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しもさんの「気になる一言」
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2018年11月02日(金) ■
しもさんの予定、争奪戦ですね

先日、職場に顔を出すのもあと100日、と書いた。
その一言を読んでくれた方からメールが届いたのたが、
思わず、そうきたか・・と笑えたので、メモをした。
それが「しもさんの予定、争奪戦ですね」
私はモノじゃないよ・・とブツブツ言いながらも、
なんとなく嬉しくなったから、気になる一言。
飲みにいけるのも、あと100回。
(いくらなんでも、そんなに行けないってばっ・・)
いろいろ相談できるのも、あと100回。
(それは、退職してからでも、どうぞ、どうぞ)
私の場合、スケジュールは先着順だから、
連休をとれないくらい予定が埋まっている。(笑)
そんな私を見ながら、妻が横で呟いた。
「手帳の予定が埋まるのが嬉しいんだよね」
「ごめん、平日100日は60年分のお付き合いを優先させて」
そう言い訳するしかなかった。(汗)



2018年11月01日(木) ■
ここは数分間、空いています

平日は、仕事場への通勤時間を活用し、
朝・夕に眺められる柿田川公園からの景色を撮影し、
休日の土・日・祝日は、公園以外の景色を撮ることが多い。
但し、撮影禁止の場所もあり、なかなか苦労しているのだが、
先日、夢中で写真を撮っている私を見つけ、
遠くから訪れた観光客と勘違いしてくれたのか、
普段、開いていない門が開いて、私に声を掛けてくれた。
「今から数分間、私は出かけますから、大きな声では言えませんが
この門は数分間だけ、開いています」
いかにも、独り言のように呟いたのが、印象に残っている。
それが何を意味するのか、野暮なことは気がず、
何事もなかったように出かけた彼に頭を下げたまま、
普段撮れない場所から、柿田川を撮影することができた。
こんなことは本当に滅多にないが、それだけに嬉しい出来事。
「見るからに怪しい人だったら声を掛けませんが、
柿田川を撮るだけでしょう」と言われ、ますます嬉しくなった。
やはり「続けていて良かった・・」と本気で思った瞬間である。



2018年10月31日(水) ■
ネットの世界の「昨日」「今日」(本日)「明日」

facebookに投稿されるタイムラインを眺めていると、
「昨日」「今日」(本日)「明日」・・という単語が、
やたらと目に飛び込んでくるのが気にかかる。
書いた本人は、紙に書いた日記の延長線上で、
この単語を書くのだろうが、ネットの世界では、
かえって、時間の感覚を狂わす単語になっている。
特に「SNS」で、投稿に「コメント」などが付くと、
書いた日にちに関係なく、トップに押し上げられる、
そんな経験をしたことはないだろうか。
そんな時に「昨日」「今日」(本日)「明日」という、
日にちを表現する単語により、混乱を招く。
特に「本日の夕方」とか「今日の夜のテレビ番組」など、
書いた人の基準で日にちを表すつもりが、
楽しみにしていたら、もうとっくに終わっていたとか、
「明日」と書かれた記事を頼りに、楽しみにして
イベント会場にいくと、やはり終わっていたこともある。
出来ることなら「昨日(10/30)」とか「本日(10/31)」、
こう表記してくれるとありがたい。
出来ることなら、曜日も欲しいくらいなんだよなぁ。



2018年10月30日(火) ■
定年退職まで「153日」・・実質「100日」

カウント・ダウン好きの私が、エクセルで計算した
定年退職(3月31日)までの日数は「153日」、
しかし、休日を差し引いた実質は「100日」。
さらに、有給休暇等を取った場合、もっと少なくなる。
そう考えると、ちょっぴり寂しくもあるが、
「課長」という肩書きを下ろせるまで・・と考えると、
カウント・ダウンは悪くないな。(笑)
議会対応も、残すところ、あと2回だし、
最近、特に「最後の・・」を口にすることが増えた。
それに乗じて、わが課のスタッフは、
「では、最後の思い出に、この仕事を・・」と、
懸案問題をサラッと相談してくるあたりが面白い。
この「100日」で何ができるかはわからないけれど、
悔いを残さないように、日々を過ごしていこうと思う。
毎朝の朝礼で「水五訓」を口にするのも、100日。
課員全員に送る「業務報告」も、100日。
何年も続けきたことが終わるって、こんなことなのかな。



2018年10月29日(月) ■
「海の匂いで分かるのか?」「体臭だよ」

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉」
(ロブ・マーシャル監督)から。
前作を観ていないので、ストーリーが飲み込めないまま、
終わってしまった感じがする。
たとえ続編であっても、1話1話で物語になっていないと、
理解に苦しむシーンばかりで、コメントも書きにくい。
そんな中でも、いくつか書き残したのは、
「生命の泉」を探しに、航海を続けている最中、
「港を出て5日目かな」と呟くシーン。
仲間が「海の匂いで分かるのか?」と訊ねるのだが、
さらっと「体臭だよ」と切り返した時、へぇ〜と思った。
私は「星の位置」とか「月の満ち欠け」、あるいは「海の風」などを
想像したのだが、意外な答えにメモをした。
でも、これって経験しなくちゃわからない台詞だな、と思う。
大人の男が何人も乗り込み、当然、汗まみれで働くのだから、
日ごとに、その体臭は鼻につくに違いない。
このフレーズで「そうか、彼らは海賊なんだ」と気付かせてもらった。
「船長は、船と一緒に沈むべきだろう」
「何をしている?」「逃げ道を考えてる。戦う前の心得だ」
こんなメモも、海賊らしい会話として残っていたが、
う〜ん、やっぱり、よく分からないまま・・が感想だな。



