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| 2015年01月09日(金) ■ |
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| 絶景「富士山と柿田川の図」 |
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「明日の早朝、富士山と柿田川を撮りに行きますけど・・」と、 町の広報担当に誘われ、返事1つで随行を願い出た。 今までいろいろな角度で「柿田川」を撮り続けてきたけれど、 その中でも「富士山と柿田川」が同じフレームに入るのは 撮影ポイントが限られているし、当日の天候にも左右される、 また、生息している植物や動物の生態系に配慮すると、 撮影の機会も少なく、主管課長でも遠慮する場所である。(汗) 今朝も、まだ薄暗い日の出前から胴長の長靴を履きながら準備し、 静かに「柿田川」に入り、日の出をじっと待つ。 そして、水温15度の温かさを実感した後、日が昇るにつれ、 少しずつ少しずつ、富士山がピンク色に染まっていく光景は、 日本各地の世界遺産や絶景ポイントにも劣らない自信がある。 この感動は、文字にしてもなかなか伝わらないかもしれないが、 撮影後、柿田川から上がった時に感じた「外気の冷たさ」は、 今でも私の体全体に、しんしんと染み込んでいた。 「柿田川」があるこの町で育ち、この町に就職した「誇り」は、 「絶景『富士山と柿田川の図』」として残しておきたい。
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| 2015年01月08日(木) ■ |
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| 人を咲かせる女・咲かせ系女子 |
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NHK大河ドラマ「花燃ゆ」から。 どんな視点で、今年の大河ドラマを観ると楽しいのかな? そんなことを考えながら、第一回を観終った。 ついつい「吉田松陰の妹」というフレーズに惑わされて、 どんな形で、大きな事件に関わっていくのだろうか、という 興味と関心が先行しがちであるが、そのヒントは、 第1回目のタイトル「人を結ぶ妹」にある。 作品の中でも主人公・文に向かって「おまえには」と続けて、 「人と人とを出会わせる不思議な力があるかもしれんぞ」と言う。 松陰の妹というよりも、「文」という女性が、 どれだけの人たちを結びつけたか、そんな視点で観ると面白そうだ。 1回目から「吉田松陰」と「小田村伊之助」を出会わせたし、 今後、幕末で活躍する多くの人たち同士を結び、育てていく。 だから、ホームページで見つけた主人公・文の人物像 「人を咲かせる女」「咲かせ系女子」の表現がピッタリだと思う。 大河ドラマは、それぞれの楽しみ方があっていいと思うが、 私は、この視点で今年は観ていきたいな。
P.S. 女性視点の「幕末男子の育て方」という表現も面白いかも。
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| 2015年01月07日(水) ■ |
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| 意地を張れ |
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書籍「狂気のススメ」(大杉学著・総合法令出版・219頁)から。 (常識を打ち破る吉田松陰の教え) 今年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」、主人公は吉田松陰の妹・文。 だからと言うわけではないが「吉田松陰」に興味をもった。 本書は、{志気」「勇気」「熱気」「侠気」の四部に分かれていたが、 どれも興味深く、メモは当然のごとく溢れた。 その中で私が選んだのは「意地を張れ」。 「自分の正しいと思うことに意地を張っていく人がいなくなると、 この世は恐ろしくなる。 人から見ると意地っ張りのような変人に見えるかもしれないが、 自分が考えた正しいと思うことに、意地を張らないような人間だと、 大したことは何もできないだろう。 核となるものがなくなり、何となく、ムードや利害関係で動いてしまい、 そうしているうちに皆が不幸になる社会となる」。 そう言えば最近、人間関係の衝突を嫌がり「意地を張る」人がいない。 「そんなにムキにならないで」とか「まぁまぁ」と宥める人はいても、 最後は「つまらないことに意地を張るな」と叱られたりして、 「意地を張る」ことは、良しとされない風潮にある。 「意地」とは「気だて。心根。根性」という意味にも関わらず、 「意地が悪い」「意地を通す」「意地汚い」等、良い意味では使われない。 しかし、かの吉田松陰が背中を押してくれたから 「意地を張るところは意地を張ろう」と思う。 やっぱり、へそ曲がりかな、私は。
P.S. 「諸君、狂いたまえ」と吉田松陰は言う。 「狂う」とは、自分でも持て余してしまうような「情熱」のことである。
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| 2015年01月06日(火) ■ |
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| 抜いてみろ。抜けるものなら |
