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しもさんの「気になる一言」
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2019年08月19日(月) ■
子育ては24時間不安よ

映画「ルイスと不思議の時計」(イーライ・ロス監督)から。
冒頭「アインシュタイン曰く、人生は自転車。
バランスをとって前へ進め、大事なことだ」という台詞があり、
これが物語全体を通している考え方かな、と思いメモをした。
しかし「気になる一言」に選んだのは、
両親を亡くした少年ルイスが、
叔父のジョナサンや、一流魔女のツィマーマンと関わりながら、
だんだん成長していくが、危険が伴う経験もすることになる。
失敗したり、間違ったり・・ヒヤヒヤドキドキのシーンが増える。
それを見ていた叔父は、少年ルイスが気になって仕方がない。
しかし、一流魔女のツィマーマンが、ピシャッとこう諭す。
「間違いを犯すのは子供の特権なの。怖いの?」
「そうさ、怖いよ、ルイスの身に何かあったら」
「肝心なところがわかってないのね、子育ては24時間不安よ。
それでも子供を守る。それが親の仕事なの」
そう、男は私も含め、この肝心なところがわかっていないから、
ついつい先回りして、間違えないように、手を打ってしまう。
それが悪いといっているのではなく、もっと大きな心で、
子供の成長を見守ってやれるようになれたらいいのかもなぁ。



2019年08月18日(日) ■
猫は病院に行きたがらない?

何気なく見ていたテレビ番組のため、情報源は特定できないが・・。
動物病院(犬猫病院?)の獣医さんが、
猫を病院に連れてくる人が、犬に比べて少ない、と話していた。
その原因は・・と考えていたら、猫は診察台の上で、
押さえつけられて、ジッとしていられないのでは・・という、
コメントがあり、妙に納得した。
だから「猫は病院に行きたがらない?」を一言にしてみた。
私は犬派だから、よくわからないけれど、
猫は、人間に束縛されるのを嫌がり、敵対心剥き出しに、
引っ掻いてくるイメージがある。(猫派の皆さん、ごめんなさい)
だから、慣れていない人間が、いくら治療のためとはいえ、
しばらくの間、ジッとさせることは難しいし、
飼い主でさえ、その自信はないのかもしれない。
だから、猫、飼い主共に病院へ行きたがらないのでは・・と
私は結論づけた。(汗)
最近「野良犬」はほとんど見ないけれど、「野良猫」は・・・。
本当は、野良猫ではないけど、放ったらかし、なのかも。
夜、放し飼いの猫を見つけると、怖くなる私がいる。



2019年08月17日(土) ■
あんたはいいね。こんなところで鳴けて

おかげさまと言うべきか、お盆連休最後の土曜日とあって、
柿田川公園は、Familyを中心に、観光客が押し寄せていた。
私は「サタディ・ボランティア」と称して、
子供たちに「柿田川公園」の案内をしながら、看板を拭いたり、
写真を撮らせたりして、午前中を過ごしたが、
ある場所で、面白い光景を見つけた。
公園内の遊歩道に沿って植えられている一本の木に、
子どもの目の高さで、セミが大声をあげて鳴いていただけだが、
それでも、目の前でセミが鳴いている様子をじっと観察していた。
(大人はもちろん、スマホで動画・・(笑))
そんな人たちを囲む観光客の一人が、セミに向かってこう言った。
「あんたはいいね。こんなところで鳴けて」
鳴き声が人間の注目を浴びていいね、という意味だと思ったら、
その後、自ら解説してくれたから、勘違いだとわかった。(汗)
「だって、みんなは蒸し暑い中を必死で鳴いているのに、
あんたは、日陰の木に止まって、涼しくていいね」
セミも、出来るだけ涼しいところを探して鳴いている?
そう言えば、どうやって、鳴く場所を決めるんだろうなぁ。



