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しもさんの「気になる一言」
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2019年08月09日(金) ■
モグラが多いのは、ミミズが多い証拠

柿田川公園散策していて、最近特にきになるのは、
「モグラ塚」が多いってこと。
土が盛り上がっている場所は、ほとんど「モグラ塚」。
周辺にモグラのトンネルがある証拠なのだが、
彼らもなかなか手強く、埋めたと思えばまたすぐ出来る。
追っかけごっこに近い。
では、なぜこの時期、モグラが多いのか、を考えてみたら、
餌となる「ミミズや昆虫」が多いということ。
モグラは作物を食い散らすわけではないけれど、害獣だろうし、
益虫と言われる「ミミズ」が多いから、モグラがいるのも当然。
単に「今年はモグラの跡が多いねぇ」では、雑談だけど、
「なぜ、今年はモクらが多いのか」から始まり、
「モグラの生態、ミミズの生態」などを調べ、
「なぜ、今年はミミズが多いのか」などを考え、
自分の推論と比較してみれば、夏休みの研究課題となる。
今の自分の周りに起こっている事象だけを重要視するのではなく、
その原因、その狙いに注目することで、研究は深まる。
そういった意味では、柿田川公園は、研究課題の宝庫だなぁ。



2019年08月08日(木) ■
心の底から信じるようになったの

映画「アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング」
(アビー・コーン&マーク・シルバースタイン監督)から。
見た目は変わっていないのに、自分が変わったと思い込むだけで、
こんなにも人は変われる・・というお手本みたいな作品。
言い換えれば、ちょっとしたハプニングなどにより、
ほんの少しだけ背中を押してもらえれば変われる、ということ。
実は、その機会は誰にでも巡ってくる。
それをどう受け止めるか、が大きな分かれ目だった気がする。
今回は「ネガティブ」と「ポジティブ」の比較ではなく、
「ポジティブ」と「超ポジティブ」の差かもしれない、と
メモをしていて、気が付いた。
「どうやったらそんな風になれるの?」
「何が?」「君は自信に溢れてる」「変わったの」「どうやって?」
「心の底から信じるようになったの。強く望めば夢が叶うとね。
そして本当に叶った」
最近「ポジティプに生きているように見える人」が溢れているのに、
なぜか、まだ満足していないのか、自己啓発などを理由に、
講演会や研修などに頻繁に通う人たちが多い気がする。
考え方だけ、いや形だけ「ポジティブ」になっても、
自分に自信が持てない人が溢れているのかもしれない。
周りがなんと言おうと、心の底から自分を信じられるようになった時、
本当に意味で、変わったと言えるんだろうなぁ。



2019年08月07日(水) ■
ホテルシップ

ラジオから流れてきた単語「ホテルシップ」。
来年開催される東京オリンピック対応の豪華客船らしい。
いや、言い方が違うかもしれない。
オリンピック期間、一時的に宿泊施設が足りなくなることは、
ニュースで知ったいたが、富裕層の人たちの家に民泊、はどうだろう?
そんなことを考えていたら、もっと凄いことを考える人たちがいた。
東京湾をはじめとして、神奈川県などの大きな港に、
豪華客船を停泊させ、ホテル代わりとするらしい。
昼間はオリンピックの競技観戦、夜は船のホテルに泊まることで、
ものすごい資金投資をして、ホテル建設をしなくても、
期間限定のホテルのレンタル業ということだろうか。(汗)
そうすればオリンピック後に、宿泊客が減って困った、というような
嘆きも無くなるのかもしれない。
この視点って、応用さえすれば、港の多い静岡県でも可能な気がする。
ホテル建設ラッシュもいいけれど、従業員確保で頭を悩ませるより、
よっぽど効果があると思うのだが・・。



2019年08月06日(火) ■
セミの大合唱で、ラジオ体操の音楽が聞こえない

まちづくりや賑わいづくりのためではなく、
ただ単純に、自分の健康維持のために始めた
柿田川公園でのラジオ体操。
7月当初は、スマホのアプリから流れる「ラジオ体操」も、
普通のボリュームで充分聞こえていたけれど、
梅雨が明けたのと同時くらいに、セミの大合唱が始まり、
今では、ボリュームを最大にしても、聞こえにくくなってきた。
こういうことは、現場で継続していないとわからないことだから、
新しい発見ができて、私は嬉しい。
次は、その課題をどうやって解決するか、をあれこれ考えるのが、
私のややマニアック的な趣味と言えるかもしれない。
実は、もうすでに解決しているが、読者もいろいろ考えて欲しい。
たぶん解決策は1つではなく、数多く浮かび上がるに違いない。
まずは「最善策」を採用し、環境条件が変わったら、
「作戦B」「作戦C」に切り替えて、試行錯誤して、
また「最善策」を見つけることが楽しいな。
今の時点で私が最善策として実行していることは、
また後日に、ご紹介したい。わかるかな?



