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しもさんの「気になる一言」
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2016年12月29日(木)
「会議室ではない場所で会議する」特別感

あるまちづくりの会議で、
「ユニークベニュー」という単語を耳にした。
聴き慣れない単語に、私のアンテナが引っ掛かった。
(業界では、もう聴き慣れた単語なのだろうが・・(汗))
一言でいえば「会議室ではない場所で会議」をすること。
そこでは「日常とは違うアイデアが浮かぶ」らしく、
「そういう価値のわかる人は、そういう場所を探している」
そんな説明に、帰宅後、ネットで検索してみた。
「ユニークベニュー」とは「歴史的建造物、文化施設や
公的空間等で、会議・レセプションを開催することで、
特別感や地域特性を演出できる会場のことを指す」
例えが「東京シティビュー」「名古屋能楽堂」「京都二条城」
「日本平ホテル」「沖縄美ら海水族館」「東京国立博物館」等、
国内でも、超有名な場所なので比較にならないが、
「特別感」が出せる場所で会議をすることの効用は理解した。
町の全景が「360度」見渡せる山に登り、城主になったつもりで、
まちづくりについて語る会議を開催してもいいし、
滔々と流れる川を眺めながら「環境保全」について語るもよし。
賑やかになるイベントばかりが注目されるけれど、
そんな場所の提供も、ひとつの地域資源になるのかもなぁ。
我が町にも、いっばいあるぞ!!



2016年12月28日(水)
人類の寿命かもしれない

映画「オートマタ」(ガベ・イバニェス監督)から。
ストーリー的には、人工知能をもったロボットが、
絶対破れないはずの「第1プロトコル 生物への危害を禁ず」
「第2プロトコル 自他の改造を禁ず」を破り、
人類が滅亡の危機に陥る、といったよくある設定であるが、
人類とロボットが戦い殺し合うのとはちょっと違う。
「人類が核活動を実行した」結果、環境が破壊され住めなくなり、
「そこでは何百年も、有機体の生存不可能だ。
行けるのは、私たちだけ」と、ロボットが言う。
そして「人間にとって、死は自然なサイクルだ」
「人生は、時の一部でしかない。」「人類の寿命かもしれない」
「どの生命体も永遠ではない」「私たちが人類を受け継ぐ」
「私たちを通して、人類は存在する」など、
これから地球を支配するのは「人間」ではなく「ロボット」だと。
それは、人類が核活動を実行し、招いた結果でしょう?、
と言わんばかりに、ロボットが人類を諭すシーンが印象的だった。
観賞後、製作国が「スペイン・ブルガリア合作」と知って、
核保有国に対する批判なのかなぁ、なんて考えてしまった。



2016年12月27日(火)
「地方創生」だから「サトノダイヤモンド」

一年を振り返る時期に開催される競馬の「有馬記念」。
ギャンブルをあまりしない私も、このレーズだけは
馬券を購入している。(汗)
私の予想は、これだけ「地方創生」が叫ばれた年だから、
「里(郷)の〜」で始まる「サトノダイヤモンド」と
「サトノノブレス」の同枠(6枠)を軸に選択した。
特に「地方には住民が気付かない観光資源が眠っている」
こんな台詞が「サトノダイヤモンド」を輝かせた。
また、リオ五輪、「金メダル」で湧いた一年でもあったから、
「ゴールドアクター」も狙い目だったな。(結果は3着)
しかし、なぜか忘れていたのは、
「台風10号被害」と「鳥インフル被害」の「北海道」。
目の前が真っ暗です・・という北海道民の叫びは、
「北の産地は目の前が真っ暗」となったと言っていたから、
「キタサンブラック」が本命だったのかも・・。
(「日本ハム優勝」「オーナーが北島三郎さん」などの話題で
印象が薄れてしまったかもしれないが・・)
結果はやはり「地方創生」と「北海道被害」
(「サトノダイヤモンド」と「キタサンブラック」)
やっぱり、一年を反映する馬が優勝するんだなぁ。



2016年12月26日(月)
「impossible」と「I'm possible」

先日紹介した「人間は可能は証明できるが、
不可能は証明できない」を見つけた雑誌に、
こんなことも書いてあった。
女優「オードリー・ヘップバーン」さんの話だった(と思う)
「impossible」(不可能な)の単語を見つけ、
彼女は「i」「m」の間に「'」を付け足したらしい。
(i’mpossible)・・「I'm possible」
「不可能」を一瞬にして「私は出来る。(可能)」にしたエピソードは、
「不可能を可能にするなんて簡単よ、ちょっと行動すればいいの」
そんなメッセージが込められているような気がした。
(彼女に訊いたわけではないので、真意はわからないが・・)
素敵な話だな、と思わずメモをした。
「可能だ、不可能だ、そんなに難しく考える必要はないのよ」
発想の転換と「'」を付け足す「勇気」があればいいの、
そんなことを「'」で教えられた気がする。
「出来ない」と言われたら「impossible」と書いて、
そのうえで「I'm possible」に変えてみせ、
「ほら、出来るだろ?」って会話はどうだろうか。
これって、英語がわかる、ってのが前提だけど・・(笑)



