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| 2010年04月25日(日) ■ |
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| 相変わらずです |
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昨日までの天気が嘘のように、本日快晴。 朝からお昼過ぎまで、生涯学習課関連のイベントに顔を出し、 午後からは、以前の職場にも・・と久しぶりに足を伸ばした。 懐かしいスタッフと顔を合わせて、何気なく 「どう?」と声を掛けたら「相変わらずです」。 「そうか、それは良かった」と短い会話をしたが、 長年の付き合いで「スタッフのみんなは元気にやってますか?」 「はい、おかげさまで」そんな意味合いの会話であったと思う。 「相変わらずが、良いか、悪いか、わからないけれどね」と お互い、いろいろな意味を持たせて、笑ってしまったが・・。 「相変(わ)らず」とは、 辞書によると 今までと変わったようすが見られないさま。以前と同じように。 類語: 相も変わらず・変わりもなく・やはり・前からの通り・ 今まで通り・元通り・従前通り・元のまま・昔のまま・ 依然〈として〉・旧態依然〈として〉・別条もなく・変化もなく 和英辞典では、〔以前と同様〕as before; 〔いつもと変わらず〕as ever, as usual, as always 一般的には、あまり、いい意味では使われないことが多い。 それなのに、会話した2人は「いい意味」で使った気がする。 私はこれからも「相変わらずです」は、いい意味で使いたい。
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| 2010年04月24日(土) ■ |
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| そこを選んで移り住んだんじゃないのかなぁ |
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「『普天間』について、どう思います?」のメールが届いたので、 遅まきながら、あくまで個人の意見と言うことで。(汗) ネットでも話題になっているけれど、 普天間基地ができた頃には、基地の周りには、サトウキビ畑。 人も今のように住んでなく、学校もなかったようだ。 と言うことは、現在、そこに住んでいる人は、 普天間基地があることを承知で、そこに移り住んだことになる。 国が強制的に、あとから「普天間基地」を作ったなら、 今、議論になっている、米軍の基地移転の問題も頷けるが、 そうでなければ、この動きには本土の国民には理解しにくい。 話題が国際問題に発展しそうだから、わかりにくいのかもしれないが、 以前から開校している幼稚園や小・中学校の近くに家を建てて、 「運動会の音楽がうるさいから」「砂場の砂が舞う」などの クレームを言う住民には「あとからその場所に家を建てたんでしょ」と 簡単にクレーム処理が出来るのに、どうして今回は駄目なのだろう。 そう考える、私の例えがおかしいだろうか。 基地の移転ではなく、基地に我慢できない住民の移転を考える方が、 合理的な気がするのだが・・。発想がおかしい?
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| 2010年04月23日(金) ■ |
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| 負けるが勝(海舟) |
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先週のNHK大河ドラマ「龍馬伝」から、もう1つ。 軽いノリの勝海舟で、ちょっとイメージは崩れたが、 金八先生のイメージまではダフらなかった。(笑) 前回の放送は、話題にしたくなるメモが多過ぎた気がする。 あの時代に「×」という記号があっただろうか?という 時代考証をした知人の指摘が一番面白かった。 そんなことを言うなら・・とメモを読み直したら、 「シャレの意味を話したらシャレにならない」みたいな台詞も、 当時の様子と違うのではないか、と疑問に感じた。 その発端となったシャレ(単なる「駄洒落」)が「負けるが勝(海舟)」。 今まで私が抱いていた、勝海舟のイメージを 頭からぶち壊してくれたフレーズとも言える。 今まで歴史上で「負けるが勝ち」の似合う人物は、 大政奉還をした「徳川慶喜」だと信じ込んでいたのに、 勝海舟が浮かび上がってきてしまうとは・・とほほって感じである。 なんとか、このイメージを払拭しなければ。(汗) 駄洒落って、いつからあるんだろう。
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| 2010年04月22日(木) ■ |
