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しもさんの「気になる一言」
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2019年11月27日(水) ■
年末年始は、柿田川公園にいます

そろそろ新しい手帳を買おうかな、と思う時期になってきた。
年末年始の過ごし方も、この頃に予定を埋めていくのだが、
例年の「年末年始」と違い、観光客を相手にしている場所なので、
年末年始(12/28〜1/5)も、観光案内所は開くことにした。
大したおもてなしはできないが、それでも、冬休みを使って、
柿田川公園を訪れてくれる観光客がいる限り、案内したいと思う。
だから・・60年間過ごしてきた、いつもの年末年始と違う過ごし方を
私なりに模索して、過ごしたい。
せっかくの体験だから、GW10連休の案内と同じく、
この貴重な年末年始を楽しみたい、と切り替えることにした。
言い換えれば「年末年始は、柿田川公園にいます」ということ。
テレビはないけれど、今年覚えた「ラジオの楽しみ方」を取り入れ、
今までにない「年末年始」を過ごしたいと考えている。
もちろん、差し入れ大歓迎。
夜は暇だし、いつでも多くの方の来場をお待ちしています。
普段なかなか会えない方、是非、ご連絡ください。



2019年11月26日(火) ■
家事はきちんと最後まで

11月22日「いい夫婦の日」だったと思う。
ラジオから流れてきたのは、
「男女共同参画社会」だったか「働き方改革」だったか、
男性の家事分担についてだった。
私にとっては、耳が痛い話だったので、ボリュームを下げて
サラッと聞き流すつもりだったが、メモしてしまった。
言い訳になるかもしれないが、私たち世代の男性の場合、
小さい頃から、家事手伝いをすれば、珍しいから誉められた。(汗)
時には「いつもしないことをすると、雨が降るよ」と、
周りの人たちにからかわれながら、手伝うことに意味があった。
しかし今の時代、どうせ家事をしてくれるのならば、
手伝いではなく、きちんと最後まで・・が求められる。
掃除するなら、隅から隅まで丁寧に、
料理するなら、片付けや皿洗いまで丁寧に、
その「丁寧に」の度合いに、男女の微妙な差が生まれ、
せっかくやったのに、直されるとムッとなる・・のが男性の本音。
この感覚を理解して、まずは「家事手伝いから・・」と言っても、
「丁寧に」接していただけるとありがたいのだが、無理かなぁ。



2019年11月25日(月) ■
若手の壁になろうと思って

令和元年、九州場所は、横綱・白鵬の優勝で幕を閉じた。
43回という回数は、今後も破られないのではないか、と思う。
今場所は、白鵬の自力もさることながら、
「世代交代になるような、ならないような場所だった」という
八角理事長のコメントではないが、新しい力を期待したが、
まだまだ、次世代には任せられない・・という印象が残った。
それを裏付けるような、白鵬の優勝コメントの一部は、
(今場所は)「若手の壁になろうと思って」(戦った)だった。
最近、怪我も多くなり、体力が落ちてきていることは、
たぶん、白鵬自身が一番、気付いている。
だから、次の相撲界を背負ってくれる若手の出現を待っていた。
もちろん、自分が欠場した場所は、若手も優勝したが、
自分が出場した時は、そうはならなかった。
言い換えれば、その自分(壁)を乗り越えてくる若手がいなかった。
もちろん、43回目の優勝は嬉しいけれど、
今場所も若手が乗り越えてこなかった壁としての寂しさが、
インタビューに出ていた気がする。
「自分が壁になってやれる時間はもう少ないんだぞ」・・
そんな横綱・白鵬の心の声が聞こえてきたインタビューだった。
若手を育てたい・・って気持ち、ちょっぴりだけわかるなぁ。



