初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2011年05月10日(火)
戦争を知らない子どもが66歳になりました

「今年って、戦後、何年?」と訊かれて、
すぐ、答えることが出来なかったけれど、
このフレーズを覚えてから、すっきり出来るようになった。
テレビ番組のキャッチコピーだったと思う。
「戦争を知らない子どもが66歳になりました」
実は、私たちの青春時代に「戦争を知らない子どもたち」という
フォークソングが流行った。
不思議なことに、今でも歌える。(汗)
当時は「戦争を知らない子どもたち」は、少なかったのに、
今では、66歳以下の国民が「戦争を知らない」。
いや、終戦から66年なのだから、戦争の記憶が残っている国民は、
もっともっと少なくなっている。
この事実を、私たち、国民はどう考え、どう教わり、
どう伝えていくかが、これからの大きな課題と言えそうだ。
目先のことにとらわれず、100年先の日本を考えられる人物が、
今の世の中には、必要なんだろうなぁ。



2011年05月09日(月)
「アタッシェケース」と「パーティション」

タイトルを読んで、すぐさま
「アタッシュケース」と「パーテーション」の間違い、と
決めつけないで欲しい。
何十年も、私も間違えて覚えていた「カタカナ」言葉である。
「アタッシェケース」は、テレビのショッピング番組。
アタッシェ(フランス語で大使館に派遣される専門職の人)が、
好んで使っていたことから、こう呼ばれていたらしい。
「パーティション」は、仕切りのこと。スペルは【partition】
確かに、英単語としては「パーテーション」はおかしい。
しかし「この部分を仕切るから、パーテーション持ってきて」等の
使い方をしているのも事実であり、念のため、
事務機屋さんのカタログで確認したら「パーティション」だった。
どちらも仕事上では、意味が通じるからいいよ、となるのだが、
語源をしっかり知った上で、使っているなら良いが、
最初から間違えて覚えるのは、ワケが違う。
こんな些細なことから、みなに伝えていきたいと思っている。
それが、私の役目のような気がしているから。



2011年05月08日(日)
「果物」は快癒に向かう人への激励にふさわしい

病院などに入院している人に対して、果物を持参する人を目にするが、
病院で出される食事もあって、なかなか食べられないだろうし、
お花と違って、部屋に飾って置くわけにもいかないのにどうして?
という疑問を、以前から抱いていた。
その疑問を解決してくれたのは、果物のイラスト付き「お見舞い袋」。
同封されていた説明書に、こう書かれていた。
「果物は、からだにやさしいというイメージがあるだけでなく、
『実がなる』ということが、
比喩的に『成果』や『達成』をあらわすため、
快癒に向かう人への激励にふさわしい贈り物とされてきました。
1日も早く元気になってください、の意味を込めたお見舞い袋です。」
恥ずかしい話、患者さんが、毎日出される病院食では物足りなく、
ちょっと甘味が欲しい時に、チョコレートなどのお菓子よりも、
水分も含んだ「果物」の方が最適なのかな?程度の認識だった私。(汗)
今度、お見舞いの機会があったら、花か果物を持っていこうっと。
お見舞い袋も、果物のイラスト付きを探して。



2011年05月07日(土)
「ふるさと納税」って、まだ有効だよね

最近では、イベントで義援金を募っても、
なかなか集まらないのが現状である。
思うように、被災地へ届けられないことへの不満と
義援金をやり過ぎで、自分の懐が淋しくなってきた、
というのが、多くの人たちの理由だろう。
では、どうすれば被災地の復興支援に役立つお金を
今後も、集める事が出来るだろうか、と考えていたところ、
ネットで囁かれている、あるヒントをみつけた。
それが「『ふるさと納税』って、まだ有効だよね」
私は、思わず「これだ・・」って、メモをした。
なぜ気がつかなかったんだろう、という思いさえする。
被災地の市町村に「ふるさと納税」をする、ってことは、
直接(例えば、大学時代の友人が住む福島県双葉町)にお金が届くし、
ふるさと納税した人には、税の控除があるので、一挙両得。
たしか「そのまちに、住んだことがある」などの条件もなく、
ふるさと納税者には、そのまちから復興状況が逐次届くと思われる。
これからは、個人レベルの「ふるさと納税」が主流となり、
義援金に変わる役割を果たしていくものと考えられる。
「善意」を「税額控除」につなげるなんて・・と言うべからず。
これからも、長期間の復興支援が予想される中、
「ふるさと納税」は、大きなキーワードとなる気がしている。
政府は「復興支援の『ふるさと納税』は無効です」と言うだろうか。



