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しもさんの「気になる一言」
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2007年08月16日(木)
これからの同窓会には、ホームページが必需品

今回初めて試してみた、ホームページ付きの同窓会。
同級生しかログインできない、IDとパスワード付き。
実際の同窓会は、8月15日(敗戦記念日)のたった1日だったけれど、
掲示板では、もう1か月以上も前から書き込みがあり、
ずっと同窓会をしている気分に浸れるとあって、
遠方で参加できない友とも、身近に話ができた気になっている。
「あいつ、まだ連絡ないけど、誰か知らないかな」と
メッセージを打ち込めば「私が実家に聞いてみるよ」
なんてことも、ありえるし、
今や、往復はがきで「出・欠席」の確認なんて古いのかもしれない。
当日の写真もホームページにアップして、
誰でもダウンロードできるようになれば、幹事も大助かりだし、
この試み、きっとどこかの学年も真似したくなるはず。
終わった後に、感想が書き込めるので、幹事としては嬉しい。
でも成功するには、一つだけ条件がいる。
「出欠席の情報と近況報告」を書き込んでくれるマメな男性幹事と、
彼を助けるムードメーカーの女性が必要だな、きっと。(笑)



2007年08月15日(水)
桂銀淑・小池防衛大臣・小宮悦子が区別できない

9年ぶりの、中学校の学年同窓会。
飲みすぎたためか、なぜかメモが殆んど残っていない。(汗)
今回の一言は、2次会・カラオケ、3次会・カラオケと
続いたから、たぶんどちらかの部屋で発せられたんだろう。
誰かが「すずめの涙」(桂銀淑(ケイウンスク)を歌った時、
「俺ってさ、
桂銀淑と小池防衛大臣と小宮悦子が区別できないんだよ」
と呟いた奴がいた。
うん、酔っ払ってくると、私も自信がない。(笑)
たぶん、そのタイミングでメモしたんだと思う。
テレビ番組「ネプリーグ」の「ボーナスステージ」
「トロッコアドベンチャー」の選択問題に出題されたら、
きっと間違えるな、そんな感じ。
メインの同窓会については、二日酔いが治ったら、
気になる一言に登場させますので、しばらくお待ちを。
でもどうしてこんなことだけ、メモしたんだろう、ふぅ。



2007年08月14日(火)
無駄な動きが人間らしさを生む

NHK番組「トップランナー」に出ていた
ロボットクリエイター・高橋智隆さんの台詞である。
ロボットとして、歩いたり走ることはできるが、
見た目を人間らしくするには、機械的ではない、
無駄な動きが必要だと、話していた。
男らしいロボットの動き、女らしいロボットの動きも、
表現できるようになったようだ。(笑)
スポーツなどをしていて、最短で動けばもっと早く動けるのに、
この体型が邪魔をしなければ、もっとスムーズに振れるのに、
そう思ったことは何度もある。
しかし、その無駄な動きこそ、
自分が人間である証拠なんだ、と知ったら妙に嬉しくなった。
全て計算どおりにいかないところが、人間らしい。
これって、とても勇気づけられるフレーズとなった。
でも、見た目を意識しないで、(人は見た目が9割のはず・・)
ロボットの動きだけで「男と女の区別」をするのって、
とても難しいような気がする。
基本的なパーツは、同じはずだから・・。
アトムとウランだって、同じ動きをしていたような気がする。
手塚治虫さんは、そこまで意識しただろうか。



2007年08月13日(月)
えっ、なに、仕事?

月曜の朝、いつものように、汗ダラダラを覚悟で歩き出したら、
隣近所のおじさんにあって、声をかけられた台詞、
なぜか、私にとって「気になる一言」となってしまった。
「えぇ、役所は暦どおりなんですよ」と苦笑いしながらも、
役所もお盆休みだと思っている住民がいることにホッとした。
たしかに、窓口に来庁する業者もお休みのところが多いが、逆に、
この時とばかりに来庁する住民もいるから職員に違和感はない。
また、菩提寺によって違うお盆だから、
7月盆もあれば、8月の1日盆のお宅もあるのに、
この1週間が、日本全国お盆休みと考えているから面白かった。
「そうなんだ、大変だなぁ、役所も・・」
この台詞に、なんだか妙に嬉しくなってしまった私である。
「えぇ、役所もサービス業ですから」と返事をしながら、
ひとりで、ニヤニヤしていたのがわかる。
「仕事があるだけでも、ありがたいと思わなきゃ」
これが、最近の私の本音かもしれない。
夜に、お盆休みの友達と毎日飲みにいくのは自由ですから・・。



2007年08月12日(日)
セミじゃないんですから・・

わが町も、合併問題で揺れていた頃、取材されたことがある
テレビ番組「噂の!東京マガジン」でメモした一言。
今回は、民間業者の開発中断で、地元住民とトラブル。
某市役所に相談しても「民民で、民民で」と答えるばかり。
「民間と民間の問題だから、当事者同士で解決して下さい」、
「行政はどちらか一方の味方をするわけにいかないんです」
と言う意味の「民民で」という台詞は、私たちもよく使う。
その「民民(ミンミン)で」が、住民はどう聞こえているかというと
「セミじゃないんですから・・」だった。
フレーズとしては面白かったが、心から笑えなかった。
たとえ「民民(ミンミン)」の話でも、突き放しては解決しない。
何かあったときの責任逃れにしか、住民には聞こえないのだろう。
何度も何度も同じ台詞を繰り返したのだろうか。
「民民」「みんみん」「ミンミン」・・本当だ、蝉みたいだ。
暑いから「ジー、ジー」も
「アチー、アチー」って聞こえるくらいなんだから。
「民民で」の台詞、私も、気をつけなくっちゃ。(汗)

