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| 2010年07月16日(金) ■ |
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| バランスをとろうとしたのでは? |
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先日、参議院選挙を終えてから、サッカーW杯同様に、 にわか政治評論家が増え、いまだに結果を分析している。 5日ほど経過し、多くの方のコメントを聞きメモしたけれど、 私の一押しは、自民党・片山さつきさんの 選挙当日の夜「当選確実」が出てすぐ答えたインタビュー。 正確には 「あまりに振り子が左に偏っていたので、 バランスをとろうとしたのでは?」である。 ある選挙で、どちらかが大勝すると、 なぜか国民は不安になり、次の選挙では大敗させる。 その日本国民らしい傾向を 「バランス」という言葉でうまく表現したと思う。 結局は、偏った意見、偏った組織体制に慣れていない。 自分たちが投票した結果が、この結果を招いたのに、 面白い国民だなぁ・・とちょっと客観的に眺めていた。 平均が好きな国民性、「上・中・下」の「中」にも、 「中の上」「中の下」などの表現をしたがる国民だからこそ、 どちらかに、極端に偏るのを嫌うのかもしれない。
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| 2010年07月15日(木) ■ |
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| 子どもにまで「いじられキャラ」 |
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今日から、町内3小学校の子どもたち95人が、 地域交流センターに2泊寝泊まりし、 お互いの交流を深める「通学合宿」がはじまった。 明日の学校は、地域交流センターから登校する。 そんな中、私もボランティアで参加しながら、 ある女の子のグループ6人とテーブルを囲み、 一緒に話しながら、夕食をともにした。 おかずの一品、茄子が食べれない子が多かったけれど、 「好き嫌いをしないで、食べてみようね」と声を掛けた。 どうしても食べれない子は、残しても良かったようだが、 もったいなかったので、少しならおじさんが食べるよ、と 仏心を出したのがいけなかった。(笑) ご飯のおかわりのために席を立ち、戻ってみたら、 私の皿には、茄子が山盛り、いや、てんこ盛り。 みんなの皿からは、ほとんど茄子が消えていた。(汗) そこで私の脳裏に浮かんだフレーズが 「子どもにまで『いじられキャラ』」 今日は、子どもたちと一緒に、地域交流センター泊。 まだまだ、ハプニングは続きそうだが、それも思い出。 アクシデントさえなければ、それでいいと思う。 たぶん「いじられキャラ」は、明日も続く予感がする。
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| 2010年07月14日(水) ■ |
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| 福祉は、普段の暮らしを幸せにする |
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何を今さら・・と、思うかもしれないが、 ある本で見つけた、福祉の定義である。 (ふ)だんの (く)らしを (し)あわせにする 昨年まで配属されていた「福祉課」は、 暮らしの最前線で、地域福祉を旗頭に、高齢者福祉、 障害者福祉、児童福祉・・と生活弱者に対する施策を 主に支えてきた気がするのだが・・。 本来なら、福祉とは、生活弱者だけでなく、 「町民の普段の暮らしを幸せにする」ことだと知って、 なんだか、胸のつかえがとれたようだ。 語呂もいい。勿論、私好み。 今度、福祉課の職員と飲む機会があれば、教えてやろう。 (本当は、飲まなくても、教えられるんだけど・・) 今年は「しょうがいがくしゅう」か、定義が難しい。(汗)
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| 2010年07月13日(火) ■ |
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| いつか きっと |
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絵本「ちいさなあなたへ」(主婦の友社刊)から。 (文)アリスン・マギー (絵)ピーター・レイノルズ (訳)なかがわちひろ 自分の子どもが生まれた時から「ちいさなあなたへ」と 温かいメッセージを与え続けるストーリー。 母親が、愛しいこの子にも「いつか きっと」 こんな日が来るだろう・・と楽しみながら書いている。 これは、母親しか味わえない感情なのかもしれないが、 私は、何度も読み直して、この「いつか きっと」を ピックアップしてみた。 この子には、こんな人生を歩んで欲しい、 こんな子どもに、こんな母親になって欲しい、という願いが なぜか伝わってきた。 こんな人生を歩みなさい、という親からの命令ではなく、 優しい気持ちを持った子どもに育って欲しい、 そんな、アバウトな夢といった方が正しいのかもしれない。 絵も外国の人らしい、ホンワカした絵で、私を癒してくれた。
