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しもさんの「気になる一言」
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2010年03月26日(金)
日本は5音(ドレミソラド)

すみません、久しぶりに情報源不明です。
日本の音楽は、この音を組み合わせが多い、と耳にした。
言い換えれば、この5音で曲を作ると、
なんとなく「日本の曲」らしくなるようだ。
たぶん、西洋には西洋の、アジアにはアジアの音階がある。
もちろん、日本の中でも、沖縄には沖縄の音が存在する。
しかし、メモした時、なるほど・・と思ったが、
恥ずかしい話、実際には、そのイメージが湧かない。
楽器を演奏する人は、それだけで尊敬する私だから、
いつか、機会があったら、説明して欲しい。
「ハモルには、オクターブ下の3度」を紹介した時と同じ感覚。
生まれた時は、誰もが同じ感覚のはずなのに、
環境によって、こんなにも差が出てしまうのだろう。
以前は、俺だって楽器くらい・・・と思ったけれど、
最近では、ただただ、音楽を楽しむことに夢中である。



2010年03月25日(木)
季節のど真ん中のパワーを食べる。

書籍「ミセス」(文・銀座・壬生)から。
残念ながら、なんという方の文なのか、わからない。
ただ文章にも、銀座の高級料理店らしい雰囲気がある。
旬の食べ物を見かけると「今年もまた会えたね。」と感じるが、
「初物をぐっとがまんして、季節のど真ん中のパワーを食べる。
生気にあふれ、私たちは食べることで、その生命力をいただき、
健康でいられます。まったおかげで、姿も香りも味も、
それは見違えるような品物になる。」と表現している。
初物を誰よりも早く食べて「もう食べたよ」と自慢する。
そんなことに、生き甲斐を感じていたが、このフレーズと出会い、
そうだよなぁ、初物より旬の季節に食べる方が、
おいしいに決まっているよなぁ、と再認識した。(笑)
「旬」を「季節のど真ん中のパワー」と表現したところに、
私のアンテナに引っかかった。
やっぱり、女性も熟女ってことかな?(例えが例えになってない)
ごめんなさい、ただ人間の「旬」っていつかな?って思ったから。



2010年03月24日(水)
富士山はオプショナルツアーです

ラジオから流れてきた、中国事情。
せっかく「富士山静岡空港」が出来たのに、
オプショナルツアー?と疑問を持っていたら、
富士山が見える日が少ないから、
それを目玉にツアーを組むと、
見えないとき、旅行会社は困るようだ。
見えないことを前提に、オプショナルツアーとすれば
見えた時、歓喜に包まれることとなる。
それにしても、今年は富士山がはっきり見える日が少ない。
地元に住んでいる私でさえ、思うのだから、
わざわざ中国から楽しみに来る人には、申し訳ない。
もちろん五合目まで登れば、雰囲気はわかるけれど、
なぜか富士山の姿は、遠景が美しい。(と私は思う)
中国からの黄砂で見えないこともあるけれど、
なんとか、霊峰富士を見てもらいたい。



2010年03月23日(火)
日本人の自信喪失が一番怖い

NHKの早朝番組「視点・論点」から。
テーマは「トヨタのリコール問題」について。
トヨタは、昔から「なぜを5回繰り返してごらん」(5なぜ)と
呼ばれるほど、品質には自信があった。
言いかえれば「トヨタは、みんなのお手本」だった。
だから、今回のトヨタのリコールは、一企業の問題ではなく、
日本全体の問題となる可能性を秘めている、ということだろう。
うまく表現したのが「日本人の自信喪失が一番怖い」である。
アメリカでもヨーロッパでも「日本のトヨタ」を叩くことで、
日本人の自信を喪失させようとしていないか、
そんな気がしてならない。
最近、朝が早いから、こんな番組のメモが増える。(笑)
ニュースは、朝4時頃、インターネットと新聞、テレビで確認。
逆に、午後10時すぎのテレビ番組がわからない。(汗)



2010年03月22日(月)
プレッシャーに勝たないと、上(大関)には行けないから

大相撲、中日の日曜日、8連勝をしたばかりの、
関脇・把瑠都の勝利インタビューだった。(本日、9連勝)
場所前から、まわりから大関期待の声がありますが・・と
ややプレッシャーを与えるような質問に、
さらりと応えた台詞が、このフレーズ。
「プレッシャーに勝たないと、上(大関)には行けないから」
エストニア出身とあって、寡黙ではあるが、
その言葉には、重みがあった。
そんなことをプレッシャーとして重荷に感じて、
負けるようでは、大関にはなれない。
逆に「大関」は、それくらい精神が強くないといけない。
そう、私たちに教えてくれた台詞となった。
ちょうどこの日、4大関が次々と負けた。
だからこそ、把瑠都のこの台詞が生きてきた。
横綱・白鵬にばかりスポットライトが当たるが、
1人横綱なのだから、千秋楽、結びの一番で対戦するのは、
それに次ぐ成績の大関であって欲しい。
そんなことを考えながら、相撲好きだった亡き義母を思い出していた。



