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しもさんの「気になる一言」
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2020年07月24日(金) ■
ダラダラと長く続けられる制度設計が必要

星野リゾート社長、星野佳路氏は、あるテレビ番組でこう発言した。
「ダラダラと長く続けられる制度設計が必要」と。
政府主導の「Go toキャンペーン」に対しても、
東京発着除外には異を唱えていたのが印象的だった。
この「コロナ感染症」は、簡単には収束しないことを想定して、
対策として「一気に盛り上げない」ことを指摘し、
「繁忙期と閑散期を意識して、需要を平準化する仕組み」を
提案していたことに、私も頷きながら、メモをした。
繁忙期には何もしなくても観光客は訪れる。
どうせ支援してくれるなら、観光客が訪れにくい閑散期を狙い、
こうしたキャンペーンをして欲しい・・そんな主張にもとれた。
また、インバウンドがゼロの状態でも、93%は国内旅行者、と
データを持って示し、外国客が少ないことは打撃ではない、と
言い切った。逆に、国内旅行者を大切に・・と。
各観光地の、いや、各自治体の観光のあり方について、
問われているんだ、と理解した。
地元の魅力を見直すこと・・それが将来、産業、観光に繋がる、
そんなことなんだろうなぁ。



2020年07月23日(木) ■
真水は地球全体の水の0.01%である

書籍「日本と世界の地理」(砂崎良著・朝日新聞出版刊・237頁)から。
水に関する本を読んでもなかなか答えが見つからなかった、
「なぜ、洪水の危険があるのに、川の周りに人は住むのだろう?」
の答えが、なんと図書館で借りた「地理」の本で見つけることができた。
「なぜ川の周りに人が住むのか?」
川は人間にとって「最重要資源、真水の出どころ」が結論である。
「地球の水のほとんどは海水であり、
飲み水や工業用水として必須の淡水は少ない。
加えて、その淡水の大部分は極地の氷河であり、また地下水も多く、
真水は地球全体の水の0.01%である。
その貴重な真水を採れるのが河川だ。
そのため人は洪水のリスクを抱えつつも、河川のそばに多く居住してきた」
なるほど・・とメモをした。
日量110万トンの湧水量を誇る「柿田川」の地元に住んでいるので、
「淡水」のありがたみを忘れがちだけど、
世界には「真水」の奪い合いで、紛争が起きているのも事実。
やっぱり、これからの資源は「真水」だと確信した。
これを次世代につなげていくことこそ、私たちのミッションだと、
改めて、気が引き締まる思いをして、本をとじた。



2020年07月22日(水) ■
翼をちょうだい

映画「チャーリーズ・エンジェル」(エリザベス・バンクス監督)から。
いい意味で、前作のイメージをひっくり返された作品だった。
「女はなんだってできる。私はとにかく何でもすごいの。
私の仕事は女であることがプラスになる」で始まるメッセージに
観賞後、なるほど、そういう意味があったのか・・と納得した。
特典映像でも「男性映画を真似てる感じはなく、独特の雰囲気がある」
「みんなで力を合わせて問題を解決し、
変化を起こすというのは女性が日々やってることよ」と話し、
この作品は、(素晴らしい女性たちが)
「互いに信じあい、互いの成功を望む女性を描いた映画」と定義。
まさしく、その通りの展開で、満足度は高かった。
今回は、まだ「エンジェルス」のメンバーではない新人が、
問題解決しながら少しずつ成長し、メンバーになるための訓練を終え、
チャーリーと仲間たちに祝福される。
「エレーナ、おめでとう」「ありがとう、チャーリー」と挨拶を交わし、
「じゃあ、(エンジェルスになる)準備はいいかな?」と訊ねると、
彼女は元気いっぱいに「もちろん、翼をちょうだい」と答える。
これから、エンジェルスのメンバーとして、飛び回る翼。
天使の翼は、今の現状から新しい世界へと飛び立つ誇りが感じられる。
男社会の役職や勲章などより素敵だな、と思いながら、メモをした。
私は男だけど、エンジェルスの翼、欲しくなっちゃった。(笑)