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| 2010年07月12日(月) ■ |
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| 龍馬はこの時から、あの「坂本龍馬」になっていったぜよ |
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NHK大河ドラマ「龍馬伝」から。 参議院選挙開票速報のために、放送時間がズレて、 見損なった人がいると思うが、 今回だけは、再放送でもいいから、観て欲しい。 それくらい、出演者全員の迫真の演技で、 ドラマだとわかっていながら、目頭が熱くなった。 参議院選挙とのタイミングよく 「この国を洗濯することぜよ」の台詞も飛び出し、 「坂本龍馬が、どうやって日本を変えるか、楽しみ」である。 さて、気になる一言は、 ドラマ最後に、ナレーターの岩崎弥太郎が呟くフレーズ。 「龍馬はこの時から、あの「坂本龍馬」になっていったぜよ」 今回の事件がきっかけで、普通の「龍馬」から、 皆が知っている、時代を変えた『あの』「坂本龍馬」になっていく、 そんな「日本の転機」となった内容だったからこそ、 神戸海軍操練所の同士に「わしらが真っ白にする」と 叫んだ台詞が、輝いていたのかもしれない。 参議院選挙の結果と比較して、考えてみるのも面白い。 さて、与党・野党の過半数などを気にせず、 日本を変えてみせるという政治家は、出てきただろうか?(汗)
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| 2010年07月11日(日) ■ |
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| お盆の花火、それは大きな迎え火です |
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映画「その日のまえに」(大林宣彦監督)から。 ストーリー的にも、そんな目新しいものはなく、 自分の推測したとおりに物語が展開され、 今までいろいろ観てきた「死」をテーマにした作品と比べると やや、見劣りした感じは払拭できないが、 主役の永作博美さんが好きだから、許しちゃおうって感じ。 気になる一言は、俳優の台詞ではなく、 ある商店街のイベント(花火大会)のキャッチコピーである。 「お盆の花火、それは大きな迎え火です」 「花火がお盆の迎え火になる」という発想は、共感できた。 各地で行われるお盆の時期の「大文字焼き」が、 「お盆の送り火」の役を担っている話は耳にしたが、 花火まで、そういう視点で考えることは面白かった。 先月、義母が他界し、今年の夏は新盆となるが、 夏に各地で賑わう花火大会が、迎え火となるのなら、 どんどん、花火大会に足を運ぼうと思う。 重松清さんの原作、図書館で借りて、読んでみようかなぁ。
PS. 2月に他界した義母の新盆で、妻の実家を訪れた。 昨年の今頃は、みんなの大好きな「うなぎ」を食べ、 義母のうなぎの半分以上は私が平らげていたっけ。 今年からは、一人前しか食べられないんだなぁ。(涙)
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| 2010年07月10日(土) ■ |
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| えっ「つるびん」じゃないの? |
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先月の合唱練習で、同級生の彼女は、大きな声で驚いた。 「えっ『つるびん』じゃないの?」 なんと「笑福亭鶴瓶(しょうふくていつるべ)」師匠を 他の同級生に指摘されるまで「つるびん」と読むと 思っていたらしい。(笑) 「つるべだよ」と教えても、納得できない様子だったので、 帰宅後、調べてみたら、やはり「つるべ」であったが、 「つるべぇ」と誤読していた私たちと大して差はない気がする。 所ジョージさんは、以前、「しょうふくていつるびんさん」と、 親しみを込め、冗談混じりで呼んでいたことがあるらしいから、 一概に、間違いとは言いがたい。(汗) しかし、もっと驚いたことは、兄弟子でもある笑福亭鶴光師匠も しばしば「つるこう」と誤読されるが正しくは「つるこ」、の説明。 「嘘でしょ?『つるこう』じゃないの?」と私が叫んでしまった。 私こそ、これを調べるまで「つるこう」だと思っていたので、 とんだ恥をかくところだった。 読者にも「つるべえ」「つるこう」と口にしていた人は多いはず。 飲み会のネタには、使えるな、この話題。