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| 食の「五味・五法・五色」 |
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雑学として、覚えておこう、とメモをしたのを思い出した。 五味 (甘味・辛味・塩味・苦味・酸味) 五法 (生物・煮物・焼き物・揚げ物・蒸し物) 五色 (赤・緑・黄・白・黒) へぇ〜と思うんだけれど、 そうか、五味の「苦い」も味なんだぁ、とか、 五法の「生物」で「生物注意」を「生き物注意」 と読んで笑われたことを思い出した。 ところで、五色の「白と黒」が気にかかる。(笑) どんな食べものの色なんだろう、と。 少なくとも、野菜では思いつかない。 毎日食べましょう・・「孫は優しい」 マ・豆類(大豆・小豆など) ゴ・(ごま) ワ・(わかめ・・海藻) ヤ・野菜 サ・魚 シ・しいたけ きのこ類 イ・いも類 これまた、なるほどだな。 いろいろな覚え方があるものだ、と感心するばかりである。
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| 2010年04月21日(水) ■ |
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| ありえないほどおいしい話はありえないんだ |
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あれ?どこでメモした話だろうか。 妙に納得して、メモしたはずなんだが・・。 「ありえないほどおいしい話はありえないんだ」 わかっているはずなのに、 それでも、おいしい話に騙されてしまう人がいる。 彼らは、騙されてから大騒ぎをするが、 欲にまかせて行動した人にも責任がある気がする。 オレオレ詐欺のように、心の動揺を突いた詐欺ではなく、 人間の欲を利用した詐欺だからである。 人よりも儲けたい、楽をしたい、という欲が、 ありえないほどおいしい話を信じてしまう。 そんなおいしい話はありえない、と忠告されても。 誰が考えてもありえないのに、本人だけが信じ込む。 それだけ、詐欺の手口が巧妙なんだなぁ。
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| 2010年04月20日(火) ■ |
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| 媚びるとは、サービスすることだよ |
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映画「ラブソングができるまで」(マーク・ローレンス監督)から。 1980年代、POPというグループで活躍したハッピーな元スターと、 彼の部屋の植物に水をやる臨時の植木世話係の女性とで、 予想通りに展開されるロマンティック・コメディ。(笑) 結末をドキドキせず、安心して鑑賞できる作品・・ といったの表現が相応しい映画かも。 その中での気になる一言。 2人で作ったラブソングをなんとか世に出したいので、 現在のスターが、いろいろ変更する注文に、本意ではないが従うシーン。 彼女は、このシーンを「媚びてまで・・」と正義感を前面に出すが、 彼は、こう答えた。「媚びるとは、サービスすることだよ」 辞書で調べたら、大辞泉では 1 他人に気に入られるような態度をとる。機嫌をとる。へつらう。 「権力者に媚びる」「観客に媚びる演技」 2 女が男の気を引こうとしてなまめかしい態度や表情をする。 「媚びるような目つき」 ところが、大辞林では「こびる」の漢字はなし。 1 古くなる。年を経る。古(ふる)びる。 2 才知がすぐれる。 3 大人びる。こましゃくれる。 4 少し変わっている。しゃれている。 と、意味も若干違う。 さらに、類語実用辞典では、へつらう【諂う・諛う】・あまえる【甘える】 調べてみたら、メモした「媚びるとは、サービスすることだよ」は、 あながち、間違った定義ではない気がしてきた。(汗)
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| 2010年04月19日(月) ■ |
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| 安本丹(あんぽんたん) |
