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しもさんの「気になる一言」
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2020年09月12日(土) ■
政権が変わると、中国は試してくるはず

ポスト安倍総理を決める、大切な「自民党総裁選」。
結果は誰であれ、新しい内閣、新しい政権が生まれるが、
その気を狙って、虎視淡々と仕掛けてくる組織がある。
それが、中国をはじめとした、諸外国。
本気に戦う気がなくても、この政権はどう判断し、
どういう行動をとるか、様子を伺うくらいの動きはある。
そう言えば、行政職員だった頃、許認可事務を担当すると、
異動してまだ数日のころ、難しい案件を提出する業者がいた。
先輩からも、業者が今度の許認可担当は?と品定めにくるから、
「異動してきたばかりで、わかりません」とは絶対口にするな、
とアドバイスをいただいたことがある。
代わりばなは、相手にとって、こちらの隙を突く絶好のチャンス、
そう教えられていたりので、こんなフレーズが思い浮かんだ。
「政権が変わると、中国は試してくるはず」
その反応を見て、今後の動きを決めるくらいのしたたかさは、
中国にはあるはずである。さて、韓国の動きはどうだろうか。
こればかりは、中国よりも、動きが読めない。



2020年09月11日(金) ■
「コ」「ロ」「ナ」を組み合わせると「君」になる

あれだけ、ワイドショーを賑わせていた「新型コロナ」ネタも、
最近では、感染者数が報告されるだけで、影を潜めてしまった。
また、期待されたワクチン副作用が出たり・・と、
私たちに届く「吉報」はまだまだ遠い感じがしている。
しかし、ネットで面白い記事を見つけた。
情報源は、たしか沖縄の新聞だったと思う。
「『コ』『ロ』『ナ』を組み合わせると『君』になる」
書き順は違うけれど、確かに「君」といういう字は、
分解するとカタカナの「コ」「ロ」「ナ」。(汗)
面白い発想だな、とメモをしたが、悲しいかな、
そこから話が発展せず、オチが見つからない。(笑)
クイズ番組では、使えそうなネタだけど・・。
「コロナ」で家に閉じこもっていたら「君」のことばかり
考えてしまった・・。(う〜ん、イマイチ)
誰か、面白いストーリー、考えてくれないかなぁ。



2020年09月10日(木) ■
いつもと違うぞ、ってのも緊張感なんです

YouTubeで見つけた、話し方教室。(?)
研修や講演の講師は「場の支配力」を持つべきだと言う。
聴き慣れた人にとっては、結婚式の主賓の挨拶のように、
いつもの講師と同じフレーズでスタートしてしまっては、
じっくり聴こう、という心構えができない。
また、リラックスさせすぎるのも、緊張感が生まれず、
これからのいい話に耳を傾けようという姿勢が崩れる。
だから、何かの講師や挨拶を任されたら、
聴講者に「緊張感をプレゼントする」つもりで話し始めて欲しい、
そんなアドバイスが耳にこびりついた。
言い換えると「聞き手の状態をかえてあげるプレゼント」。
「聞き手にとってこれはプレゼントになるんです」と念を押した。
「話し手が聞き手にできる最大のプレゼント」は、
「その場を支配してあげること」だと言い切った。
「緊張感をプレゼントすること」という発想は、私にはなかったが、
「おっ、いつもと違うぞ、ってのも緊張感なんです」と言われ、
なるほど・・とメモをした。
だからこそ、話し初めは「何気なくやらないで」と言い、
「目的を持ってオープニングを作れるようになればいいです」と
私の足りないところを指摘してくれたようだ。
手垢の付いたフレーズではなく、インパクトのある言葉で始め、
「この人、いつもの人と違うぞ」と感じさせる雰囲気づくり、
それが、そのあとの話を訊いてもらうコツなんだよなぁ。



