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| 2013年01月11日(金) ■ |
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| なるほど・驚いた・面白い・ナイス・ガッツ・かわいい |
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昨年途中から仲間に入れてもらった「Faceboook」や 以前から少しずつ書いていた「mixi」等々・・ 最近ではネットのいたるところで「いいね」が溢れている。 私の中では、昨年の流行語大賞にしたいくらいだが、 実はあまり「ポチッ」と押すタイミングが見つからない。 というよりも、私の感覚では「へぇ〜」であったり、 「頑張れ」であったりして「いいね」では表現できない感情が なかなか、気持ちよく押すまでに至っていない。(汗) そんなことを考えていたら、BIGLOBEのブログで、 「ブログ気持玉」と称して「クリックして気持ちを伝えよう!」と 6種類の「気持ち玉」(「いいね」相当)を発見した。 「なるほど・驚いた・面白い・ナイス・ガッツ・かわいい」 これでも、私の気持ちの全ては伝えられないけれど、 気軽に頷く感じの「いいね」よりは、わかりやすい気がした。 「おはようごさいます」「いいね」ってコミュニケーションは、 私には、どうもわかりにくい。 意味合いとしては「今日も無事に朝を迎えました」「いいね」、 そんな感じなのだろうか。 「いいね」って、英語バージョンは「LIKE」なんだよねぇ。
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| 2013年01月10日(木) ■ |
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| 人間は変わろうという気持ちになれるかが大事 |
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ちょっと間延びしてしまいましたが、 箱根駅伝で総合優勝した日体大の監督、別府健至さんが 時の人として、インタビューを受けた時のコメント。 「人間は変わろうという気持ちになれるかが大事。 最も変わったのは私かな」と苦笑いしたようだ。 多くのコメントの中、私にとってはこの台詞が輝いていた。 どんなに素晴らしい言葉に出会っても、 どんなに的確なアドバイスを受けたとしても、 本当に「変わりたい」という、本人の欲望がなければ、 簡単に変わることは出来ない。 今までの自分を「捨てて」、新しい自分に「変わる」ことは 多くの環境変化を生む。 その変化に耐えるためには、誰のアドバイスでもなく、 自ら「変わろう」と決意することが大事だ、と 彼は言いたかったのだと私は思う。 その欲望こそが、考え方や日常の生活行動を変える。 日体大の監督から選手まで、見事にそれをやってみせた。 おめでとう、30年ぶりの箱根駅伝総合優勝。
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| 2013年01月09日(水) ■ |
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| レースの大きなターニングポイントとなる区間 |
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毎年、箱根駅伝の10区間と比較しながら、区間ごとの走り方を参考にし、 私なりの箱根駅伝、もうひとつの楽しみ方をしている。 「10巻・20年」を目標に掲げて書き続けている「気になる一言」、 既に8巻(16年間分)を冊子にし、昨年17年目「9区前半」の走りを参考にした。 昨年の気になる一言は「スピードをコントロールした走りが必要」。 「9区は、タスキを受けてすぐ下り坂。ペース配分が難しい。 9区は下り坂となり、スピードをコントロールした走りが必要になる」 そのアドバイスを胸に秘め「毎日歩く」ということで、リズムを整えた。 振り返ると「まずまずの走り」が出来たのではないか、と思う。 今年1年も同じ9区だから「体と心のコントロール」を意識して過ごしたい。 しかし、こういうアドバイスもある。 「判断力と実行力が求められ、レースの大きなターニングポイントとなる区間」 私の地方公務員人生で「大きな転機となる1年」ということも言えそうだ。 町制施行50周年記念の年、大所高所からの的確な判断力が求められるし、 さらに、リーダーシップを発揮し、私自ら、もうひと踏ん張りの実行力も・・。 悔いが残らないような走り(1年)を、していきたいな。
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| 2013年01月08日(火) ■ |
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| 捨てたくない・・みんな腐らせちゃうんだよ |
