初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2009年03月31日(火)
あいつは航空自衛隊

これだけでは、なんのことかわからないかもしれないけど、
いつもの「なぞかけ」に近い表現である。
「あいつ」とかけて「航空自衛隊」と解く。
その心は・・そう言われて、すぐにわかるだろうか。
そう・・「そらを使っている」(汗)
しかし現実には「そら」とは「うそ」のこと。
嘘ばかりつく人を「そらを使っている」と表現する。
そう考えると「あいつは嘘つき」ということ。
「そら」に対する私の感覚とは、ちょっと違う。
「知っているのに、知らないふり」とか
「出来るのに、出来ないふり」・・
それが「そら」だと思っていたのだが・・。
この例え、面白くてメモしたけれど、
なかなか理解できないフレーズかもしれないな。

PS.
今日は、3月31日、サラリーマンの大晦日。
私の帰宅は、深夜12時のちょっと前だったけど、
年度切替え事務で、まだ頑張っている職員もいる。
さすがに今日ばかりは、そらを使っている暇もなかった。
ふぅ・・・明日から21年度かぁ。



2009年03月30日(月)
人生の最後の買い物(棺おけ)、他人が決めるのよ

映画「おくりびと」(滝田洋二郎監督)から。
妻が、是非観たいというので、先週末
再上映を開始した地元の映画館で「夫婦割引」鑑賞。
私はもう2度目の鑑賞なので、
初めて観る人と笑うタイミングが違うことを実感した。
ストーリーもほとんど覚えているので、なぜか不思議な気分。
それでも、もしかしたら・・程度の期待でメモをしたが、
不思議と前回とメモがダブらない。(笑)
今回は、女優・余貴美子さん演じる、女性事務員の台詞。
棺おけにも3段階ほどランクがあるが、
自分は死んでいるので、好きな棺おけは選べない。
勿論、選ぶ人に、自分の好み等もアドバイスできない。
だから「人生の最後の買い物(棺おけ)、他人が決めるのよ」
面白い発想だよなぁと、迷わずこの一言を選んだ。
それがイヤなら、棺おけの予約をするしか方法はない。(汗)
あの世までお金は持っていけない・・と共通するところがあるな。
買い物好きの方、この台詞、是非、覚えておいてね。



2009年03月29日(日)
「たけなわ」は、やや衰えかけている時

愛読書となった「日本の歳時記」(椿散り敷く)から。
「椿落ち継ぐ 春たけなわ」の文字に、違和感を感じ、
読み調べているうちに「たけなわ」という言葉は、
「真っ盛り」を表す言葉と思われているが、
この言葉には「絶頂を過ぎてやや衰えかけているものを
惜しむ想いが含まれている」ことを知った。
春たけなわは、満開を過ぎて、はらはらと散り始めの頃、
宴たけなわは、はや半ばを過ぎてしまった頃のことらしい。
それを「惜しむ」から「たけなわ」という。
そう言えば,以前紹介した「惜しむ」は、春と秋しか使わず、
夏惜しむ、冬惜しむ、とは表現しない。
この「たけなわ」も、春たけなわ、秋たけなわ、と使用し、
夏たけなわ、冬たけなわ、とは表現しない。
「終わりに向かっている」「衰え始めている」という意味で
「宴たけなわではありますが、そろそろ中締めを・・・」
というフレーズを眺めてみると、なるほどなぁ、であった。
宴席の締めを任された時にふざけて使う
「宴たけなわプリンスホテルですが・・・」は、
プリンスホテルに失礼な表現だったな、とちょっと反省。
「高輪(たかなわ)」を「たけなわ」にした時点で失礼だけど。(汗)