2020年09月09日(水) ■
おばあちゃんはちょっと苦手かも

映画「最高の人生のつくり方」(ロブ・ライナー監督)から。
「最高の人生のシリーズ」と思って観始めたら、大間違い。
原題「And So It Goes」を、どう解釈したら、
こうした邦画タイトルになるのか、ちょっと理解に苦しんだ
というのが本音である。
和訳の「そして、今は・・」という表現を見つけ、少し納得した。
また「大人のラブストーリー」というよりも、
同じ世代として「高齢者の生き方の提案」って感じで、受けとった。
「おじいちゃん」「おばあちゃん」と呼ばれるのを、イヤなフリをして、
けっこう楽しんでいる、という印象さえ残った。
存在さえ知らされていなかった9歳の孫娘と遊園地に行き、
自分から「おばあちゃんはちょっと苦手かも」と言ってみたり、
「すごく楽しかった、ありがとう、オーレン」と名前を呼ばれ、
「おじいちゃん、と呼んでもいいよ」というシーンが面白かった。
物語は、無理やり「高齢者の恋愛」の方向へ持っていこうとするが、
私は、今まで想像もしていなかった「小さい子どもと遊園地」で、
二人の幸せそうな顔の方が、観ていてほっこりした。
タイトル1つで、観て欲しいターゲットが変わることを、
日本版にする側は、意識して欲しいなぁ。



2020年09月08日(火) ■
中身半分くらい残したペットボトルのポイ捨て

何ヶ月かに一度、環境美化運動で、地元のゴミ拾いをしている。
特に、町内を横断する国道1号周辺は、ポイ捨てが多くて、
あっという間に、ゴミ袋がいっぱいになる。
最近、飲みきっていないペットボトルが多い気がする。
飲みきったとしても、ポイ捨ては信じられないけれど、
中身を残したまま、窓からポイ捨て・・はもっと許し難い。
その度に、キャップを開け、中身を出してからゴミ袋へ、と
二度手間になる気がしている。
しかし、これにはねもっと隠れたオチがあった。
「最近、中身が入ったままのペットボトルが多いですよね」と
何気なく愚痴ったら、こんな答えが。
「あっ、それ、飲み掛けではなくて、オシッコかもよ、
トラックの運転士が、止まるのが面倒くさくて、
ペットボトルに入れて、ポイ捨てするのもあるからね」
うぁ、匂い嗅がなくてよかったぁ・・(汗)



2020年09月07日(月) ■
台風の時って、地震も起こりやすい?

大型の台風10号の進路を気にしていたら、
福井県で地震があったと耳にして、不安が大きくなった。
こんな時に地震まで起きて・・と心配していたら、
こんな時だから、地震が起きやすくなっている記事を見つけた。
こればかりは、確かなエビデンスがないので、
話題にすることをやめようと思ったけれど、
「気になる一言」だったので、ご理解願いたい。(汗)
「低い気圧に吸われた海面は高潮となり、
地殻も浮き上がって動きやすくなり、地震も起きやすくなる」
満潮・高潮・高波・・このフレーズは、何度となく聞いたし、
高潮の仕組みも、覚えてしまったくらい。
だからこそ、海面を吸い上げるほどの台風が、
地殻も吸い上げる、という話が本当のように聞こえた。
今までの大きな台風の時、どうだったのだろう・・気になる。



2020年09月06日(日) ■
未来の人々のために神は僕を画家にした

映画「永遠の門 ゴッホの見た未来」(ジュリアン・シュナーベル監督)から。
ストーリーとしては、ドキュメント風で目新しい発見はなかったが、
ゴッホの心の内とか、ゴーギャンとの会話の中で、
彼の絵に対する考え方などがわかるフレーズが多かった気がする。
以下、順不同になるかもしれないが、残しておきたい。
「僕は1人で静かに世間の全てを忘れて、そこにあるものをひたすら描く。
ゆっくりと心に生まれるものを、それだけだ」「存在には理由がある」
「見るものがないと戸惑う。僕には見る対象が必要なんだ」
「見るたびに新しいものが見つかる、自然の本質は美だから」
「絵は素早く描くものだ、それが天才が描く線だ」「僕の中に何かがいる」
「誰も見えないものが見えて恐ろしい。そんな時は自分に言い聞かせる。
僕にに見えるもの見えない人に見せてやろう。彼らに希望と慰めを与えよう」
「未来の人々のために神は僕を画家にした」
「人生は種まきの時で収穫の時ではないという」
「描くことは美点であり欠点だ」「描くのは考えるのをやめるため」
「自分が見たものを分かち合いたい」
「芸術家とは世界の見方を教える者と思っていた」
「天使は悲しむ者の近くにいる。そして病は時に人を癒す。
病気の状態が絵を生むんだ」「人は僕を狂人というが、狂気は最高の芸術だ」
個人的なは、望んでもいないのに、勝手に土足であがりこんできて、
誹謗中傷を浴びせ、1人で興奮して彼に怒りをぶつけて逃げていった、
学校の先生と子供たちに対して、憤りを覚えてしまった。



2020年09月05日(土) ■
図書館には「新書コーナー」がない?