2019年08月05日(月) ■
モデルみたいな生活ですね

「退職してどうですか、生活変わりました?」
そんなことを、以前の職場で一緒に働いていた女性に訊かれた。
「生活はもちろん変わったよ、特に朝の充実感は半端ないね」
「えっ、どんな朝を過ごしているのですか?」と矢継ぎ早に
質問が戻ってきたので、朝のタイムスケジュールを教えたら、
驚きとともに返ってきた感想が
「モデルみたいな生活ですね、さすが女子力高い」(笑)だった。
「朝5時頃起きて、朝刊に目を通しながら、運動できる服装に着替え。
5時45分に自宅を出て、柿田川公園へ向かう。
歩きながら、スマホで「NHKラジオ」を聞きながら、
全国ニュースと天気予報、今日は何の日のチャック。
6時から6時半の間、朝の柿田川公園を撮影。(動画・写真)
(もちろん、貴船神社に10円のお賽銭を入れ、感謝を口にする)
6時半から10分間は、ラジオ体操(第1・第2)に集中して筋肉をほぐす。
6時45分から7時まで帰路の15分は、ラジオで英会話を聞き流す。
7時から7時半、帰宅後、半身浴で前日のアルコールや疲れを取るため、
お気に入りのBGMを流しながら、汗の粒が出るまで浸かる。
この間は、思いついたことを書き出す時間とし、メモ帳も持参。
頭から、足の爪先まで、毛穴という毛穴から、
体内に溜まった汚れが出たイメージを持って、洗い流す。
そしてもようやく朝食、トイレ、着替えとなり、出社。
職場までの15分間は、またまたNHKアプリで「クラシック音楽」で
脳をリフレッシュしているかな。
こんなことを毎日のルーチンとして過ごしているよ」と説明したら、
唖然とした顔で、冒頭のセリフ。
出社して朝の15分の話もしようと思ったけれど、
呆れられそうだからやめときました。(笑)
毎日の継続により、習慣になれば誰でもできることなんだけどな。



2019年08月04日(日) ■
お詫び付きの離縁状

書籍「今こそ、韓国に謝ろう そして『さらば』と言おう」
(百田尚樹著・飛鳥新社刊・278頁)から。
早朝の半身浴で湯船に浸かりながら、一気に読み終えた。(笑)
この皮肉たっぶりの論調で、なぜこんなにも韓国が日本に対して、
こん無茶な要求や抗議をするのか、わかった気がする。(汗)
併合時代を始め、多くの時間とお金をかけて、良かれと思い、
「頼まれもしないことを無理やりやってしまった」ことが、
彼らの怒りを買ってしまって・・という視点は、痛快であり、
「余計なお節介」をしてしまったことを謝まり、
金輪際、こんなひどいお節介をやいたりしません。
どうぞこれからは、あなた方のお力と流儀で、
お好きなように生きていってください」という、
「お詫び付きの離縁状」になっている。
最近では、この内容を日本国政府が後押しするように、
両国の関係性を、家族(夫婦・兄弟姉妹)のような間柄ではなく、
他人として、ビジモス相手として、お付き合いしましょう、と
意思表明したに過ぎない。
「結婚するのも大変だが、離婚するのはもっと大変」
そんなことなのかなぁ。



2019年08月03日(土) ■
それぞれの「卵かけご飯」が美味しそう

映画「食べる女」(生野慈朗監督)から。
人生を変えるような事件や事故が起きるわけでもなく、
「食」と「性」をテーマに8人の女たちの日常を描き、
ただ淡々と毎日が流れていく中に、幸せを見つけていく。
そんな映画だからこそ、画面の中で主演の小泉今日子さんが
思いっきり欠伸をすれば、私まで伝染して、欠伸をしてしまい、
周りに誰もいないのに、照れ隠しにキョロキョロしてしまった。
この映画、「食」と「性」をテーマにしたこともあり、
ちょっぴり長いけれど、この台詞が秀逸。
「人ってね、おいしいご飯食べてる時と、愛しいセックスしてる時が
いちばん攻撃力とか差別とか争い事から遠くなるんだって。
でもセックスのほうはさぁ、相手がいないとできないけど、
ご飯ならいつでもできるでしょ。だから手抜きをするな、女たちよ」
この中から、短いフレーズを選ぼうと思っていたら、
ラストシーン、エンドロール直前、豪華出演者を始め、
本当に多くの人たちが美味しそうに食べる「卵かけご飯」シーンに、
奪われてしまった。
不思議な光景だったが、本当にみんな幸せそうな顔をしていて、
鑑賞後に、ほっこりした気分を味わった。
小市民の美味しいごはんは「卵かけご飯」なのかもなぁ。