2019年11月24日(日) ■
「すご〜い」より「気持ち悪〜い」が嬉しい

今年も、10/20、柿田川に鮎が遡上してきてから、
毎日のように、写真・動画を撮影し、SNSに投稿してきた。
約1ヶ月間、続けている投稿をみてくれた方からも、
「情報ありがとうございました。初めて観ました」から、
「まさか・・と思ったけれど、本当でした、びっくり」まで、
その驚きを言葉にして、コメント・メッセージをいただくが、
最近は、鮎の量も日毎に増えてきて、感想も変わってきた。
「驚きました、気持ち悪いくらいいますね」とか
「ずっと観ていたら、気持ち悪くなってきました」という
感想が増えてきて、嬉しい。
「気持ち悪〜い」と言われて嬉しい、というのも可笑しいが、
あぁ、本当に観にきてくれたんだなぁ・・とわかる。
実際に、その場で鮎の真っ黒な群れを観察しない限り、
この感想は出ない、と思っているからかもしれない。
いろいろ省略はされているのはわかっているけれど、
「しもさん、気持ち悪かったです・・」は、参ったなぁ。(笑)



2019年11月23日(土) ■
気になっているのは「窮鼠猫を嚙む」

(あまり、政治のことは書かないことにしているので、
深く考えないで欲しいのですが・・)
今回の韓国「GSOMIA破棄の一時停止」で大騒ぎしている
「日米韓」の今までの動きを他人事のように眺めていて、
面白いことに、四字熟語やことわざが浮かんできた。(汗)
「付和雷同」「四面楚歌」「呉越同舟」「漁夫の利」
そして「窮鼠猫を嚙む」
一応、意味だけは、書いておきたい。
「付和雷同」自分にしっかりとした考えがなく、
他人の言動にすぐ同調すること。
「四面楚歌」周囲がすべて敵や反対者で、
まったく孤立して、助けや味方がいないこと。
「呉越同舟」仲の悪い者同士や敵味方が、
同じ場所や境遇にいること。
「漁夫の利」両者が争っているのにつけ込んで、
第三者が利益を横取りすることのたとえ。
「窮鼠猫を嚙む」
追いつめられた鼠が猫にかみつくように、
弱い者も追いつめられると強い者に反撃することがある。
気になっているのは、最後の「窮鼠猫を嚙む」。
あまり追い詰め過ぎると・・・考えすぎかな。



2019年11月22日(金) ■
見つかる、感じる、好きになる

福岡県芦屋町という町のイベントキャッチコピー。
(この町に知人がいて、Facebookで見つけた記事たけど)
「見つかる、感じる、好きになる」
とても短いフレーズにも関わらず、リズムがあって、
耳に残ったので、メモをした。
イベントではないが、私の職場の一部(観光案内所)では、
小5〜中3までの子どもたちを「サタディボランティア」と称し、
「柿田川」に興味関心を持ってもらえるようにと、
毎回2人ずつ受け入れ、彼ら、彼女らとの会話を楽しんでいる。
ただ最初から、観光客に柿田川公園の魅力を案内して・・
と言っても無理なので、毎回、私がガイド役を務め、
一人ひとりにカメラを持たせて、自分の友達に送るつもりで、
写真を撮ってごらん、と勧めると、毎日撮影している私でも驚くような
素敵な写真を撮ってくる子どもらがいる。
そして最後の感想に「今まで気づかなかった柿田川の魅力に触れて、
柿田川のことをもっと知りたくなりました。
また、違った季節に、写真を撮ってみたいです」という感想が多い。
まさしく「見つかる、感じる、好きになる」
あまり難しいことを考えず、まずは「撮る」ことを繰り返し、
そして、その行為の中で、少しずつ魅力を癌じ、
最後は、知らぬ間に「好きになっている」というステップ、
これって、大切な流れなのかもしれないなぁ。



2019年11月21日(木) ■
今は、(注目を集める)「アテンションの時代」

町主催の「WEB集客セミナー」の企画運営を任された。
「創業時の集客戦略 何から始めたらいいか悩んでいませんか?」
そんなキャッチコピーをもとに、
「スタートアップ時に無料ツールでここまでできる!」と題し、
講師のキャラクターが醸し出す、明るさが会場を包んでいた。
今回の講師は、WEB集客アドバイザーの「金子綾」さん。
今回も、為になる話を聴講するだけの「講演会」とは違い、
その会場にいないと味わえない、独特の雰囲気も含めて、
セミナーが構成されていると考えているので、
細かい内容はあまり紹介しないことにしたい。
ただ、セミナー導入部で「これからの時代」について説明があり、
今は、インターネット普及による「情報の時代」から、
(注目を集める)「アテンションの時代」になってきた、と纏めた。
そういえば、SNSに代表されるWEBツールを使って、
こんな人と会ってる、こんなもの食べてる、私をみて・・とばかり、
多くの人たちが、思い思いに情報発信する時代になったと思う。
そんな中だからこそ、WEB集客は不可欠だけど、
これからビジネスを始める(始めたばかりの)人たちは、
多額の広告宣伝費を使うことなく「無料のWEBツール」を活用し、
「小さなイノベーションを少しずつ起こしていくこと」の大切さを
教えてくれた。
だからといって「やみくもに始めない」こと。
なるほどなぁ、反省。(汗)&(笑)