我が町に新しい図書館ができて、平日のアフター5は、
自宅とは逆方向だけど、ちょっと寄り道する楽しみが増えた。
全国自治体の図書館事情はわからないけれど、
公共の図書館には「新書コーナー」がないことに気づいた。
目的を持って図書館に行くのも好きだけれど、
何か面白い読み物はないかな?、そんな視点で行くこともある。
本の見出しだけで、引き付けられたことは何度もある。
最近、自分が興味関心があるタイトルだったら、
内容も確認せず、手にとって「貸し出しカウンター」へ。
(最近では、自動貸出機もあるので、とても便利。
借りにくいタイトルの本でも、へっちゃら。(笑))
話を戻すけれど、本屋で待ち合わせをすると、
私はほとんど「新書コーナー」で背表紙を流し読み。
今、こんなことが話題になっているんだ・・と、
自分の情報収集能力の低さに愕然としたりもするが、
それでも、やはり「新書」は、楽しみの一つである。
流行り廃りや、一個人の主張って感じがするから、
図書館には「新書コーナー」がないのかもなぁ。



2020年09月04日(金) ■
「11:00予約、13:30診察」って、予約の意味は?

雨が降りそうだったので、妻の病院送迎をすることにした。
「11:00予約」と聞いていたので、午前中で片がつくと思ったら、
なんと、名前を呼ばれて、診察に入ったのが「13:30」。
彼女に聞いたら「そんなもんだよ」とサラッと答えたけれど、
時間にはちょっと厳しい私は、理解できなかった。
「何のための予約システム?」と、久しぶりに愚痴が出てしまった。
混雑解消、待ち時間を短くするために予約するんじゃないの?
そう考えてしまう私がおかしいのだろうか。
歯医者だって、美容院だって、多少の時間のズレがあっても、
2時間半も待たされることなんてない。
「大きな病院では、それが普通だよ」という人が多いけれど、
それは「普通じゃない」と声を大にして言いたい。
読みかけの本を持っていったから、ストレイスはたまらないけれど、
入り口で、コロナ対策の厳しい検温やアンケートまで書かされたのに、
病院内の待合で「2時間半」は、どうしても理解できない。
どんな予約システムを使っているのか、とても気になる。
今の時代、洗濯物の乾燥機ですら、終了の少し前になったら、
スマホに連絡が来る時代なのに・・。
コンピューター関係のお仕事している人に告ぐ。
これを解決するプログラミングできたら喜ばれるよ。きっと。



2020年09月03日(木) ■
石破(63歳)・岸田(63歳)・下山(62歳)

自民党総裁選も、ほぼ決まりかけているが、
当初、立候補補予定者を新聞で見たとき、驚いた。
それは、石破(63歳)・岸田(63歳)だったから。(汗)
それまで、政治家の年齢に興味はなかったけけれど、
今回ばかりは、ネットで調べてメモまでしてしまった。
石破茂(1957年(昭和32年)2月4日・63歳)
岸田文雄(1957年(昭和32年)7月29日・63歳)
下山義夫(1958年(昭和33年)6月4日・62歳)
私が童顔なのか、彼らが老け顔なのか、わからない。
私が、苦労していなく、彼らが苦労しているかもしれない。
だけど、1つ年上と知った時の動揺は隠せなかった。
私は、体力的にも精神的にも衰えを感じてきて、
そろそろまちづくりも引退だな、なんて考えていたのに、
同じ年代の彼らが、これから日本のリーダーとなって、
世界を舞台に羽ばたこうとしているからだった。
その体力と精神力の違いは、どこから生まれてくるのだろう。
そんなことばかり、気になっている。
国を動かす政治家にとっては、60歳代が一番脂がのって、
気力充実の時なのだろうか。
う〜ん、その感覚のズレが、もっと気になる。