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| 2011年10月07日(金) ■ |
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| ブログは更生計画と同じ |
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映画「ジュリー&ジュリア」(ノーラ・エフロン監督)から。 憧れのジュリアのレシピに挑戦し、それら全てをブログに綴る、 そんな試みが主人公とともにストーリーが展開されるが、 「ブログ」に関する台詞が多く、当然のようにメモも増えた。 「ブログって、現実から逃れる手段よ」 「ブログの意味は、規則正しく腹筋するのと同じ」 「ブログは更生計画と同じで、毎日続けることが大事なの」 「ブログには、毎日の目標が必要なのよ」 「私がブログを書かないと、みんな困るわ」 「ブログは、自己表現の場よ」 どれも、正しい気がするけど、どれも正しくない気もする。 私にとって「ブログ」は、とても魅力的な存在であるが、 たぶん、その機能の半分も利用していないと思える。 「ブログ」とは「ウェブ上の記録を意味する『ウェブログ』の略、 個人の日記などを、簡便な方法で作成し、公開することができる ウェブサイトの総称。 パソコンだけではなく、携帯電話などを使って更新できるものもある」 と、説明されている。 う〜ん「ブログ」の定義って難しいてなぁ。 私を唸らせる「定義」をお持ちの方、是非、ご連絡ください。(汗)
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| 2011年10月06日(木) ■ |
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| スティーブの精神は永遠にAppleの基礎であり続けます |
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彼の訃報を悲しむように、毎日の日課のようにアクセスしている アップルのホームページのトップは、喪に服していた。 墓碑の刻まれるようなメッセージだけを残して・・。 「Steve Jobs (1955-2011) Appleは先見と創造性に満ちた天才を失いました。 世界は一人の素晴らしい人物を失いました。 スティーブを知り、共に仕事をすることができた幸運な私たちは、 大切な友人と、常にインスピレーションを与えてくれる師を失いました。 スティーブは彼にしか作れなかった会社を残しました。 スティーブの精神は永遠にAppleの基礎であり続けます。」 どれも残したいフレーズであったが、私は最後のフレーズを選んだ。 グラフィックやデザインが得意だったわけでもなく、 PCで曲を作るミュージシャンでもなかったのに、 どうしてマックなの?と訊ねられても、答えは見つからない。 ただ不思議なことに、職場で使用するパソコンのOSが「窓」なのに、 帰宅後は「林檎マーク」で、パソコンライフを楽しんだ。 振り返ると、プライベートのパソコンは、すべてマッキントッシュで、 多くの「窓派」の仲間に誘われても、1度も浮気をしたことがない。 さらに自分のPCを「愛機」と呼んで、可愛がった。 それはたぶん「スティーブの精神」が好きだったから・・と残したい。 「林檎」と「窓」の選択は、私の性格にも影響を与えている。 この話はまたゆっくりと・・。今はただ、彼の冥福を祈りたい。 「スティーブの精神は永遠にAppleの基礎であり続けます。」
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| 2011年10月05日(水) ■ |
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| 誰も途中で拍手しなかったね |
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以前、週末に妻と出かけた、Mt.Fuji交響楽団(第3回定例演奏会)から。 場所は、最近お気に入りの「裾野市文化センター大ホール」 演奏プログラムは、サン・サーンス作曲「Donse macabre」 チャイコフスキー作曲 組曲「くるみ割り人形」(第1〜第8曲) ドヴォルザーク作曲 交響曲第8番(第1〜第4楽章) 帰りの車内で、妻が感心して呟いた。 「誰も途中で拍手しなかったね」。 観衆は、700〜800人くらいいただろうか、 曲と曲の間、楽章と楽章の間に、誰かが思わず、終わったと勘違いし 拍手してしまうケースを、何度も何度も目にしてきたから、 今回は、観客のレベルの高さに驚かされた。 東京では当然でしょ・・と言われればそのとおりだけど、 地方都市の演奏会では、残念ながら、まだ「当然」とは言えない。 観客のマナーは、なかなか教えられないから困っているが、 最低限のルールとマナーは、伝えていく必要があるのかなぁ。 それが最後には、素晴らしい演奏を聴くこと、につながるのだから。
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| 2011年10月04日(火) ■ |