2020年07月21日(火) ■
公園を楽しめる町、いいかも

先日、外国生活の経験がある知人と話していて、
「この公園をピクニックで来てもらえるようにしたいんだ」と
けっこう真面目顔で話していたら、大きく頷き、
「『公園を楽しめる町』いいかも」と賛同してくれた。
NYのセントラルパークをはじめ、外国には小さな町でも、
公園がきれいに整備されていて、ゆったりとした時間が過ごせる。
その点、日本は「公園を楽しむ」という感覚があまりないのか、
物足りなさを感じるよね、とアドバイスをいただいた。
私の大好きな映画「ユー・ガット・メール」(ノーラエフロン監督)、
主演のトム・ハンクスとメグ・ライアンが待ち合わせたのも、
NYのセントラルパーク公園。
映画「言の葉の庭」(新海誠監督)の舞台は、雨の新宿御苑。
こう考えると、私は「公園」が好きなのかな・・と苦笑いした。
観光地の整備に目がいってしまいがちな昨今、
町のアピールとして「公園を楽しめる町」って面白いな。
老若男女で、共通のイメージが持てるから・・。



2020年07月20日(月) ■
お話ししましょう

19年前に「@diary」というサイトで、ほぼ毎日、
日付が変わる時間帯に出題される「テーマ」について、
その時、その年齢で感じたことを書いていた話を先日話題にした。
この週末に調べたら、当時のテーマ一覧が出てきたので、
「Shimo's Cafe」のお客さんと話す感じで、始めたいと思う。
題して「お話ししましょう」
私の場合、午前0時は熟睡だから、朝7時くらいに、
当時の出題されたものを基本に、その日の「テーマ」を発表。
書き込む人がいなければ、当時の私の文をコピペすればいいので、
時間は、ほどんどかからない。(はず)
なぜ、そんなことを思いついたのか、を説明しておきたい。
実は最近、FacebookなどのS.N.Sに限界を感じていた。
実名で繋がっているからか、過激な発言はほとんどないし、
一つのテーマで、みんなの意見が訊いてみたい、
そう思っても、そういう場所はないし、
皆に「いいね」を意識してか、無難な発言・投稿が多い。
遅くまで起きてられないし、投稿を読むのに目も酷使するし、
全体的に疲れてきたのかもしれないけど、
残された人生、残された時間を、もう一踏ん張りして、
「Shimo's Cafe」に集まってきたくれた人たちに対して、
自分の意見を書き込む場所を提供したかったのかもしれない。
他人の意見を読むだけでなく、自分の意見を呟いてみる。
自分と違う意見の人がいることを知るだけでもいい。
何年後に読み返すと、当時こんなこと考えていたのか、と
いい思い出になること間違いなし。乞うご期待。

P.S
私が始めた2001.7.21の19年後、2020.7.21からスタートします。
初日だけテーマの予告。「生きてく喜びって何だろう?について」
2日目からは、当日(朝7時頃)発表。

https://www.facebook.com/shimo.cafe



2020年07月19日(日) ■
これから公園へ出かけ、合唱を楽しむの

よく観るテレビ番組の1つに、NHK・BS1「駅ピアノ」がある。
午後9時半から45分までの15分間、
世界の鉄道の駅に置かれた1台のピアノを、通りかかった人が
自由に弾いていく様子を撮影した番組である。
驚くことに、男性がふらっと座って弾いていくシーンが多い。
それも、気持ちよさそうに・・その様子が羨ましかった。
先日は多くの女性たちがグループでピアノの周りを囲み、
演奏に合わせて、歌い出した。(SNSで知り合った仲間らしい)
簡単なインタビューに答えた女性が、こう答えた。
「これから公園へ出かけ、合唱を楽しむの」
へぇ、公園ってそんな楽しみ方があるんだ・・と思いながら、
私のメモが増えたことは言うまでもない。
そう言えば、以前「柿田川公園でフォークダンスをしてみたい」
という人がいて驚かされたことがあるが、今考えてみると、
それもありなんだろうな。
公園の楽しみ方、もっともっと調べたくなったなぁ。



2020年07月18日(土) ■
日本維新の会は「ゆ党」なんです

元大阪府知事、元大阪市長の橋下徹氏は、
弁護士経験があるためか、コメントが歯切れがよく
やや言い過ぎの面もあるな、と思いながらも(笑)
この発想は、面白いな・・とメモをしたのが、
「日本維新の会」の政治的立ち位置の表現、
「野(や)党でもない」「与(よ)党でもない」「ゆ党」
と説明するが、本来「ゆ党」とは、
「ゆ」が五十音で「や(野)」と「よ(与)」の間にあるところから、
野党として対立するわけでもなく、与党と連立を組むほどでもない、
中途半端な政策方針を掲げる政党を揶揄(やゆ)した言葉。
それなのに、堂々と「日本維新の会は『ゆ党』なんです」と言う。
きっと裏には、何か違った考えがあるんだろうな、と疑っている。
「ゆ党」の「ゆ」を漢字にすると、どの字を当てるかな、
そんな視点で考えてみると、
「油党」「由党」「諭党」「愉党」など思い浮かんだが、
与党と野党を結ぶ「結党」だな、きっと。(汗)



