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| 2007年06月24日(日) ■ |
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| 彼らの「定例」は、第21回から |
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第20回・富士通沼津吹奏楽団の演奏会に足を運んだ。 既に20回を数え、てっきり「定例演奏会」だと思ったら、 1988年の第1回演奏会の時、 毎年開催できるかどうか分からなかったから、付けなかったらしい。 帰宅してから、この「定例」を調べてみると 「決まったならわし。決まり。しきたり」の他にも、 「定期的に行うことになっていること」 「毎年・毎月などの単位で、決まって行われること」 「あらかじめ日時が決まっているもの」などの意味がある。 ということは、1回目から「定例演奏会」とつけてもいいし、 何十回開催しても、単なる「第〜回演奏会」としてもいい。 本人たちが、毎年開催できる自信ができたら、 途中から「定例」の冠をつけてもいい。 そんな富士通沼津吹奏楽団も「21回」からは、 「定期演奏会」に変えるようだ。 20歳を迎え、大人になったと自覚したのだろうか。(笑) 実力は、もうとっくに大人なのに・・、なんと謙虚なこと。 今度から演奏会のタイトルにも、気をつけてみようっと。 演奏者の気持ちが、タイトルに表現されているのだから。 あっ、書き忘れたが、演奏ではもちろん元気をいただいた。 来年の「第21回・富士通沼津吹奏楽団定例演奏会」が楽しみだな。
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| 2007年06月23日(土) ■ |
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| 日記につけた一行が、人の心をノックする |
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「男の器量・女の器量」榎さんの魅力人生爽快学 (TBSパーソナリティ榎本勝起著・大和出版・251頁)から。 著者が、徳川無声さんからいただいたアドバイスは、 「思い出せない日々は、 自分の人生にとってなかった日に等しいよ。 今日から一行でもいい、日誌を書きたまえ」だったという。 その教訓は「日記につけた一行が、人の心をノックする」。 このフレーズに、私の心が響いた。 確かにこの「気になる一言」をつけているお陰で、 私は、思い出せる日々がかなり多い。 誰が、どこで、どんな場面で呟いた台詞なのか、大体わかる。 10年以上前の台詞が、走馬灯のように思い出されるのも、 インパクトのある一言を選んでいるからかもしれない。 10年続ければ、それはもう立派な自分史にもなる。 あと、何年書き続けられるだろうか。 人生にとって、必要だった日々が増えます〜に。
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| 2007年06月22日(金) ■ |
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| はい、力を抜いてください |
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「えっ、抜いているんですが・・」 「いえ、全然、抜いていませんよ」 同じ会話を、二箇所の違う場所でしていた。 一人は、手の指が痛くて、リハビリに通っている 整形外科の理学療法士。 もう一人は、近場の日帰り温泉、マッサージ師。 どちらも、私の背中や腕の筋肉をマッサージしながら、 本当に、不思議そうに、そして驚くように、 冒頭に会話を、再現ビデオを見るかのように呟いた。 自分では、全身の力を抜いているつもりだし、 意識して、だら〜んとしているつもりだった。 しかし彼らは、異口同音に発せられた台詞から、 私は、普段から「力が入っている」事を知ったのだが、 さて、今更、聞くわけにもいかないこと。 ねえ、全身の力を抜くって、どうやるの?(汗) 生き方は、力を抜いていると思うんだけどなぁ。
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| 2007年06月21日(木) ■ |
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| 最近、御活躍ですね |
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ここ数日、久しぶりに逢う人に、よく言われる台詞。 えっ、何を指して、こう思うんだろう・・と思ったが、 一週間に、4度(3紙)に渡り、投稿が掲載されたことを 言っているんだろうな、と想像は出来た。 「活躍」とは「目覚しく活動すること」であるが、 実は、へそ曲りの私は、新聞に投稿が掲載されただけで、 活躍していると評価されたことに、やや不満が残った。 (嬉しくないと言ったら、嘘になるけれど・・) 確かに、本職の地方公務員では活躍してないかも。(汗) しかし、周りの人は、時代は変わったとはいえ、 インターネットでの活躍や、テレビ・ラジオ出演より、 新聞に掲載された方が、評価が高いようだ。 予想以上に、新聞の投稿欄を見ている人が多い事、 そして、知っている人の名前を見つけると嬉しいらしい事。 彼らを喜ばすためにも、投稿を続けなくちゃなぁ。 新聞投稿で、活躍するのも悪くないか。(笑)
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| 2007年06月20日(水) ■ |
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| 「読み書き」はできても「聞く・話す」ことができない |