2019年08月16日(金) ■
炎上保険

先日、親友たちと飲みながら話題になったことから。(汗)
それが「炎上保険」
正式名称は違うのだろうけれど、ネット時代に相応しい
新しいタイプの保険のようだ。
誰か偉い人の何気ない発言や、
アルバイトたちの「いいね狙い」の投稿まで、
企業にとって、ネット上で炎上するイメージダウンは、
予想以上に、失うものが多いらしい。
また、その後処理にも、それ相当の損害が発生するので、
「炎上保険」なるものが生まれてきたに違いない。
ネットの炎上は、その発言や経緯経過を削除するのに、
時間と労力がかかり、ある程度専門的な知識がないと、
余計にこじらせてしまう可能性すらある。
なんでも「損害保険の商品」になってしまう、
そんな時代に生まれ育ち、ストレスが増えるのも理解できる。
今はただ「炎上保険」なるものが存在していることを知り、
発言、投稿等に注意しなければ・・と再認識すること。
これもまた、難しい問題だよなぁ。



2019年08月15日(木) ■
英語には「言うと思った」と表現はない?

毎朝のラジオ体操の後、自宅までの帰路15分は、
その時間帯に放送している「英会話」を聞き流している。
特に、今から英語を覚えようとして訳でもなく、
単に、歩いているだけではもったいないので、
スマホから流れる放送を聞いているだけだが、
必死に覚えようとしないのがいいのか、
なぜか、すっと頭に入ったりして、自分でも驚く。
また、学校の事業では教えてくれなかった、
英語独特のルールみたいなものも解説されて、
なるほど・・と思うこともしばしば。
今回は、日本語では普通に使われる「言うと思った」。
親父ギャグも含め、私はよく言われるフレーズだが、
英語では「時制の一致」というルールがあり、
(私は)「思った」が過去形であるならば、
(あなたなら、そう)「言う」と現在形は使わないらしい。
「昔のボトルに入っているワインは、昔のワイン」
そんな表現をしていた。
やはり「言語」って、面白いなぁ。



2019年08月14日(水) ■
ストレスにも色がある

映画「さよなら、僕のマンハッタン」(マーク・ウェブ監督)から。
物語中、2度繰り返される台詞が2つあった。
1つは「最良のものは信念を失い、最悪ものが活気づく」
もう1つは「窓を見つけて飛び出せ」
前の方は「イエーツの詩」の一部として紹介され、
後ろの方は「不思議な中年男性」からの助言として・・。
しかし後日、この作品を思い出すには、インパクトが弱く、
他のメモを再検討したら、こんな台詞が浮かび上がった。
冒頭、隣人の不思議な中年男性が、主人公に話しかけるシーン。
顔を覗きながら「ストレスにも色がある。
仕事絡みより明るく、病気よりも柔らかな色だ」
同じ「悩み」にも「ストレス」にも、いろいろ種類があり、
この表現の裏を返せば、
「仕事絡みのストレスは、もう少し暗い表情になり、
病気がらみのストレスなら、もう少し硬い表情になる」となる。
なんとなくだけど、なるほどなぁ・・と思ったので、
この一言を選んでみた。
今の世の中、ストレスが溜まって病気になる人は多い。
しかし、そのストレスの原因を口にしたくない場合もある。
その時、顔の表情で何のストレスが原因か診断できれば、
その治療も的確に施しやすいだろうから。
精神科医の皆さん、是非、学んでください。(笑)



2019年08月13日(火) ■
理想の光景が目の前に広がっている

巷では、夏休み・お盆休みの9連休だとかで・・柿田川公園は、
いつも見慣れた光景とは、ちょっと違った雰囲気が漂っていた。
観光バスは姿を消し、観光客よりも、地元の人たちが多く訪れ、
気ままに、思いのままの時間を、のんびり過ごしているってこと。
特に、小さな子供が主役でとなって、それを囲む大人の人たちが楽しそう。
時には、シャボン玉が公園内に溢れ、時には、凧をあげている親子、
既設のテーブルで、お弁当を広げ、浅い池で水浴びしたり、
家族でバドミントンや、フリスビー、縄跳び、さらに鳩を追いかけたり、
時には日焼けのテントを張って、昼寝したり、本の読み聞かせをしたり。
それをまた、微笑みながら、写真を撮っている人たちもニコニコ顔だ。
そんな光景を見ているだけで嬉しくなる私の気持ちも、穏やかになる。
子供たちのはしゃぐ声が、周りの大人を元気にさせているのかもな。
この緑溢れる公園には「シャボン玉」や「虹」が似合う気がする。
「理想の光景が目の前に広がっている」を記録として残しておこうっと。



