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しもさんの「気になる一言」
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2012年02月24日(金)
叱る回数を1回減らしましょう

子育ての本を読むと「感情に任せて『怒る』のではなく、
子どものために『叱る』を意識しましょう」とか、
「『叱らない』で『誉めましょう』などと書かれてある。
しかし、自分の子どもとなると
「わかっているけど、怒っちゃう(叱っちゃう)んだよねぇ」
という本音の声も聞こえてくる。
そんなことを感じていたら、数年前のある講演会でメモした
発想の転換となるフレーズが見つかった。
それが「叱る回数を1回減らしましょう」。
突然、明日から「誉めよう」としても、
なかなかできるものではないことは、体験から知っている。
子どもが少しずつ大きくなるように、親も完璧を求めずに、
少しずつ成長していけばいいのだから。
その手始めが「叱る回数を1回減らしましょう」
たった1回減らすだけ。これなら私でもできそうな気がする。
なんでも「たった1回減らすだけ」で成長するのなら・・
飲み会でもゴルフでも・・・・う〜ん、厳しい。(汗)



2012年02月23日(木)
必要とされるチームでやりたい

メジャーリーガー、松井秀喜選手の去就について、
きっと、どこかのチームへ移籍すると思っている。
その理由は、松井選手が数年前に語っていた一言にある。
それが「必要とされるチームでやりたい」。
ヤンキースからエンゼルスへ移籍が決まった時に、
そうだよなぁ、とメモしたのが残っていたのだが・・。
これは、彼に限らず、人間だったら誰でも思うはず、
その気持ちを、ヤンキースをはじめとした、
メジャーリーグの球団は理解できなかったようだ。
彼の運動能力を高く評価はしていても、
「どうしても、我がチームは彼を必要としている」という
欲望にも似た気持ちは、伝わってこなかった。
たぶん、これだけメジャーで活躍した松井選手にとって、
もう年棒なんて、どうでもいいことに違いない。
これこそ彼の野球を支えている考え方ではないだろうか。
体力的には衰えてきているかもしれないが、
自分の野球人生だからこそ、自分で選択すべきだろう。
今でも同じ気持ちをもち続けているのなら、
素晴らしい選択だと、私は評価したい。



2012年02月22日(水)
男は「、」があり、女は「、」がない。

先日、紹介した、缶コーヒー・ジョージアのCM。
公式HPから、今回は「ウィンター篇」だと知ったし、
歌も、エルヴィス・プレスリーだと気がついた。
YouTubeでも、パロディの動画がいくつも流されている。
メモした「男は、○○○」を書き出してみると、
「男は、しんどい。男は、張りあう。男は、アホだ。
男は、無理する。男は、気まずい。男は、耐える。
男は、素直だ。男は、怠ける。男は、単純だ。
男は、計算しない。男は、笑える。男は、口下手だ。
男は、つるむ。男は、女に弱い。男は、張りあう。
男は、凹む。男は、はしゃぐ。男は、汗だくだ。
男は、惚れる。男は、懲りない。男は、踊る。
男は、サイテーで、そして、男は、サイコーだ。
男ですいません。」
好奇心ついでに探した「女ですいません。」は以下。
「女は朝に弱い。女は欲張りだ。女は疲れる。
女ははりきる。女は運命に弱い。女は集う。
女はすぐ泣く。女は気にする。
女は最低で、そして、女は最高だ。女ですいません。」
やっぱり、男と女は違うよなぁ、とメモをして気付いた。
男は「サイテー」、女は「最低」
男は「サイコー」、女は「最高」
さらに、男は「、」があり、女は「、」がない。
偶然だろうか、この句読点の違い、とても気になる。



