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| 2013年10月28日(月) ■ |
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| 「酔っぱライター」から「コラムニスト」へ |
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毎日が充実し過ぎて「気になる一言」が追いつかない。(汗) 実は、これが私のいまの心境である。 いままでも、何十年も「書くネタ」に困ったことはなかったが、 最近の悩みは、書きたい話題が多すぎて日記が追いつかないこと。 映画は、今年も約3時間の時間を確保しながら鑑賞しているが、 それでもすでに年間100本を超えている。 読書は、最近、風呂・トイレにまで持ち込んで読んでいるが、 メモしながら読んでいるからか、そのメモ整理が出来ていない。 講演会は、仕事や公開講座で聴講しただけでも多数で、 アップするタイミングがなかなか掴めない。 そのうえ、イベント開催での気付きや、個人的な呟きも含めると、 今年は、採れたての話題を、そのまま読者に提供することが不可能、 そんな状態で毎日を過ごしている。 だからこそ、単なる書くことが好きな「酔っぱライター」から、 社会に対して意見が語れる「コラムニスト」にギアチェンジして、 世相や事件・事故に合わせた話題を提供したいと思うようになった。 自分の意見も「言う」から「語る」へシフトしたい。 その為には、もっともっと勉強しなくちゃ・・。 「酔っぱライター」から「コラムニスト」へ。 そろそろ本格的に始動の準備を始めようっと。
P.S. 明日は泊まりの出張なので「気になる一言」は後日です。
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| 2013年10月27日(日) ■ |
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| (巨人VS楽天) VS (反町隆史VS綾瀬はるか) |
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余程のことがない限り、日曜日の午後八時の私は、 NHK大河ドラマ「八重の桜」をじっくり観ているのだが、 今日ばかりは、テレビのリモコンを頻繁に駆使して、 画面は、チャンネルに合わせて動き回った。 一番忙しかった時間帯を文字にすると、 「(巨人VS楽天) VS (反町VS綾瀬)」となった。 もちろん、プロ野球日本シリーズは「巨人VS楽天」の第2戦。 今シーズン負けなしの楽天エース・田中将大投手が、 満塁のピンチを迎えている時、 大河ドラマでは、薩摩出身の大山役、反町隆史さんと、 会津出身の八重役、綾瀬はるかさんの腕相撲のシーンだった。 実際には勝負になるわけないとわかっていながら、(笑) 2人の腕相撲を観ている間に、満塁のピンチを脱出し、 チャンネルを変えて「鹿鳴館」のシーンを観ているうちに、 楽天が先制点を挙げていた。(汗) どちらも中途半端で、自分の「優柔不断」を嘆いたが、 いつもは「臨機応変」の対応で評価されるのになぁ、と苦笑い。 綾瀬さん扮する八重が呟いた「負け戦が嬉しいのは初めてです」は 日本シリーズで、どういう結果になるのか、 大事な試合だからこそ、ミスジャッジだけはご勘弁を。 (今回は「ライブ」で書いていることがわかる日記だなぁ・・)
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| 2013年10月26日(土) ■ |
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| 合唱は、心を合わせることだ |
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私の芸術の秋(2013)は、合唱三昧。(笑) 11/2、地元中学校の生徒に混ざって、 「思い出がいっぱい」「ふるさと」「大地讃頌」を歌う。 11/4、町芸術祭で、町制50周年記念合唱団として 「清水町歌」「ふじの山」「ふるさと」でお祝いする。 さらに、恒例の中学時代の同級生混声合唱「風の会」として 「あの素晴らしい愛をもう一度」「花は咲く」を披露する。 老若男女が参加でき、人間の声だけでハモル「合唱」は、 練習からコツコツ参加すると、その上達ぶりが実感できて楽しい。 雨の中、足を運んだ地元中学校の音楽室に貼られていたフレーズは、 私が頷きながらメモしてしまった「音楽は心で聴き心で歌う」。 