2019年08月12日(月) ■
8月12日は映画「クライマーズ・ハイ」を観る

1100作品を超えた、私の趣味の1つ、映画鑑賞がある。
素敵なセリフを始めとした、インパクトのあるフレーズを
レビューの中心に置き、書き続けてきたが、もう一つだけ
お勧めしたい、映画の見方がある。
それは「3.11」「9.11」のような事件、事故、天災などを
テーマにした作品は、出来るだけ「その日」に鑑賞すること。
「8.15 終戦記念日」には、太平洋戦争が話題の映画を、
いろいろな角度から、考えながら観ることにしている。
そして「8.12」は「日航機墜落事故」に関する映画として、
映画「クライマーズ・ハイ」(原田眞人監督)を観る。
時間に余裕があれば、同名小説を読む。
そうすることにより、事件、事故の背景がわかるし、
物語はフィクションでありながらも、理解が深まる気がする。
こんな暑い日のこんな時間に起きた事故、と知るだけでも、
ありきたりの新聞記事やテレビニュースを見るよりいいかな、
そんな想いで、映画鑑賞を勧めている。
今までに観た映画で、日付が特定できれば、
一度整理してみようかな、大掛かりな作業になるけど。(汗)



2019年08月11日(日) ■
エプロンの似合う子がいいな

旧盆の休暇を利用して、旧友たちが戻ってくる。
歳を重ねた私にとって、それは楽しみの1つとなっていて、
できる限り日程調整をし、昔話を肴に杯を傾けることにしている。
昨晩は、小学校、中学校時代を共に過ごした仲間たち。
交換日記、文通、ペンバルの話などで、盛り上がりながら、
面白い話が出てくる、出てくる・・(汗)
「そう言えば・・」で始まる、思い出話は、私自身が覚えていない、
武勇伝だったり、ズッコケ話だったり、笑いっぱなし。
今回も「そう言えば・・」で始まり、こんな話が飛び出した。
「みんなで、どんなタイプの女性が好きか、って話になり、
他の奴は、具体的に芸能人の名前などを言ったのに、
義夫は、エプロンの似合う子がいいな、って言ったんだ。
カッコいい、と思ったよ」・・ここで一同、爆笑。
当時、そんなことを言う奴がいなかったから、記憶に残っている、と
お褒めをいただいた。(笑)
もちろん本人は、照れるしかなかったが、
どうしてこんなことを口にしたのかは、正直、不明。
まぁ、本は漫画も含め、けっこう読んでいたから、何かで見つけて
使ったんだろうなぁ。。
さて、今晩は、高校・大学時代の旧友たちとの宴席。
これまた、どんな昔話が出てくるのやら・・楽しみになってきた。



2019年08月10日(土) ■
そこ、危ないから気をつけて・・ドタッ、ジャバジャバ・・

この暑さは、水温15度の柿田川に入って、体を冷やそう・・
そんなことを考えながら、恒例の「外来種駆除作業」な参加した。
地元中学生も15人ほど集まり、いつもより賑やかな作業、
作業終了30分ほど前、せっかく参加してくれたのだから、
柿田川で一番大きな湧き間を見せてやらう・・となり、
彼らを連れて、第2展望台の脇から、再度、柿田川へ。
深いところもあるし、水中に倒木があったりして、意外と危険なので、
慣れてる私たちが水先案内人となって、中学生を誘導することにした。
私は、あまり列が乱れないように注意しながら最後尾から助言の役。
突然、湧き間にはまる事もあるので、本当に危ない箇所もある。
今回も「そこ、危ないから気をつけて」とアドバイスをし、
無事目的地に着いたので、私も水中撮影を・・とカメラを取り出し、
準備に入った途端、なんと倒木につまづき、前のめりで川の中に倒れた。
「ドタッ、ジャバジャバ・・」あっという間に、ウェダーの中に、
水温15度の湧水が流れ込み、もちろん、パンツまでビショビショ。
一年で一番暑い、この季節だから良かったけれど、
冬だったら、もう大変だったなぁ・・と、深く深く反省した。(汗)
それでも、この季節に「柿田川に入れる幸せ」を噛み締めながら、
また1つ、話のタネが増えたなぁ、と書いている。(笑)
是非、真夏の柿田川、水温と水圧を体感して欲しい。