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正月・箱根駅伝のもうひとつの楽しみ方として、 番組スポンサーのインパクトのあるCMがあり、 いままでにも何度も取り上げた。今年は、サッポロビール。 私たちの地元、静岡県清水町出身の「佐藤悠基」選手を始め、 各区間記録保持者の堂々たる姿が小刻みに映し出され、 記録は破られるためにある、というメッセージかと思いきや、 彼らは「後輩たちに発破をかける」・・という言葉に続き、 「抜いてみろ。」という叱咤激励のメッセージ。 さらに、ちょっと時間をおいて「抜けるものなら」。 生半可な努力では、この記録は抜けるものではないぞ、という 区間記録を塗り替えてきたという、彼らのプライドが詰まった、 「抜いてみろ。抜けるものなら」であった。 そして、トレードマークの「★」(星)を意識して、 「新しい星をつかみとれ」で終わる。 短いながら、強いメッセージ性があり、思わずメモをした。 スポーツの世界だけでなく、仕事の面でも、 こうして、若い後輩たちに言い切れる先輩たちは少ない。 高度情報化が進み、仕事の仕方もどんどん変わり、 逆に若い人たちに教わることが多くなってきたことも事実だが、 だからこそ、このフレーズが私にはとても輝いて聴こえた。 カッコいいな・・「抜いてみろ。抜けるものなら」。
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| 2015年01月05日(月) ■ |
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| 刺激しあう |
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今年の箱根駅伝で総合優勝をした、青山学院大学監督、 原晋(すすむ)さんの人となりを表す、多くのコメントが 新聞紙上を賑わせていたが、私は選手の指導方法が目を引いた。 「月々の目標をノートに記させ、 選手同士で達成度合いを話し合う場を持たせている」と言い、 「書き込むことで自立させていく」と。 実は、今年の書初めで、この一年間を通して意識していく考え方、 あらゆる場面で意識することを「書」に認(したた)めた。 その5文字が「刺激しあう」。 力の強いものに頼り「刺激を受ける」のではなく、 基本的には、お互いが自立し「刺激しあう」関係を意識したい。 それは、仕事ばかりではなく、友達でも、サークルでも、 夫婦でも、親子でも「刺激しあう」関係になりたいと思う。 そして「刺激しあう」関係が築けた時、 チーム、グループなどでは最高の成果が得られ、 人間同士では、信頼しあえる関係になれる気がしている。
P.S. 今年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」に登場した、 「吉田松陰」と「小田村伊之助」もそんな関係なんだろうなぁ。
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| 2015年01月04日(日) ■ |
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| 一向に悔いが思い浮かばぬ |
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昨年末、衆議院選挙で一週間延期されだが、 NHK大河ドラマ「軍師 官兵衛」が一年間の幕を閉じた。 黒田如水が、天下人になった徳川家康に、 「こののち徳川殿は、どのような世をおつくりなさるのか、 お聞かせ願いたい」と問い詰め、自分が天下を取った時、 目指したい思った世の中「戦いのない世」だった答えに、 如水の安堵した様子が、印象に残った。 そのうえで、家康がこう言葉を繋げた。 「天下は、それを治めるに相応しいものが治めるのが良い。 されど、天下はひとりの天下に非ず。天下は天下の天下なり」 実は、家康が病床で外様大名に語った言葉であるとされるが、 「天下はひとりの天下に非ず」は、今春、統一選挙を控えた、 立候補者の皆様には、肝に銘じて欲しいフレーズかも・・(笑)。 さて、最終回の「気になる一言」は、辞世の句に相応しい 「一向に悔いが思い浮かばぬ」。 いつでも自分で判断し、思い残すことなく乱世を生き抜いた そんな満足感が感じられた台詞だったから。 昨年一年間、観続けた「軍師 官兵衛」を飾るに相応しい生き方、 私も是非、こうありたい思う。
P.S. 今日から始まる今年の大河ドラマ「花燃ゆ」を観る前に・・。 今年も、いろいろな台詞をメモしたいな。
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| 2015年01月03日(土) ■ |
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| 2015年は「泣いても笑っても、最終区間」 |
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毎年、箱根駅伝の10区間と比較しながら、区間ごとの走り方を参考にし、 私なりの箱根駅伝、もうひとつの楽しみ方をしている。 「10巻・20年」を目標に掲げて書き続けている「気になる一言」、 既に9巻(18年間分)を冊子にし、昨年は「10区前半」の走りを参考にした。 「10区前半」に書かれていた「気温の上昇に注意」というアドバイスを、 「気持ちの高ぶりに注意」と解釈して、1年を過ごした。 それが、どう潜在意識に影響したかはわからないが、 「感情的」に判断したりすることは、少なかったと振り返る。(汗)(笑) さて、今年は「10区後半の走り方」というよりも、 あらためて「10区のコース概要」を読み直してみた。 「泣いても笑っても、明暗が分かれる最終区間。 追われるランナーには重圧が圧し掛かり、追うランナーには焦りが襲い、 ペースを狂わせる。気温の上昇、ビル風・・、 ブレーキの要因となるポイントが多く、波乱を巻き起こす」とある。 この説明を参考にして、ラストの1年をどう過ごすか、と考えたら、 「いろいろなプレッシャーに負けない生き方」が浮かんできた。 そして、来年の正月は「書き続けてきた20年間の歴史」を振り返り、 穏やかな気持ちで「箱根駅伝2016」を見たい思う。 この1年は「泣いても笑っても、最終区間」のフレーズを常に意識し、 一歩一歩(一日一日)の足音を丁寧に聞きながら、過ごしたい。 総合優勝「青山学院大学」を始め、各大学がゴールテープを切る瞬間、 アンカーには満足感が溢れていた、私もそんな気持ちを味わいたいな。