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| これ、課員からお祝いです |
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昨晩、課員たちと季節外れの「暑気払い」(笑)で、宴をもった。 秋といえば、スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋・・、 そう、我が生涯学習課が、活躍する季節がやってきた。 そんなことを挨拶で言ったが、しばらくして先輩の女性が 「みなさ〜ん、課員にお祝いごとがあります」と立ち上がった。 何も知らなかったし、まさか自分の事とは思わないので 「えっ、結婚?、まさか、おめでた?」と茶化したのだが、 「課長が、勤続30年で、明後日、表彰されま〜す」と大声で。 「これ、課員からお祝いです」と渡されたのは、ワイン。 今晩、それをさっそく飲みながら、再び嬉しさを噛みしめた。 この年齢で、課員たちにお祝いされることって、なかなかないから、 その喜びはうまく表現できないが、一言で言えば「格別」。 長く働いていれば、誰でも表彰される「勤続30年」ではあるが、 家族にお祝いされるのとは、ちょっと感覚が違う。 この課員たちのために、健康で元気に、笑顔を絶やさず、 そして、彼らを叱咤激励しながら頑張ろう、と思った夜である。
PS. こんないい話の後は「課長は怒っていても顔が笑ってる」とか 「眉間にシワ、寄せてごらん」と、いじられキャラに逆戻り。(汗) 恵まれているな、私の場合。 「明日からも頑張ろう」と締めたら「え〜」って騒ぐ課員たちだから。
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| 2011年10月03日(月) ■ |
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| マナーとは、目上の人に恥をかかせない態度と行動 |
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書籍「年収1億円思考」(江上治著・経済界・225頁)から。 タイトルが気になって、書店で手に取ってしまった書籍。(汗) 公務員だから「稼ぐ」ことに視点をおかなくてもいいのだが、 年収1億円を稼ぐ人の思考ってのが気になって読み始めた。 読後のメモを眺めながら、正直、ピンとこない内容が多く、 あぁ、私は1億円は稼げないな、と苦笑いをしたものである。 しかし、マナーに関する定義は、なるほど・・と唸らせてくれた。 「マナーとは、目上の人に恥をかかせない態度と行動」 実は、マナーに限らず、生き方の基本として 「目上を立てることが出来ること」を挙げている。 言い換えれば「目上にだけは恥をかかせない」思考・行動が、 その人を大きくさせるという考え方だ。 さらに、職業教育の基本は「丁稚奉公」だと考えている点、 さすがだな、とメモさせていただいた。 目上の人の考え方、行動が仮に間違っていたとしても、 その場では、指摘をせず、目上の人に従う柔軟さを持っていたい。 そんなことを考えながら、この本を閉じた。
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| 2011年10月02日(日) ■ |
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| 鼻の中は想定外 |
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わが町のスポーツイベント(第48回町民体育大会)が、 暑くも寒くもない、曇天(好天?)に恵まれ、無事終えた。 帰宅後、この大会を思い出すキーワードを探していたら、 なぜか「鼻の中は想定外」が浮かんでしまった。 私の出場種目は、8人1組の団体役職員リレー。 1,5走者はラムネの一気飲み、2,6走者は宝釣り、 3,7走者はパン食い、4,8走者は白い粉の中から飴を探す。 もちろん私は、顔を真っ白にするのが定番の飴探し。 期待を裏切らないよう、メガネをかけたまま、 吹いて飴を探す事なく、白い粉の中へ顔を突っ込んだまでは、 予定どおりだったが、ここでアクシデント(ハプニング)が起きた。 想定外は、白い粉を鼻から思いっきり吸い込んだこと。 これには参った。一瞬、息が出来ないのだから。(汗) ゴールしてから、おしぼりで顔を拭いたが、鼻の中は粉のまま。 痛かったぁ・・でも、楽しかったな、みんな喜んでくれたし・・。 次回は、手作りの「鼻栓」持参しよ〜っと。
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| 2011年10月01日(土) ■ |
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| よろしくお願い島津藩 |