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NHK大河ドラマ「龍馬伝」から。 必ず、調べる人がいるだろうけれど、私も(汗)。 勝海舟の坂本龍馬、第一印象。「あんぽんたんだね」 インパクトあったから、当然のように番組終了後に調べた。 「安本丹」 とは、 間が抜けていて愚かなこと。また、そういう人。あほう。ばか。 薬の名「反魂丹(はんごんたん)」になぞらえた語。[類語] 馬鹿 別の辞書には「多く、人をののしっていう語」との注釈も。 さらに、和英辞書にも a nitwit, a dunce, a blockhead このあんぽんたん You nitwit! (「語源」は諸説が多くあり、決まらないので省略) しかし、新語辞書には、違う文字が・・。 安・本・単 (アンポンタン) 最近の売れ行きのいい商品の本質を捉えたもの。 「安さ/安全」「本物」「単純明快」ということ。 楽しみにしていた「龍馬伝」語録からちょっと外れたが、 意外と知らなかった「あんぽんたん」である。
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| 2010年04月18日(日) ■ |
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| しょうがねぇな、昇任祝いってことにしておくよ |
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私の4月の恒例行事は、春のみどり祭り。 今年は、週末の2日間とも晴れて穏やかな天候、 いろいろなブースに顔を出して、挨拶をした。 今までにお世話になった人たちの笑顔は、 なぜか、私を元気にさせてくれるから不思議である。 今回の台詞は「植林委員会」のテントでいただいた。 実は4月から私の机の上は、目を通さなければならない書類だらけ、 恥ずかして話、その交通整理がほとんど出来ていない。 そこで「未決(裁)」「既決(裁)」を分別する整理箱が欲しくて、 「こんな大きさの・・」と説明しながら特別注文をした。 それが、ちょっと会場内をまわっている間に出来ていたが、 商品ではないので、気持ちだけお金を払おうとしたら、この台詞。 「しょうがねぇな、昇任祝いってことにしておくよ」 替わりに商品の「巣箱」を買ったけれど、妙に私の心をくすぐった。 「お礼は高いよ」とか「飲みに連れてってくれればいいや」などと 冷やかされながらも、その気持ちが嬉しかったのかもしれない。 明日から、さっそく机の上において使いたい。 飲みにも連れて行かなくちゃなぁ。(笑)
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| 2010年04月17日(土) ■ |
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| 手塩をかけた塩むすび |
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ある弁当屋さんの入口に貼ってあったフレーズ。 「手塩をかけた塩むすび」 あれ?「手塩にかけた」じゃないかな?と思った。 調べたら、やはり「手塩に」。 意味は「あれこれめんどうをみて大切に育てる」。 「手塩」は、めいめいが手にとって好みの味付けが出来るように 各自の食膳に添えた塩のこと。その自分の塩、 つまり、自らの手で世話をするから。 と、いうことは「機械」でむすんだ「塩むすび」ではなく、 「人間の手」でむすんだ「塩むすび」という意味なのか。 それとも「手間暇かけて、丁寧にむすんだ『塩むすび』」という 意味なのか。 どうも、ややっこしい表現だなぁ、とメモをした。 お店の人に、教えてあげようか、迷っている。(笑)
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| 2010年04月16日(金) ■ |
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| 傷のおかげで顔に味わいがでるさ |
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映画「ダージリン急行」(ウェス・アンダーソン監督)から。 インドを横断する列車の旅に出るホイットマン3兄弟。 長男フランシスは、事故に遭い、顔中包帯だらけで登場する。 作品の間、ほとんど包帯を巻いている。(笑) 場面は忘れたが、次男か、三男が、長男に呟く。 「傷のおかげで顔に味わいがでるさ」 これがなんともタイミングがよく、思わずメモをした。 旅行も、仕事も、人生も、全て予定通りでは面白くない。 予想外の出来事が彼らを襲うから、映画にもなるし、 観ている私たちを楽しませてくれる。 「波乱万丈」というほど、過激な人生でなくてもいいが、 やはり、山あり谷ありの人生のほうが、豊かである。 全てが整ったイケメンもいいけれど、 ほくろ、アザ、そして縫った傷跡やシワなども、 顔に味わいが出るというものだろう。 何も特徴ない顔は、インパクトが弱く、忘れられやすい。 顔に味わいが出る・・って表現、面白かった。
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