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| 2007年07月30日(月) ■ |
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| 「女の品格」って「昔の女性の常識」ってこと? |
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今、巷で大人気、ミリオンセラー突破らしい 「女性の品格」(坂東眞理子著・PHP新書刊・222頁)から。 なにが100万部突破する理由なのか知りたくて、 一晩で読みきったが、正直、わからなかった。(汗) 男女共同参画室長を歴任している女性が書く内容だから、 わざわざ「女性の品格」というタイトルにしたには訳がある、 そんな期待をして読んでみたのだが・・。 すべて「女」を「男」・「人間」・「日本人」と入れ替えても、 意味が通じてしまう気がしてならなかったからだ。 今回は、私の読み終えた感想である。 そもそも「品格」と定義することが、よくわからない。 「品格」とは「物のよしあしの程度。しながら。 品位、気品。」等・・の意味がある。 「国家の品格」(藤原正彦著)の爆発的なヒット以来、 「〜の品格」という2匹目のドジョウを狙ったタイトルが増えた。 誰がどんな意味を持って購入したのか、知りたい、と思う。 100万部って、簡単な数ではないから、余計に気になる。 100万人の女性が読んだとしたら、 社会はもっと変わるはずなのだが・・その兆候は見られない。(汗) もう一度、読み直してみよっと。
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| 2007年07月29日(日) ■ |
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| いつも話さないことを調子に乗って話してしまいました |
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久しぶりに、言われて嬉しかった台詞である。 オイルマッサージを終え、室内の時計を見たら、 予定の時間を大幅に超過していたので、2人で驚いた。(笑) 「楽しい時間をありがとうございました」とお礼を言うと、 「普段は、お喋りもせず、黙ってマッサージするんですよ」と 話してくれた先生が、最後に私に向かって微笑みながら、 発せられた台詞であるが、なぜか、妙に嬉しかった。 「おしゃべりが上手ですね」「話題が豊富ですね」と 言われることはあっても、 「聞き上手ですね」と言われたことはなかったからか、 なぜかくすぐったい感じがした。 こちらは、手のぬくもりを感じ、気持ちよくなりながら、 先生に、いろいろ話しかけるだけ。 それに答えて、先生がマッサージをしながら、答えてくれる。 「いつも話さないことを調子に乗って話してしまいました」は、 私にとって、最高の誉め言葉になった。 聞くことの楽しみを知ってしまった私。癖になりそうである。
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| 2007年07月28日(土) ■ |
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| 私は、孔雀明王の生まれ変わりらしい |
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筋肉マッサージでもないし、美容エステでもない、 オイルマッサージで、解毒(デドックス)をしてもらった。 解毒とは、広辞苑によると 「身体に入った毒を無毒にするすること」 英語では、detoxification. その先生が、私の全身にオイルをたっぷり擦り込みながら、 ぼそっと呟いた台詞だった。 「この仕事、私の天職かもしれない・・」と言いながら、 以前、複数の占い師から 「あなたは、孔雀明王の生まれ変わり」と言われたことや、 高野山で「孔雀明王」の仏像を見た時の事を話してくれた。 インドでは「孔雀は毒蛇や毒虫を食べる」として、 昔から信仰されてきた。 今までの人生、いろいろな事があったけれど 今こうやって、多くの人の解毒をさせていただいているのは、 宿命なのかもしれないね、と言いたかったのだろうか。 今まで、個々に起きてきた不思議な体験も 「孔雀」というキーワードで結ぶと、なぜか結ばれてくるようだ。 身体の疲れはオイルマッサージで解毒され、 脳の疲れは、先生との会話で取れた気がする。 私も、こんな「キーワード」を見つけたい、と心から思う。 「実は私、○○の生まれかわりらしい」、憧れちゃうな。
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| 2007年07月27日(金) ■ |
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| 割っちゃう・あげ豆腐・斉藤寝具店で〜す |