2016年12月25日(日)
私だけのため・・と勘違いできる「最前列」(汗)

今年も楽しみにしていた「クリスマス・イベント」
地元、沼津商業高校吹奏楽部の定期演奏会(第56回)は、
「最前列で聴く・観る」のが、私の恒例となってしまった。
以前は、後方の席で、全体のバランスをみながら・・とか、
最前列だと、上を見上げなければならないでしょ、などと、
知ったかぶりの言い訳をしていたが、やはり「最前列がVIP席」。
その理由が、ゲストでお迎えした「黒田かなで」さんが弾く
「エレキ・バイオリン」と「沼商吹奏楽部」とのコラボ演奏で、
数年前から感じていた「どちらかと言えば最前列」という想いが、
「絶対に最前列」という確信に変わった。
当然だけど、演奏者の彼ら、彼女らと私の間には、誰もいない。
後ろを振り返れば、沼津文化センター大ホールを満員にする観客が
舞台に注目しているのだが、それも視界に入らないのは「最前列」。
全国初かもしれない、バイオリンと高校吹奏楽部とのコラボ演奏は、
本当に私の目の前で行なわれ「White Chiristmas」で心が癒され、
「情熱大陸」で、心が弾けた。
その時、ほんの一瞬、私だけのために演奏してくれていると勘違い、
サンタが、クリスマスプレゼントをしてくれたのかな?と思った。
沼商定番曲「あの鐘を鳴らすのはあなた」の最初のフレーズ、
「あなたに逢えてよかった」も、私自身に言われたと勘違いするから、
毎年、涙腺が緩むんだなぁ、きっと。(汗)

P.S.
「『県内屈指』から『全国屈指』の吹奏楽部へ」を実現するため、
「後援会」に入って、後押ししなくちゃね。



2016年12月24日(土)
結婚披露宴1.5次会は、クリスマス・ディナーショー

「実は僕、やっとこ結婚することになりました。
樋口康平結婚式1.5次会を企画いたしました・・」
そんなメールが彼から届いたのは、まだ10月下旬だった。
その企画が、なんと「クリスマス・イプ」の12月24日。
巷では、お洒落なお店のディナーショー開催の連絡や、
私にとってクリスマス恒例行事との調整を余儀なくされたが、
彼の人柄から醸し出す「楽しいよ、私が・・」オーラ(笑)と、
「2次会」とは違う「1.5次会」のネーミングに惹かれて、
この宴を選択した。
結果は「大盛会」いや「大正解」で、久しぶりに大騒ぎした。
総勢170人を超す「1.5次会」は、堅苦しい挨拶もなく、
当然、席次表もなく、3時間半に及ぶ、余興・余興の連続。
久しぶりに顔を揃えた仲間たちが丸テーブルを囲み、
特に「沖縄・アルフィー大好き」繋がりの人たちや、
「新郎の結婚」を待ち望み、心から喜んでいる人たちが、
我こそは・・とばかり、宴を盛り上げた。
まさしく、参加者全員が「温かい気持ち」になれた
「クリスマス・ディナーショー」と言っても過言ではない。
「ささやか・・ではなく、おごそか・・でもなく、
盛大なお祭りにしたいと考えています」の言葉どおり、
彼が企画した、地元ホテルの披露宴会場を活用した、
こんな「クリスマス・イブ」の過ごし方もいいなぁ。
「結婚披露宴1.5次会は、クリスマス・ディナーショー」
このフレーズを残しておこうっと。(たぶん忘れないけど)



