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しもさんの「気になる一言」
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2008年06月04日(水)
50歳は、人生をリセットする年齢

なんと、自分でも信じられないことだが・・50歳を迎えた。
お袋に捜してもらった母子手帳では、
50年前の午後10時3分に生まれている。
お産婆さんは「眞野とくさん」。(生きていれば是非お目にかかりたい)
実は、39歳から40歳になるときは、そんな違和感がなかった。
しかし、不思議なことに、
49歳から50歳は、自分の心の中で大きな変化を感じている。
この変化に相応しい言葉を捜していたら、この台詞とぶつかった。
情報源は、雑誌「HERS・6月号」。
朝倉匠子さんの特集だったかなぁ。
「50歳は、人生をリセットする年齢」が私のアンテナに響いた。
その後に「挑むことさえ止めなければ」と前置きして、
「年齢を重ねることは、さらに楽しいはずよ」と続いている。
人間関係は広がり、自由な時間が増えた、定年まであと10年、
(何もしてないけど)子育ても、とりあえず、ひと段落した。
また違うページで「今、不足しているのは、体力でも気力でもなく、
ポンと肩を押してくれるきっかけだけですね」を読んで、
そうそう、これこれ・・とメモをした。
全てを「リセット」してやり直す、ということではなく、
自分で「取捨選択」して「リセット」ができる50代。
楽しみにしていた世代の仲間入り。新米ですが、どうぞよろしく。



2008年06月03日(火)
YSL (Yoshio Shimoyama Love) (笑)

20世紀を代表するデザイナー、
イブ・サン・ローラン氏が他界した。
特に、ファッションに興味があるわけではないが、
なぜか「Y」「S」「L」の文字が絡み合う
「イブ・サン・ローラン」のロゴだけは覚えている。
その理由が、気になる一言。
若い頃、恥ずかしい話、このロゴの意味がわからず、
「Yoshio Shimoyama Love」の略、なんて覚え方をしたので、
意味不明であるが・・今でも、忘れないでいる。(汗)
彼の生き様はテレビ等で紹介されるだろうが、
クリスチャン・ディオールが、突然亡くなり、
21歳の時、後継者になったヒーロー伝説を忘れたくない。
それから独立し、約40年、「モードの帝王」を守り続けた。
今日ばかりは、彼の功績を称えたいと思う。
私が覚えている、数少ない「ロゴ」でもあるし・・。



2008年06月02日(月)
もうちょっと周りの音を聴こう

映画「ブラブラバンバン」(草野陽花監督)から。
仲間とともに一度はつぶれたブラスバンド部を復活させ、
ブラスバンドの甲子園「普門館」を目指すという
よくありがちなストーリーにもかかわらず、面白かった。
サブタイトル「気持ちよくなきゃ、音楽じゃない!」が
私のアンテナに引っかかったからかもしれない。
合唱も吹奏楽も(沖縄三線も)、「音」があった時の気持ち良さは、
体験したひとにしかわからないかもしれない。
では、どうやって「音」を合わせるか。
指揮者の女子高生・芹生さんが、バラバラの音を出すメンバーに
呟いた台詞、それが「もうちょっと周りの音を聴こう」だった。
さらに「音のバランスを、全身を耳にして聴いてみて」とも・・。
自分の音を出すだけに全神経を集中するのではなく、
周りの音とのバランスを考える。
そこに余裕が生まれるからか、気持ち良い「ハーモニー」となる。
生き方も同じなんだ・・と気がついた。
まぁ、私の場合、自分の音も時々外すからなぁ。(笑)



2008年06月01日(日)
一年って大きいんだね

映画「砂時計」(佐藤信介監督)から。
キーワードのように、何回か登場するフレーズがある。
「過去が未来になったよ」
砂時計がテーマだから、当然といえば当然だけど、
今まで、そんな発想したことがなかった。
落ちきった砂時計をひっくり返すことにより、
さっきまでの過去が、未来になる。
だから、過去も未来も大切にして欲しい。
そんなメッセージが隠されているのだろうか。
しかし、私が気になったのは、
作品冒頭と終わりに、3分計、5分計ではなく、
1年計の砂時計が登場するシーン。(ネタばれ?)
主人公が、巨大な砂時計を見上げてこう呟く。
「一年って大きいんだね」
時間を大きさで表現するところが、とても気に入った。
今まで、時間は「長さ」で表現していたし、
この映画に出逢わなければ「大きい・小さい」という概念は
生まれなかったに違いない。
あの砂時計、どこかにあるんだろうか。
あるなら、是非、一度「一年の大きさ」を見てみたい。



2008年05月31日(土)
手しか動いてないのに、なぜか息切れ

土曜日だというのに、朝から夕方まで、6月議会の答弁調整。
しかし午後6時をすぎると、脳みそが全然働かないことを実感。
これは、リフレッシュしなくちゃ、と沖縄・三線の練習へ。
あの音とリズムが、私の脳みそを活性化させてくれる。
いや、本音は「泡波」と呼ばれる泡盛をはじめとした、
メンバーが持ち寄った、幻の泡盛たちが、私の疲れを癒してくれた。
いやいや、もっと疲れを取ってくれるのは、
練習に集まるメンバーの思いっきり楽しいトークかもしれない。
今回は、練習の成果を披露していた、私の横に座った女性の一言。
同じ時期に始めたためか、ライバルというより同期生の感覚が強い。
その彼女、みるみる上達して、私の横で何曲も弾いてくれた。
そして一言。「手しか動いてないのに、なぜか息切れ」(汗)
ステージ上を飛び回るわけでもないし、
椅子に座って三線を握り、右手と左手を動かすだけなのに・・。
人前で演奏するって、やっぱり緊張するんだぁ、と一瞬思ったが、
私は、単なるアルコールの飲み過ぎと、分析してました。(笑)
ちょっと早い「お誕生会」と称して、みんなに祝ってもらったし、
よ〜し、日曜日、朝から「ゴミ拾い」のボランティア活動に参加して、
またまた答弁調整、頑張るぞぉ。おっ〜。