PS.偶然だろうか、NHK番組「ダーウィンが来た!」は、
アメリカの「17年セミ」の特集だった。これまた凄い。



2007年08月11日(土)
ケチ・頑固・規則正しい人と結婚すると苦労する

運転中、何気なく聞いていた、ラジオのテレフォン人生相談。
番組最初にパーソナリティの加藤諦三さんが呟く
「変えられる事は、変える努力をしましょう。
変えられない事は、そのまま受け入れましょう。
起きてしまった事を嘆いているよりも、
これから出来る事をみんなで一緒に考えましょう。」は
何度聞いても、名文句である。
さて今回は、旦那が離婚に応じてくれない・・の悩みだった。
悩みの内容は、特に関心がなかったのだが、
番組の最後に、パーソナリティの加藤諦三さんが呟く、
その日の相談にあわせた、短いフレーズが気になった。
いつもは、なるほど、うまいこというなぁ、と感心するのだが、
今回は、その意味が分からずメモをした。
「ケチ・頑固な人」と結婚すると苦労する・・はわかるけれど、
「規則正しい人」と結婚すると苦労する・・の意味がわからない。
息が詰まってしまう・・ということなのだろうか。
規則正しい人って、意外と一緒にいて楽だと思う。
楽しいか、楽しくないか、というと別問題だろうけれど(笑)。
「あの台詞の意味がわからなくて悩んでいるんですけれど」って、
テレフォン人生相談しちゃおうかなぁ。



2007年08月10日(金)
メルシー・ボク・ドラえもん

久しぶりに、のんびりとテレビを見ていたら、
ホンジャマカの石塚さんが、
フランスの肉を食べるために、パリロケ。(笑)
感謝・ありがとうございます・・はフランス語で
「メルシー・ボク」(Merci beaucoup)だけど、
「ボク・ドラえもん」に続くとは予想できず、
たまらなくおかしくなって、メモしてしまった。
追い討ちをかけるように
「切ったところから、肉汁がモレシャン」・・と
ダジャレ連発。
私が口にすると「親父ギャグ」なんだろうけれど、
彼が言うと、またまたその面白さに拍車がかかる。
「イカは、アシジュポン」(足十本)なんて程度の
フランス語ギャグを貯めておいたけれど、
「メルシー・ボク・ドラえもん」も追加しようっと。



2007年08月09日(木)
ビキニは体型を隠すためなんだよ

先日、ある女性と話していて、気になった男女の視点の違い。
「最近、中年の女性でもビキニを着る人が増えたよねぇ」と私。
「違うよ、お腹が出てきたからビキニなんだよ」と彼女。
しばらく、私には理解できない言葉だった。
スクール水着や競泳水着は、肌の露出が少ないし、
カッコ悪いから若い女の子達は着ないのだと思っていたが、
どうやら、私の勘違いだったようだ。
身体の線がはっきりわかってしまう競泳水着こそ、
女性独特のくびれがないと、カッコ悪いらしい。
だから、体型を隠すためにビキニなんだよ、と説明を受けた。
でもなぁ、中年で、さらにメタボリック症候群のおば様方の
ビキニ姿って、想像がつかないんだけど・・(汗)
たぶん男は(私だけでなく)肌の露出の多いビキニこそ、
若い人にしか着られない水着、と思っている筈である。
違うのかぁ、ちょっと自信がなくなってきた。



2007年08月08日(水)
49歳、健康診断結果、オール「A」

他人にとっては「気になる一言」ではないが、
私にとっては、何年振りかの総合判定「異常なし」は、
ここ数年、直せるところは直そうと努力してきただけに、
ただただ「嬉しい」の一言である。
今まで高かった血圧も今回は正常値だったし、
γ-GTに代表される肝機能も、
総コレステロールや中性脂肪に代表される脂質も全て「A」。
振り返ってみると、最近は人間ドッグから健康診断まで、
必ずどこかの項目に引っかかり「要精密検査」「要受診」ばかり。
今年もあまり期待せずに開封したところ、上記の結果だった。
40歳代に入り必ずどこか不調を訴え、尿管結石や痔にも悩まされ、
とうとう痛さに耐えきれず、生まれて初めて手術をした。
さらに、人間ドッグで毎回指摘されていた、ウズラの卵大の胆石を、
胆嚢もろとも、全身麻酔をして全部摘出した。
これらの肉体改造(笑)は、未来に向けての掛けでもあったし、
心配ごとを減らして50歳代を迎えたかったから、余計に嬉しい。
規則正しい生活を続けてきたご褒美のようにも感じる。
たぶん、学校のオール「5」より達成感・充実感を味わっている。
今日だけは、自分に乾杯かな。



2007年08月07日(火)
50代って、背負うものが減ってくるから輝くのかな

同級生の誕生日に「40代最後の誕生日。
男も女も50代が輝く、と言う言葉を信じて、
1年前から準備しよう」とメールした。
暫くして返ってきたメールをもとに、気になる一言。
「50代って、どうしてステキになるんだと思う?
背負うものが減ってくるからかな。
背負うことが嫌だった訳でも、負担だった訳でもないけど、
下ろせる安堵は大きいし嬉しい。
自分の時間もできて、大きく深呼吸。無防備な素も取り戻せる。
そうなる事に、もうコワサも無いし・・。」と近況報告をし、
続けて「大好きな空の高さ、色。空気の感触、匂い。
今、また満喫できるようになりました」とまとめてあった。
確かに、50代といえば、子育てもようやく終わり、
職場では、ある程度、仕事もやり終えて定年を意識する年代。
それと同時に、家族中心の時間から、自分中心の時間へと移る。
なんだか楽しみになってきた50代だからこそ、
49歳のこの1年が大切になってくる気がしている。
いろいろ試して、自分が50代に夢中になれるものを探そうっと。