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しもさんの「気になる一言」
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2020年06月24日(水) ■
(コンセント)「ご自由にお使い下さい」

柿田川、日の出を狙った早朝撮影の時など、
よく利用する、ファミリーレストラン「ガスト・柿田川公園前店」。
以前より、読売新聞朝刊の無料サービスはありがたく、
モーニングセットを頬張りながら、じっくり読ませていただいていたが、
最近、各席(シート)の後ろ側に、コンセントが工事されていた。
実は、このサービスは、私にとって非常にありがたい。
写真や動画撮影でバッテリーが著しく消耗されるので、
ネットなどにアップロードする時に、躊躇うことがあったが、
これからは、気兼ねなく、インターネットの利用できる。
そのうち新聞ではなく、ニュースもタプレットで読むことになりそうだ。
あっ、そう言えば、注文方法は、既にタブレットでメニュー選択している。
スタッフは、タプレットで注文された料理を運んだり、片付けたり、
知らぬ間に、少しずつ人間の仕事が減ってきている気がする。
労働者不足対応か、人件費を抑えるための対応か、
どちらなんだろうか、と考えながら、ドリングバーのコーヒーを飲む。
第三の場所・・っとこういうことなんだろうなぁ。



2020年06月23日(火) ■
賭麻雀も、不倫も、贈収賄も、1人ではできないのに

黒川検事長の賭麻雀事件の時も、書いたけれど、
お笑い芸人の不倫騒動も、河合議員夫妻の贈収賄も、
決して1人ではできないことなのに、
なぜか、一方だけがクローズアップされて、
もう片方が、内部告発者のように被害者意識で取り扱われ、
うやむやになってしまうことに、どうも違和感を感じる。
有名な方というか、叩きやすい方というか、
片方だけを責めている気がしているからかもしれない。
世間がどう反応するかは別問題として、
事件、騒動にも関わった双方の人たちを明示しないと、
不公平、不平等ではないか、と思ってしまう。
これだけ世の中を騒がしてしまった、
賭麻雀した3人の新聞記者、不倫した複数の女性、
そして、河合議員からお金を受け取ってしまった97人の名前、
恥ずかしながら、私は見た記憶がない。
虐められて自殺した子どもを取り上げるのであれば、
虐めた方の子どもも登場させないと・・と思う。
誹謗中傷された人を話題にするのであれば、
誹謗中傷した人も堂々と名乗るべきだと、感じる。
少なくとも「双方」が当事者なんだと自覚して欲しい。
それが、本来の「公平」「平等」ではないのかな。



2020年06月22日(月) ■
本能寺の変の時に、信長と濃姫(帰蝶)は一緒にいた?

放送が中断している、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」。
その代替えとして放映している特集番組
『「麒麟がくる」までお待ちください 戦国大河ドラマ名場面スペシャル』
6月14日(日)「独眼竜政宗」・6月21日(日)「国盗り物語」
6月28日(日)「利家とまつ」・7月12日(日)「秀吉」
各回、人気のあった戦国大河ドラマの「名場面集」、
出演者が語る秘話、戦国大河好きなゲストの熱いトークなどが楽しい。
今回は「国盗り物語」(2020.6.21放送)
「麒麟がくる」の原作ではないかと思えるほど、その展開は似ていて、
比較してみることで、今後の楽しみが増えるというコメントに、
なるほど・・と頷くばかりであった。
しかし、どちらの作品にも共通する気になることがある。
(歴史に詳しい方がいたら、是非、教えて欲しい)
信長の正室、濃姫(帰蝶)は、もちろん、戦国武将・斎藤道三の娘であり、
明智光秀と姻戚関係にあることには、疑問を挟む余地はない。
「国盗り物語」では「松坂慶子さん」が演じているのだが、
「本能寺の変」で、信長と一緒になって戦っているシーンがあった。
いくら正室とは言え、斎藤家と織田家を結ぶ政略結婚だったのだから、
斎藤道三が死んだ時点で、お役御免・・となったのでは?と考えるのだが、
どちらの作品も、信長と正室、濃姫(帰蝶)が仲睦まじく描かれている。
ドラマで濃姫を演じているおふたりの女優は美しいが、本物はわからないし、
カリスマ的な存在の信長に、好きな人がいてもおかしくないはず。
まぁ、堅いことは言わず、大河ドラマだから・・で納得すればいいのかな。
信長が主役の話でもないから・・(笑)



