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| 2007年08月29日(水) ■ |
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| 記者は犬と同じ 逃げれば追っかける |
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誰の台詞だっただろうか。う〜ん、思い出せない。 (すみません、メモし忘れました) たぶん、芸能人が、記者のしつこさに参った話をし、 誰かが、こんなアドバイスをしたのだろう。 うまいこというなぁ・・と携帯にメモしたはず。 しかし、時間かたって考えてみると、 そうばかりはいえないな、と思うようになった。 我が家の愛犬・ジェイクは、ちょっと違う。 私が、逃げても追っかけてこない。 逆に、日中、家族が不在にすることが多いため、 帰宅して、こちらが追っかけると、 遊んでくれるものと勘違いして、喜んで逃げる。 しっぽをおもいっきり振りながら・・。 この発言、きっと犬を飼っていない人の台詞だな。
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| 2007年08月28日(火) ■ |
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| ただ今、カナダメモ整理中 |
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手垢のついた表現であるが、長かったような短かったような カナダ9日間の研修随行を振り返りながら、 やっと多くのメモを整理しはじめた。 帰国当日の夜、さっそく書きはじめようとしたが、 どのメモも思い出が詰まっていて捨てきれず、 迷っているうちに、そのまま爆睡。 翌日登庁したら、9月議会の一般質問が出ていた。 約9日間、キーボードにも触らずにいたためか、 妙に違和感を覚えながら、答弁調整を打ち込みはじめたが、 時差ボケからのだるさと睡魔とともに、 気がついたら、夕方を迎えていた。 珍道中だったから、メモは溢れているのに、 書く時間がないだけだから、 読者のみなさん、もうしばらく私に時間を。 それにしても、日本は暑い。
PS.この「気になる一言」は、帰国後、寝ぼけまなこで書きました。
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| 2007年08月27日(月) ■ |
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| 留守中の迷惑メール・597通 |
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いつもは「気になる一言」を書くタイミングで、 一日分の迷惑メールを中も見ないで削除する。 しかし9日間の不在中、その処理もできず気になっていた。 帰国後、疲れた身体で立ち上げたPCには、 溜まりに溜まった迷惑メールが、なんと597通。 もちろん、今回もそのまま削除。 この役に立たない迷惑メールは、何の意味があるというのか。 以前にも書いたが、国民がこの削除に費やすエネルギーと、 メールの発信者が苦労して作成するエネルギーを考えたら、 とても無駄なことをしている気がしてならない。 こんなことにインターネットが使われ、 何も知らない若者や高齢者が、その餌食になる社会、 どうして国を挙げて、直そうとしないのだろうか。 私には、不思議で仕方がない。
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| 2007年08月26日(日) ■ |
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| 蔵王山(ZAOZAN)ってどこ? |
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成田空港から約8時間、カナダ・バンクーバー空港へ。 帰路は、気流の関係だろうか、約9時間半かかった。 到着まで、時折、機長のアナウンスで現在位置を確認するのだが、 日本とカナダを表示した世界地図は太平洋を中心とした 面白い地図を表示していた。 それが日本を代表する地名「蔵王山(ZAOZAN)」である。 「日本の地名=東京」なら納得ができる。 もう一歩譲って「富士山」「Mt.Fuji」なら許そうと思ったが、 「蔵王山(ZAOZAN)」は、どうも理解に苦しむ。 そういえば、ニュージーランドへ行った時も、 同じことに疑問を感じメモした事を覚えている。 JALだけのことなのか、誰か機内の案内表示について 詳しい方、是非、一報を。
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| 2007年08月25日(土) ■ |
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| カナダと日本の国旗は、白地に赤のマーク |
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研修中、何度も気になっていた疑問が、 バンクーバー空港で、カナダの国旗シールを買い、 トランクに張った時に気が付いたことである。 アメリカやヨーロッパ各国よりも、どこか親近感を覚え、 観光地でも、幾度となく眺めたカナダの国旗、 白地に赤のメイプルマークは、 白地に赤丸の日本と同じだった。 言葉ではなかなか表現できないが、 他の外国とは違うイメージは、 そんなところからきているのかもしれない。 治安も良く気候も穏やかで住みやすいから、 日本人が退職後に移り住みたい国が、 「カナダ」と言うのも頷ける。 11月に、静岡県沼津市で開催される「技能五輪」には、 カナダ代表選手を応援したいと思う。 白地に赤の「カナダ」と「日本」の国旗を持って。
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| 2007年08月24日(金) ■ |
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| ウィスラーでも、日本人の若い女性はわかる |