PS. 今月は、仕事で合唱練習をお休みしました。 月に1度だから、休むと辛いんだよなぁ・・仕方ないけど。(汗)
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| 2010年07月09日(金) ■ |
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| 自民前向き、みんな反対 |
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地元紙の1面トップ記事「年金制度協議7党賛成」の 大見出しを受けて、書かれていた中見出しである。 「自民前向き、みんな反対」 共同通信社が実施した「9党政策アンケート」結果。 確かに、前後の関係から「みんなの党」って判るけれど、 見出しだけ読んだら、 「自民党の前向き姿勢を、みんなが反対している」と 解釈されても、仕方がない。 新聞の見出しは、短い言葉で、読者にインパクトを与え、 本文をじっくり読んでもらうためのもの。 特に「みんなの党」を「みんな」と略すと、可笑しくなる。 「みんなが言ってたよ」「みんながそう思ってる・・」 私たちがよく口にする「みんな」(皆)と、使い分けないと 誤解を招くことになる。 そんな視点で読んでいるのは、しもさんだけだよ・・と 笑われたが、これって大事なことだと思って、 気になる一言にしてみた。 見出しだからって、短くすればいいってもんじゃない・・ 敢えて、声を大にして訴えたい。言葉の力を知っているから。
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| 2010年07月08日(木) ■ |
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| 遺伝子が騒ぐ、サッカーW杯 |
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どうして、こんな単純なスポーツが、世界中で広まり、 寝る時間を惜しんで、夢中になるのだろうか、 そんな疑問を解決してくれたのが、メル友のブログ。 (抜粋で申し訳ない) 「国ごとのチーム、つまり、遺伝子が近い民族ごとのチーム。 人間に限らず、生物は恐らく、遺伝子を後世に残すことが目的であり、 ゆえに遺伝子に操られている。 自分に近い遺伝子が勝ち残ること。 それを応援する者が大勢居ることを、世界中の他人に見せ付けること。 つまり、いざって時は自分らは結束するんだと喧伝することで、 自分に勇気を、他人に怖れを抱かせること。 日本を徹夜で応援し、朝まで騒いで勝利を祝う若者たちや、 公平でなければならないメディアが、こぞって韓国の勝利を喜び、 負けを悲しみ、そして敗北した北朝鮮に同情した・・・・。」 血が騒ぐのと違うのか?と訊ねたら「血が騒ぐのは、本能の仕業。 遺伝子が騒ぐのは、遠い祖先の記憶。」と回答があった。 アジア勢敗退に伴い、サッカーW杯熱も冷めてきた感がある。 「自分に近い遺伝子が勝ち残らなかったから」 妙に説得力がある「遺伝子論」でなかろうか。 あとは、スペインとオランダの遺伝子の戦いとなる。 ヨーロッパ同士の遺伝子、アジアには関係なさそうだな。(笑)
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| 2010年07月07日(水) ■ |
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| 子が立つのは6 |
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昨日の「6歳の6月6日」ネタを調べてみたら、 古来、6歳の6月6日はお稽古事をはじめるとよい、という理由で 「楽器の日」「邦楽の日」「生け花の日」などの記念日になっている。 古典芸能の初舞台を踏むのは、6歳の6月6日と言われたらしい。 しかし、私が知りたいのは、その日にちの理由である。 さらにネットで調べると「6月5日か6日頃、梅雨入りの前で、 昔の田植えの開始期、二十四節気のうち「芒種」にあたる。 芒種とは、稲や麦など芒(のぎ)のある穀物、 すなわち稲を植え付ける季節を意味し、梅の実が黄ばみ始める頃。 要するに子どもの芽を出させるということ」という理由を発見。 うん、なかなかいい説明だとメモしていたが、 私を喜ばせたのは、なんと、縁起担ぎ・洒落とも言える説明だった。 「日本式に数を指で数えると、5までは指を曲げるけれども、 6になると逆に小指から指を立てる、そこから『子が立つのは6』」 この説明には参った。(笑) だから、6月6日は、こども自立の日。 う〜ん、5月5日より、面白い記念日になる気がしたのは私だけ?
PS. せっかくの7月7日「たなばた」だから、話題をひとつ。 織姫と彦星が恋人同士だと勘違いしている人が多いことに驚いた。 夫婦なのに。
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