上手・下手の技術ではなく、心がこもっているかどうかが、 聴いていてる人を感動させるのだと思う。 特に「合唱」は、人間の声だけで曲を作り上げていく。 その秘訣は?と考えていたら、指導していた先生が説明してくれた。 「合唱は、心を合わせることだ」と。 練習回数の多い・少ないではなく、参加したメンバーが1つの曲に 「心」を合わせられるかどうかなんだ、と理解した。 その考えは、2人でも何百人でも同じなんだと。 これって、合唱だけでなく、仕事やイベントにも同じことが言える。 心を合わせてやった時、そこにはきっと満足感が残るに違いない。 今年の秋は「合唱」の楽しさを、体中に浴びることになりそうだ。
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| 2013年10月25日(金) ■ |
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| お母さん 僕が親孝行するよ。 |
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今日が私の母親の79歳の誕生日だから・・という訳ではないが、 映画「裸足のギボン」(クォン・スギョン監督)から。 実話を基に、母と息子の心の絆を綴った人情ストーリー。 幼少期に高熱病を患い、年齢は40歳なのに 知能は8歳で止まったままの主人公・ギボンと、 彼の行為を全て受け入れる母との関係は、涙腺が緩んだ。 韓国と言えば「男女の純愛」というイメージがあったが、 「親子の愛」もしっかりと表現されていて嬉しかった。 こういう映画は、残念ながら日本では難しいだろうな、と ちょっぴり、羨ましくもある。 実は、ラストシーンに、こんなメッセージが綴られている。 「お母さん 僕が親孝行するよ。 楽に過ごせるように、しわが増えないように。 硬くなった手の節、やせ細った肩 ごめんなさい、ありがとう。お母さん 愛してる」 母親から息子への無償の愛は、(なんとなく)理解できるが、 息子から母親への愛は、言葉として難しい気がしていた。 それをさらっと言い残したこの作品は、天晴(あっぱれ)である。 作品の冒頭に語られるメッセージ 「全ての人生は神様の手で書かれた童話のようである」 全体を通じて貫かれていた考え方なのかもしれない。
P.S.(バッティングセンターのシーン) 「イ・スンヨプの打率、3割2分7厘」が韓国映画らしかった(笑)
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| 2013年10月24日(木) ■ |
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| 情報は受け手を意識して発する |
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日大国際関係学部主催の市民公開講座(平成25年度下期)
統一テーマ「豊かな社会を考える」
講師「日本大学国際関係学部教授 豊川和治」氏
演題「Web社会は人々を幸福にするか? Yes,you can.」から。 誰もが知っているようで、意外と知らない「情報」について、 「情報基礎論」からアプローチしていただき、わかりやすかった。 最近、巷を賑わせているネット上の若者悪ふざけ写真も、 政府高官の震災被災者への暴言も、原因は同じところにある。 その最大の原因は、日本が「メディア・リテラシー(作法)教育」に 力を注いでいないから。 今回の事件も「送り手と受け手が、同じ価値観とは限らない、という、 『情報の本質』を理解していれば、こんな事件は起こらないのに」と、 寂しそうに嘆いた。 また「新聞・テレビ・雑誌のニュース報道過程には(情報操作のような) 『雑音』が存在する」ことも念頭に置く必要性を再認識した。 「情報は受け手を意識して発する」 十年以上も、ネットで日記で書き続けている私にとって、 耳が痛くなる指摘でもあるが、今後も細心の注意を払いたい。 私も、子どもたちだけでなく、大人も含めて国民全体に 「メディア・リテラシー教育」を望む一人である。
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| 2013年10月23日(水) ■ |
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| 今日は(絵文字)にしたのですが、もう帰ってこれそうですか? |
