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| 2008年03月26日(水) ■ |
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| えっ「満身創痍」は、人類だろ? |
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今回の一言は、私のつぶやきである。 ここ数年「地球温暖化」が世界的に叫ばれ、 「満身創痍の地球」というタイトルを、 最近、テレビや新聞でもよく見かけるようになった。 しかし、この表現はおかしいと私は思う。 地球は、46億年の年月をかけ、幾度も 「氷河期」や「灼熱」の環境を経験してきている。 温暖化により、人類が絶滅しても、 地球は(たぶん)回り続けるに違いない。 それを知ってか知らずか、 「地球が危ない」「地球が泣いている」等の 表現が目につくと、どうしても気になってしまう。 危ないのは「人類」。これだけは間違いない。 多くの動植物を巻き添えにして、人類は絶滅する。 そんな危機感がないから、今でも何も行動しない。 自分が生きている間くらいは、大丈夫だろう。 そう、思っているようだけれど・・。どうだろう。 映画「アース」が、予想以上に長期間上映しているのは、 なにか意味がありそうだ。
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| 2008年03月25日(火) ■ |
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| グランドキャニオンのそばに住んでいる人は、悩みがないの? |
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日曜朝のテレビ番組「ボクらの時代」。 だいぶ以前のメモだけど・・ メンバーは小説家・エッセイストの「中村うさぎ」さん、 女装コラムニストの「マツコ・デラックス」さん、 そして、株式トレーダーの「若林史江」さん。 超個性的な2人に、若林さんが呟いた。 「グランドキャニオンとかさ、 大きなものを見て自分のちっぽけさを知ることって大切」 みたいな発言をしたら、 中村さんが噛みついた台詞が、妙に面白かったのでメモをした。 「ばかだねぇ、ちっぽけでも一生懸命生きていくのが人間だろ」と 彼女を一喝した後、 「グランドキャニオンのそばに住んでいる人は、悩みがないの?」と 言い放った。それはとても豪快だった。(笑) 私もよく、月食・日食などの宇宙や大自然に触れた時、 自分の悩みって、なんてちっぽけなんだって思う、と書いた。 しかし、ありきたりの表現かもしれない、と反省する機会となった。 それは、一瞬の感触であって、本質は変わっていないから。 「自然が人間を癒すなんて、勝手な勘違いだ」・・ 彼女は、そう言いたかったのかも知れないなぁ。
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| 2008年03月24日(月) ■ |
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| 夢は大きい方が素敵でしょ |
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映画「ジャンパー」(ダグ・リーマン監督)から。 世界中のどこへでも瞬間移動できる能力(テレポーター) が自分に備わっていると知る前は、 平凡な生活を過ごす15歳の学生だった主人公。 ガールフレンドの彼女が、世界旅行の夢を語るシーン、 輝きながら夢を語っている彼女が羨ましそうだった。 そんな彼に向かって、彼女が呟く。 「夢は大きい方が素敵でしょ」。 うんうん、なるほど・・そのとおり、とメモをした。 しかし、数年後、成長した彼女に逢うと、 「あれは、夢物語よ。大人にならなくちゃ」と諭される。 このギャップが面白くて、またメモをした。 「夢は大きい方が素敵」というフレーズには、 「どうせ叶わない夢ならば」という前提があるようだ。 私は「どんなに小さい夢でも、叶ったほうが素敵」派。 さて、みなさんは?
PS. 中国へテレポートした設定なのに、地下鉄「銀座駅」の文字が。 ちょっと世界を飛びすぎて、ついていけなかった。(笑)
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| 2008年03月23日(日) ■ |
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| このために、男の人には、ゴルフがあるのね |
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日曜日早朝のテレビ番組「はやく起きた朝は・・・」から。 出演者の1人、松井直美さんが語った台詞。 ある場所で食事をしていたら、男の人同士が 仕事の話で言い争いをしていた場面に遭遇したらしい。 彼女からみたら、なにもそこまで興奮しなくても・・と いうくらい盛り上がり、最高潮に達した途端、 彼女の心配をよそに 「じゃ、この続きの話はゴルフでもしながら」の一言で、 和やかな雰囲気になったらしい。 その会話を聞いていた彼女は、悟ったらしい。 「このために、男の人には、ゴルフがあるのね」と。 なんてキレイなんだろう、と思ったようだ。 「仕事場でゴルフの話をして、ゴルフ場で仕事の話をする」 この感覚は、たぶん女性にはわからないだろうけれど、 そうなんだよ・・とメモをした。 この理屈を世の女性陣(妻も彼女も)がわかると、 気持ちよく、ゴルフに送り出せるのになぁ。
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| 2008年03月22日(土) ■ |
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| 「不満」と「不安」の選択 |
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病院の待合室で読んでいた本。(メモし忘れました) キャスターの「生島ヒロシ」さんの台詞だったと思う。 働く環境って、いろいろな要素があるけれど、 ほぉ〜、なかなか面白い視点だなぁ、とメモをした。 正確に表記すると 「会社員として『不満』を抱えるか、 フリーとして『不安』を抱えるか。 人生ってどちらかなんですね。」というコメントである。 もちろん「不満の無い会社員、不安のないフリー」が ベストではあるが・・。(笑) さて、私は?と考えると、不安がなくなるほど、 フリーとして活躍できる実力もないし、自信もない。 だから、当然のように「不満の無い会社員」を目指したい。 「不満」だけは、本人の考え方一つだから。 そう考えられるようになったら、とても仕事が楽しくなった。
