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しもさんの「気になる一言」
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2007年10月08日(月)
ベルギーと言えば・・チョコレート派、ビール派

親戚の伯父さんの御見舞いに行った帰り、
車窓から目に付いたのは、MINISTOPの商品看板。
「ベルギーチョコソフト」、最近では秋の定番のようだ。
しかし思い出したのは、先月、
知人がドイツへ行くというので開催した送別会の1コマ。
行き先はドイツなのに、話題はなぜか「ベルギー」。
国旗も、縦と横を変えたような色使いで、
よく、テレビのクイズにも出題されるくらい似ている。
そこで「ベルギーと言えば?」と私の回りに訊ねたら、
「チョコレート」「ビール」の単語が跳ね返ってきた。
もちろん甘党の女性陣は「チョコレート」。
ベルギーのチョコレートは、本当に美味しい、と力強い。
それに比べ「ビール」と答えた女性陣は、
「ソーセージも美味しいんだよね」と付け足したが、
「それって、さっき『ドイツと言えば?』の質問で
答えなかった?」と聞き返せないほどの勢いがあった。(笑)
「・・・と言えば?」は、けっこう楽しい言葉遊びになる。



2007年10月07日(日)
大渋滞では、カーナビより人間の記憶

3連休の中日、職場の先輩・同僚・後輩らと、山梨県の
レイクウッド・ゴルフクラブ(サンパーク明野コース)へ出かけた。
天気にも恵まれ、久しぶりのゴルフを楽しんでの帰路、
予想もしていなかった大渋滞にはまってしまった。
自分達の楽しみだけで計画したゴルフであったが、
連休の中日、休日の快晴(翌日からは雨模様)、ぶどう狩りの季節、
紅葉シーズン、もちろん今年の「風林火山」人気も手伝って
山梨県甲府周辺が、観光客で賑わうのを考えていなかった。
ゴルフだけでなく、いろいろな条件を加味して、
行き先を考えなくちゃなぁ、と反省させられたのも事実。
そんな時、役に立ったのは「たぶん、こっちからも行けるはず」と
脇道の脇道を指示してくれた「人間ナビゲータ」。
カーナビ以上の威力を発揮したのは、やはり人間の記憶だった。
カーナビは、逆戻りするような遠回りのルートは指示しない。
しかし、人間には「遠回り」を「近道」として選択する能力がある。
時々、簡単な道も間違える「助手席ナビゲータ」であったが、
おかげで、道中、楽しい運転ができた。



2007年10月06日(土)
思い出プランナー

自分の生き方が、本当にこれでいいのか?
と、考えれば考えるほど不安になる時が増えた。
このまま過ごしていても、別に不満はないけれど、
なにか社会に貢献できることがしたい。
では、私に何ができるのか?と考えると、
恥ずかしい話、あまり自慢できることがないのも事実。
残された人生、自分のためにも社会のためにも・・と
欲張って考えたら、こんな肩書きが浮かんできた。
今まで、何度も何度も、肩書きを付けてきた。
農業だけでなく、いろいろな事が出来る人の事を
「百姓」と呼ぶ、と知れば「百姓」の肩書きを求めた。
勿論、書くことが好きだから
「エッセイスト」「コラムニスト」の肩書きも欲しかった。
しかし、すべて本職ではないので「自称」に過ぎない。
同じ「自称」なら、もっと私らしい肩書きを・・と
じっくり考えていたら、この単語にぶつかった。
思い出をしっかり記録して、最終的には形にして残す。
文字であれ、写真であれ、映像であれ、音楽であれ、
その人が、この世に生きた証を残すお手伝いがしたい。
「思い出プランナー」の肩書き、本気で欲しい。
その前に、自分が「思い出アーティスト」にならなきゃ。