2011年05月06日(金)
巨人の小笠原選手は愛妻家である

昨日、2,000本安打を達成した、巨人の小笠原道大選手。
久しぶりの野球ネタで喜んでいたら、
ネットの見出しは「巨人の小笠原選手は恐妻家である」(笑)
原因は、ウィキペディアの「人物」の項目に
「恐妻家である」との記述があることらしい。(笑)
そこで「恐妻家」を調べてみた。
「恐妻」とは、夫が妻に対して頭の上がらないこと。
「恐妻家」とは、妻に頭の上がらない、妻を恐れる夫の事。
しかしもっと調べてみると、
「恐怖以外の理由(例えば純粋な愛情)によって
妻に尽くすタイプの夫も「恐妻家」と呼ばれるケースがある。
また、愛妻家の男性が卑下や照れ隠しの意図で
自らを恐妻家と呼ぶ場合も日本では多い」という説明を発見。
と言うことは「恐妻家」イコール「愛妻家」とも言えそうだ。
数億の年収を夫人に一括管理されているだけで
「恐妻家」の表現をされているが、結果を残した彼にとっては
どちらでもいいはず。
奥さんだけが真実を知っていると思うから。
せっかくの記録が、こんな話題で打ち消されるのが嫌だから
ファンの1人として、ネットに書き記したい。
「巨人の小笠原選手は愛妻家である」(私も?)



2011年05月05日(木)
子どもが傍にいると、エネルギーがどんどん湧いてくる

「こどもの日」だから・・と言う訳ではないけれど・・。
歌手、シルビー・バルダンのインタビュー記事だったかな。
彼女は、わざわざ、小さな子どもを里子にとして育ている。
そして、大きくなったら、自由に生きさせる。
どうして?って思っていたら、この台詞が目に付いた。
「子どもが傍にいると、エネルギーがどんどん湧いてくる」
子どもの持つ神秘的なパワーを常に感じて、傍にいるだけで、
自分のエネルギーが湧いてくるのがわかるということだろう。
なんだかわかる気がするな・・とメモをした。
疲れた時、小さな子どもの傍にいるだけで、元気になってくる。
これは、私も実感できた。
子育てをしながら、働いている母親をみると、
帰宅して、子どもにパワーをもらっているから、頑張れるんだ、
と思えるようになった。
育児をしながら、働くことの大変さを知っているので、
その仕組みが理解できたようで嬉しかった。
子どもって、小さい時に「親孝行」しているんだよね、きっと。



2011年05月04日(水)
惚れ込んだ服じゃないと、買っても着ないものよ

映画「しあわせの隠れ場所」(ジョン・リー・ハンコック監督)から。
作品紹介には、過酷な少年時代を過ごしながらも、
ある家族との出会いによって自らの才能を開花させ、
NFLデビューを飾ったマイケル・オアー選手の
感動の実話、とある。
しかし、私のメモ帳は、主人公の台詞ではなく、
裕福な白人家庭の母親リー・アンの台詞で溢れた。
その中でも、彼の洋服を買いに入った店内でアドバイスした会話。
「惚れ込んだ服じゃないと、買っても着ないものよ。
覚えておきなさい。着ている自分を想像するのよ。 
これ僕っぽいって。(Is this me?)」
なるほどなぁ・・と自分の洋服選びを反省した。
そして、自分らしい服装かどうか、を想像するなんて、
今まで考えたこともなかった。
ストーリーと関係ないところでも、気になる一言はあるもの。
私は、やっぱりメモ帳が手放せないな。