2019年08月02日(金) ■
香港のようになりたくない、台湾の若者

最近の世界の動きをみていると、気になるのは
韓国でも、香港でも、台湾でも、デモの中心が若者。
それは、自分がこれから生きていく国に対して、理想を掲げ、
そのためには、デモも辞さない、という行動が顕著である。
今、台湾の若者たちが、大きな波として存在感を増している。
中国やアメリカの影響を受けることを極端に嫌い、
自分たちの比較対象が、以前の台湾の若者ではなく、
今の他国の若者、という視点が、私のアンテナに引っかかった。
特に、香港のようになりたくない、という若者が多い、と聞き、
インターネットの世界を通じて、今、この時の情報が、
比較的簡単に手に入るから、こういうことが起きていると実感。
これって、どんなことにも言えることかもしれない。
比較対象を、今の自分を正当化させるために選ぶのではなく、
今自分が置かれている立場を客観的に比較できる対象を選ぶ。
この視点は特に目新しいものでもなく、自己啓発の研修では
ずっと昔からよく使われている視点なのだが・・。
冒頭に戻って、香港のようになりたくないから、と
行動する若者が増えている台湾。
どんな国になるのたろうか・・楽しみになってきたなぁ。



2019年08月01日(木) ■
不買運動するくらいなら、輸入しなければいいのに

先日の沼津夏祭りで集まった親友らと、久しぶりに会話が弾んだ。
定年を迎えた我々の話題は、自分と家族の健康の話から、
珍しく(汗)、政治、国際問題へと発展した。
(今までのような職場の課題は、話題にもならなかった。(笑))
とりわけ、韓国との貿易摩擦をはじめとした国際関係は、
いろいろな意見が出て、面白かった。
なるほど・・と思った意見は、
「不買運動するくらいなら、輸入しなければいいのに」。
みんなで、そりゃそうだ・・と頷いた。
そういう視点で見ると、不買運動することにより、
国民に「反日感情」を植え付けるパフォーマンスと言えなくもない。
最後な困るのは、自分たち・・という視点はどこにもなく、
自分の意見が通らず、ダダをこねている幼児のようでもある。
おとなしくさせるには、彼らの主張を聞いてやるのが一番だが、
ここは、彼らを成長させるために「躾」を優先した感じがする。
しかし大きな問題は、韓国が自分たちを「乳・幼児」と考えず、
良識ある「大人」として意識し、発言しているところだろう。
国として体をなしていないな。。と誰かがボソッと言った。
国として形が整っていない・・ということなんだよなぁ、やっぱり。



2019年07月31日(水) ■
7月31日は、千代の富士、61歳で他界

最近ハマっているラジオのコーナー「○月○日、今日は何の日?」
今日も暑くなるなぁ・・と思いながら歩いていたら、
「7月31日」の今日は、
「昭和45年(1970年)山手線に冷房が設置された日」らしい。
また「平成28年(2016年)横綱・千代の富士が61歳で他界した日」
と知り、現在、61歳の私にとって、えっ、こんなに若い時に?と
驚かされた。
「ウルフ」の愛称で親しまれた彼は、
誰がみても歴然のわかる体格の違いを気にすることもなく、
持ち前の技と、獲物を狙う狼のような鋭い眼光、
そして、稽古で鍛え抜かれた筋肉隆々の胸と腕が印象的であり、
長生きしていれば、相撲協会を引っ張っていったに違いない。
今日ばかりは「横綱・千代の富士」のことを思い出し、
You-Tubeで、彼の在りし日の取り組みを探してみたい。
歳を重ねたからこそ、昔が懐かしく思えるのかもしれないが、
このコーナーを知ったおかげで、毎日を大切に生きよう、と
思えるようになったのも事実。
その日の事件、事故などを、ただ歴史として振り返るのではなく、
そこから何かを感じることが大切なんだろうなぁ。