラジオ番組が、
「オリンピック放送のため、しばらくお休み」と知ると、
毎日のルーチンが崩れてしまうから、ちょっと寂しい。
いくら世界最大のイベントと言っても、
スポーツ好きばかりとは限らないし、
ゆっくり、音楽や講演なども聴きたい時もある。
主流は、テレビやネットでの映像(動画)だし、
NHKだけでなく、民放もほぼ同じ内容の放送が組まれ、
どのチャンネルを回しても、オリンピック話題となる。
毎日、夜には「ダイジェスト版」が組まれるだろうし、
結果だけなら、翌日の新聞でもわかる。
だからこそ、今更遅いことはわかっているけれど、
「NHKラジオはいつもと同じ番組を」を要望したい。



2021年07月18日(日) ■
日本国民よ、大谷選手の人間力を学ぼう

今年は、メジャーリーガーの大谷選手が、
投打にわたり大活躍で、久しぶりに日本国民として
誇れる若者が出現したことがとても嬉しい。
しかし、私たちが彼から学ぶべきことは、
小さい頃から実践していたという、
球場内に落ちていたゴミを拾うことから始まり、
折れたバットは、拾って打者に丁寧に渡すなどの、
彼の人間力なんだと思う。
決して「居酒屋では飲めないから、路上で飲む」とか
緊急事態宣言で、協力依頼されていることを破るなど、
法やルールの隙間を見つけ、ずる賢くすることではない。
「道徳」が小学校の教科となって、数年経過するが、
大人に対しても、もう一度「道徳」を学ぶ機会が欲しい。
気になる一言でも、以前こんなフレーズを紹介した。
「『知識』は『道徳』の上に成り立つ。」
「私、道徳って、恥の概念のことだと思うの。」
コロナ禍の中、ウィルスに試されているのは、
感染対策をしている「国民の道徳力」かもなぁ。



2021年07月17日(土) ■
始めたら信念を持ってやり遂げて

映画「博士と狂人」(P・B・シェムラン監督)から。
映画(英語版)「舟を編む」の表現がピッタリだったし、
もちろん、私の「お気に入り」に仲間入りした作品。
邦画「舟を編む」と違い、やや重たいストーリーだけど、
久しぶりに、重厚な作品と出会い、メモも溢れた。
貧しい家庭に生まれ、学士号を持たない異端の学者マレーが、
豊富な知識と根気が認められ、編集責任者を任される。
彼は、その時の喜びを家族に、こう伝えた。
「今までやってきたことを全て生かせる。
完成させるには気力がいる。
私はすべての言葉を調べて、定義する責任者になる」と。
それに対し妻は、しばらくしてこう励ます。
「迷いと恐れを捨てると約束して欲しいの。
始めたら信念を持ってやり遂げて」と。
あなたがこの仕事を受けるということは、
家族と過ごす時間を減らすことに他ならない。
その大切な時間を使うのだから、中途半端は許さないし、
それを認めた私たちに後悔をさせないで・・
そんな切実な気持ちが込められていて、胸を打った。
一生に一度の人生だからこそ、このフレーズは重かったし、
24時間、365日、そして数十年をかけて挑む大きな仕事って、
それを支える人たち(特に家族)の理解が必要だよなぁ。



2021年07月16日(金) ■
せっかくここまで来たのたがら、寄ってみよう

コロナ禍が収束したとは思えないが、
最近、妙に「総会」と称する、リアル会議が増えてきた。
やはり「総会」ぐらい皆で顔を合わせよう、いうことなのか。
ただ、せっかく遠路はるばる会場まで足を運ぶのだから、と
私は、近隣観光地の状況を視察・見学することにしている。
しかし、現状は予想以上に酷く、人影もまばら。
土産店もほぼ閉まっていて、活気というものは感じなかった。
逆にコンビニ前は、多くの車が駐車していたのも事実。
結局は、周辺で開店していた店舗がコンビニだったってこと。
私の「せっかくここまで来たのたがら、寄ってみよう」、
そんな考えは、完全に打ち砕かれた。
柿田川公園の近くで観光案内していると、
「近くでお勧めのところないですか?」と訊かれることが多いが、
開いてるか、開いてないかもわからない場所を案内できないから、
結局は、365日開いてるところをアドバイスすることになる。
食べログと同じように、その日、営業している観光地情報、って
必要だよなぁ。(営業時間も・・)



