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| 2008年12月01日(月) ■ |
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| 「撮りたくなるよね」「はい、送りたくなります」 |
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昨日の朝、三島駅まで歩いている途中、 雲ひとつない青空に、真っ白な雪をかぶった富士山を見て、 しばらく感激しながら眺めていた。(いつも見ているのに・・) そして携帯電話のカメラを利用して、夢中で撮っていたら、 犬の散歩している見知らぬおじさんが、 「撮りたくなるよね、今年一番だ」と話しかけてきた。 私は思わず「はい、こんな富士山は久しぶりですから」と答え、 「全国の友達に送りたくなります」と返していた。 勢いで、携帯のメールアドレスを知っている知人・友人に送信したら、 予想外に、大喜びのメールが戻ってきた。 こんなメールのやり取りは、実に嬉しい。 携帯の電源が減ってきて、全員に送れなかったが、 プライベートの「ふるさと歳時記、携帯版」は、 私の心を温かくしてくれるシステムとなりそうだ。 プライベート・ライブカメラ、お試しあれ。
PS. 今朝「柿田川に、鮎が大量に遡上していて、川が真っ黒だったよ」
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| 2008年11月30日(日) ■ |
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| 東京へ夜景を見に行かない? |
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先日、突然、中学の同級生から電話がかかってきた。 「しもさん、東京へ夜景を見に行かない?」 「なに、ぼけたこと、言ってんだよ」と返そうと思ったが、 そう言えば「夜の東京」は何度も行っているが、 「東京の夜景」として、じっくり眺めたことはないな、と思い直し、 行くことにした。(暇だねぇ、と言わないで、これでも忙しいんだから) さて、花の東京で待っていたのは、首都圏で就職している中学の同級生たち。 どうせなら、ランチから・・との薦めもあって、午前中から三島駅を発った。 全日空インターコンチネンタルホテル東京の36階 「マンハッタン ラウンジ」で、ビュッフェスタイルで、昼の東京を眺めた。 その後、神宮外苑のいちょう並木散策、途中、クラシックカー見学のあと、 「東京の夕日が見たい」とわがままを言って、世界貿易センタービルの展望台へ。 東京の夜景をまとめているのは、やっぱり「東京タワー」だった。 これまた、格別の光景を、ゆっくりと流れる景色の中で堪能させていただいた。 夕食は、毎日築地市場より新鮮な魚介類を仕入れ格安提供しているという 「魚金浜松町」、もちろん絶品だった。 小学生の日記みたいになってしまったが、今日の記録として残そうと思う。 しかし、一番楽しかったのは、同級生との会話。これに尽きる。 この楽しかった「東京の夜景堪能ツアー」は、 何日も前から準備してくれた、東京の同級生なしには語れないことも知っている。 こんな友だちが全国にいる私は、幸せだな、と実感する今日この頃。 これぞ、50歳以上の生き方の1つかもしれない。(笑) さ〜て、今週も頑張ろうっと・・東京で、元気をもらったから。
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| 2008年11月29日(土) ■ |
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| 性格は脳が決めるから、自分ではどうにもならない |
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以前紹介した、自主上映の映画 「1/4の奇跡 本当のことだから」(入江富美子監督)の出演者、 養護教諭をしている山元加津子さんの講演メモから。 相手(他人)の性格にイライラすることがある人は、 是非、この考え方を覚えておくといいい。 人間の性格って、自分ではどうにもならないらしい。 脳がある信号を発信して、その人の性格を決めていくから、 怒りっぽい人は、いくら自分で変えようとしても無理。(笑) その性格を作り出す仕組みを知ったら、 自分と合わない性格の人にあっても、気にならなくなった。 そんな話だったと思う。 彼女はさらっと呟いたけれど、これって凄い気付き。 本人の意思で変えられない性格なら、仕方ないじゃん、 そう考えられかどうか、こちらが試されている。
PS. ある方に借りた彼女の書籍「好き好き大好きの魔法」(三五館刊)も お薦めの一冊。是非、御一読を。
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| 2008年11月28日(金) ■ |