2016年12月23日(金)
(人間は)不可能を証明することはできない

3月、6月、9月、12月の定例議会が終わると、
私の恒例行事は、休暇をとっての「のんびり献血」。(笑)
献血ができる体に感謝し、ちょいボラ(ちょっとボランティア)である。
さて、その献血中に読んでいた雑誌(たぶん「DIME」だと思う(汗))に、
面白いことが書いてあり、献血が終わってからメモをした。
誰の言葉かは忘れてしまったが、妙に納得してしまったのでご紹介。
「人間は可能を証明することはできるが、
不可能を証明することはできない」
何も行動しないで「無理です」「できません」という人には、
「では、それを証明してくれ、そしたらやらなくていいから・・」と
言い返してみたらどうだろう。
「不可能」を口にする人に「できない理由を10考える暇があったら、
どうしたらできるかを1つ、考えてみてくれないか」と指導していたが、
これからは「できない、ということを私に証明してくれ」にしよう。
たぶん、証明することはできないから、何度でもトライすることになるし、
その過程で、何かを掴んだら、できるヒントが見つかるかもしれない。
いい言葉を拾ったなぁ、毎日持ち歩く手帳に書いておこうっと。



2016年12月22日(木)
「ワンピース」の原作は「ガンバの冒険」?

映画「GAMBA ガンバと仲間たち」
(小川洋一 総監督・河村友宏監督)から。
どこで間違ってこのアニメを借りたのか記憶にない。(笑)
ただ、そんなハプニングがあったからこそ、
この作品を鑑賞する機会に恵まれ、多くのことに気付いた。
「1975年放送のテレビアニメ版『ガンバの冒険』」を、
現代風にアニメ化した作品であるが、40年ほど前から
こんなアドベンチャーがあったことに、まずは感激した。
この作品の主役はネズミたちだが、ストーリーは
まさしく現代の人気アニメ「ワンピース」の原型ではないか、
そんな錯覚さえしてしまうほど、の展開だった。(笑)
主人公の「ガンバ」が、前向きなところも、
「ワンピース」の主人公「ルフィー」と似ているし、
それを支える個性的な仲間たちも、どこか同じ匂いが・・。
だから「『ワンピース』の原作は『ガンバの冒険』?」という
フレーズで、記憶に残しておきたい。
作品だけを思い出すなら「ソテツの花言葉」かな。(笑)
(黄色のソテツが「希望」、赤いソテツが「愛してる」)



2016年12月21日(水)
体に「良い食べ物」「悪い食べ物」は存在しない

(だいぶ以前の講演からですが・・)
平成28年度日大国際関係学部主催(下期市民公開講座)
共通テーマ「生活習慣と健康」
講師「篠原啓子」氏(日本大学短期大学部 准教授)
演題「中高年のための健康術」から。
・夜遅く食べると太る?・糖質オフなら飲んでも大丈夫?
・オリーブ油、アマニ油で血液サラサラ?
・米飯は太るから食べない方がいい?
・健康食品で健康になれる?・糖質制限でやせる?
どの項目も、へぇ、なるほど・・とメモすることがあった。
「コンビニであなたはどれを選びますか?」
(幕の内弁当・サンドイッチ・ざるそば(1.5人分))の説明で
「同じ糖質量であれば、パンは消化が早く、ご飯はゆっくり。
ざるそばは、エネルギーが低くて食物繊維も多い食品だが、
単体で食べると血糖値が下がりにくい。
逆に、ご飯はおかずを組み合わせて食べることで
血糖値を上手にコントロールできる」等、食べ方の工夫で、
どの食べ物も、良くなったり悪くなったりするようだ。
それを、彼女はこう表現した。
「体に『良い食べ方』『悪い食べ方』は存在するが、
体に『良い食べ物』『悪い食べ物』は存在しない」。
なるほどなぁ・・わかる気がする。



2016年12月20日(火)
スルガ銀行が銀行と呼ばれなくなる日

駿東三市三町幹部職員研修会
講師「米山明広」氏(スルガ銀行株式会社代表取締役社長)
演題「環境変化に対応した事業ドメインの再設定」より。
今まで「銀行」と言えば、お固く真面目というイメージがあり、
自分たちのことを「行員」、トップは「頭取」と呼んでいる。
静岡県沼津市に本店を置く「スルガ銀行」は、
そんな概念を打ち破り続けていることを知った。
自分たち「銀行」も「単なる金融サービスの一つ」と言い切り、
わざわざ「頭取」という名称を「社長」に変え、
「行員」も「社員」と呼ぶことにしたらしい。
銀行名を「駿河銀行」から「スルガ銀行」へ変えた時の
パンフレットに書かれていたキャッチフレーズには
「スルガ銀行が銀行と呼ばれなくなる日」と書かれていた。
「いい企業文化により、いい企業活動が生まれる」を念頭に、
「業務革新・営業革新・情報革新・組織革新」といった
4つの革新を見える形で行い、着実に成果を挙げてきたようだ。
〇〇市役所(役場)が自治体(行政)と呼ばれなくなる日」が
近い将来やってくる予感がするな。