2020年07月17日(金) ■
Please Come to キャンペーン

長い付き合いのメル友から、メッセージをいただいた。
7/22から実施される「Go To トラベルキャンペーン」。
「今回の目的を考えると、コロナ禍で収入が激減した、
観光業・旅行業を生業としている人たちからの要望を受けて、
出来たのではないか、そんなことを考えると、
本当は『Come to トラベルキャンペーン』じゃないの?」
「だって『旅行したい人』じゃなくて
『旅行に来てほしい人』のためのキャンペーンなんですから」
うんうん、そう言えば、我が家の食卓では、
「いくら半額になったって怖いよ。もう少し我慢だね」
「旅行代金負担してらっても、それでコロナに感染したら、
意味ないものね」そんな会話をしたばかりだ。
国を挙げてのキャンペーンは、(経済を回すために)
「旅行好きな方、気分転換に旅行に行きましょう」ではなく
「観光業のためにも、旅行に行ってあげて」(キャンペーン)。
少なくとも上から目線の命令形「Go to」ではなくて
お願いする「Please Go to キャンペーン」かな。(笑)
地方の観光地からの「来てください」のメッセージ重視なら、
『Please Come to キャンペーン』かも・・。
その前に「トラベル」の定義をしないと・・と思ってしまった私。
ここをはっきりしないと「トラベル」が「トラブル」になるからね。



2020年07月16日(木) ■
メモは、あとで思い出せるだけでいいので、単語かワンフレーズ

「メモはどんな時にとるのですか?」という質問もいただいた。
基本的には、思いついたことはできる限り、その場でメモ。
小型の手帳の時もあれば、スマホのメモ機能活用もある。
スマホの写真や動画で、記録しておくことも増えた。
内容は、あとで思い出せるだけでいいので、単語かワンフレーズ。
アイデア出しの時は、湯船に浸かりながら、メモを取るし、
映画などは、暗闇で字幕を書き写すことも苦にならない。(笑)
メモは瞬間冷凍したと同じなので、あとは、お腹が空いたら、
解凍して「気になる一言」としてまとめる。
写真や動画なども、ほどんど同じパターン。
大型冷蔵庫のしまう場所さえ間違わなければ、
さっと取り出して、調理して、読み物風に味付けるだけだから、
手間も時間もかからない。だから、毎日続けられる。
「気になる一言」も、実はジャンル分けしてあり、
できる限り、社会の潮流にあったフレーズを探すのだが、
なかなかうまくいかないのは、読書不足が影響しているようだ。
我が町に新図書館も出来たことだし、しばらくは仕事の帰りに、
図書館通いをしてみようかなぁ。



2020年07月15日(水) ■
一つにいろいろ詰め込まないことにしています

情報発信の方法って、実はいろいろあって、
正直、どれが正解か、なんて私にもわからない。
だけど「しもさんの情報整理のコツ、教えて」という
メッセージが届いたので、自分の頭の中の整理のつもりで
書き出してみた。
実は、発信ツールはなんだっていいと思っている。
自分が使いやすく、発信することが負担にならないこと。
ただ、私の場合、一つのツール・ページに
何でもかんでも思いついたことは書かないようにしている。
だから「一つにいろいろ詰め込まないことにしています」と
メッセージを返した。
以前から「多目的は無目的」という考えがあり、
仕事・家事・育児・食事・活動・友達との飲み会など、
その日に起きた出来事を、
無造作にタイムラインには投稿しないと決めている。
もちろん、一つのジャンルに絞って続けて投稿はするのは、
構わないけれど、あの記事、どこだっけ?と探すようなら、
Facebookページを作って、カテゴリー別に分ける方がいい。
データの活用を前提としたアウトプットから考える癖があり、
しまった場所が分かりやすいようにする。
このコツは、実は飲み屋のママさんに、
常連さんのボトルキープ場所をどう決めてるの?という
私の好奇心に対する答えからヒントをいたただいた。
そのルールも、自分が分かりやすいように決めればいい。
書きっぱなしは苦手なんです、物は片付かないけれど。(汗)