P.S
「作業を止めて欲しい時」(ストップの合図)彼女の発した
「はい、おへそ、前です」は、私のメモの対象になりました。(笑)



2019年11月20日(水) ■
出来るところまでやる・・では成長がない

先週末、珍しくテレビを観ることが多くて、
どの番組でメモしたか、わからなくなってしまったが。(汗)
このフレーズが、メモされていた。
スポーツ番組だったか、美術の番組だったか、
それとも、久しぶりに観続けた長時間番組だったか・・。
でも、私たちの知らない場所で、多くの人が努力し、
最後、みんなの前で披露した時の満足した顔は、
ちょっぴり羨ましく感じながら、拍手を送りたくなった。
そして、どの番組でも共通していたことは、
誰かが言った「出来るところまでやる・・では成長がない」。
出来ることを超えた壁、限界を超えたところに、
また一歩、出来ることが増えた、成長が待っている、
そう解釈した。
少なくとも「ここまでしかできない」ではなく、
やってみて「ここまではできなかった」というのが
「限界」の決め方なんだと思う。
大切なことは、自分で自分の限界を決めないことだな。



2019年11月19日(火) ■
迫力のある取組みには、それに見合う拍手が起こりますね

最近、どこかへ出かけるとき、ラジオを聞いていることが多い。
先日も、三島駅南口18:30待ち合わせの飲み会があって、
仕事を終えてから、職場からぼちぼち歩き始めた。
ちょうど、大相撲の中継が放送されていて、
解説者は、元「舞の海関」だった。
取り組みは「貴景勝」VS「北勝富士」、熱戦だったのを受け、
ラジオから流れてきた、舞の海のコメントが良かったので、メモをした。
「迫力のある取組みには、それに見合う拍手が起こりますね」
テレビと違い、その白熱した様子は「音」しかわからないのだが、
彼は、ラジオを聴いている私たちに向けて、
取り組みの後の、両力士に向けた会場内の拍手の大きさを聴けば、
この迫力が伝われますよね、そんな意味も込めた解説だった気がする。
耳だけが頼りの「ラジオ放送」も、慣れてくると、意外に楽しく、
実は、見えていないけれど、取り組みがイメージできるようになった。
スポーツのラジオ放送、って、昔は早口が耳につき苦手だったけれど、
何かをしながら楽しめるから、今の私には向いているかもなぁ。



2019年11月18日(月) ■
一番大切なのは「知りたい」「学びたい」という気持ちです

最近、何度も登場している、北海道・植松電機の社長、
植松努さんのプログ(Ameba.Blog)から。
「勉強とは?」の問いに対して、答えた考え方。(だったと思う)
「勉強とは、学ぶための行為です。
そして、学ぶための方法は、沢山あります。博物館もすごくいいです。
いろいろなところで、いろいろなことを経験するのは、すべて、勉強です。
でも、一番大切なのは「知りたい」「学びたい」という気持ちです。
不思議だな?、何でかな?、こうやったらどうなるのかな?
そういう気持ちを大切にしておくと、いくらでも勉強できてしまいます」
彼は、自分で調べることを、とても大切にしているように感じる。
インターネットや誰かに教わった知識は、実は本当かどうかわからない。
信じられるのは、何度も失敗しながら、自分で試して得たデータ、
そう教えられたような気がする。
これは、子ども達に限ったことではない。
幾つになっても「知りたい」「学びたい」という気持ちを失くさず、
「好奇心」を持ち続けることが大切だ、と言っている。
この気持ちをどう持ち続けるか、それが一番の鍵だよなぁ。