2011年05月03日(火)
「3,697円でございます」「えっ?」

久しぶりに、妻とスーパーへ買い物に出かけた。
彼女にとっては、連休中の食材調達なのだろうが、
買い物かごへ、次々と入れていく様子をみて、
これは、高額になるぞ・・と予想していたら、
レジ係の「お会計、3,697円でございます」。
私は耳を疑った。「えっ?」(ウソでしょ?)
「こんなに山盛りなのに、3,697円ですか?」と
訊き直そうと思ったくらいだが、
妻は、買い過ぎちゃったかな?って顔をしていた。
私たち男どもが飲みに行くと、最低5,000円。
管理職の私たちは、10,000円なんてのもよくある。
ちょっと洒落たショットバーなどでは、
カウンターに座って、1杯飲んで、4,000円(汗)。
う〜ん、3連休最初の一言が「3,697円でございます」。
たまには、食材の値段を知らないとダメだな。
たぶん、私が「ゴチになります」に参加したら、
間違いなく「自腹」組だな、きっと、とほほ。



2011年05月02日(月)
場合によっては、5年以上かかるかも知れません。

義援金以外に、私たちに出来る復興支援を探していたら、
復興支援「牡蠣オーナー制度」を発見した。
「三陸牡蠣の復興を支援するプロジェクト」
(詳細は、ネット検索して下さい)
ネットでの説明を読み、私が決断したフレーズが
「場合によっては、5年以上かかるかも知れません。」。
これが「来年にはきっとお届けします」なんて書かれていたら、
これは、震災被害を装ったビジネスだと疑ったかもしれない。
「通常時の三陸牡蠣養殖の場合でも、成育に2年〜3年かかります。
港湾の復旧、漁業操業許可を経て養殖の準備が再開されることから、
現状では出荷再開の時期をお約束できかねます。」
この方が正直だよな、と早速、登録することにした。
以前私は「今回の被災に対する支援は長期化する」と書いている。
そして、義援金やチャリティー活動は、日本人の体質から、
そう長く続かないとも・・(汗)
「美味しい牡蠣が届くのを楽しみに待ってます」メッセージこそ、
復興に向けて頑張っている人にとって、励みになると思うから。
私がこの「気になる一言」を10年以上続けられているのも、
拙い日記を楽しみにしてくれている読者がいることが理由だから。
「続ける」コツ、やっぱり、ファンを持つことだな。



2011年05月01日(日)
なぜ、ツイッターやってないの?

最近、飲み会と称する懇親会で、よく訊ねられる。
「なぜ、ツイッターやってないの?」
「しもさんの、気になる一言は、ツイッター向きだよ」
この東日本大震災で、一番役に立ったのは、
「ツイッター」と「フェイスブック」という情報は、
何度も何度も、インターネットで目にしたのだが、
正直、まだその面白さ、大切さが、私には理解できていない。(汗)
「フォローして下さい」等、その用語の意味もわからないし、
もうこれ以上、あまり知らない人の書き込み・コメントに対して、
返事を書く時間も元気もないんだ・・と答えたのだが、
それまた、私の認識不足らしい。
とにかく、試してみて下さいよ・・が、お誘いのフレーズであり、
面倒くさい・・なんて答えようなものなら「先日の講演で
『老い』とは、面倒くさくなることって、言ったじゃないですか」と
問いつめられるだろうし、その前に、
「講演では幾度も『可能性は試みる人だけのもの』って、
カッコいいこと、言いましたよね?」と、笑われそうだ。
あれから「ツイッター」のサイトを訪れ、確認しているのだが、
それでも・・まだシステムが理解できないので、踏み切れないでいる。
やり始めたら、止まらなくなることを自分が一番知っているから。
誰でもいい、私に「ツイッター」の魅力を教えて欲しい。
私の呟きが、社会の為に役に立つなら、始めようと考えているので・・。