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しもさんの「気になる一言」
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2010年04月22日(木)
食の「五味・五法・五色」

雑学として、覚えておこう、とメモをしたのを思い出した。
五味 (甘味・辛味・塩味・苦味・酸味)
五法 (生物・煮物・焼き物・揚げ物・蒸し物)
五色 (赤・緑・黄・白・黒)
へぇ〜と思うんだけれど、
そうか、五味の「苦い」も味なんだぁ、とか、
五法の「生物」で「生物注意」を「生き物注意」
と読んで笑われたことを思い出した。
ところで、五色の「白と黒」が気にかかる。(笑)
どんな食べものの色なんだろう、と。
少なくとも、野菜では思いつかない。
毎日食べましょう・・「孫は優しい」
マ・豆類(大豆・小豆など)
ゴ・(ごま)
ワ・(わかめ・・海藻)
ヤ・野菜
サ・魚
シ・しいたけ きのこ類
イ・いも類
これまた、なるほどだな。
いろいろな覚え方があるものだ、と感心するばかりである。



2010年04月21日(水)
ありえないほどおいしい話はありえないんだ

あれ?どこでメモした話だろうか。
妙に納得して、メモしたはずなんだが・・。
「ありえないほどおいしい話はありえないんだ」
わかっているはずなのに、
それでも、おいしい話に騙されてしまう人がいる。
彼らは、騙されてから大騒ぎをするが、
欲にまかせて行動した人にも責任がある気がする。
オレオレ詐欺のように、心の動揺を突いた詐欺ではなく、
人間の欲を利用した詐欺だからである。
人よりも儲けたい、楽をしたい、という欲が、
ありえないほどおいしい話を信じてしまう。
そんなおいしい話はありえない、と忠告されても。
誰が考えてもありえないのに、本人だけが信じ込む。
それだけ、詐欺の手口が巧妙なんだなぁ。



2010年04月20日(火)
媚びるとは、サービスすることだよ

映画「ラブソングができるまで」(マーク・ローレンス監督)から。
1980年代、POPというグループで活躍したハッピーな元スターと、
彼の部屋の植物に水をやる臨時の植木世話係の女性とで、
予想通りに展開されるロマンティック・コメディ。(笑)
結末をドキドキせず、安心して鑑賞できる作品・・
といったの表現が相応しい映画かも。
その中での気になる一言。
2人で作ったラブソングをなんとか世に出したいので、
現在のスターが、いろいろ変更する注文に、本意ではないが従うシーン。
彼女は、このシーンを「媚びてまで・・」と正義感を前面に出すが、
彼は、こう答えた。「媚びるとは、サービスすることだよ」
辞書で調べたら、大辞泉では
1 他人に気に入られるような態度をとる。機嫌をとる。へつらう。
「権力者に媚びる」「観客に媚びる演技」
2 女が男の気を引こうとしてなまめかしい態度や表情をする。
「媚びるような目つき」
ところが、大辞林では「こびる」の漢字はなし。
1 古くなる。年を経る。古(ふる)びる。
2 才知がすぐれる。
3 大人びる。こましゃくれる。
4 少し変わっている。しゃれている。
と、意味も若干違う。
さらに、類語実用辞典では、へつらう【諂う・諛う】・あまえる【甘える】
調べてみたら、メモした「媚びるとは、サービスすることだよ」は、
あながち、間違った定義ではない気がしてきた。(汗)



2010年04月19日(月)
安本丹(あんぽんたん)

NHK大河ドラマ「龍馬伝」から。
必ず、調べる人がいるだろうけれど、私も(汗)。
勝海舟の坂本龍馬、第一印象。「あんぽんたんだね」
インパクトあったから、当然のように番組終了後に調べた。
「安本丹」 とは、
間が抜けていて愚かなこと。また、そういう人。あほう。ばか。
薬の名「反魂丹(はんごんたん)」になぞらえた語。[類語] 馬鹿
別の辞書には「多く、人をののしっていう語」との注釈も。
さらに、和英辞書にも
a nitwit, a dunce, a blockhead このあんぽんたん You nitwit!
(「語源」は諸説が多くあり、決まらないので省略)
しかし、新語辞書には、違う文字が・・。
安・本・単 (アンポンタン)
最近の売れ行きのいい商品の本質を捉えたもの。
「安さ/安全」「本物」「単純明快」ということ。
楽しみにしていた「龍馬伝」語録からちょっと外れたが、
意外と知らなかった「あんぽんたん」である。



2010年04月18日(日)
しょうがねぇな、昇任祝いってことにしておくよ

私の4月の恒例行事は、春のみどり祭り。
今年は、週末の2日間とも晴れて穏やかな天候、
いろいろなブースに顔を出して、挨拶をした。
今までにお世話になった人たちの笑顔は、
なぜか、私を元気にさせてくれるから不思議である。
今回の台詞は「植林委員会」のテントでいただいた。
実は4月から私の机の上は、目を通さなければならない書類だらけ、
恥ずかして話、その交通整理がほとんど出来ていない。
そこで「未決(裁)」「既決(裁)」を分別する整理箱が欲しくて、
「こんな大きさの・・」と説明しながら特別注文をした。
それが、ちょっと会場内をまわっている間に出来ていたが、
商品ではないので、気持ちだけお金を払おうとしたら、この台詞。
「しょうがねぇな、昇任祝いってことにしておくよ」
替わりに商品の「巣箱」を買ったけれど、妙に私の心をくすぐった。
「お礼は高いよ」とか「飲みに連れてってくれればいいや」などと
冷やかされながらも、その気持ちが嬉しかったのかもしれない。
明日から、さっそく机の上において使いたい。
飲みにも連れて行かなくちゃなぁ。(笑)