2007年10月05日(金)
子供の「遊び」には「学習」の意味があるんです

ファミリーサポートセンターの講習会で、
手遊びを指導してくれた女性が、こう教えてくれた。
「子供の「遊び」には「学習」の意味があるんです」と。
だから「TVゲーム」ばかりやっていると、
「創造する」という学習が出来ない子どもが育つことになる。
講師の彼女は、講義の途中でこんなことも言った。
「私、100円ショップで子どもの遊び道具を探すのが大好き」
こんな発想は、とうてい私には出来なかった。
普段見慣れている100円ショップのグッズを、
なにか、子どもの遊びに使えないだろうか?と考える。
これって、楽しそうだな、と本気で思った。(笑)
何十年かぶりに「げつこつ山のたぬきさん」をしたが、
やはりちょっぴり照れくさかったので、小さな動きになったかも。
すかさず先生が私の方を見ながら(一応、受講者に説明しながら)
「やっている人が楽しくないと、子どもは楽しくないですよ」。
なるほど・・やはり「子育て」は奥が深い。



2007年10月04日(木)
職場内の異動で「カルチャーショック」

「カルチャーショック」とは、異文化に接したときに、
慣習や考え方などの違いから受ける精神的な衝撃、のこと。
だから、外国へ行った時に体験することだと思っていた。
しかし「地域振興課」から「子育て支援室」への異動は、
「カルチャーショック」と言えるほどの衝撃である。
仕事も人間関係も、全てにおいて正反対に近い。
言葉遣いも服装も・・。(笑)
同じ地方公務員でも、こんなに仕事が違うものだろうか?と
考え込んでしまうほどだ。
もちろん、会社にはそれぞれの「役割」があり、
どの分野が暇で、どの分野が大変なんてことはないけれど、
あまりの環境の違いに、驚いていることは事実である。
見るもの、聞くもの、ほとんどが新しいことばかりで、
驚くことばかり。
(それだけ「子育て」をしてこなかったということなのか(汗))
「蒔かれたところで咲きなさい」のフレーズが、
久し振りに、私を刺激している。やるっきゃない!!



2007年10月03日(水)
今日はいいです・・

昨夜、ジャイアンツ優勝が決まった瞬間から
携帯のメール、PCのメール、ホームページの掲示板へ、
「優勝おめでとう」の文字が溢れた。
今年は、東京ドームへもあまり行けなかったし、
この「気になる一言」にも、野球ネタが少なかったにもかかわらず
「私のジャイアンツ好き」を覚えていてくれる読者がいたことに、
すごく感激していた。
劇的な(笑)幕切れとなった、ジャイアンツの優勝。
優勝を祝う、恒例のビールかけの会場で、
これからのクライマックスシリーズのことを質問するアナウンサーに、
ほとんどの選手が「今日はいいです・・」と答えていた。
「今日くらい、明日からのことは忘れて、心から喜ばせてくれ」
「そんなやぼなことは聞くなよ、その話は明日、明日・・」
とでも言いたげな選手の反応である。
それくらい苦しい戦いだったことを私はテレビ越しに感じていた。
私も飲み過ぎて、気になる一言を書くのを忘れてしまったくらい。
「今日はいいです・・」・・心に残る一言である。



2007年10月02日(火)
誰と行ったの?どうして行ったの?

観光シーズン、秋まっただ中、
私の関心は、景色はどうだった?食べ物おいしかった?より
「誰と行ったの?どうして行ったの?」にあるらしい。
ある方に指摘されなければ、全然気がつかなかったこと。
ちょっと好奇心のポイントがずれているのかもしれない。
なぜか「余計なお世話」スレスレの部分に、興味が湧く。
(いや、スレスレではなく「大きなお世話」かもしれないが)
日本全国、いや数多くある世界の観光地から、
なぜ、その地を選んで旅行に行ったのか、を知りたい。
景色とかは、インターネットやガイドブックを見ればわかる。
味は、食べてみなければわからない。
だから、あまり現地の料理のことは聴かないことが多い。
やっぱり、何に興味・関心があって行ったのか、
どんなメンバーで行ったのか、そんなことが気にかかる。
でも・・・なかなか訊きにくい。(汗)