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映画「インスタント沼」(三木聡監督)から。 今回の気になる一言は、 WINKの相田翔子さんの口から飛び出した親父ギャグ。 役柄は「ちょっぴり天然の独身女性」(笑) 普通に「よろしくお願いします」で済むところを 「よろしくお願い島津藩」。(汗) この台詞、ストーリーにどう関係しているのか、 さっぱりわからず、紹介しようかどうか迷ったが、 やはり、誰かに伝えないと、私の記憶から離れないから、 書くことに決めた。 この台詞、NHK大河ドラマ「篤姫」が口にしたら もっと面白かったのになぁ。 さらに応用で「よろしくお願い島津ゆたか」とか、 いろいろ使えそうだ。 でも、職場の先輩に教わった「緊張しまくり」をもじった 「緊張、島倉千代子」には届かないな。
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| 2011年09月30日(金) ■ |
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| 「出来ない」のを環境のせいにしない |
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書籍「なでしこの教え」(あきらめない心を作る50の教え) (早草紀子著・武田ランダムハウスジャパン・142頁)から。 16年以上、なでしこを取材してきた彼女が、 写真も撮り文も書いているからであろうか、妙に迫力があった。 いくつかメモしたフレーズの中で、私は 「『出来ない』のを環境のせいにしない」を選んだ。 仕事でもつい言い訳に使ってしまう、自分の置かれた環境。 彼女たちは、男子のサッカー(Jリーグ等)と比較しても、 その環境は、今でも見劣りする。 しかし「だから勝てません」という言い訳は聞こえてこない。 この立場では・・このメンバーでは・・この仕事量では・・ 言い出したら切りがない、社会人の「出来ない」理由に対しても 「まずは、その環境下で結果を出すことを考えることが大事」と 冷静にまとめている。 少なくとも「出来ない」理由は、自分を取り巻く環境ではない、 自分の努力不足にあることを、常に自覚したいものだ。
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| 2011年09月29日(木) ■ |
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| おい、あさりが入ってねぇじゃないか |
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飲み会の帰り、先輩がラーメン食べたい、というので 一番近いラーメン屋へ千鳥足で向かい、席に着いた。 当然のように、ラーメン食べる前に「ビールと餃子」、 お腹が膨れたところで、ラーメンの注文。 面倒くさいからと、みんな同じ「あっさりラーメン」を頼み、 運ばれてくるまでに、またまたビール。 やっと来たかと思ったら、先輩の一言で大爆笑。 「おい、あさりが入ってねぇじゃないか」(笑) 驚く従業員に「いいからいいから・・」となだめながら、 「先輩、すみません。これネタにさせていただきます」と おもむろに携帯電話を取り出しメモをした。 この表現で面白さが伝わるだろうか、と心配だけど、 こればかりは誰かに伝えないと、私の頭から離れそうもない。 「ヨガ教室」と「洋画教室」の間違い、と同レベルかな?
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| 2011年09月28日(水) ■ |
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| さぁ、美しい蝶々に変身よ |
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「3人のエンジェル」(ビーバン・キドロン監督)から。 「チャーリーズ・エンジェル」と間違えて、観てしまったが、 結果的には、面白かったし、元気がもらえたから良しとしたい。 「ドラッグ・クイーン3人が、 全国大会へ向かう途中立ち寄った田舎町を優しさと心意気で 活気づけていくロード・ムービー」の説明に、納得ができた。 時には、私が理解しにくい分野を、こうも簡単に説明してくれる。 「男が遊びで女装するのは、女装趣味。 女性への変身願望が高じて、チン切り手術をするのが性転換者。 ファッションにこだわって派手に着飾るゲイがドラッグクィーン」 なるほど、わかりやすい・・とメモが増えたのは言うまでもない。 その中で選んだ台詞は、彼女ら(彼ら?)が、変身していく時の気持ち。 鏡の向こうにいる、変身前の男の自分に言い聞かせる魔法の台詞。 「さぁ、美しい蝶々に変身よ」 そうか、そんな気持ちで、男から女へ変身していくんだなぁ、と ちょっぴり理解できた。 また「人生を楽しめない女装坊やはドレスを着ただけのガキよ」と 中途半端な気持ちで、ドラッグクィーンの世界に飛び込もうとしている 少年に対して、厳しい言葉をぶつけるシーンも、印象的である。 どんな形でもいい、他人に何と非難されてもいい、 この世界は「人生を楽しむ」ことが前提条件よ、と諭しているようだ。 意外と多くのことを学んだ作品である。
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