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国際的なスキーリゾート地、カナダのウィスラーを訪れた。 土曜日とあって、大勢の観光客で賑わっていたが、 時々視界に入ってしまう、場に合わない服装をしている若い女性が 日本語を話しているのを聞くと、恥ずかしくなった。 あいにくの曇り空で、フリースを購入した人たちもいるのに、 短パンやミニスカート、短いTシャツに、ハイヒールで、 5人くらいで横並びをし、ウィスラーを闊歩する光景は、 同じ日本人として、耐えられなかった。 中国や韓国をはじめとするアジア系の外人ですら、 ちょっと距離をおいて眺めていた。 若い世代の海外旅行を否定するわけではないが、 日本人としての、誇りを持ってもらいたい、と 心から願わずに入られなかった。 昔は、売春婦求めて海外に飛び出していったおじさん達が、 家族や社会の非難を浴びたが、 今は、TPOをわきまえないギャル達が注目されそうである。 お願いだから、その格好はやめて。
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| 2007年08月23日(木) ■ |
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| C$5.01=C$5 + It’s OK |
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私を喜ばせてくれた数式を書いてみたが、わかるだろうか。 あるスーパーで買物をしたら、C$5.01だった。 財布の中には、C$5札とC$10札しかなかったので、 仕方なく、C$10札を出そうと思っていた瞬間、 レジ係の女性が、C$5札を指差し「It’s OK」と言いながら、 傍にあったチャリティボックスから1セントを取り出し、 C$5.01にして精算した。 日本では、501円だったら、1,000円札を出して、 499円のおつり、が常識なのに、と1人で嬉しがった。 外国ではよくあることらしい。 「助け合う」「お互い様」の日本語が頭に浮かんできた。 誰かがチャリティしてくれた1セントで私の心は温かくなった。 その後の私が、できる限り小銭を チャリティボックスへ入れたのは言うまでもない。
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| 2007年08月22日(水) ■ |
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| iPodで「チューリップ」を聴きながら |
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バンクーバーへ観光に行くプログラムをキャンセルして、 姉妹都市、スコーミッシュを iPodで「チューリップ」を聴きながら 一人で散策することにした。 携帯電話も持たず、関係者との連絡手段はなし、 こんな心細いことは、今までに経験したことがないかも。 頼りになるのは自分だけ(電子辞書も頼りになるけれど) 見知らぬ外国の街でひとりぼっち。 意思の疎通は、頼りない英語のみ。 しかし、そんな不安は、歩き始めたらすぐに消えた。 治安がいい、の一言では片付けられないなにかがあった。 横断歩道に立てば、車は必ず止まってくれる。 写真を撮っていれば、撮り終わるまで待っていてくれる。 ナップサックのポケットが少し開いているよ、と教えてくれたり、 バス停近くの椅子に腰掛けていたら、バスまでが停まってくれた。 不安そうな私に、多くの外人が声を掛けてくれた悦びを、 日本に戻ったら、不安そうにしている 外人に声をかけてみよう、真剣にそう思った。
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| 2007年08月21日(火) ■ |
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| 外国では日本人同士も挨拶をするんだね |
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世界でも有数の一枚岩「CHIEF」と呼ばれる岩山に登った。 それは私が想像していた以上に、きついトレッキング。 日本のようなハイキングのようなウォーキングではない。 クライム(登山)の方が表現が相応しい。 さて、息苦しさえも感じながら登っている途中、 下山するためにすれ違う外国人が、みんな声を掛けてくれる。 たぶん100人以上の外国人と 「ハロー」「ハーイ」の挨拶を交わしたと思う。 そんな中、一緒に登っていた中学生が 「挨拶するのっていいね」と私に話し掛けてきた。 最近、日本では「知らない人には声をかけない」 「見知らぬ人に声をかけられたら、逃げなさい」と教えるから、 余計に新鮮だったのだろう。 「日本人とはだいぶ違うね」と話しかけると 「外国では日本人同士も挨拶をするんだね」と一言。 本来は、同じ人間なんだから挨拶するのが普通なんだよ、 と教えればよかったな、と反省をした。 「知らない人には声をかけない」と指導している先生、 是非一度、海外のトレッキングを経験して欲しい。 その指導に疑問を持つはずだから。
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| 2007年08月20日(月) ■ |
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| 「Pardon」「そこでくじけちゃダメですよ」 |
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国際姉妹都市・カナダのスコーミッシュへ。 随行が決まった2ヶ月前からあわてて、 英会話教室へ通ったが、時すでに遅し。 流暢に話す外国人の会話の一部が聞き取れるだけで、 まともな英語は話せなかった。 子供達の物おじもせずに話しかける姿を見て、 何度か挑戦してみたが、やはりなかなか難しい。 自分なりに組立て英文で話しかけると、なぜか「Pardon」。 何故、つながらないんだろう、と自信を失いかけた時、 同行の一人が私に歩み寄り、声をかけてくれた。 「そこでくじけちゃダメですよ」と。 大人は、一度通じないだけで、すぐにくじけてしまう。 しかし、私の横では屈託のない笑顔で、 何度も言い直している中学生がいる。 勇気をもって、もう一度話し掛けてみると不思議とつながる。 私の英語が理解できなかったのではなく、 単に聞き取りにくかっただけなんだ、とわかったのは、 帰国直前だった。 Pardonは、ダメ出しじゃない。
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