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NHKの英語番組「3か月トピック英会話」 TOKYOまちかどリスニング・街で聞こえる英語がわかる! のテキストに載っていた記事から。 「日本語に聞えるふしぎな英語」のトピックスだった。 この日本語から、英語を推察するから面白い。 読者はわかるだろうか。 割っちゃう(Watch out!)気をつけて あげ豆腐(I’ll get off.)(汽車・バスなどから)降りる 斉藤寝具店で〜す(Sightseeing for ten days). 観光目的で10日間滞在します、が正解である。 もちろん、外人にはわからない面白さだけど、 日本人同士では、けっこう笑える英語ネタであろう。 そういえば、幕末・明治の語学者 ジョン万次郎が 「今、何時ですか?」を「掘った芋、いじるな」 (What time is it now? )と教えたらしい。 こんな英語ネタ、もっと知りたいと思う。 (随時募集中で〜す。英語に詳しい方、宜しく)
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| 2007年07月26日(木) ■ |
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| 実はボク阪神ファンです |
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先日、インターネットで見つけた、岡島投手のコメントだった。 いまや、米メジャーリーグ、レッドソックスの岡島秀樹投手だが、 阪神のジェフ・ウィリアムス投手を絶賛してのことらしい。 しかし、1995年から11年間、巨人に在籍したのだから、 私にとってその台詞は、なぜか気に入らない。 京都出身の関西人だから、ということもあるだろうが、 「実は僕、阪神ファンなんで、頑張ってほしいですよ」は、 東京ドームのライトスタンドから、 「おかじま〜」「おかじ〜」と声を張りあげて声援していた ジャイアンツファンにとっては、聞きたくない台詞だった。 調子の悪い時だって、立ち上がって応援しただろう。 今、活躍したからといって「実は・・」と語るには、 ちょっと間が悪い気がする。 ファンが口にするコメントなら許されても、 現役プレーヤーが口にすると、なぜか許せない。 もう、岡島なんて応援するのやめた、と心が狭い私は思う。 でも、ファンの気持ちなんて、そんなもんなんだよなぁ。
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| 2007年07月25日(水) ■ |
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| タクシー運転手の「教育中」現場発見!! |
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先日、ある飲み会の帰り、スナックからタクシーを呼んだ。 4人で飲みにきていて、帰る人が偶然3人だったから 無事に乗れたけれど、4人だったら乗れなかったもしれない。 なんとタクシーの助手席に、既にひとりが座っていたから。 後ろの席に乗り込んで気が付いたのは、 その助手席シートのヘッドの部分に垂れ幕で「教育中」の文字。 酔っ払っていたのか、唖然としてしまったのか、 私にしては珍しく、その理由を聞き逃してしまったけれど、 もし4人だったら、どうするつもりだったんだろう・・と 気になって仕方がない。 まさか「3人しか乗れません」と断るわけないだろうし、 その対応が、やっぱり気になる。 多数退職した団塊の世代の方々の再就職研修じゃないですよね。 教育は、乗客に迷惑がかからないように、昼間頼みます、はい。 業界事情に詳しい方がいたら、是非、教えてくださいな。
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| 2007年07月24日(火) ■ |
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| メモの一字、一行が、後で重要な意味をもってくる |
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書籍「ひたむきに。松坂大輔、超一流への道 single-minded」 (横浜高校教諭・渡辺元智著・双葉社間・222頁)からもうひとつ。 松坂投手を指導した横浜高校野球部・渡辺監督が、 彼に与えたアドバイスの一つとして、紹介されていた。 「野球を離れたところでも、目に留まった言葉や、心に響いた話など、 気付いたことを何でも走り書きでいいからメモをする。 重要なことは自分が見聞きした事実に加えて、 そのとき自分がそのことに対してどう感じ、どう思ったかを記すことだ。 一年間、メモをとってみて、それを整理してみると、 メモの一字、一行が、後で重要な意味をもってくること請け合いだ」 この考え方は、なるほど・・と思うよりも、 私が「気になる一言」を書き続けている理由、そのものであった。 10年以上も前のメモが、今の私を助けてくれることがある。 昔、このことについて、こんなことを考えていたのか、と苦笑いしたり、 ほぉ、けっこう真剣に考えていたんだなぁ、と感心したり・・。 49歳の今の自分がどう感じたか、も大切だけれど、 60歳になった時、49歳の自分がどう感じていたかも、大切である。 こればかりは、あとからお金で買える資料ではないから、 騙されたと思って続けて欲しいんだけどなぁ・・。