2018年10月28日(日) ■
まさか「西郷どん」が観れるとは・・

我が課にとって最大のイベントと言っても過言ではない
「クリテリウム大会」(公道周回自転車レース)が、
風も無く、真っ白な富士山も応援してくれる晴天の中で、
大きな事故もなく、無事に終わることが出来た。
課長の仕事は「当日を晴れにすること」と言われるほど、
屋外のイベントは、天候に左右されることを、
イベント担当を何度も経験してきた私が、誰よりも知っている。
そう言う意味では、課長の役目を果たせたかなと思う。(笑)
さて、気になる一言は、そんな「晴れ男」の自慢話ではなく、
我が課のチームワークの良さを、記録として残したい。
コツコツこと続けてきた準備の事務量から推測して、
イベント終了から全ての片付け終了を約4時間後と予想した。
午後9時を目指して始めた片付けは、予想以上に速く進み、
約2時間後(午後7時)には、自宅に戻っていた。
そこで呟いた私の一言は、今週は諦めていた大河ドラマ、
「まさか『西郷どん』が観れるとは・・」だった。
大きなイベントは、確かに行政事務と違って大変だけど、
それを楽しそうに片付けてしまうスタッフのチームワークは、
見ているだけで、嬉しくなってしまったくらいである。
この一言で、何年経っても今日が思い出されるに違いない。
今宵は「350ml」の缶ビールで、ぐっすり眠れそうだ。



2018年10月27日(土) ■
混乱するのはわかるけど、理解して

映画「リアル鬼ごっこ」(柴田一成監督)から。
いくら人気があるとはいえ、ホラーは観ないと決めた私が、
間違ってみてしまった「サスペンス・ホラー」。(笑)
最近、現実的な映画ばかり観ていたからか、
設定が、パラレル・ワールド(同時進行している世界)は、
村上春樹著の「1Q84」を彷彿とさせて面白かった。
ただし「1Q84」を読んでいなかったら、
この物語設定に、混乱していたに違いない。
以前は「時を駆ける少女」や「戦国自衛隊」、
「バック・ツー・ザ・フューチャー」など
「タイムスリップ」が映画の非日常体験だったけれど、
最近は「パラレル・スリップ」が定番となりそうだ。
現実の世界から、パラレル・ワールドに移り、
何が何だかわからなくなっている主人公に、
現実とは違う世界に存在する妹が、呟く。
「混乱するのはわかるけど、理解して」
頭でわかろうとすればするほど、混乱する。
だから、現実だけを受け止めて、理解して、としか
言いようがないのだろう。わかる気がする。



2018年10月26日(金) ■
消費税、テイクアウトは8%

来秋から「外食は10%」と諦めていたら、
「店内で食べると10%、持ち帰り(テイクアウト)は8%」と知った。
そこから考えられる対策は、
食事処は「テイクアウト食」のメニューを考えるだろうから、
観光地も「ベンチやテーブルを、公園などに設置する」かな。
ただ、私が気になるのは、テイクアウトのゴミ処理。
最近では、公園でも「ゴミ箱」を設置している場所が少なく、
赤ちゃんのオムツなども平気で捨てていかれる始末に負えない。
と言いつつ「ゴミ箱」を設置すれば、家庭の一般ゴミも捨てられるし、
ゴミが出にくい「テイクアウト容器」の工夫が求められる。
街中が、ゴミのポイ捨て場になるのは困るけれど、
この機会をプラスに捉えて、なにか楽しめることを考えたい。
夫婦でそんな話をしていたら、妻がポソッと呟いた。
「コンビニのイートインコーナーは、テイクアウトかな?」
そうだ、私にとって、その判断は大きな問題だな、と笑った。
これから、いろんな課題が浮かび上がりそうだなぁ。



2018年10月25日(木) ■
イベントの情報発信は「事前告知」

夕食後、自分が管理しているfacebookページを眺めていて
気付いたことなので、ちょっとメモがわりに気になる一言。
「情報発信が下手で・・」というフレーズをよく耳にするが、
本当に多くの人が、自分の日々の活動報告とでもいうべき、
些細なことでも報告しているよなぁ、と感心してしまう。
しかし、イベントに関しては、それではいけない、と思う。
多くの方に集まってもらってナンボの世界、であり、
こんなに賑わってました、というのは、ただの結果に過ぎない。
それも、当日の天気や他のイベントに影響された結果であり、
関係者は、あくまで「事前告知」に重点を置くべきであろう。
いろいろな手段を駆使しても、来場者が少なかったなら、
それはそれで、次へ繋げる反省のしがいがある。
しかし、事前告知をあまりせず、にも関わらず、
当日、多くの方が訪れてしまうと、反省すらしなくなる。
そういった意味では、十分な準備「事前告知」が出来たか、
当日の写真ばかり投稿されているSNSを見ると、心配になるのは、
へそ曲がりに物事を考えてしまう私の悪いクセかな。(汗)



2018年10月24日(水) ■
GW10連休・消費税10%・・来年は「十」の年

「来年の話をすると鬼が笑う」と言われるが、
私が気になるのは、大きな変化の年になるという予感。
個人的には、定年退職の年であり、3月末で生活が変わる。
4月には「町長選挙・町議会議員選挙」で、
まちづくりの体制が変わる、と言っても過言ではない。
さらに、一気に「元号」が変わり、GW10連休へと突入。
秋には「消費税10%」も控え、生活が著しく変わるだろう。
変化は突然やってこない、こうして予測できるからこそ、
臨機応変に対応することが求められる。
「GW10連休・消費税10%・・来年は「十」の年」
今年の世相を表わす漢字一字も決まっていないというのに、
来年の漢字一字は「十」で決まりだなぁ。
あっ・・「十」だから、プラス思考の年かもなぁ。