2010年04月17日(土)
手塩をかけた塩むすび

ある弁当屋さんの入口に貼ってあったフレーズ。
「手塩をかけた塩むすび」
あれ?「手塩にかけた」じゃないかな?と思った。
調べたら、やはり「手塩に」。
意味は「あれこれめんどうをみて大切に育てる」。
「手塩」は、めいめいが手にとって好みの味付けが出来るように
各自の食膳に添えた塩のこと。その自分の塩、
つまり、自らの手で世話をするから。
と、いうことは「機械」でむすんだ「塩むすび」ではなく、
「人間の手」でむすんだ「塩むすび」という意味なのか。
それとも「手間暇かけて、丁寧にむすんだ『塩むすび』」という
意味なのか。
どうも、ややっこしい表現だなぁ、とメモをした。
お店の人に、教えてあげようか、迷っている。(笑)



2010年04月16日(金)
傷のおかげで顔に味わいがでるさ

映画「ダージリン急行」(ウェス・アンダーソン監督)から。
インドを横断する列車の旅に出るホイットマン3兄弟。
長男フランシスは、事故に遭い、顔中包帯だらけで登場する。
作品の間、ほとんど包帯を巻いている。(笑)
場面は忘れたが、次男か、三男が、長男に呟く。
「傷のおかげで顔に味わいがでるさ」
これがなんともタイミングがよく、思わずメモをした。
旅行も、仕事も、人生も、全て予定通りでは面白くない。
予想外の出来事が彼らを襲うから、映画にもなるし、
観ている私たちを楽しませてくれる。
「波乱万丈」というほど、過激な人生でなくてもいいが、
やはり、山あり谷ありの人生のほうが、豊かである。
全てが整ったイケメンもいいけれど、
ほくろ、アザ、そして縫った傷跡やシワなども、
顔に味わいが出るというものだろう。
何も特徴ない顔は、インパクトが弱く、忘れられやすい。
顔に味わいが出る・・って表現、面白かった。



2010年04月15日(木)
男性1500円、女性1200円で「のみほ〜」

そうか「飲み放題」のことを「のみほ〜」というのか。
何を今更・・と怒られそうだが、どうも略語に弱い。
今回の一言の発声は、職場の女性。(笑)
以前の福祉課メンバーで三島の「焼き肉」に行った時のこと。
「男性1500円、女性1200円で、飲み放題が付きます」の説明に、
それはありがたい・・とさっそく頼んだのだが。
メンバー同士で「このお店、今時の女性を知らないな」とニヤリ。
そう、男女で差をつけるなんて、ありえない。
いやいや、もしかしたら、ビールだけに限れば、
女性の方が飲むのでは・・と思えるほどである。
(男性は、ビールはお腹にたまるので、焼酎に変える人が多いから)
久しぶりに見た「男女の差」。
心の中では、ちょっと懐かしいなぁ、と思いながら、
この300円の差はなんだろう・・と気になってしまう私がいた。



2010年04月14日(水)
新党ラッシュは、民主党の誤算?(笑)

たしか私の記憶では、民主党は真の二大政党制を目指して、
いろいろな選挙を戦ってきたはず。
二大政党制(two‐party system)とは政党制の一つで、
大きく2つの政党が中心となって互いに政策を展開しながら
政治が行われていく政治体制のこと。
それなのに、もう一方の政党が分裂し、二大政党制が怪しい。
これも、マニュフェスト違反?と言われても困るだろうか、
民主党と自民党に嫌気がさした国民の浮動票狙いとはいえ、
新党ばかり出来て、自民党が崩壊したら、
ますます政治が不安定になるのでは?と思いたくなる。
お互い切磋琢磨し、日本の政治レベルを上げて欲しい。
選挙対策の新党なんて、国民の誰もが納得はしない。
1つくらい「夢」を語る政党が出現しないものだろうか。
こんな時代だからこそ、大風呂敷を広げるような政治家が欲しい。
私の望みは、高すぎかなぁ。



2010年04月13日(火)
G・木村拓也のキャッチャーが忘れられない

彼が他界してから、彼のプレーをいろいろ思い出すが、
私は「キャッチャー・木村拓也」が一番印象に残っている。
いくら「オールラウンド選手」として活躍していても、
内野、外野ならともかく、ピッチャーとキャッチーだけは、
簡単には出来ないだろう、と考えていたからだ。
一歩譲って、アマチュア野球なら可能かもしれないが、
プロ野球の世界では、ありえない・・ぐらいの認識の私に対して
彼は「原監督1年目」にそれを実現した。(偶然だけど・・)
だからこそ、私は、彼の存在感に敬意を表したい。
プロとしてのプライドが邪魔をすると、こうはいかないからこそ、
私は、この試合を覚えているのかもしれない。
嬉しい事に、ジャイアンツ原監督もこの試合を覚えていて、
自身のプログに「追悼」と題して、とりあげていた。
彼の死は、あまりにも悲しい出来事だったから、私も迷ったが、
やはり、記憶に残しておきたいと思った。
「慣れない役割をこなしてくれたというだけでなく
『チームの危機には自己犠牲精神を持った選手が立ち上がる』
というとてつもない『財産』をチームに残してくれました。」と
原監督はコメントしている。
まさに、その通り。彼の冥福をお祈りするばかりである。