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映画「のんちゃんのり弁」(緒方明監督)から。 キーワードとなる単語は「意表」だった。 「意表」とは辞書によると 「考慮に入れていないこと。思いの外。意外」 「意表を突く」とは「相手の予想外のことをする」。 「どうして君はこう意表をつくかなぁ」がメモされた。 しかし私が選んだのは、優柔不断の主人公の彼女に 一喝した、岸部一徳さんの台詞。 「奥さん、責任とるってなに?あんたの言う責任って、 一体、なんなの?何かの責任をとるってのは、 だいたい他の何かを放ったらかしにしなきゃできねぇんだ。 捨てたくないからって、全部、抱えていたら、 みんな腐らせちゃうんだよ。あんた、それ、わかるかい?」 字幕じゃないから、正確じゃないかもしれないが、 そんな話をした。 みんなにいい顔していたら、結局は何も残らないんだよ。 逆に、その優柔不断さが、みんなに迷惑をかけるんだ。 そう諭しているようで、胸に響いた。 あとは、勢いだけではじめた「お弁当屋」さん、 長く続くことを祈るだけである。
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| 2013年01月07日(月) ■ |
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| 剛毅果断・水滴石穿 |
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今年届いた、年賀状の中からご紹介。 共に汗を流してきた、我が課のスタッフからだった。 「本年もどうぞよろしくお願いいたします」と印字された文字の横に、 本人の手書きで「四字熟語」が書かれてあった。 「剛毅果断・水滴石穿」 「剛毅果断」(ごうきかだん)とは、 不屈な意思で思い切りよく決断すること。 自らの信念に従って大胆に事を決すること。 剛毅は意思が強固で不屈であるという意で、 果断は事を決する潔い決断力を示す」 「水滴石穿」 (すいてきせきせん)とは、 「水したたりて石をも穿(うが)つ」とも言われ、 力が足りなくても何事もあきらめずに根気よく努力すれば、 必ず成し遂げられるという意味で使われる。 この「四字熟語」が書かれた年賀状は、 (差出人本人の、私に対する表明なのかもしれないが・・) 私の仕事に対する評価と希望、そう理解して仕事に臨みたい。 常に「軸がぶれないこと」を意識し、時には、壁・障害に対しても 本気でぶつかっていく勇気は、少しながら彼らに見せてきたつもり。 「今年も、この姿勢を貫いていきましょう」とエールをもらった、 そんな嬉しいメッセージでもある。 「上が闘ってくれるなら、私たちは下でとことん支えますよ」 いつだったか、こう言われたことを思い出していた。 よ〜し、今年も「剛毅果断・水滴石穿」でいきますか!!
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| 2013年01月06日(日) ■ |
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| ならぬことをなるようにする女性 |
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今年のNHK大河ドラマ「八重の桜」が始まった。 楽しみにしていた分、今回の私の評価は微妙。(笑) 「ならぬことはならぬ」のフレーズがあまりにも多用され、 耳につき過ぎたのか、ちょっと言葉に疲れてしまったのは事実。 会津藩「什の掟」に書かれている「ならぬことはならぬ」が 今回の大河ドラマの根底に流れている考え方だとすると、 主人公・八重は「ならぬことをなるようにする女性」であるから、 その解釈も難しいなぁ。(汗) 福島県会津には、大学時代の友人がいるし、 主演の女優・綾瀬はるかさんはデビューの頃、 ある番組のエキストラで参加した時、彼女を間近に見て、 その場で好きになったから、個人的には応援したいけれど、 1年間続けて観るかと問いには、やっぱり微妙だな。 基本的に、映画でもなんでも「鉄砲・ビストル」で撃ち合うシーン、 好きじゃないんだよな、私の場合。
P.S.(おまけ) 昼間、御殿場市に開園している、秩父宮記念公園へ行ってきた。 秩父宮雍仁親王・勢津子妃は松平容保の孫にあたる方なので、 記念館で、徳川の葵御紋と会津の葵御紋の違いを勉強したばかり。 ドラマ内で確認、確かに違った・・妙に嬉しい。(笑)
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| 2013年01月05日(土) ■ |
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| たまたまが一生になることもある |
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書籍「ロクヨン 64」(横山秀夫著・文藝春秋刊・647頁)から。 今年の年始3日間で一気に読み切ったが、メモを整理したら この台詞が妙に気になった。 事件に直接関わる刑事部から警務部の広報官へ異動して、 中途半端な気持ちで仕事をしている感じがしていたが、 刑事部の大先輩に言われた、このアドバイスは主人公に響いた。 「(持ち場に帰れ。)たまたまが一生になることもある」 人事異動の季節、不平不満を口にする人たちに 「蒔かれたところで咲きなさい」と諭すこともあるけれど、 それは私自身が「たまたまが一生になることもある」と 実体験で感じているからかもしれない。 今の職業だって、最初からなりたかったわけではないが、 多くの「たまたま」が重なり「一生」の仕事になった。 仕事に限らず、そういったことはよくある。 その「たまたま」をプラスとして受け入れるか、 自分には向いていないとはねつけるか、それだけのこと。 そう考えれば、すべてが「たまたま」の積み重ねかもしれない。 たまたま出会った人が、一生のお付き合いになることもあるし、 たまたま読んだ「ロクヨン」が、一生を決めることだってある。 警察内部のドロドロした抗争として話は展開するけれど、 仕事に対する矜持が随所に感じられて、本当に面白かった。 長篇作品って、あまり時間をかけずに一気に読み切るにかぎるな、 充実感・満足感が明らかに違うもの。