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| ギフトレシート(Gift receipt) |
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以前、テレビ「早く起きた朝は」で、森尾由美さんが紹介していた プレゼントが習慣となっているアメリカらしいシステム。 誕生日を始めとしたいろいろなお祝いに、プレゼントを持ち寄るが、 同じような商品、時にはまったく同じになる場合も考えられる。 そんな時、購入時に「ギフトレシート」をもらっておくと、 簡単に同程度の商品と交換してもらえるシステムらしい。 これって、意外と日本人の生活でも便利な仕組みだと思うが、 いかがだろうか? 新築祝い、出産祝い、結婚祝い・・お祝い品がぶつかるのが嫌で、 最近では「お金で・・」と渡すケースが多いが、 私は、やはりダブっても「プレゼント」派。 たしかに、面倒くさいって気もするが、 「あなたのために、選びました」って、感じが好きだから。 普及させたいな、「ギフトレシート(Gift receipt)」 クリスマスは、プレゼント選びが楽しいから。
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| 2008年11月27日(木) ■ |
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| 自分が持っていてるアンティークと言えば、この女房くらいだから |
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女性陣に怒られるだろうなぁ、を覚悟で、紹介したい。 作家・数学者「藤原正彦」のスピーチジョークである。 ある時、自分のアンティークについて語る機会があったらしい。 夫婦で外国へ出かけると「アンティークショップに行きたい」と いうくらい、骨董品には目がないようであるが、 どうして、「アンティークショップに行きたいのか」と訊ねられ、 さらっと答えた台詞が、 「自分が持っていてるアンティークと言えば、この女房くらいだから」。 この台詞、読み直してみると、悪い意味だけではないかも・・。 「大切にしてますよ、このアンティーク(笑)。」ともとれるし、 「お気に入りなので、ひとつあれば充分です」ともとれる。 アンティークになるまで夫婦でいられることにも喜びが・・。 藤原さんらしい愛情表現のような気もする。 もちろん、奥さんが、旦那さんのことを表現してもいい。 今度、このフレーズ、使わせてもらおうっと・・ ジョークがわかる人の前で・・。(汗)
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| 2008年11月26日(水) ■ |
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| ぬかみそ臭い時間を過ごす相手を選んだんだと思う |
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映画「イエスタデイズ」(窪田崇監督)から。 物語の場面を説明すると、長くなるのでやめるが、 主人公の父は、32年前、 ピアニストとして将来を期待される美しい音大生と恋をした。 しかし、結婚相手に選んだのは、彼女ではなかった。 「アルバイトは社会勉強だと思っていますから」と呟くような 本当に、普通の女性である。 その選ばれた妻役を演じる、風吹ジュンさんが 昔を振り返りながら、息子に説明するシーンが印象的だ。 女神のような存在の美しい音大生より、 同じトイレを使ったりすることにも我慢できる相手、 それが「ぬかみそ臭い時間を過ごす相手」という表現になった。 確かに、夫婦や家族って、同じ洋便器を使うことにも抵抗がない。 (わざわざ、除菌はしない・・・と思う(汗)) そんな相手の方が、結婚相手にはいいのかもしれないな、と 一人でメモを取りながら、苦笑いとなった。 結婚相手を決める判断基準が、同じ洋便器を使っても気にならないか? なんてのは、どうだろう。 まったくトンチンカンなことでもなさそうだ。
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| 2008年11月25日(火) ■ |
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| 5年半後の「気になる一言」修正 |
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yahooでウェブ検索していたら、気が付いたことがある。 と、いうより、偽り情報を出したお詫びをしなくては・・。 実は5年半前に「世界一短い手紙のやり取り」を紹介した。 ドストエフスキーが「罪と罰」の売れ行きを 出版社に確認した話として・・。 しかし、しかし、事実は「ビクトル・ユーゴー」だった。 本は「あぁ無情(レ・ミゼラブル)」。 ユーゴー「?」 (本の売れ行きは?) 出版社 「!」 (上々だよ) この「?」「!」のやり取りには間違いないようだが、 当時、聞きかじりで「おっ、これは面白い」と紹介したのだろう。 インターネットに書かれていることを、何も疑わず紹介した。 今考えると、もっと慎重に調べればよかったなぁ、と反省。 「言葉の力」を伝えたかったのだが、これでは本末転倒も甚だしい。 信じてくれた方、本当に、ごめんなさい。 私の偽り情報で、ご迷惑をおかけしました。