2010年03月21日(日)
温泉饅頭って、こんな味なんだぁ

我が家の愛犬、ジェイクの気持ちを文字にしてみた。
15歳になるまで、ドッグフード中心の食生活だったのに、
私のバッグの中にしまっておいた
課員から頂いたおみやげの「温泉饅頭」2個を、
夜中の間に、ペロリと平らげたようだ。
原因は、不覚にもファスナーを閉め忘れた私にあるが、
それ以後、匂いが染みついているのか、舐めまくり。
何度となく拭いても、もう彼には忘れられない味、
包んであったビニール袋まで、食べている。(汗)
人間では100歳近いと言われている年齢にもかかわらず、
食欲だけは、15年間変わらない。(笑)
もしかしたら「温泉饅頭って、こんな味なんだぁ」ではなく
「人間様はずるいな、こんなモノを食べてるなんて」とか
「たまには、こういうものを食べさせてよ」など
いろいろと思っているに違いない。
う〜ん、夜中に起こされるのはたまらないしなぁ。
余生くらいおいしいものを食べさせてやるかな。



2010年03月20日(土)
乾杯の後、拍手するのは日本だけ?

先日観た映画で気になったシーンがある。
日本の場合、宴席の始めにつきものの乾杯をしたあとは、
必ず、拍手をする。(癖になっているのだけかも・・)
それが、乾杯の常識のように・・。
外国の場合も、席を立ってグラスを掲げ「乾杯」までは同じ。
それなのに、そのまま座って、何事もなかったように
宴席が続くシーンがあり、どうも違和感があった。
どちらが正しいのだろう、と疑問を持ったのは言うまでもない。
日本でも、プライベートな飲み会ではしないから、
正しいのは、外国式なのだろうと想像がつくが、
逆に「かんぱ〜い」(ゴクゴク)パチパチ・・の流れになったのはいつか、
そんなことが気になって仕方がない。
また、その意味は?
そんなことどうでもいいことなのであるが、どうしても知りたい。
宴席に詳しい方、私も調べてみますが、是非、情報を(笑)。



2010年03月19日(金)
ラーメンもチャーハンも、どっちも食べればいいじゃないですか

映画「フライング☆ラビッツ」(瀬々敬久監督)から。
JALのCA(キャビンアテンダント)と、
JALバスケットチーム「ラビッツ」の選手。
両立するのは、なかなか難しいらしく、
若くして「ラビッツ」を引退していくシーンが何度もある。
「ごめん、私、器用じゃないんだよね」の言葉を残して去る先輩に
主人公の新人CAは、叫ぶ。
「(CAもバスケットも)どっちも好きなんでしょ?
だったら、両方、やればいいじゃないですか」の気持ちを込めて、
「ラーメンもチャーハンも、どっちも食べればいいじゃないですか」。
この例えには笑ったが、主人公の彼女は、
「半ラーメン、半チャーハン」が大好きで、よく注文する。
理由は「どっちも好きだから」。
そうだよなぁ、両方好きなんだから、両方食べればいいんだ。
なにも1つに決める必要なんてないもの。
これって食べ物だけでなく、人生の判断にも使えそう。
両方ともやってみたかったら、どちらにするか、と悩まず、
両方試してみればいい。不思議と、両立できるはずだから。



2010年03月18日(木)
「ちゃんと聞きなさい」は、禁句

読み聞かせの大切さは、
小さな子どもを持つ親の誰もが気付いているようだ。
そのためか、今の保護者は、私が予想する以上に
「読み聞かせ」をしているようだが、
「読み聞かせ」をしてやっている、という意識では、
子どもには良い影響を与えないことを
まずは、知っておいて欲しいと思う。
その気になる代表的フレーズが「ちゃんと聞きなさい」。
忙しい時間を割いて、読んであげているのよ、
という気持ちが伝わってしまうから。
この台詞は、子どもにプレッシャーを与えるだけ。
緊張して話を聞けなくなるということは
「絵本の楽しさ・魅力」を伝えることにならず、
さらに「絵本」が嫌いになってしまったら本末転倒。
読み聞かせをはじめたら
「ちゃんと聞きなさい」は禁句かもしれないな。



2010年03月17日(水)
首を縦に振るか、横に振るかだけしてください

講演「人はなぜ罪を犯すのか」
(奈良少年刑務所教育専門官・小西好彦氏)から。
犯罪者の行動は、自己評価が低い・・・
だから、自己評価をあげる指導をする、の台詞が
妙に説得力があり、あっという間の1時間半であった。
犯罪者・うつ病患者・思春期の子どもは、
どうやら、似たような行動になるらしい。
「自己を否定・将来を否定・社会を否定」し、
「選択肢が少ない・想像力がない・大切な人との関係が薄い・
謝罪できない・相談できない・説明できない・許せない・
譲れない・他人の評価を恐れる・落ち込みやすい・
攻撃行動に出る・他者からの影響を受けやすい」など
目から鱗の、なるほどであった。
逆に、どれかに違和感があれば、脱出のきっかけができた、
そう解釈もできるのかもしれない。
そんな彼が、講演の前に聴衆者の私たちにお願いした
「(指したりしませんから)
首を縦に振るか、横に振るかだけしてください」
時々、講演を依頼される私にとって、
うん、これは使える・・とメモをしたのは言うまでもない。