2021年07月15日(木) ■
コロナが収束したら、またリアル会議に戻る気がする

まだまだコロナ禍の収束が見えてこない現在だが、
もし収束したら・・を前提に予測したら、
一番最初に考えついたのが「リアル会議」。
やっと、オンライン会議が布教してきてたと感じていたが、
各種団体の総会をはじめ、多くの会議が元に戻る気がする。
「いやぁ、やっぱり、会議は会って話さなくちゃ」と誰かが発し、
「そうだよね。オンライン会議はどうも・・」とか言い、
何事もなかったように、元の形に逆戻りするだろう。
オンライン会議が便利なのは、誰もが理解しているが、
その「費用対効果」よりも「人恋しさ」が先行して、
「顔を突き合わせること」の大切さが叫ばれる。
だから誰かが「会議はこれからオンラインにしましょう」と
提案しても、聞く耳を持たない様子がリアルに浮かぶ。
このコロナ禍で、感染拡大前の不便さ、効率の悪さが、
多くの分野で浮き彫りにされにもかかわらず、
よほど意識しないと、地域の重鎮と呼ばれる人たちの、
それとも新しい生活に違和感を感じていた人たちの、
鶴の一声で、元に戻るなんて悲しいことだ。
だからこそ今のうちに、皆から愛される若いリーダーを
本気になって育てなければ・・と思う。
もう私たち世代に任せてください・・と言える人たちを。



2021年07月14日(水) ■
NHK「エンジェルス」その他「エンゼルス」

メジャーリーグの大谷翔平選手。
今や、野球をあまり知らない人たちでも、
知っている、日本の若者。
彼は、なんというチームの所属?と訊かれたら、
「ANGELS」と答えるのであるが、
カタカナではどう表現する?と訊かれたら、
ほどんどの人が「エンゼルス」と答えるに違いない。
だって、ほとんどのマスコミやスポーツ関係者も
「エンゼルス」と記しているから。
私も当初「エンゼルス」と書いていたが、
NHKのテレビ・ラジオ放送を聴いていたら、
字幕やキャプションには「エンジェルス」と表示し、
ニュースを読むアナウンサーも「エンジェルス」と発音。
そう言えば、私の好きな映画「Charlie's Angels」は、
カタカナ表記は「チャーリーズ・エンジェル」。
「Angel」(天使)だから「エンジェル」でいいのに、
なぜか、大谷選手の所属チームは「エンゼルス」。
正式には「ロサンゼルス・エンゼルス」なのだが、
(英語: Los Angeles Angels、略称:LAA)
どうも腑に落ちない。
英語をカタカナ読みから入る必要はないし、
どっちが正しい、って問題ではなく、子供のためにも
どちらかに統一するってことはできないのだろうか。
それとも、何か大人の事情があるのかな。(笑)

P.S
そういえば、森永のお菓子は「エンゼルパイ」。
「森永エンゼルマーク」なんてのも、あったよなぁ。



2021年07月13日(火) ■
横綱の張り手はパワハラじゃないの?