2020年06月21日(日) ■
自分で鳥肌が立つような音楽でなければだめだ

映画「すばらしき映画音楽たち」(マット・シュレイダー監督)から。
「映画音楽」の作曲家インタビューが中心だけど、
彼らの映画音楽にかける情熱みたいなものを充分感じた。
「斬新さを競っているわけじゃなく純粋に楽しんでる」
そんな作り手のメッセージに、なるほどな、と頷いた。
「ほとんどの映画監督は感情を音楽に変換できない」から、
音で映画を表現すると思いきや「作曲家は語り部だ」と語り、
監督もまた、映画音楽について
「音楽次第では映画のメッセージが変わったり破壊されかねない」と
その重要性を口にしている。
「刺激的な場面をより盛り上げる」
「狙った通りの反応を引き出す『感情の潤滑剤』さ」
「映像では伝えられない感覚に訴えかけるものだ」
「作品を昇華させる」など、映画音楽についてメモが増えた。
では、どんな音楽がいいのか、と興味が湧いたが、
「自分で鳥肌が立つような音楽でなければだめだ。
決しておごりじゃなく自分にガツンと響く音でないと、
観客や聴く人の心にも響くわけがないと思うんだ。
自分で鳥肌が立てば他の人でも立つ。
あの感覚の源は万人共通な気がする」とまとめてくれた。
「シーンを貫くリズムを見つけ出し」
「シンプルなフレーズをいろいろなイメージでアレンジする」
「ロッキー」然り「スター・ウォーズ」然り、
音楽を聴くだけで、映画を思い出し、シーンが蘇る映画音楽。
私の場合「小さな恋のメロディ」のビージーズかな。



2020年06月20日(土) ■
昔の自動販売機の写真、ない?

最近、柿田川に関する文の校正を頼まれることがあり、
じっくり読みなおすと「これ、どこから引用したの?」
「この写真、著作権は大丈夫?」と思うこともしばしば。
ただ、少しずつではあるが、誤りを訂正することにより、
「(仮称)柿田川事典」の基本データになればいいな、と
ライフワークとしても、続けている。
ところが、先日、面白い依頼を受けた。
「柿田川公園に5年ほど前に設置した、
今のではなくて、昔の自動販売機の写真、ない?」
以前から、定点観測のように撮り続けていることを知り、
もしかしたら、撮っているかも、という問い合わせだった。
柿田川公園の撮影は、5年以上前からしているけれど、
入り口に設置された自動販売機の写真となると、
さすがに、記憶が定かではない。(汗)
それでも帰宅後、データ保存してあるPCから、
もしかしたら気まぐれに撮影しているかも・・という
淡い期待とともに、検索を開始した。
AIを使った顔認証と同じように検索できればいいけれど、
こちらは、数時間かけての人力。(笑)
見つけた時の嬉しさは、ちょっと表現しにくい。
まぁ、こういう時のために、定点観測しているのだから、
大変だけど、楽しい作業だったなぁ。



2020年06月19日(金) ■
あの一球目は開幕ピッチャーにやってくれ

あまりテレビを観ない私が、楽しみにしている番組の一つ、
NHK「球辞苑」(「広辞苑」を真似して?)
6/19プロ野球いよいよ開幕!を受けて、編集会議を緊急開催。
そんな記事を見つけ、昨晩は、普段なら熟睡の時間23:00に、
眠たい目を擦りながら、観続けた。
無観客で開幕する今年のペナントレース・開幕戦を、
どう楽しんだらいいのか、そんなことが気になったからだ。
特に「開幕戦」をテーマにしたコーナーでは、
開幕戦のピッチャーだけが味わえる醍醐味を、
スタジオ初出演の巨人の桑田真澄投手が語ってくれた。
私たちが子供の頃からの記憶を辿れば、開幕投手といえば、
阪急の山田久志投手や近鉄の鈴木啓二投手。
(私の記憶では、巨人は斎藤雅樹投手かな?)
山田久志さんが、相手チームの一番バッターに向けて、
お願い(?)があった、と呟いた。「開幕の一球目は打つなよ」
「あの一球目は開幕ピッチャーにやってくれ」と。
そんな山田氏の映像を見て、桑田投手も頷きながら、
「あれだけは、お願いしたい」と力を込めた。(笑)
それだけ、この日に合わせて調整する大変さを感じる台詞。
今日から始まる2020シーズンだけど、無観客だからこそ、
球審の発する「プレイボール」後の初球、
開幕投手へのプレゼントとして、どんな球でも見送る、
そんな打者の「スイング自粛」をお願いしたいなぁ。



2020年06月18日(木) ■
1番の無念は夢が夢で終わったってことだろうがよ!

