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| 2007年10月28日(日) ■ |
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| 注文する前から、お金を集める同級生 |
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同級生同士で始めた、混声合唱団。 2回目の芸術祭参加は、なぜか私だけが緊張ぎみ。(汗) 実は私の楽しみは、練習が終わった後の雑談タイム。 ほとんど毎回同じ喫茶店へ行き、同じ場所へ座り、 それぞれが、各々のタイミングで注文を始める。 よくありがちな、私も同じ、俺も・・とはならず、 注文もバラバラなところが、同級生らしい。 毎回、お開き寸前に、自分の支払う値段をメニューで確認して テーブルの上に、小銭が集まるのだが、 今回は、知恵がついたのか、注文する品物が決まった時点で、 財布からテーブルの上へ小銭が集まりはじめた。 だから、お開き・・となると、さっと席を立てることになった。 さすが、我が同級生、good ideaと褒めたいが、 何を頼んだか、忘れてしまうから・・が本当の理由。 やっぱりなぁ・・ボケが始まったということかぁ。 あれ?生ビールっていくらだったっけ?
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| 2007年10月27日(土) ■ |
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| 人生には「まさか」という坂もある。 |
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先日の鈴木宗男代議士の講演会でメモした台詞。 実体験から出た表現なのだろう、面白かった。 「波乱万丈の人生」というフレーズでは表現できない、 自分でも「えっ?」と驚くような事件がふりかかる。 鈴木宗男氏は、その「まさか」に説得力があった。 応用して考えれば、 「人生には、いろいろな坂がある」と前置きをして 「登り坂・下り坂」で始まり「いろは坂」など地名を挙げて、 くねくねした人生を語る。 そして最後に「人生は計算どおりにはいかない」と呟き、 「人生には『まさか』という坂もある。」で落ちとなる。(笑) 「まさか」信じていた人に裏切られるとは・・ 「まさか」突然、破産するとは・・ もしかしたら、人生には「まさか」がつきものなのかも。 その時、慌てて失敗するか、落ち着いていられるか、 人間が試される瞬間かもしれない。
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| 2007年10月26日(金) ■ |
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| 男の人でも、おしゃれに目覚める時がある |
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先日紹介した「日曜朝6時半」楽しみにしているテレビ番組、 「朝の早いときは」・・から、一言。 旦那さんが、娘の使っている値段の高いシャンプーを 知らない間に使っていた・・そんな話が始まりだった。 「男の人って、ある時、自分が臭いと思う時があるらしい」 そんな話に展開したかと思えば、 「娘は、まじりっけなしのいい匂いがする」などの おもしろ発言も飛びたした。 そんな中「男の人でも、おしゃれに目覚める時がある」は、 今の自分にピッタリしたフレーズだったのでメモをした。 職場が変わり、責任が加わり、人前で挨拶する機会が増える。 今まで、作業服で済んだ職場の服装も、そうはいかなくなった。 それが私にとって、おしゃれに目覚めた時かもしれない。 「室長」って、その職場の顔だから・・妻がボソッと呟いた。 そうなんだよなぁ、自分だけの評価じゃないんだよなぁ、 そう思えただけでも、転機なのかもしれない。 でも、おしゃれって、センスなんだよねぇ。(汗)
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| 2007年10月25日(木) ■ |
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| 人間、どれか一つを経験すればまともな人間になる |
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鈴木宗男代議士が、講演会で話してくれた中で、 なるほど・・と思ったことの一つを御紹介。 「人間、どれか一つを経験すればまともな人間になる」 その「どれか」は、3つある。 1 大病を患う 2 捕まること 3 浪人生活を送ること 大病とは、全身麻酔をかけて手術するような大病だろうか。 捕まるとは、まさしく警察のお世話になるということ。 そして、浪人生活とは、まさしく仕事につかなかった時期。 (学生の浪人も同じかもしれない、私にはわからないけれど) この3つは、自分を見つめ直す契機なんだろうな、きっと。 彼は、3つとも経験したと笑って話した。(汗) 私も、胆嚢全摘の手術をした時、全身麻酔を経験した。 このまま目が覚めなかったらどうしよう、と思い、 パソコンの中身を一度、全部クリアにした。(笑) 確かに、何事もない人生を送っていた頃よりも、 時間が貴重に感じられるようになった気がする。 自分の存在が、一度、宙ぶらりんの状態になることは、 人間にとって大切なことなのかもしれない。 (わざわざ経験することでもないが・・) そういう状態にでもならなければ、一番大切な自分のことを 考える時間が作れないということだろう。 一つでも経験した私は、ラッキーかもしれないな。
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| 2007年10月24日(水) ■ |
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| ちょうどいいところに来たね |
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ある方の突然のお誘いで「鈴木宗男代議士」の講演会へ。 演題は「私の履歴書」・・楽しみにして会場へ足を運んだ。 今回は、400人ほどが聴講する予定だというので、 仕事が終わってから、やや早足で帰宅、 車に乗り換えて、開演の約1時間前に会場に着いた。 これなら、後ろの方のいい席が確保できる、と思っていた矢先、 今回、私を誘ってくれた方に声をかけられた。 私の方から「今日は、誘っていただきありがとうございました」 と挨拶したら、「ちょうどいいところに来たね」と言われ、 「座ってもらいたい席があるんだよ」と広い会場の前の方へ 連れていかれた。(たぶん私の意見も聞かず・・(笑)) 「ひとつ、空くことになって困っていたんだ」と 指定された座席は、一番前列、ほぼ中央の来賓席。(汗) 隣席には「月刊日本」の編集・発行をしている「南丘喜八郎」氏。 その他、全国で活躍している人々に挟まって、約1時間半、 鈴木宗男さんの話を聴いた。 なぜか緊張しながらも、充実した時間が過ぎていくことに喜びを感じた。 「ちょうどいいところに来たね」は、偶然だろうか、必然だろうか。 この経験が私を変えるかもしれない。そんな気がしてならない。