2009年03月28日(土)
狩野川(観客さくら)さくらまつり

なんくる三線愛好会のメンバーが出演するというので、
伊豆の国市の「狩野川さくらまつり」に出かけた。
毎年4月に開催するイベントを、3月上旬から中旬の暖かさから
3月下旬に変更したようだ。
しかし、今日はあいにくの花曇りで、
寒さに震えたイベントになってしまったのが、残念である。
花曇りとは、桜の花の咲くころの、薄くぼんやりと曇った空模様。
(もちろん、私は焼酎で身体の中から暖めたけれど・・)
観客もまばらで、ステージ出演者の知人たちが応援に来たって感じ。
傍にいたメンバーの1人が、ステージの看板を眺めながら、
「さくらまつり、ではなく、さくらさくらまつりだね」と笑った。
あっ、それいただき、と携帯電話にメモをしたが、
自然を相手にしたイベントの難しさを、実感した形となった。
このネーミングだけは、なかなか使いたくないなぁ。
季節が春だから「さくら祭り」は笑えるけれど、
秋の「さくら菊花展」ではシャレにならないから・・。
伊豆のさくらの見頃は、来週末かなぁ。楽しみにしようっと。



2009年03月27日(金)
と、いうことで「解散!!」

こども育成課の課内室として設けられた「子育て支援室」。
私は、2代目の室長であり、最後の室長となった。(笑)
4月からの機構改革により、廃止されることになったからだ。
振り返ると、楽しい在席1年半だった気がする。
常に笑いに包まれ、お笑いでいえば、全員がボケ役。
仕事中に笑い過ぎて、住民や職員の反感をかったのでは・・と
私なりに、反省すべきところは多い。(汗)
そんなわけで、あと4日を残し、スタッフだけで「解散式」をしたが、
シンミリするどころか、またまた笑い過ぎた。
あっという間の時間を過ごし、時計は翌日の午前1時を回る頃、
そろそろ、お開きとなったのだが、スタッフの1人が
「室長、最後にあの一言、お願いします」と声を掛けてきた。
あっ、そうだったと思い出し、室長の私が一言。
「と、いうことで『解散!!』」。
映画「ホームレス中学生」の一場面を想像させるが、
明るく楽しく「解散」できたことに感謝したい。
現実には、4月から存在しない「子育て支援室」であるが、
今後も「子育て支援室長」の名で、メールを出したいと思う。
もちろん、飲み会の誘いだけど・・(笑)



2009年03月26日(木)
スカートを穿いた人とですか?

3月下旬から4月にかけて「歓送迎会」と銘打って、
多くの飲み会が企画され、アルコール漬けになる季節。
幹事としては、みんなが知らないようなお店を手配し、
「へぇ、お洒落なところ、知ってるんですね」と言われ、
少しだけ、優越感に浸れる季節でもある。
ところが、私に「来たことありますか?」と訊くので
正直に「うん、プライベートで・・」と返すと、
次の台詞が「スカートを穿いた人とですか?」。
これが、何度も繰り返されると、気になる一言となる。
どこかに遊びに行った、飲みに行った、映画に行った、
それだけの話なのに「スカートを穿いた人とですか?」。
この言葉遊びが、実に面白い。
「奥さんとですか?」「愛人とですか?」
「娘さんとですか?」・・そんな質問より実に痛快である。
「うん、スカート穿いたニューハーフと・・」
って軽く流せばいいんだけど、
翌日にでも「ニューハーフとつきあっているらしよ」と
噂されたら困るので、その台詞だけは控えております、はい。



2009年03月25日(水)
同じ歳ってだけでしょ。(笑)

