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しもさんの「気になる一言」
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2021年01月20日(水) ■
「柿田川」の次は・・「沼津・千本浜」です

先日「しもさんの柿田川好きはわかっているけれど、
柿田川の次に好きな場所はどこですか?」と訊かれ、
意外とすぐに思いついたのが「沼津市・千本浜」。
実は以前から「千本浜」へは何度も足を運んでいる。
目的は、少し前なら「ポケモンゲット」して遊んだし、
今なら、富士山と駿河湾を眺めたあと、
青空に舞うトンビの鳴き声を聴きながら、
錯覚しそうなほど、斜めになった松の中を歩くこと。
数多くの松が、何かに引っ張られた気になるのもここだけだし、
建物などの人工物も視界に入らず、癒される空間としてお気に入り。
また、海岸沿いの堤防を富士市に向かって歩くと、
次第に、富士山の姿が大きくなってきて、これまた嬉しい。
海岸沿いは、20キロ近く、信号機なしで歩いたり走れるようだ。
(20キロのレンタサイクルがあったらいいな。事故の心配ないし)
こんな環境は、柿田川では作り出せないし、本当に羨ましい限り。
私の好きな探検イベント、オリエンテーリングをやりたい、
心からそう思った。地図とコンパスを握りしめて。



2021年01月19日(火) ■
博物館は「無目的」「無計画」「無制限」

お気に入りのラジオ番組「高橋源一郎の飛ぶ教室」。
今回のフレーズは「キリンの研究者」の郡司さんから教わった
博物館の基本的な考え方。
いろいろなものを、解剖し保管する役目がある博物館は、
解剖の狙い、理由などを決めながら、将来的に役に立ちそうなものを
効率よく集めていく施設と理解していた私は、面食らった。
100年後に役に立つかもしれない、そんな可能性を考え、
博物館が収集、保管の考え方は「無目的」「無計画」「無制限」。
どれだけ広いスペースが必要なんだ・・と思いながらも、
今の時代に求められる「「目的」「計画」「制限」とは真逆。
だから、とっても新鮮に聞こえた「博物館」の考え方かもしれない。
展示しているのは、ほんの僅かな部分。
バックヤードには、その何十倍、何百倍の資料が積まれている。
そう考えたら「博物館」に足を運びたくなってきたなぁ。



2021年01月18日(月) ■
そもそも「湧水」ってなんですか?

最近、柿田川の説明を頼まれることが増えた。
柿田川に大量な湧水が湧く仕組みなどは覚えていたが、
まさか「そもそも『湧水』ってなんですか?」と
訊かれるとは思わず、不意を突かれて一瞬言葉に詰まった。
「湧水は、わきみず(湧き水)だから・・」と文字の話をし、
「山などに降った雨や雪が、川となって地表を流れるのではなく、
土にしみ込んで地下水となって流れて、
特定の場所から地表に自然に出てきたものかな」とまとめた。
「大規模な湧水は、柿田川のように、
そのまま川の源流となることもあるんだよ」と、
いつぞやネットで調べた知識も並べてみた。
帰宅後、気になって調べたら、「山間部に降った雨や雪が、
地表を流出せず、山滝部から湧き出すもの」とあった。
地下水の水頭(地下水ポテンシャルと大気圧の平衡する高さ)が
地表よりも高く、かつその地下水が地表に出てくる地質条件が
満たされている場所において、地下水が湧出し、水が湧き出る(湧泉)。
このような地形は、沢の谷頭部、山地と平地の境目、
台地や河成段丘の崖線沿い、扇状地の末端(扇端部)、
火山周辺の溶岩流末端などが多い」とある。
柿田川はまさに、その溶岩流の末端に位置するから納得した。
こういった基本的なことって、知ってるようで知らなかったから、
今後も、いろいろな人の質問に答えていこうと思う。
子供科学相談・・って感じていいかな。(汗)