PS. 今更ですが・・5年半前の「気になる一言」、直しておきました。
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| 2008年11月24日(月) ■ |
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| 一年、一年、上手くなってるねぇ |
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月に一度しか練習しないけれど、 チームワーク抜群の、中学同級生混声合唱団。(今年50歳) 今年もまた、町の芸術祭発表部門に参加させていただいた、これで3回目。 歌い終わるたびに、図々しく「どうでした?」と訊ねるのだが、 ほとんど「よかったよ」「うまかったね」の賞賛の嵐。 まぁ私の方から、その感想を求めているとも言えるけれど・・(笑) 実は、そんな時、具体的な感想を言ってもらえると、とても嬉しい。 その1つが、今回の気になる一言。 もう挨拶のように「どうでした?」と問いかけたら、 「一年、一年、上手くなってるねぇ」の答え。 少なくとも、3年間、関心を持って聴いてくださっている証拠。 「去年とは、また違った曲ですね、 来年はどんな曲を歌うのかな、楽しみにしてるからね」も心に残った。 意外と嬉しかったのは「週に何回練習してるの?」 (月に1回ですけど・・って、小さい声で答えてしまったけれど・・にやっ) 私たち自身では気がつかない、ちょっぴりでも成長している証。 でも、あんまり誉めると、そのうち「CD出そう」って言いかねないからな、 我らの仲間たちは・・。 さて今から、打ち上げ、明日からまた仕事なのに・・元気な50歳だこと。
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| 2008年11月23日(日) ■ |
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| ノーメディアデーって全てのメディアですか?? |
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ある方から、メッセージが・・。 よかったぁ、実は私も気になっていたことなので。 昨日の「気になる一言」に書いた「ノーメディアデー」という単語。 どうせ、誰かが作った「造語」だからと触れなかったけれど、 よく「メディア」関連の仕事をしている人からクレームつかないなぁ、 と心配していた。 だって、辞書で調べるまでもないけれど、一応。(笑) メディア〖media〗 媒体。手段。特に、新聞•雑誌•テレビ•ラジオなどの媒体。 「マス―」「マルチ―」 ということは、新聞も見ないようにしよう、という運動になってしまう。 「ノーテレビデー」とか「ノーゲームデー」ならわかるけれど、 やっぱり「ノーメディアデー」って、違和感がある。 それに・・本当は「メディア」自体は、単なる情報収集手段で、 何も悪いことはない。 それをコントロールできない私たち人間が悪いのだが。 何か「ノーメディアデー」に変わる、いい単語はないだろうか。 出来れば「ノーメディアデー」の講義に、抗議したい。(汗)
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| 2008年11月22日(土) ■ |
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| ノーメディアデー |
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以前、環境問題を考え「ノーカーデー」なる単語が出来た。 しかし、普及は進まず、車はより増えた。 最近、幼児教育を考え「ノーメディアデー」を目にする。 しかし、これまた普及は進まず、 メディアに振り回される時間が増える一方である。 幼稚園教諭・保育士等の研修復命書でも 「メディアが子ども達に悪影響を与えている」ことを 頻繁に訴える講師が増え、それを聴講した先生方も メディアの怖さを知識として知ったはずなのに、 なぜか事態は改善されない。 原因はいろいろ考えられるが、その1つに、 「怖い話を怖い話で終わらせている」ことにある。 子ども達に「メディアの悪影響」を伝える役割の先生たちが、 実際、メディア付けの生活を送っているかもしれない。 学校の先生も、1週間、メディアから離れてみるといい。 その良さがわからなければ、子ども達に伝わらない。 テレビ見ないと、実はいろいろなことが出来るんだよ。 これだけは、自信を持って言える、私は経験者だから。
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