大相撲・七月場所(名古屋場所)を、テレビ観戦している。
今回は六場所連続の休場の「横綱・白鵬」が、
進退をかけた場所として注目を浴びているが、
私は、以前から気になっていたことがある。
それは「横綱の張り手」。
もう癖なのかもしれないが、立ち合いの時、
ほとんど、1発目に張り手が飛び出す。
これは、見た目、平手のピンタみたいなもの。
もちろん禁じ手ではないし、相手の勢いを止めるには、
有効な技の一つではあるから、それを責めるものではない。
しかし、私が観ている限り、格下の若い力士が、
白鵬に対して、立ち合いで「張り手」をした場面は
あまり観たことがないから、なぜか違和感を感じる。
若い力士も、白鵬に対して「張り手」をしてみるといい。
その張り手に対して、彼がどう反応するのか興味深いし、
横綱だからこそ、泰然自若にドンと構えていて欲しい。
とりあえず、番付が全ての相撲の世界、
「横綱の張り手はパワハラじゃないの?」を残しておこう。
私の考えすぎだろうか。



2021年07月12日(月) ■
縮れっ毛だから、くるくるパーマみたいになるんだ

このところ蒸し暑く、不快指数全開、湿度も異常に高い。
ビオレのボディシートは手放せないし、1日に何枚も使う。
だけど、一番気になるのは、髪の毛。
(「薄い・少ない」という意味ではありません(笑))
何度も何度も櫛で伸ばしても、クルンクルンに丸まる。
こればかりは、私の手に負えない。
だから、どうしたんですか?、その頭、と言われる前に、
言い訳をしておく。
「縮れっ毛だから、くるくるパーマみたいになるんだ」と。
周りは、いいじゃん、可愛くて・・と冷やかすけれど、
顔が小さいのと、足が小さいのと、縮れっ毛、
本人はいたって真面目に、コンプレックスなんだって。(汗)
まぁ、63歳になって、今は特に気にもならないけれど、
こうやって書くってことは、気にしてたんだなぁ。

P.S
頭の形は、地球みたいにまん丸だから、
どこから太陽が当たっても、丸い影しかできず・・・
夕焼けを浴びて、頭の影が長く伸びた人が羨ましかったっけ。



2021年07月11日(日) ■
全ての競技を無観客という同じ条件で・・

コロナ禍の中、東京オリンピックが開催される。(らしい)
種目によって、有観客だったり無観客だったりするが、
海外からの観客を受け入れない・・と決めた時点で、
私は、全ての種目で無観客がいいかな、と思う。
それは、観客の声援が、プレイする選手にとって
大きな力となることは、彼らが一番知っている。
日本人の観客だけ入れたら、会場内の雰囲気が偏るから、
日本人選手にとっては、いつでもどこでも「ホーム」、
外国人選手にとっては「アウェイ」で争い戦う。
それだけで、大きなハンデキャップとなるし、
そんな条件で「優勝」しても、なんだかなぁ、って感じ。
もちろん、盛り上がりは欠けるかもしれないが、
それこそ、スポーツマンシップにのっとり、
正々堂々と戦うことになるのになぁ・・と私は思う。
日本の武士道ではないが、こんな状況だからこそ、
同じ条件で戦うってのが、私は好きだなぁ。



2021年07月10日(土) ■
大河ドラマの主役を演じた俳優たちの討論会

最近、面白い企画を思いついた。(笑)
近年のNHK大河ドラマで主人公を演じた俳優たちが、
激動の時代を乗り切った主人公になったつもりで、
現代の抱えている課題を解決する討論会を。
一年間、その人になったつもりで演じたからこそ、
体に染み付いている考え方や振る舞い、
独自の組織論、戦い方・問題解決策など、
あらゆる角度から、意見交換して欲しい。
パネラーは、福山雅治さん、松山ケンイチさん、
岡田准一さん、堺雅人さん、鈴木亮平さん、
長谷川博己さんコーディネーターは、柴咲コウさん。
さて、大河ドラマの主人公、どれくらい覚えていますか?
歴史上の人物に置き換えると、豪華な顔ぶれ。
パネラーは、坂本龍馬、平清盛、黒田官兵衛、
真田源次郎信繁、西郷吉之助(隆盛)、明智光秀。
コーディネーターは、井伊直虎。
面白そうな話が聴けそうだと思いませんか?
あっ、渋沢栄一(吉沢亮さん)は、
まだ、ドラマ半ばだから、次回の討論会かな。