2012年02月21日(火)
靴を脱いで向きを変えたのは、もたいさんだけ

映画「プール」(大森美香監督)から。
独特の間を持つ俳優さんたちが演ずる作品は、
一度ハマってしまうと、なかなか抜け切れない。(笑)
タイ・チェンマイ郊外にあるゲストハウスが舞台であるが、
メモをしながら、出演者の動きを観察していたら、
ストーリーとは関係ない、とても変なことに気付いてしまった。
宿泊者の共有スペースは、草履やサンダルといった履物を
手前で脱いで上がるのだが、もたいさんだけ、特別な動きだった。
履物を脱いだまま、そのままの向きで上がってくる人たちと違い、
もたいさんだけは、脱いで上がり、そのまま腰を下ろして振り返り、
履物の向きをくるっと変えて、揃えて置き直した。
それは演技なのか、いつもの彼女の習慣なのか、私にはわからない。
けれど、そのシーンが私の脳裏に非常に強く残っている。
こんなところにも、昔の日本人の「礼儀作法」が美しかった。
また「犬は近視なのよ」とか「猫はね、意外と遠くまで見えるのよ」
といった雑学的な話も、子どもにとっては大発見に違いない。
どこかのんびりした雰囲気の漂う、私の好きな映画パターンである。



2012年02月20日(月)
男子、頑張らないと「主旋律」、奪っちゃうよ

今年で7年目を迎える同級生だけの混声合唱団、
今年の練習曲は、荒井由実の「卒業写真」と、
スピッツの「空も飛べるはず」に決まり、さっそく練習。
特に「空も飛べるはず」は、私もカラオケで何度も口ずさみ、
少しは自信があったのに、指導者の同級生は、手厳しい。
前半、ソプラノ・アルトの女性陣をバックコーラスに、
主旋律は、私たち男性陣の聴かせどころなのだが、
あまりひどかったのか、練習修了間近、私たち男性陣に向かって、
(もしかしたら、私に向かって)、こう語りかけた。
「男子、頑張らないと『主旋律』、奪っちゃうよ」
楽譜では「男声パート」だけど、出来次第では「女声パート」に
主旋律を渡しちゃうからね、と笑いながら、しかし目は本気?(笑)
こうなったら、やるしかないね、と男性陣は奮起するに違いない。
ひとりで歩きながら「空も飛べるはず」を歌っている中年を見つけたら、
たぶん私です、声を掛けずに通り過ぎてください、
これでも、けっこう真剣ですから。(汗)



2012年02月19日(日)
年上の方のお祝いにお招きいただいて・・

NPO法人清水町文化協会創立30周年記念式典・祝賀会を
地域交流センターで開催した。
式典の後、第2部では、文化協会らしい記念演奏会が開催された。
出演してくれた女性たちは、高校の同級生で2人とも26歳だとか。
気になる一言は、ピアノ・小池冴佳さん、ソプラノ・河合英梨子さんが、
演奏に先立ち、全て年上の私たちに向けた簡単な挨拶から。
筆記用具がすぐ取り出せなかったので、正確ではないけれど・・
たぶん「年上の方のお祝いにお招きいただいて・・」みたいな
ニュアンスの表現をしてくれた。
「自分達の年齢(26歳)よりも以前から活動している(30歳)、
歴史ある団体の祝賀会にお招きいただいて光栄です・・」
そんな意味に理解して、その例えが気に入り、拍手を送った。
こういう若い人たちに刺激をもらい、彼女たちを側面から支え、
応援していくのも、歴史と伝統をもった団体の役割なんだと
感じた記念演奏会である。
アンコールのハプニングも、さらっと笑顔で対応して
私たちのミスをカバーしていただいた気がする。
ふたりのこれからの活躍に、乾杯。



2012年02月18日(土)
迂闊にも、9248歩

1月24日に途切れた「1日1万歩」も、
その後順調に、連続記録更新を目指して、歩き続けた。
昨日も、夜の予定を計算して、昼間のうちに出来るだけ歩き、
韓国料理店のお店に腰を下ろした時、約9000歩。
お開きになって、自宅まで歩いて帰れば、楽勝で1万歩を越えて、
連続記録を1つ増やせるな、そして土・日もいつものように、
早朝から散歩に出れば、記録更新も間違いないな、と
ひとり、ほくそ笑んでいたら、迂闊にも(不覚にも?)失敗した。
今朝、帰宅後外した万歩計を確認したら、9248歩。
そんなことはない、絶対に1万歩を越えているはずだと、
何度も何度も確かめたが、デジタル数字で「9248」を示している。
逆に、まだ歩いていないはずの今日が「1664」の数字。
そうか、お店にいる間に日付が変わってしまったのか、と気付き、
7日まで履歴が表示される、最近の万歩計の機能に降参をした。
私の考える1日は、起きてから寝るまで。
万歩計の考える1日は、午前0時から24時間。
もう歳なんだから、飲んでても午前様の前に、帰りなさい、って
神様がアドバイスしてくれたんだなぁ、きっと。(汗)



