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| 2011年02月09日(水) ■ |
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| 私、テプラ1級なんです |
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資格の話になると、けっこう自慢げに話す人が多いが、 しっかり騙された資格に「テプラ1級」がある。(汗) 私たち、事務系の仕事をしている人たちにとっては、 いろいろな分野で、テプラという事務機を使って、 ラベル作りをするのだが、実は、いろいろな機能がついていて それを指示どおりにサラッと作成してしまう女性には、 驚くばかりである。 ある人が「どこかで勉強したの?」と質問したら、 「私、テプラ1級なんです」と返事が来たので、 何も疑わず、信用したという話を聴き、私も頷いた。 たぶん、私も信じたに違いない。 微妙なんだよなぁ、この「1級」という響き。 最初から「テプラ初段」とか「テプラ3段」と言われたら、 信じなかったかもしれないけれど。(笑) この「〜1級」は、これからどんどん使ってみようかな。
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| 2011年02月08日(火) ■ |
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| まずそうだから・・ |
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先日、新しい臨時職員の歓迎会で焼肉を食べていた時だった。 話に夢中になりすぎたのか、 火が強くて、せっかくのお肉が焦げそうになった。 そんな時、メンバーの一人が「まずそうだから・・」と お皿に、焦げかかった肉を移したのだが・・。 彼女の発した意味は、たぶん 「このままでは、まずい状態(具合が悪い)になりそうだから」 その言葉を受け取った私の意味は 「焦げかけて、どうみても不味そう(味が悪い)だから」 辞書で引くと「まずい」の意味は、 「味が悪い」「美しくない」「具合が悪い」であるから、 どちらも使い方としては間違っていない。 それなのに、発信側と受信側で意味が全然違う。 だからこそ、日本語は面白いのかもしれないな。 そんなことを感じた焼肉であるが・・考え過ぎだろうか。(笑)
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| 2011年02月07日(月) ■ |
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| 絵の完成ってのは、どこで自分を許すかだ。 |
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NHKのテレビ番組「日曜美術館」から。 職業・画家、という人に、一度、訊ねたいことがあった。 「よし、これで完成」と筆を置くきっかけである。 描きこめば描きこむほど、愛着が湧き、絵にも深みが増す。 職業でなければ、応募〆切とか、なにか理由をつけて、 これで完成、とやめるような気がするのだが、 プロとしては、本人が納得した作品として、 最後に「落款」を押すのは、どんなタイミングだろう、と いつも気になっていた。 それに答えてくれたのは「日本画家・小島淳作」氏。 「絵の完成ってのは、どこで自分を許すかだ。」 なるほど、そうだよなぁ・・とメモをした。 「自分を許す」という表現に、妙に納得させられたから。 そういえば、画家だけでなく、執筆業や彫刻家、作詞・作曲家、 ものを作る人はみんな同じ気持ちなんだろうな。 私も、毎日、この「気になる一言」を書いていて感じるから、 レベルは違うけれど、ちょっとだけ、わかる気がする。(汗)
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| 2011年02月06日(日) ■ |
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| 超絶技巧 |
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三島市にある「佐野美術館」の企画展、「幕末・明治の超絶技巧」 パンフレットには「世界を驚嘆させた金属工芸。 清水三年坂美術館コレクションを中心に」と書かれている。 作品を目にした途端に、私は「超絶」という言葉に納得した。 「超絶」とは「他よりとびぬけてすぐれていること」 「超越」とは「標準をはるかに越えること。俗事から抜け出ること」 私的には「人間技とは思えない」くらいの表現が相応しい。 幕末・明治の日本の工芸技術には、本当に驚かされる。 作品のいくつかには「拡大鏡」が用意され、 その精密さは、文字に表現しても伝わらない気がする。 「超絶」で思い出したのは、ハンガリーの作曲家、リスト。 彼のピアノ演奏は「超絶技巧」という言葉が似合うと思うが、 初めて、彼のピアノ協奏曲を耳にした時の感動と似ている。 いやいや、それ以上の感激だったかもしれない。 お近くの方、是非、一度、鑑賞して欲しい。 同じ日本人ということに、誇りが持てるはずだから。
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| 2011年02月05日(土) ■ |
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| ロールキャベツ系 |
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最近「草食系男子」「肉食系女子」の表現も、 気にならなくなってきたが、また新しい「〜系」を知った。 それが「ロールキャベツ系」 「見た目は草食系、中身は肉食系」のことを指すらしい。 実は以前から、おとなしい男性が増えたからって、 「草食系」はありえないだろう、と思っていた。 子孫を残す遺伝子は、男性には必ずあるはずだから。 エッチな本や、関連の画像、動画も見るだろうし、 やはり、男は「肉食系」の血は流れていると言い切れる。 だからこそ「ロールキャベツ系」は、ピッタリ。(汗) 「男は狼なのよ、気をつけなさい・・」と ピンクレディの2人は歌ったけれど、 「今の男は、見た目は草食系、中身は肉食系、気をつけなさい」 今度から「草食系ですか?肉食系ですか?」と訊かれたら 自信を持って「ロールキャベツ系です」って、言おうっと。
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| 2011年02月04日(金) ■ |