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業務終了後、スタッフと来年度に向けての話をしていたら、 妻から、メールが届いた。 「今日は(絵文字)にしたのですが、もう帰ってこれそうですか?」 いつもは、そんな夕飯メニューのお知らせなんてないから、 今日は特別メニューなのかと、喜んで帰宅した。(笑) 小さい絵文字だから、はっきりわからなかったけれど、 あの絵文字から想像するに、おふくろの誕生日も近いから「すき焼か?」、 そんな期待をしながら玄関を開けると「鍋のにおい」(汗)。 そうか、あの絵文字は「鍋料理」だったんだと、はじめて気付いた。 私は、メールに絵文字を使ったことがないから知らないだけで、 「なべ」と入力すると「湯気付きのあったかそうな鍋」が表示された。 面白くなって、いろいろ入力してみたら、 「すし」「ラーメン」「カレー」など、驚くほどの絵文字がある。 しかも、どれも小さくて、私にはその判別がつきにくいメニューも。 ちなみに「すきやき」と入力したら「絵文字」はなかった。 そうか、定番メニューしかないんだ、とひとりで苦笑い。 まぁ勘違いでも、久しぶりに早く帰宅し、家族一緒に同じ鍋をつついて ゆっくりとした時間がとれたから、良しとしよう。
P.S.素朴な疑問。 絵文字って、どの携帯・スマホでも同じなのかな。 コードが違って、文字化けとか、違う絵文字が出ることってないの?
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| 2013年10月22日(火) ■ |
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| どうしたら「聖火ランナー」になれますか? |
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先日、講演を聴いた「金哲彦」さんの話をメモしていたら、 面白いことが浮かんできた。 話題は「東京オリンピック」だったが、参加の仕方について。 もちろん、競技選手として出場するのがベストだが、 今からでも可能性があるのは、ボランティア参加。 その前提となるのが「国際交流の活性化」に繋がる「英語力」。 「英語力」は「オリンピック・ボランティアに参加するためには、 是非、身に付けたい能力」のひとつ、と理解した。 「7年間、あっと言う間ですから」と言いながら、 どんな形でもいいから、オリンピックに参加することの楽しさを 私たちに伝えてくれたし、 「人生で大切なことは、成功することではなく、努力すること」 そう教えていただいた。 観戦のための「オリンピック貯金」もいいが、参加するために オリンピックのために、英語を勉強するのもいいな、後に残るから。 「東京オリンピック」ボランティア参加のために、英語を勉強しよう。 英語の先生、この発想、使えませんか?(笑) ところで、今回の気になる一言は、会場で見つけた知人の女性の一言。 「どうしたら『聖火ランナー』になれますか?」 そうか、そんなオリンピック参加の仕方もあるんだなぁ、と驚かされたし、 冗談だと思って聴いていたら、彼女は真剣そのもの。 なんとかして、その夢、実現してあげたいなぁ。 だって、そんなこと、考えたこともなかったから・・。
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| 2013年10月21日(月) ■ |
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| フラフラになった選手に感動するのは日本だけ |
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講師「NPO法人ニッポンランナーズ理事長・金哲彦」氏、 演題「スポーツを思いっきり楽しもう」から。 マラソン解説でお馴染みの「金哲彦」氏を招き、 わが町で講演会が開催された。(静岡県・静岡県教育委員会主催) 開口一番「清水町と言えば、佐藤悠基君、 彼がなぜ小さい頃から、あんなに速かったのか? 増田明美さんに負けないよう解説したいから、教えて」と皆を笑わせ、 その後も、今までの経験を踏まえたエピソードで溢れ、 あっという間の2時間だった。 「駅伝やマラソンは、安定した2ケタの視聴率がとれる競技」と 日本の「駅伝・マラソン人気」を喜んでいたが、 世界では、マラソンでも最後の結果だけを知りたがるのに、 日本は「最初から最後まで、テレビ中継」することと、 約2時間半「ずっと見ていて何が面白いんだと不思議がられる話」は、 それが普通だと思っていた私にとって、苦笑いするしかなかった。(汗) また、(本当は調整に失敗して叱られても仕方がないはずの) 「フラフラになった選手に感動するのは日本だけ」と笑いをとったが、 日本の駅伝・マラソン人気の秘密はここにあった。 東京マラソン36,000人の参加者に10,000人のボランティアがいること、 沿道には200万人近くの応援者がいることなどを聴くと、 日本人のランニング好きは、単なる健康ブームではなく、 みんなで頑張っている人を励まし合う「日本独自の文化」として、 広まっていることを実感した。 これからも大切にしたい、日本文化ではないだろうか。