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| 2013年01月04日(金) ■ |
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| ドラえもんみたいな国 |
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新年の新聞には、私のアンテナに引っ掛かる 企業のコマーシャルが目白押しであるが、 今年、気に入ったのは「トヨタ」。 「トヨタ」の文字はなく、トヨタのマークと 「Re BORN」と「FUN TO DRIVE,AGAIN.」 そして、北野たけしさんとキャッチコピーのフレーズ。 「『頼れる、しかも、愛される』。 世界にとって、ドラえもんみたいな国に なれるといいな、ニッポンは」 国でも企業でも人物でも、この2つの要件を満たすことは難しい。 「恐れられたり、頼られる」と同時に「愛される」ってことは、 本当に人物として魅力がないと、成り立たない。 中国・三国志の「諸葛孔明」みたいな人ってことだな。(汗) どちらか一方なら簡単なことでも、両方となると至難の業だ。 でも逆に、目指してみたいな、今年55歳の生き方として。 「頼れる、しかも、愛される、ドラえもんみたいな人物」ってのを。 日本も目指して欲しいな「ドラえもんみたいな国」。
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| 2013年01月03日(木) ■ |
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| 年末年始は「段取り力」が試されている |
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最近は、元旦から食料品を扱うお店も開店し、 何も不自由なく、好きなものが好きなだけ食べられる。 そうなると、私には、普段の生活との違いがわからなくなる。 私が子どもの頃(汗)、正月3日間はどこもお店も閉店。 だからこそ、年末の大晦日までに、ほとんど買い物を済ませ、 1月3日までの、国全体の完全休養に備えた記憶があるが、 今となって考えれば「不自由さを体験」していたことになる。 (元旦から洗濯はしない、そんな風習もあった気がするが・・) その不自由を克服する為には、3日間の過ごし方を想定し、 自分なりの「段取り」をつけなければならない。 そうした生活の体験から、仕事にも必要な「段取り力」を 知らぬ間に身につけていたのではないだろうか。 そこで敢えて、反論があることも承知で提案するとすれば、 正月休みは(意識して)、わざわざ不自由な環境に身を置く。 そして、自分なりの正月の過ごし方を考えることこそ、 自分の「段取り力」を試す、最適な期間だと言えそうだ。 「正月3日間は『初笑い』で、お笑い番組を見て過ごす」 「ビールや冷酒、焼酎など、朝から晩まで呑み続ける」 それも、立派な「段取り」である。 要はダラダラ過ごさないことが、1年のスタートには大切だと思う。 言葉にすると「年末年始は『段取り力』が試されている」かな。(笑)
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| 2013年01月02日(水) ■ |
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| 積み重ねた数字こそ、私自身のお年玉 |
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昨日1月1日は、1年のうちで一番ワクワクする日だった。 昨年の手帳を眺め、1年間に積み重ねた数字こそ 私にちょっぴり「自信」を与えてくれる瞬間だから。 それは、単なる目標に掲げた数字の達成ではなく、 目標に向けてコツコツ努力した自分の姿が浮かぶからだろう。 その「楽しい」「辛い」を一番知っているのは、私自身。 誤魔化さない、嘘はつかない、インチキはしない、 そんなことを自分に言いきかせて続けてきた結果、 昨年もまた、多くの成果を手に入れた。 それが、今年の自分に、ちょっぴり「自信」となり、 新しい年の目標を決める大前提となっている。 私流に言い換えれば、 「積み重ねた数字こそ、私自身のお年玉」。 そのお年玉は、新年を踏み出すための「準備金」ではなく、 昨年の成果に対する「報奨金」と考えればいい。 来年の正月、私自身からのお年玉を楽しみにしながら、 コツコツと数字を積み上げながら、今年を生きていきたいと思う。
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