2008年05月30日(金)
意味あることを、熱意を持って、上手に教える

ある講演会で聞いた「教師の仕事」。
これは、とても大切なフレーズである、と思う。
どれか一つ欠けていても、教師としては一人前ではない。
意味ないことを教えてはいけない。
熱意を持たずに教えてはいけない。
そして、下手に教えてはいけない。
仕事として「教師」を選んだからには、
この3つを忘れては、いけないのだろう。
そうはいっても・・という声が、
当然現場の教師から聞こえてきそうだが、
基本として、覚えておいて欲しい、と思う。
ところで、地方公務員の基本的な役割はなんだろう。
自分ではわかりにくいことだから、
他の職業の方、厳しい視点で、是非、ご教示あれ。
公務員として、忘れてはいけないこと。
必ず、職場の仲間に、伝えますから・・。



2008年05月29日(木)
外で済ませてきた

おまたせ、木曜日の男女寝た・・じゃない、男女ネタ。
疲れた脳を、しもネタでリフレッシュして欲しい。
さて、今回は・・「外で済ませてきた」のフレーズ。
「あなた、○○は?」「「ごめん、外で済ませてきた」
このフレーズ、よく夫婦で使われる会話だと思う。
「あなた、夕飯は?」「ごめん、外で済ませてきた」
これなら、我が家でもよくあるケースだが・・。
「あなた、お風呂は?」「ごめん、外で済ませてきた」
これは、ちょっと危ない。サウナって言い訳もあるが。
一番危ないのは・・そうご期待通り、ベットの中で
「あなた、・・したいの」「ごめん、外で済ませてきた」
間違いなく、夫婦喧嘩。(笑)
こういうブラックジョークが使えるかどうか、が、
日本人のスピーチセンスを問われる、という話を聴いたことがある。
さて、この話をどう妻に説明するか・・はまた別問題。
これじゃ「仕事とセックスは家庭に持ち込まない」と同じじゃん。



2008年05月28日(水)
アカシアの雨がやむとき

恒例の「日本の歳時記」(蛍飛ぶ)から。
え〜っ、西田佐知子さんの歌じゃないか・・と
思う方、ピンポ〜ン、ビンゴ・・大当たり。
この季節、アカシアが咲いているから、メモをした。
「ひなげし」が咲いている時は、
アグネスチャンの「ひなげしの花」を歌う。
渡哲也さんの「梔の花(くちなしの花)」ももうすぐ。
歌は、一年中、いつ歌ってもいいけれど、
やっぱり、歌にも季節感を感じたい。
「ご当地ソング」ならぬ「歳時記ソング」とでも言えばいい。
それも何気なく歌って、誰に気付かれなくても構わない。
自分がこだわっていることに満足するだけだから。(笑)
そういえば・・縦笛で練習した曲にあった「アマリリス」。
あの花も、この頃の季節の花だったよなぁ、たしか。
コスモスも、スィトピーも、ひまわりも、
みんな歌になっている花ばかり。
今度のカラオケは「歳時記ソング」特集だな。



2008年05月27日(火)
幸せに生きるための7つの言葉

映画「幸せになるための27のドレス」が今週末に公開される。
その前に、この台詞を紹介しておこう、と思う。
新人保育士が、ある研修で教えてもらった言葉らしい。
「幸せに生きるための7つの言葉」すぐ思いつくだろうか。
「うれしい しあわせ だいすき ついてる 
たのしい あいしてる ありがとう」の7つの言葉。
言われた人が、とても気持ちよくなる言葉でもあるという。
私にとっては、今まで、常に自分をプラス思考でおくために、
意識して口にしていた言葉だったかもしれない。
やっぱり、言葉は相手があることだから、
相手が気持ち良くなる言葉、として覚えた方がいいな。
「嬉しいな 幸せだね 大好き ついてるね
楽しいな 愛してる ありがとう」
確かに誰かに言われたら、気持ち良くなるなぁ。
私も、心がけようっと。これくらいならできそうだから。



2008年05月26日(月)
苦手な乗り物は「体重計」です

思わず、ニヤリとしてしまった。
もちろん、相手はダイエット中の女性だった。
食べ物、飲み物の好き嫌いの理由は数多くあるが、
乗り物は「車酔い」や「船酔い」の理由は「酔う」、
または「飛行機が怖い」「海が怖い」等の「恐怖心」しか
私の頭にはなかったから、このフレーズは笑えた。
特に、苦手な乗り物の話には、是非、使って欲しい。
「一人暮らしですか?」「いえ、その日暮らしです」に劣らない、
言葉の面白さがいい。
「私、ダイエットしているんです」とストレート表現もいいが、
ここは言葉遊びとして「苦手な乗り物は『体重計』です」。
さらっと言えたら、ちょっとお洒落じゃないか、と私は思う。
きっと、同じパターンでいろいろあるに違いない。
探してみようっと・・。