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| 2007年10月23日(火) ■ |
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| 授業料、ただの大学に入ったと思え |
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大変お世話になっている民生児童委員さんの台詞。 社会が激変しているこの世の中、民生児童委員の役割は 誰が考えたって、重要になってくる。 生活者の末端を支え、苦楽を供にする覚悟がなければ、 なかなか簡単に受けられる仕事ではないことは私でもわかる。 もう何年も前になるというけれど、 その役目を受けた時、ある方から言われた台詞を教えてくれた。 それが「授業料、ただの大学に入ったと思え」だった。 こんな経験は、しようと思ったって簡単にできることではない。 やってやるではなく、させていただく姿勢が大切なんだと あらためて思ったようだ。 地方公務員の仕事は「まちづくり大学」に入学したようなもの。 授業料は「ただ」ではなく、給料をもらって大学へ行っている。 感謝しなくちゃ・・心からそう思えたフレーズである。
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| 2007年10月22日(月) ■ |
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| 脚立を買うと、もう男が要らなくなる |
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日曜日、朝6時半から「早く起きた朝は・・」という番組がある。 松井直美さん、磯野貴理さん、森尾由美さんの3人が、 何気ない話をしている井戸端会議のような内容なのだが、 これが意外と面白く、毎回楽しみに見ている。 それぞれの事情があるにせよ、男が必要な時の話になった。 誰かが「ビンの蓋がなかなか開かない時」と言えば、 「それがさ、実は、一所懸命やれば開くのよ」と切り返し、 「高い場所にあるものを取ってもらう時」と言えば、 「脚立を使えば、意外と高いところのものも取れるよ」と言う。 そして出した結論は「脚立を買うと、もう男が要らなくなる」。 これには笑った。 だから「脚立だけは買わないことにしている」と誰かがまとめた。 またまた、笑った。 立場を換えて考えてみた。 これがあると、もう「女」が要らなくなる・・ってもの、 う〜ん、残念なことに・・なかなか見つからない。
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| 2007年10月21日(日) ■ |
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| その心、そなたに預けてもよいぞ |
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毎度お馴染み、NHK大河ドラマ「風林火山」ワンシーン。 実は前回、由布姫が死んで、思い出した台詞があった。 (もうだいぶ前のことだから、回数は思い出せず(汗)) 武田晴信に、側室の由布姫が心を開いてくれない、と相談され、 山本勘助は、その真意を確めるため、彼女の元へ行く。 その彼女は、山本勘助のご無沙汰を責めながらも、耳元で囁く。 身体は、仕方なく晴信に預けることになったが、 心までは、絶対に渡さない・・と強い口調で言い切った後、 「その心、そなたに預けてもよいぞ」と。 その時は例えは悪いが、下半身はお金儲けのためにお客さんに・・ でも、キス(唇)だけは絶対にさせない、という 風俗嬢の話を思い出した。(汗) 御屋形様の側室から言われた勘助の胸の内は、計り知れないが、 その彼の心の動揺が面白くて、メモしたのを覚えている。 戦国の話なのに、妙に惹きつけられる男女の心理であり、 その台詞を発した彼女がいなくなり、この台詞が輝いてきた。 テレビの回想シーンにはあまり登場しない台詞であるが、 このシーンはきっと勘助を支えているに違いない。 男の私には、そんな気がしてならない。
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| 2007年10月20日(土) ■ |
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| 「のび太の早寝」と競る(せる)ねぇ |
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恒例の、年に一度の一泊2プレイゴルフ大会。 しかし、今年は仕事の関係で1日目、夜の宴会から参加。 気になる一言は、朝起きてすぐ同部屋の仲間に言われた台詞。 「しもさん、横になって数秒で寝る方法、教えてよ」とからかわれ、 その例えが「のび太の早寝」だった。 「のび太の早寝」と競るねぇ」・・その時は意味がわからなかった。 帰宅後、インターネットで調べてみたら、数多く紹介されていた。 ドラえもんの「のび太」は、直立状態からわずか3動作で寝に入れる。 時間にして数秒、そんな短時間でイビキまでたどり着いてしまう。 それをコンスタントにやってのける、これは驚異的な事だ・・と。 【寝に入るまでの時間の短さ】 世界中でもトップレベルの特技がある、とまで表現している。 そのアニメの世界を、現実に実現しているのが「私」という訳だ。 この寝付きの早さは、私と寝たことがある人は誰でも知っている。 (もちろん、変な意味ではありません。(笑)) おかしいなぁ「9ホールで2バーディなのに、スコア51」が 今日の「気になる一言」になるはずだったのに・・(汗)
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| 2007年10月19日(金) ■ |
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| 御奈良天皇 |
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前々回のNHK大河ドラマ「風林火山」のワンシーンだった。 しかも人物の台詞ではない。単なるテロップ。 なんと読むんだろう・・と気になった天皇が登場した。 しかし、後になって、私のメモ間違いだと気づいた。 調べてみると正式には「後奈良天皇(ごならてんのう)」 1496-1557、戦国時代の天皇・・・とある。 「まさか、おならてんのう?」と笑いながらメモし、 今度、飲んだ時に、みんなに自慢して教えよう、と思ったが、 早速、間違いに気付いて良かった。(汗) そんな天皇がいたら、とっくに「トリビアの泉」ネタだもの。 平安末期の天皇に「後白河天皇」(ごしらかわてんのう)が 在位していたのは、歴史の授業で習い覚えていたのだから、 ふつう「御」と「後」は間違えないだろう、と今になって思う。 それにしても、ややこしい天皇の名前である。(汗)
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