2021年01月17日(日) ■
風景を情景に変える

書籍「SNS時代のフォトグラファーガイドブック」
(XICOら複数著・玄光社刊・144頁)より。
たぶん、柿田川の風景だけ撮り続けても、飽きないだろう。
けれど最近、人物が入っている写真ない?って求められることが多く、
これからは、少しずつ「人物」も意識したい、と思っている。
しかし、個人情報、プライバシー、肖像権・・いろいろな問題があり、
上手く撮れる自信がないな、と思っていたら、
以前紹介した書籍のメモに、ヒントがあった。
「人物」を入れるということは「風景を情景に変える」こと。
「風景に人の後ろ姿を加えて心の機微を描く。
風景は目の前に広がる眺めであり、
情景は心に何かを感じさせるような場面や有り様です。
そこに立っている人が見ている世界がどのようなものなのか
想像してもらったり、その人がその時にどんな気持ちなのかを
感じ取ってもらえるばと思ってとっています」
清流に足をつけながら、何か考え事をしていたり、
大きな湧き間を見て、興奮している様子などの情景が浮かんだ。
たぶん、あまり難しく考えないことだな。
「あっ・・」と思ったら、シャッターを押せばいいのかも。



2021年01月16日(土) ■
またね!!

今年、少しだけ変えようと思っていることがある。
それは、別れ際の挨拶。
大人になって「さようなら」「お疲れ様でした」が主流だけど、
なんだか「またね!!」というのもいいかな・って思ったから。
周りには、子供みたい、女の子みたい、と言われたけれど(笑)
「また、明日」「また、今度ね」「また、近いうちに」
そんな意味が込められている「またね!!」って、妙に心地よい。
今度いつ会えるかなんて、誰もわからないけれど、
なんだか「またね!!」って口にするだけで、嬉しくなる。
歳を重ねたからかもしれないけれど、
そんな挨拶も、楽しい気がしてきたからだ。
最初は恥ずかしいけれど、慣れてくると老若男女関係なく、
別れ際に「またね!!」と大きな声で言えるようになる。
偉い人には、ちょっと言えないけれど、
今年は、これ流行らせたいな。「またね!!」



2021年01月15日(金) ■
風呂の中で、今の頭の中をメモ帳に書き出す

「最近、何か面白いことないですか?」
時々、こんな面白いメッセージが届くことがある。
「そうだね、最近、お風呂が楽しい」と返信すると、
「意味がわかりません。お風呂で何してるの?」と返事がくる。
それに対する返信はこうだ。(汗)
出来ることなら、帰宅後、夕食前に入ることを心がける。
まずは、今年の目標である「体重」を計測して、アプリに自動送信。
(同じ場所、同じ時間帯に測ることがいいと思って(笑))
それから、スマホでYou-Tubeのチャンネルからジャズを選択し流す。
あとは、タオルとメモ帳と鉛筆を持って、浴室へ。
Bluetoothの防水スピーカーの電源を入れて、あとは半身浴状態。
ここまでは、一連の流れで、習慣化されているので苦にならない。
面白いのはここから。
持参したメモ帳と鉛筆に、今の頭の中を情報を書き出す。
良い・悪いの判断もせず、思いついたことを殴り書きのように。
当然、昨日、一昨日に書いたことと違っていても「OK」、
とにかく、私の容量が少ない記憶媒体を外部装置(メモ)に書き出す。
これだけで私の脳は、一時的に空き容量ができてスッキリ。
また、新しいとが頭に浮かぶから楽しい。これ、お勧めです。



2021年01月14日(木) ■
時間や労力を考えると安すぎる値段です

映画「A Film About Coffee ア・フィルム・アバウト・コーヒー」
(ブランドン・ローパー監督)から。
コーヒーやワインなど、それに関わる人たちの哲学、
ややドキュメント風の作品は、何作も見てきた。
その場では、なるほど・・とメモするが、後から思い出せない。
そこで今回は、もう少し生活に密着した台詞を選んだ。
「一杯7ドルの高価なコーヒーを専門店でみかけますが、
時間や労力を考えると安すぎる値段です」
コーヒーって、予想以上に手間がかがることは知識として
知っていたつもりになっていたけれど、予想以上だった。
ルワンダなどのコーヒー豆の生産地で働く人たちの労働賃金、
さらに続く多くの工程を加味すると、
私たちがコンビニ等で、一杯100円で飲めるのは不思議である。
私は、最高級・本物志向のコーヒーを求めてはいないからか、
生産地の彼らが、少しでも余裕を持って生活できることを願う。
明日から、コーヒーを飲むたびに生産者に感謝したい。
おかげさまで、今日もコーヒーが飲めました・・と。