2012年02月17日(金)
オール・ザット・ジャズ「何でもあり!」

映画「シカゴ」(ロブ・マーシャル監督)から。
映画化しても、そのリズムやテンポは変わらないのだろう、
ミュージカルの魅力満載で、あっという間の時間だった。
その中で、ストーリーの最初に紹介された曲であり、
たぶん作品の根底に流れているテーマだろう、と観終わっても
フレーズが耳に残った曲「オール・ザット・ジャズ」。
『オール・ザット・ジャズ』(ALL THAT JAZZ)は、
1979年のアメリカ映画で、ボブ・フォッシーの自伝的作品だが、
私のメモは、その英語の翻訳「何でもあり!」が気に入った。
「愛人を射殺して刑務所に送られるが、そのスキャンダルを利用して
スターになろうとする、ロキシー」そのものが「何でもあり」だから。
そう言えば、現役の競走馬に「オールザットジャズ」という馬がいたはず。
勝つためには「何でもあり」で必死に走るという意味だろうか、
汚い手段さえ使わなければ、これを機会に応援しなくちゃなぁ。

P.S
もう1つ、使えそうなフレーズをお裾分け。(笑)
「お楽しみは長く、スカートは短く、ホットに行こう」



2012年02月16日(木)
右折待ちの車を後ろから追い越す右折車

意味が通じるだろうか、このフレーズで・・
「右折待ちの車を後ろから追い越す右折車」
歩いていて、最近続けて見かけた、危険な車である。
交差点で、直進車両が途切れないため、
右折のウィンカーを点灯している車がいたのだが、
その後ろの車が、我慢できないのか、さっと前の車を追い越し、
強引に右折した。前の車の運転手の驚いた顔が忘れられない。
正直、目を疑ったが、そんなシーンを1日に何度か目にしたので、
気になる一言として、残しておこうと思った。
今まで、交差点のルール違反と言えば、信号無視。
「赤」でも侵入してきてしまい、横断歩道を渡っている歩行者を
巻き込みそうになったシーンは、日常茶飯事のように起こっている。
しかし最近、車同士(運転士同士)のルール無視が蔓延っているようだ。
運転士は原則、前を見て操作しているのに、突然、右の視界に
同じ方向へ曲がろうとしている車の影が映る。
予想してもいない影に驚き、これほど恐いことはないだろう。
今の日本、本当に恐ろしい時代に入ってきたことを実感するシーン。
事故になったら、誰が責任を取るというのだろうか。



2012年02月15日(水)
「7年目の浮気」ならぬ「3年目の居眠り」よ

映画「キス&キル」(ロバート・ルケティック監督)から。
映画の本筋とはほど遠い、女性同士の会話。
夫婦仲の話題だったと思う。
夫婦という関係、一番最悪の関係は、
どちらかの「浮気」なのかと思ったら、違ったようだ。
彼女らに共通していたのは
「『7年目の浮気』ならぬ『3年目の居眠り』よ」
日常生活に慣れきってしまって、会話がないこと、
これこそ、夫婦にとって、一番最悪な関係のようだ。
私にとっても、このフレーズは耳が痛い。(汗)
ただし、これは夫にだけに適用するのではないらしい。
「肩の力が抜けて油断して、すね毛は生え放題、
下着はババシャツ・・」と自分たちの反省もしている。
「浮気」は、流行歌にならって「3年目」だと思いきや、
「7年目」というのも、笑えた。
そうだよなぁ、3年目で浮気するくらいの関係って、
やはり夫婦としては微妙な関係だものなぁ。
最後に、夫に浮気された妻が、呟く。
「泥棒ネコは、セックス語が堪能よ」、これは笑えた。