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| 2008年03月21日(金) ■ |
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| 2歳児には「静寂」が必要 |
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えっ?と思ったあと、なるほど・・・と感じたフレーズ。 保育士さんの研修復命書から。 「2歳児というのは社会の中で生きていく中で、 ルールを身につけたり、1歳半から3歳までの自我の拡大の中で、 特に大きな影響がある」とまとめたあと、 とても大切な時期の子どもを預かっているんだと痛感したようだ。 その中で「2歳児には静寂が必要であり、 子どもの声より小さな声で返してあげることで、 良い育ちに繋がっていく。」というフレーズを見つけた。 キャッキャッとはしゃぐ子供たちに「静寂」という単語が結びつかず、 最初は「?」と思ったが、よく考えると「!」である。 子どもにとっての「静寂」なんて考えたことがなかったが、 成長にとっては、とても大切な要素だと知って、嬉しかった。 やっぱり、子育ては、奥が深い。
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| 2008年03月20日(木) ■ |
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| 「報復」ではありません、「処罰」であります |
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映画「明日への遺言」(小泉堯史監督)から。 俳優の藤田まことさん演じる 戦犯裁判にかけられた東海軍司令官・岡田資(たすく)中将が、 この裁判で、何を言いたかったのか、 また、ここ数日、テレビで「東京大空襲」関連の作品が続いたが、 このタイミングで流す意味は何なのか、 多くのメモを眺めながら、しばらく考えてみた。 無差別爆撃を実行した米軍搭乗員を処刑した罪に問われ、 法廷闘争を「法戦」と名づけ立ち向かう彼の根底にある考えは、 「私が判断し指示したこと(米軍兵の処刑)は 『報復』ではありません、『処罰』であります。」だと感じた。 「誰が爆撃したかなんて問題ではない、何度も重ねたことである」 と、自分に言い聞かせるよう呟いた台詞も心に残った。 死刑の判決を受けた時、法廷を見守る妻に「本望である」と一言。 一つひとつが重たい台詞だったが、是非、観て欲しい作品である。
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| 2008年03月19日(水) ■ |
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| 人間って6年間でこんなに成長するんだぁ |
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久しぶりに私の雑感。 昨日、幼稚園の卒園式で人間の「純粋さ」に感動し、 今日、小学校の卒業式で人間の「成長」について驚いた。 私の目の前を通り過ぎる小学校6年生は、 昨日の幼稚園児と比べたためか、もの凄く大きく感じた。 たった6年間で、こんなにも人間は成長する、を 実感させていただいた体験であった。 着慣れたはずの小学校の制服が、妙に窮屈そうだったが、 成長したのは「体格」だけでなく、 いろいろな経験をして「心」も成長したに違いない。 それに比べ、私たち大人は、6年前とあまり変わらない。 ヌクヌクとした環境の中で、成長が実感できない。 体格の成長は難しいけれど、せめて「心」の成長をしたい、 そう思わずにはいられない、子どもたちの姿であった。
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| 2008年03月18日(火) ■ |
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| ひゃくにんでわらいたい せかいじゅうをふるわせて |
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地元の幼稚園の卒園式に来賓として招かれた。 元気いっぱいの子ども達と、それを見守る保護者、 先生たちの姿に、またまた涙が・・。(汗) たぶん、娘の幼稚園の卒園式と重なったからだろう。 今回の気になる一言は、卒園生が口を思いっきり開けて、 叫ぶように歌ったお馴染み「一年生になったら」の一節。 たしか、3番の歌詞だったと思う。 正確には「いちねんせいになったら いちねんになったら ともだちひゃくにん できるかな ひゃくにんでわらいたい せかいじゅうをふるわせて わっはは わっはは わっはっは」 「ひゃくにん」は、大人が考える「100人」ではなく、 子ども達の感覚「いっぱい(たくさん)」の意味だろうな。 たくさんの人で笑って、世界中を笑い声で震わせる。 いいなぁこの台詞、と呟きメモをした。 今、日本に足りないものは、 「たくさんの人の笑い声」かもしれない、と同時に感じる。 帰宅したら、なぜか娘の幼稚園時代の写真が見たくなった。 明日は、小学校の卒業式かぁ。また、楽しみである。
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| 2008年03月17日(月) ■ |
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| 疲れているからって休んでばかりいるのは、性に合わない。 |
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雑誌「ゴルフダイジェスト・チョイス163号」から。 アダム・スコット(オーストラリア・プロゴルファー)の台詞。 正確には、この台詞のあとに 「オフタイムを充実させると、さあ次は本業のゴルフをやるぞ!! って、自然とスイッチが入るんだ。」とコメントしている。 ライターも、彼のことを 「オンとオフをアクティブに過ごし分ける気分転換の達人」と 賞賛していたから、メモをした。 オフは「身体を休める」と考えるのは、容易い(たやすい)が、 もっと行動的に過ごすことにより、気分転換を図ることもできる。 なるほど・・私はこのタイプだなぁ。 休むとよけいに疲れちゃうのって私だけかな?と思っていたから、 このフレーズはとても嬉しかった。 また明日から、オフもアクティブに過ごそうっと。 えっ、充分すぎるほど動いているって?(笑)
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