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| 2007年07月23日(月) ■ |
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| 目標がその日その日を支配する |
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書籍「ひたむきに。松坂大輔、超一流への道 single-minded」 (横浜高校教諭・渡辺元智著・双葉社間・222頁)から。 メジャーリーグ・レッドソックスの松坂大輔投手を育てた 横浜高校野球部・渡辺監督の本である。 指導者としての心構え、そして松坂投手に教え続けた心構えとして このフレーズが紹介されていた。 大正時代の思想家・後藤静香さんの「第一歩」からの引用のようだ。 「十里の旅の第一歩 百里の旅の第一歩 同じ一歩でも覚悟がちがう。 三笠山に登る第一歩 富士山に登る第一歩 同じ一歩でも覚悟がちがう。 どこまで行くつもりか どこまで登るつもりか。 目標がその日その日を支配する」が全文らしい。 「富士山に登るには、それなりの準備が要る」ということなのだろう。 目標が高ければ高いほど、そのための努力・準備が必要になり、 途中、いろいろな困難が待ち受けているに違いない。 でも、富士山に登りたい、という強い気持ちが、 その障害をも、苦労・大変と感じさせなくさせるのだろう。 自分で決めた「目標」の為に、今日は何をすべきなのか、 自分で考えなさい、自ずからすることが見えてくるはずだから、 そう教えられたような気がする。 私のお気に入りのひとつに入れたいフレーズとなった。
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| 2007年07月22日(日) ■ |
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| ・・・・・次の展覧会にいってもいいですか? |
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午後8時からの、NHK大河ドラマ「風林火山」を見終わって、 メモを整理しながら、チャンネルを変える。 続けてNHK「新日曜日美術館」(再放送)の「アートシーン」を見るのが、 何も用事がないときの、私の一連の流れ。 ここで、楽しそうな展覧会をチェックして、時間が取れれば、 今度の週末に足を伸ばすのが、私流の芸術の楽しみ方である。 (なかなか日程が合わなくて、行けないのが現実ですが・・) いつもなら、さらっとチェックして、風林火山ネタの一言を 書き始めるのであるが、今回は「アートシーン」に食われた。(笑) なんと司会を務める「黒沢保裕アナウンサー」の一言。 「北欧モダン デザイン&クラフト」の展覧会紹介で、 もう一人の司会、女優「檀ふみさん」が、感慨深げに 「北欧の家具を持って、お嫁に行くのが私の夢でした」と呟いた時、 ちょっと間を取って「次の展覧会に行ってもいいですか?」と訊ねた。 そのなんとも言えない「間」が、私の心に引っかかった。 誰かが、自分の世界に入り込んだ時、間髪入れずに突っ込むのではなく、 ほんのちょっと「間」を入れると、 「次の話題にいってもいいですか?」の台詞が活きてくることを学んだ。 やはり、会話には「間」が大切だな。 (「風林火山」ファンの読者のみなさん、申し訳ない。また今度ね(汗))
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| 2007年07月21日(土) ■ |
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| 高校野球は、負けたチームの校歌を歌えばいいのに |
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夏の高校野球が始まって、しまったぁ、と思い出したメモある。 「ちょっと、お願いがあるんだけれど・・」と 高校野球とはまったくイメージが結びつかない女性に 頼まれたことなのであるが・・。 「今まで、高校野球というと勝ったチームの校歌を流す、 負けた方は、涙を拭いながら、相手チームの校歌を聞く。 だから強いチームは、何回も自分の学校の校歌を歌う。 私は、一所懸命頑張ってきた彼らに拍手を送りたいのよ」 たしか、こんな内容であったと思う。 私も大賛成・・とその場でメモをした。 甲子園の決勝戦だけ、両校の校歌を流せばいい。 そうすれば、県予選も含めて必ず1回、参加校の校歌が・・ 「しもさん、メルマガとか配信しているし、 ホームページもあるんだから、多くの人に呼びかけて」と いうのが、彼女のお願いであった。 そうだよなぁ、どうして誰も気がつかなかったんだろう。 協力しますよ、いくらだって・・と返事をしたものの、 何も行動せず、ここまできてしまって申し訳なく思った。 特待生問題で、マイナスイメージの「高野連」。 真剣に提案すれば、採用されたかも。(笑) 少しずつだけど、こうやって書くことによって広めていきたい。
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