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| 2013年10月20日(日) ■ |
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| 「知らないうちにやせていた」が理想のダイエット |
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書籍「体脂肪計タニタの社員食堂」(500kcalのまんぷく定食) (株)タニタ著・大和書房刊・95頁)から。 映画を鑑賞して、気になっていたので図書館で本を借りた。 基本的には、約500kcalのレシピと写真が掲載された 「料理本」なのであるが、その根底に流れている考え方は、 随所に感じられた。 タニタ食堂の栄養管理担当、荻野菜々子さんのコメントが印象的だ。 「『気づいたら体が軽くなっていた』と実感できると思います。 今、食べているものは、明日の自分のからだを作ります。 今日の私が元気でいられるのは、 しっかり食べた私がいるからだと思います。 無理なダイエットではなく、 からだにもよいレシピで試してみてください」と表現された 理想のダイエットは、気になる一言に選んだ 美味しく食べていたら「知らないうちにやせていた」なのだと自覚した。 食べないダイエットではなく、超薄味の病院食みたいでもなく、 普通に食べているのに、低カロリー、減量メニューで痩せていた。 それこそが、私たちの目指す「健康なからだ」だと思う。 「食事を変えればからだが変わる!」を実証している タニタの食堂のレシピだからこそ、信じて試してみようっと。
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| 2013年10月19日(土) ■ |
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| ピンクの似合う、かっ・ちょ・お |
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イベントの秋、第3弾は「ホッケー競技大会〜remember2003〜」。 平成15年開催の「NEW!わかふじ国体」で、清水町が担当したのは 成年男女ホッケー競技、ちょうど10年前の今頃。 ホッケーとは無縁だったわが町が、ホッケーの町として、少しずつ 全国的にも注目されつつあるのは、国体終了後も、根気よく 10年間、コツコツ続けてきたからだと、私は断言できる。 大会1日目の今日は、曇り空にも関わらず、富士山の初冠雪と重なって、 大分県、京都府、富山県、愛知県、埼玉県から訪れてくれた選手は大喜び。 さらに、夕刻からの歓迎レセプションでも、試合の疲れを感じさせず、 彼ら彼女らに、忘れかけていた「元気」をいただいた。 「課長、歓迎会ではこれ着てくださいね」と渡されたのは、 「あれから10年経ちました、アリガトウ」とプリントされたピンクのTシャツ。 さすが、ショッキングピンクは照れたが、これもお役目のうち、とばかり ずっと着ていたら、なんとなく馴染んだ。(笑) ジャンケン大会でも、そのまま舞台に昇ったら、会場から手拍子とともに リズムを付けて「ピンクの似合う、かっ・ちょ・お」の掛け声。 (たぶん「課長」なんだろうが「かっ・ちょ・お」に聞こえて可笑しかった) 10年前、私は広報担当で、毎日毎日、国体の写真を撮りまくっていたなぁ、と スライドで映し出される懐かしい写真を見て、町全体の盛り上がりを思い出していた。 それぞれが、それぞれの記憶の中で、10年前を昨日のように口にするのがわかる。 今回の招待選手の中に、オリンピック出場経験者が4人もいたことに驚いたが、 2020年の東京オリンピックに出場する人たちもきっといるはず、楽しみにしたい。 今日の楽しかった1日を思い出すために、嬉しかった掛け声を選んでみた。 明日も、応援に着ていくしかないかな。(汗)
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