映画「キングダム」(佐藤信介監督)から。
中国春秋戦国時代を舞台にした原泰久のベストセラー漫画の映画化、
漫画は読んだことはないけれど、なんとなく人気の理由がわかる。
場面設定などを文字しても説明しきれないので、
気になった台詞だけを紹介したい。
困っている主人公に道案内するシーン、こんな会話があった。
「金目当てか?」「悪いか?」「いやそっちの方が信用できる」
「こんな顔も名もわかんねぇ奴のどこが信用できんだよ」
今の世の中、狙いをはっきり示さずに、味方のフリをする輩も多い。
最後に、大どんでん返しで裏切られる・・そんなことも。
しかし目的は「金が欲しい」、金をくれれば何でもする、
その動機に裏はない。だから、信用しやすいということ。
何気ない会話だけれど、なるほどなぁ、とメモをした。
今回、取り上げたのは、もう一つのシーン。
「無念だった」というセリフが飛び交う中、
主人公の1人が、こう言い放つシーン。
「無念、無念って、1番の無念は夢が夢で終わったってことだろうがよ!
もしお前が本当に死んだ奴らのことを思うんだったらな、
そいつらの見た夢を叶えてやれよ!」
死んでいった人たちの夢が夢で終わらないよう、弔い合戦をする。
そして、必ず勝って、少しでも夢に近づくようにしてやる。
それこそが「無念」という気持ちを行動で表すこと。
そう教わった気がする。漫画、読んでみようかなぁ。



2020年06月17日(水) ■
過去は変えられないけれど、過去の持つ意味は変えられる

情報源が書いてなかったメモなので、記憶を辿ると、
たぶん、映画「コーヒーが冷めないうちに」(塚原あゆ子監督)かな。
最近の記憶で、タイムスリップした作品は、これくらいだから。(笑)
NHK大河ドラマ「麒麟がくる」も同じことが言える。
「本能寺の変」が起きたことは史実だから変えられないけれど、
その事件の背景にある意味は、私たちの考え方次第・・だから、
歴史は面白いのかもしれない。
気になって映画メモを読み直してみたら、
「未来は訪れてませんから、それはお客様次第かと」
「起こってしまった事は変わらなくても人の心は変わります、
ですから意味がないわけじゃない」・・など、
同じようなフレーズが見つかったので、間違いないだろう。
今までに起きた災害、事件、事故・・それ自体は変えられないけれど、
私たちの心の持ち方により「あの過去があったから・・」と
過去の悲惨な体験を、転機として捉えることができる。
今更、あの時のあの対応がまずかったから・・と嘆くよりも、
もう少しだけ、前向きに考えることを心がけたい。
「過去と他人は変えられないけれど、未来と自分は変えられる」
自己啓発の講演会で何度も耳にした台詞が蘇ってきた。
あのフレーズ、そういうことだったんだよなぁ。



2020年06月16日(火) ■
いつでも、どこでも、誰とでも「ラジオ体操」

昨年の夏前から始めた「柿田川公園ひとりラジオ体操」だが、
今年初めに捻挫をしてから、早起きはしているが、
柿田川公園までの往復が辛く、どうも足が遠のいている。
しかし、コロナ騒動で運動不足が顕著に現れたので、
なんとかラジオ体操を再開したいと思っていたら、
偶然にも、iTunesで「ラジオ体操」を見つけ、衝動的に「購入」、
これで、スマホさえあれば、いつでも、どこでも、誰とでも
「ラジオ体操」が可能になった。(笑)
不思議なもので、私の変わった性格のためか、
ちょっと時間がてきると、ラジオ体操をしたくなり、
スマホで曲を流し、イヤホンをしながら、体を動かしてしまう。
おかげで、肩こりが少し和らいだ気がするし、
1人遊びには「ラジオ体操」をお勧めする。
だが、間違っても、私のように徒歩出勤の途中、
歩きながらイヤホンで「ラジオ体操」をするのはやめた方がいい。
端から見ると、怪しい人に見られるから。(汗)
周りに気付かれないように歩きながらする「ラジオ体操」。
これはこれで、結構楽しいものがあるんだけどなぁ。



2020年06月15日(月) ■
「ついに」というか「とうとう」というか「ようやく」というか

やや制限されるとはいえ、行動自粛が解除され、
少しばかり、期待と不安を抱えながら、再スタートを切った、
そんな感じの人が多いのではないだろうか。
さて、今までお付き合いしてくれていた人に対して、
再開します、のお知らせするのに、枕詞というか、
接頭語というか、どんな言葉を使うかな?、が気になった。
そんなことを気にしながら、YouTubeを見ていたら、
寄席による「落語」も再開が決まったらしく、
面白いことを言っていた。
さすが噺家だけあって、リズムがあるし上手い、とメモをした。
「ついに」というか「とうとう」というか「ようやく」というか、
落語の再開が決まりまして・・と、流暢に話した。
もちろん事業者(主催者)の気持ちを端的に表しているが、
それはまた待ち望んでいた観客の気持ちでもある。
このフレーズ、再開のお知らせ、冒頭挨拶に使って欲しいなぁ。