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| 2015年01月02日(金) ■ |
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| 「未(羊)年」は「味のある、美しい1年」に。 |
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今年の干支は「未」。(動物では「羊」。) だからというわけではないけれど、 自分の人生の中で「味のある年」だったと思えるような そんな一年にしたいな、と思う。 「未」という言葉の語源は「味」らしいから。 (曖昧の「昧」という説もあるらしいが・・(汗)) 「美しい年」でもいい。 「羊」と言う字は、左右対称形でバランスがいいから、 「美しい」という意味が含まれている、というから。 だから、大きな羊は「美」と書きます。(笑) ちなみに「義夫」の「義」という字も「羊に我」。 「きちんとしていて、傍目から見て美しく、 かどめが正しいと認められる方法」が「義(宜)」という 漢字の原義と知って、気持ちを新たにした。 ただ「羊」のように「集団で群れて行動をとる」のではなく、 「山羊」のように「独立した行動をとる」かもしれない。 逆に「山羊」のように「草以外の木の芽や皮も食べる」 (いろいろなものに手を出す)のではなく、 「羊」のように「草だけを食べる」(1つのものに集中する)、 そんな一年に出来たら・・と思う。 さらに・・以前から気になっていた「羊水」という言葉、 「胎児を保護し、分娩を容易にする。胎水。羊膜液」のように、 大事な瞬間をサポートできるそんな役割をしたい。 「羊ネタ」での気になる一言、挨拶のネタにどうぞ。(笑)
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| 2015年01月01日(木) ■ |
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| 「2014の熟語」・・「柿田川evol.」に決定 |
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7年前から、年末恒例の世相を表す「漢字1字」に対抗して、 プライベートながら、1年を表す「熟語」を考えている。 元旦に昨年の手帳を開きながら書き出した、2014年・月別の熟語は 1月・大腸ポリープ(検査・発見・切除手術) 2月・丸めがね(久しぶりに購入・イメージチェンジ) 3月・断捨離(4年ぶりの異動内示・第2の人生のはじまり) 4月・iPhone5-S (初めてのスマートフォン、予想以上に便利(笑)) 5月・柿田川evol.(Facebookページ・今や私の生き甲斐) 6月・柿田川出前講座(柿田川の魅力を画像で紹介) 7月・祇園祭り(家族三人の京都・大人の旅行) 8月・防水カメラ(柿田川の上下写真、私にしか撮れない写真を) 9月・27.8キロ(修善寺から沼津港まで、39,043歩) 10月・皇居マラソン(1周5キロを2周・ユース同期会で上京) 11月・神戸旅行(兄妹2家族の旅行・母傘寿祝い) 12月・iMac (6年ぶりの購入。2015年に向けての秘密兵器)
選考委員長(私自身)の弁 どの「熟語」を選んでも、あぁ、あの年か・・と思い出せるが、 特に4月以降、都市計画課に異動し「柿田川」を所管(担当課)、 なんとか、この素晴らしい清流を全国に向けて情報発信したい、と 若者たちに想いを伝え、設定してもらったのが、昨年05月11日(日) 。 それからほぼ毎日、写真と動画を織り交ぜて、アップしている。 知れば知るほど好きになる川、それが「柿田川」。 この町で育ち、この町に就職し、このタイミングで「担当課長」、 神が「柿田川の魅力を伝えなさい」とアドバイスをしてくれた、 実は、本気でそう思っている。 その後「柿田川」をテーマに講演したり、防水カメラを購入し、 機会あるごとに撮影も始めた。 すべてが「柿田川evol.」(Facebookページ)が始まりだから、 2014年の熟語は、これに決まり。 「2015年」を代表する熟語は何だろう、今からワクワクするな。
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| 2014年12月31日(水) ■ |
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| 「努力」は「自信」となって「魅力」となる |
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年末恒例のメモ整理をしていたら、引っかかったフレーズ。 2014年(平成26年)を振り返ると、まさにこの表現が ピッタリだと感じて、年末の「気になる一言」とした。 こつこつと地道な「努力」を続け(デジタル数字を増やし)、 それを眺めて自己満足の世界だけど「自信」に繋がり、 その自信こそが、体の内側(心)から輝かせ、 やがてその人の「魅力」となって、周りに影響を与える。 私の場合、まだ「自信」がついてきた段階だけど、 なんとなく、今の生活をコツコツと繰り返すことにより、 私なりの個性となって、魅力になったら嬉しいと思う。 不思議なことに、この「努力」は、予想以上に楽しい。 だから、続けていられることもわかっている。 若い頃は、東京タワーのお土産ではないけれど、 「努力」という言葉は、あまり好きではなかったし、 なんだか、陰気なイメージが私を寄せ付けなかったが、 歳を重ねると、この「努力」が、ひとりでも楽しめる 「陽気」のイメージに変わりつつある。 今では「努力って楽しいよ」と大きな声で言える気がする。 この楽しさを伝えるのが、道徳なのかな。
P.S. 「大晦日の夕陽に向かって手を合わせ、今年他界した人を偲ぶ」 今年は8人。私の人生に大きな影響を与えてくれた人もいる。 あらためて「ありがとうございました」そして「お疲れ様でした」
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