WBC関連のネタは、国民1億、総評論家に任せて・・
と思ったけれど、とりあえず思い出せるように書いてみる。
原監督、WBC監督就任から今回の優勝まで、
私と多くの人と何回となく繰り返された会話の一部である。
私が決まって「俺、原監督と同級なんだよ」
相手も同様に「同じ歳ってだけでしょ。(笑)」
確かに彼ら、彼女らの指摘の通りだけど、
ついつい「同級」という言葉を使ってしまうんだな、これが。
30年以上前、彼が「東海大相模高校、原辰徳選手」として、
甲子園で大活躍の時から知っている(応援してきた)ので、
もう「同級感覚」が頭の中にインプットされているのかも。
勿論、ジャイアンツの選手時代から今日に至るまで、
「嵐を呼べ Let’s go Let’s go
勝利を呼べ Let’s go Let’s go
ア−チをかけろ かがやく光浴びて それゆけ 辰徳」
の応援歌を歌い続けた。
彼がプレッシャーの中で、日本チームを優勝に導いた時、
何ヶ月前、WBC監督を素直に受けた原監督こそ、
今回の大会のMVPだ、と私は感じた。
これからも、たぶん折々に触れ
「俺、原監督と同級なんだよ」を口にするに違いない。
是非「同じ歳ってだけでしょ。(笑)」って突っ込んで欲しい。



2009年03月24日(火)
気位は、力にならんよ

映画「オーストラリア」(バズ・ラーマン監督)から。
単なる台詞ならやり過ごそうと思ったけれど、
作品の中で何度か繰り返して使われたから、
これはキーワードかな?と慌ててメモをした。
「気位は、力にならんよ」の他にも
「気位が高くても、力にはならん」などの言い方なども・・。
「気位」を、辞書で調べてみると、
他に対して自分の品位を保とうとする心の構え方。
英語では「proud/(横柄な)haughty」
「pride(プライド)」が、一番わかりやすい表現かも。
翻訳者が「プライド」と訳さなかった訳が気にかかる。
「プライドは、力にならんよ」
「プライドが高くても、力にはならん」でもいいのに。
日本語翻訳は、たしか「戸田奈津子」さんだったかな。
「気位」と「プライド」の違いを是非、訊ねてみたい。

PS.
WBC決勝戦、日本と韓国のプライド(気位)がぶつかりあった
いい試合でしたね。
実は「気位が力になる」ことを感じた1日でした。



2009年03月23日(月)
ワークバランスとは、働き方改革

最近の経済状況を、ただ単に「不況だ、不況だ」と
騒いでいるだけでは何も始まらない。
この不況の後は「共働きが増える」ことを想定した対策を
行政も民間企業も事前に打つ必要があるだろう。
そのためには「ワークバランス」を念頭に置いた
「働き方の変革」が必要、という話を、最近聴いた。
共働きが増え、国が育児休業など、子育てに関する「法整備」を進めても、
進める立場の事業所が動かなければ、
世の中はなにも変わらないことを、もっと社会全体で自覚すべきではないか。
では、なぜ進まないのか、その原因を探っていたところ、
講師は「子育てをしない人たちの働き方が変わらないから」と言い切った。
「ワークバランス」とは、働き方を見直し、余暇を作り出すこと。
(仕事と生活との調和)を意味するが、男性の働き方
(50%以上が午後9時過ぎ帰宅等)に問題があるとも言われている。
女性が職場復帰を考える場合、自分が勤めている会社が、
ワークバランスに考慮しているかを判断基準にしているようだ。
言い換えれば、母親経験者の女性社員が活躍する組織をめざすことが、
事業所の働き方を変えるということにつながるだろう。
さて、あなたの職場は?



2009年03月22日(日)
22日は「ショートケーキの日」

今日は何の日?ネタは、
その業界がいろいろな理由をつけるから興味はあるが、
ほとんど数字の語呂あわせで「巧い」と唸る記念日は、
なかなか見つからず、ほとんど覚えていない。
毎月23日の「ふみの日」か、
11月23日の「いい夫婦の日」くらいかな。
さて今回は、テレビで紹介されていた「雑学」らしい。
カレンダーを見ればわかる、と言うのだが、
カレンダーを眺めてもわからない。(笑)
正解は、22日の上には必ず、15日(苺)がある。
なるほど、苺が上にある22日は、ショートケーキの日。
これは、話のネタになるなぁ・・とメモをした。
単なる語呂合わせではなく、ちょっと、ひねった記念日。
面白いネタがあったら、是非、教えて欲しい。