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| 「見守る」とは「見て番をする」こと |
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最近では、子供たちを不審者から守るために、 高齢者や地域のボランティアの方々が、 朝夕の登下校時に、角々に立ち、子供たちを見守る動きが 全国各地でみられる。 地域の「子育て力」にとって、大変素晴らしい活動である、 と評価していることを前置きして、気になることを1つ。 「見守る」は、辞書によると 1 見て番をする。事が起こらないように注意して見る。 「この成長を見守る」 2 じっと見つめる。熟視する。 「衆人の見守る中での離れ業」「成行きを見守る」等 意味としては、世話をやくことではないと思う。 道路で、交通整理をし、安全確保をしてしまうことは、 子供たちのために本当にいいのか、考える必要がある。 自分のことは自分で守る、という最低限の 危機管理を忘れた(覚えない)子供たちが、 大きくなったとき、どんな社会になっているのか、 私は心配で仕方がない。 文科省が目指した「生きる力」はどうしたのだろう。
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| 2011年02月03日(木) ■ |
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| ただし、大食いですけど |
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たしか、映画のワンシーンだったと思うが、 映画のタイトルが浮かんでこない。(珍しくメモが見つからない) 「プレゼントは何がいい?」みたいな会話だったかな。 「私は、花より団子ですから安上がりですよ」とさらっと答え、 そのあとに、にゃっと笑って「ただし、大食いですけど」。 この絶妙の会話に、私は思わずメモをした。 「大食い」って言ったって、そんなに食べないだろう、という 安心感はあるが、油断は出来ない。(汗) 食べるといったって、フランス料理のフルコースや ふぐ料理、カウンターで食べる寿司などに連れて行けば、 そちらの方が断然、お金がかかることだってある。 だけど、だけど、自分も美味しい料理が食べられるわけだし、 この台詞を、タイミング良く使える女性は魅力的だと思う。 「私は、花より団子ですから安上がりですよ、 ただし、大食いですけど」。 試す機会がある女性陣、是非、ご報告を。
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| 2011年02月02日(水) ■ |
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| 「一」(ピンタ)から「十」(キリスト)まで |
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先日、落語家「桂米助」さんに、呑みながら教わった雑学。(笑) 「ピンからキリまでって知ってる?」と訊かれたので、 「花札の1月・松から12月・桐までってことですよね」と 今までの知識を披露したら、跡形もなく沈没。 答えは「ピンタからキリストまで」。 帰宅後、気になって辞書で調べたら ピンは、ポルトガル語の「pinta」の略。「点」という意味。 もちろん「はじめ、第1。最上のもの」の意味がある。 キリは、ポルトガル語の「cruz」(クルス)の訛。 十字架の意から転じて、十の意味がある。 確かに「一」(ピンタ)から「十」(キリスト)まで。 こんなネタ、落語に登場するのかなぁ・・と思いながらも、 場を飽きさせない引き出しの多さに驚かされた。 このネタ、私もどっかで使わせてもらおうっと。(汗)
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| 2011年02月01日(火) ■ |
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| 今回は、特別バージョンでお届けしましたぁ・・ |
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先日紹介した、寄席の色物のひとつ、大神楽曲芸師は、 紅一点の「鏡味初音(かがみはつね)」さん。 (色物とは、プログラムに赤い字で書かれていたかららしい) 傘の上で、いろいろなものを回す曲芸は、気分転換にもなり、 寄席には欠かせない、華やかなものであった。 若い女性だったから、演じる方も観客も、ハラハラどきどき。 曲芸のひとつ「金の輪(リング)」を手に取り、 「これが回れば、みなさんの金回りが良くなります」と 可愛い声で口上したかと思えば、回し始めてバランスを崩し、 リングが舞台の下に落ちてしまった。 「あぁ、落ちちゃいましたぁ」と焦り気味の声で呟いたので、 私は、この場面、どう乗り切るのかな?と眺めていたら、 「今回は、特別バージョンでお届けしましたぁ・・」と一言。 うまい・・と拍手を送ってしまった。(笑) 私たちの仕事だって、いつもうまくいくとは限らない。 失敗した時のフォローは、経験なんだろうな・・とメモをした。
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| 2011年01月31日(月) ■ |
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| その比喩、歳がばれるわよ |
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映画「40女と90日間で結婚する方法」(監督)から。 あれ?監督が不明。 40女役は、私のけっこう好きな女優、飯島直子さん。 今の若い人たちとの違いが、台詞にもいかされていて、 意外とメモが増えてしまった。 「平成生まれは妙な名前ばっかりなんだ」 「悪かったわね、未来予想図が十八番で」 「ドッキリカメラか?」・・平成生まれにはわからない。 そんな作品中「私は、キャメロンディアスでも 松嶋奈々子でもないってこと」とふて腐る場面、 女友達がさらっと指摘する。 「その比喩、歳がばれるわよ」 今の若い子ならば、「アン・ハサウェイでも、 長澤まさみでもないってこと」と例えるらしい。 めちゃくちゃ忙しいことの比喩は、女友達に誉められる。 「確定申告と引越しが重なっちゃったって感じ」。 サラリーマンの私には、その忙しさが伝わらなかった。(笑) 映画作品も、よく例えに使うから、注意しなくちゃなぁ。
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