2021年01月13日(水) ■
予想は裏切り、期待は裏切らない

書籍「SNS時代のフォトグラファーガイドブック」
(XICOら複数著・玄光社刊・144頁)より。
フォトグラファーではないけれど、もう何年もの間、
ほぼ毎日、FcaebookやinstagramなどのSNSに、
「柿田川・柿田川公園」の写真や動画を投稿している私だが、
定点観測みたいな代わり映えはない投稿に、
こんな投稿を続けていていいのだろうか?という不安が起きる。
そんな時、仕事の帰りに寄った町図書館で、
そのヒントなる書籍を見つけ、一気に読み切った。
「予想は裏切り、期待は裏切らない」
見てくれる人が誰かもわからないSNSのフォロワーに対して、
投稿側の基本的に姿勢を示していただいた。
「今日はどんな写真をアップしてくるのだろう?という予想は裏切り、
期待は裏切らないクオリティーを提供していく」
同じ場所を撮影しているにもかかわらず、構図やアングルを変え、
予想は裏切る、けれど、どの写真も見てみたい、と思わせる
クォリティの高さ(期待)は裏切らない。
なるほど、これさえ意識しておけば、風景の写真中心でも
フォロワーの人たちは、楽しみにしてくれるってことなんだなぁ。



2021年01月12日(火) ■
永久凍土に眠る、未知のウィルス

NHKテレビ番組で「地球温暖化が及ぼす影響」を特集していた。
ここ数年続いている「異常気象」も、海水温上昇が原因・・
森林火災も・・温暖化が影響している。
それくらいの知識はあったけれど、それはあくまで結果。
今後、私たちを脅かすだろう、と考えられることの方が大切、
そう思いながら観ていたら、やはり・・と愕然とした。
地球温暖化で、北極、南極の氷が溶けて、世界が水浸しになる。
それも多くの人がコンピュータなどを駆使し、
予測可能なレベルまで、研究されている。
しかし、予測不可能なこともあった。
それが「永久凍土に眠る、未知のウィルス」感染。
温暖化が進み、永久凍土が溶けることにより、
今まで人類が接触したことのないウィルスが突然出現し、
新型コロナウィルスよりも何倍もの威力があれば、
人類は、あっという間に、滅亡する。
そんなこともあり得ることを、我々は想定しなければならない。
地球から「緊急事態宣言」を発令されないためにも、
「地球温暖化」について、もっと真剣に向き合わなければ、
いけないんだよなぁ、私たちは。



2021年01月11日(月) ■
世界各国の記念日入りカレンダー

「矢崎総業」(YAZAKI)に勤めている親友が、
うちの会社のカレンダーだけど珍しいから・・と、
2021年版のカレンダーを分けてもらった。
世界40カ国以上の国に生産拠点を持つ「YAZAKI」らしく、
「世界各国の記念日入りカレンダー」。
その国の「祝祭日」が掲載されているだけだが、
見ているだけで、楽しくなる構成だった。
私も、手帳に次ぐほどカレンダーは好きで、
その創意工夫が、とても刺激となることが多かった。
今でも、業界独特の情報などが掲載されていると、
あっ、この情報ってありがたいな、とメモしてしまうほど。
大安、友引・・など、六曜が記載されてたいたり、
日の出、日の入り時間が掲載されているもの、
月の満ち欠けが図となって表示されているなどをはじめ、
今頃タネを蒔く時期、と教えてくれるなど、
ひとつになっていればいいのに・・と思うカレンダーは多い。
けれど、今回のカレンダーは、ありそうでなかった気がする。
生活・仕事がグローバルになった分、
あっ、今日は○○共和国の独立記念日だ、ってわかるのも、
面白いよなぁ・・。
国を選ぶと、選んだ国の祝祭日がカレンターに加わるアプリ、
なんだか、欲しい気がするなぁ。