PS. 祝・ジャイアンツ優勝、コメントは後日。
今は、ひとりで祝杯を始めました。
ジャイアンツ教の信者にメールしながら。(嬉)



2007年10月01日(月)
「子育て」は「大切」だから、行政が支援する

別に隠していたわけではないが、
10月1日付けで、職場を異動することになった。
新しい部署は「こども育成課・子育て支援室」。
なんと、そこの「室長」という大役までつけていただいて。
自分の子育ての時期、仕事やまちづくり活動が面白くて、
朝から晩まで、さらに土日も飛び回っていた記憶がある。
妻や娘に聞けば、さらに詳しい話が聞けそうだがやめた。
さて、内示をいただいてから、しばらく関連本を読んだり、
インターネットで調べてみたが、どうもわかりにくい。
どうして、行政が多額の税金を使ってまで支援するのか、
子育ては家庭の躾であり、大変なのは今も昔も変わらない。
しかし、そこで疑問を持った。
本当に、子育ては「大変」だから、行政が支援するのか、
いや、違う。もう少しじっくり考えてみろ。そして
「子育て」は「大切」だから、行政が支援するのだ、
と気付いた時、私のモヤモヤは思いっきり晴れた。
勿論、新しい名詞には「子育ては『た○○○』。」
その中は「たいへん」ではなく「たいせつ」の文字が入る。
初めての分野だけど、大切な仕事には間違いない。
親には、子育ては「たのしい」の文字が入るといいな。



2007年09月30日(日)
No,ladies first.

2日続けて、英語だけど・・ちょっと意味が違う。
私の通っている英会話教室の先生Rhettが、
週末は暇だというので、お昼に待ち合わせて、
柿田川美術館で開催している「千葉コーゾー」さんの
不思議ワールド展を観に行くことにした。
勿論、外国人と2人きりになるのは不安だったけれど、
いつまでも、教室で習っているだけでは身につかないと、
心を決めて実践に移すことにした。
話は戻るが、イラスト展最終日の今日はレセプションとして
簡単な立食パーティをすることになっていた。
彼のお父さんである「あしたのジョー」のちばてつやさんも
ウクレレ演奏で、盛り上げてくれた。
その後「少しではありますが食事を用意しましたので、
ご自由に取って食べてください」と司会の方がおっしゃたので、
早々と立ち上がり、英語教師のRhettに手招きをした。
その時である。彼が私に向かって呟いた、誰でも判るフレーズ。
「No,ladies first.」・・
これは効いたぁ、ダウン寸前のパンチって感じである。
英語が話せるようになるよりも、まだ20代前半の彼に
大切なマナ−の基本を注意されるようでは・・と自信喪失。
でも、こうやって恥をかきながら覚えていくんだなぁ、きっと。
この体験は、絶対、忘れられないこととなるに違いない。



2007年09月29日(土)
learning by doing

NHKのテレビ英会話、再放送を未だ諦めず早朝に視ている。
その中の一つ「新感覚☆わかる使える英文法」で、田中茂範先生が
私たち英語初心者に向けて、こうアドバイスをしていた。
「英語の表現者になりなさい」と。
学ぶことは大切だけれど、それは使って(表現して)こそ役に立つ。
それが「learning by doing」なのだろうと思う。
何のために学んでいるのか、学ぶことで満足していないか、
初心者が陥りそうなハードルを、このフレーズは吹き飛ばしてくれた。
少し聞き取れるようになればいいや、と自分で納得していないか。
会話に使える面白いフレーズを覚えたからいいや。
そう自分に言い聞かせて、会話するということに臆病になっている。
「ここでやめたって、誰にも責められることはないし」と
言い訳すら考えている自分が存在していた。
いつも、厳しく自分を見つめる必要があるかもしれない。
「learning by doing」
好奇心旺盛の私には、大切な考え方になりそうである。