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「英語は絶対、勉強するな!(チョン・チャンヨン著・ キム・スンホ訳・サンマーク出版・232頁)から。 著者が韓国人だから「韓国人の英語の一大特徴」と 位置づけているが、日本人でも同じことが言える。 英語って相手とのコミュニケーションをとる道具なのに、 「聞く・話す」ができないなんて・・(笑)。 でも、英語を習い始めた私にとっては、 妙に納得してしまうフレーズだったのでメモをした。 「読む・書く」は、独学でもできる分野だから、 勤勉な日本人とか韓国人は、コツコツと努力をして 知らない間に、読み書きは出来るようになっている。 しかし、喜怒哀楽や、誉める・感謝する・謝る、といった 「聞く・話す」という分野は、独学ではできない。 そう、必ず相手とのコミュニケーションが必要となる。 言葉を覚えるためには、人を好きにならなきゃダメだな。 これが私の気付きである。
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| 2007年06月19日(火) ■ |
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| 男子トイレは「一歩前へ」ではなく「半歩前へ」 |
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「和歌山特報」という地方新聞に掲載されていた記事。 清濁併せ呑む形のローカル新聞だが、けっこう面白い。 その中の「学校では教えてくれないおはなし」の1コマ。 駅やお役所の男子トイレには「一歩前へ」と「半歩前へ」と 書かれた張り紙がある。どっちが正しいんだ、という話題。 「昔、秦の始皇帝が長さや重さなどの規格を統一した。 それによると『右足、左足を交互に出して陰陽そろう。 六尺を持って一歩とする。』と定めている、 当時の一尺は約22センチで一歩は約130センチだから、 「半歩前へ」の表示が正しい」という結論。 私もトイレに行く度に感じていた疑問、 他県のローカル紙で解決してしまった。 嬉しかったので「気になる一言」として記録に残したい。 今度、男子トイレで「一歩前へ」と書かれた張り紙を見つけたら、 そっと「半歩前へ」と書き直してあげようかなぁ。(笑) 女性にはわかんないだろうなぁ、この面白さ。
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| 2007年06月18日(月) ■ |
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| Wordでは「こんにちわ」は「こんにちは」 |
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職場のパソコンを使っていて、気になったことがある。 ウィンドウズのワードで、常に文章を書いている人は、 もう気付いているかもしれないが「こんにちわ」と打ち、 変換・Enterを押すと、文章校正をしているから 自動的に(知らない間に)(文法チェックをされているから) 「わ」が「は」に変換され「こんにちは」になってしまう。 (私はマックなので、今まで気にならなかったのであるが) 私は、生まれて49年、「こんにちわ」を使ってきたので、 どうも「こんにちは」はしっくりこないのであるが、 誠に残念なことであるが、どんな方法を試してみても、 強制的に変換されてしまう。(汗) もちろん「文法チェック」を外せばいいのであるが・・。 どうして、表現したいように文字になってくれないの、 だから「窓」(ウィンドウズ)は嫌いなんだよ、とぼやく。 本当に「こんにちわ」は間違いなのだろうか。 私のストレスが、溜まる一方である。
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| 2007年06月17日(日) ■ |
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| 女性の「ビーズ」は、男性の「プラモデル」? |
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2か月に一度「働く女性の会(ATGネット)」の例会が開催され、 私はいつものように、賛助会員として、参加させていただいている。 今回の例会は、なんと「ビーズ」。(笑) どうしようかなぁ・・と迷っていたけれど、 こんな機会でもなければ、たぶん一生「ビーズ」なるものは、 習うことはなかっただろう。 不器用で、大雑把で、指の太い私に、 果たしてあんな細かい作業ができるのだろうか、という不安と、 どうして、女性はこんなことに夢中になるのか、 知りたいという私の好奇心が、参加を決めさせた。 しかし・・というか、やはりというか・・ 私には、あの細かい作業は無理のようだ。(汗) 「一番簡単」と与えられた教材「指輪」を作るのに、2時間。 最後は、目がしょぼしょぼしてくるし、肩は張ってくるし、 老眼前の49歳の男性が挑戦するには、ちょっと無理だったな。 ただ、作業手順をみながら、組み立てていく手作り感覚は 小さい頃に夢中になったプラモデルを思い出し、楽しかった。 女性が「ビーズ」に夢中になるのは、 男性が「プラモデル」に熱中する感覚なのだろう。 どちらも、買った方が早いじゃん・・という人がいるけど、 出来上がった時の喜びは、作った人でなければ味わえないからだ。 さて、私の作ったビーズの指輪、49歳の時の作品として、 きっと「宝箱入り」だな。
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| 2007年06月16日(土) ■ |
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| 素直に誉めて、素直にお礼を言う |
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早朝に見ているNHKテレビ番組のひとつ 「チェリッシュ ハワイでパッピイステイ」から。 てんとう虫のサンバでお馴染みの2人が、 英語で上手にコミュニケーションをとる秘訣みたいなものを 口にした時のメモである。 「素直に誉めて、素直にお礼を言う」 これって、英語のことばかりではないなと思った。 日本語の場合、誉めすぎると「誉め殺し」なんて言葉があり、 あまり歓迎されないけれど、私はそんなことはないと思う。 やはり「誉められて」嫌な気持ちになる人はいないし、 「お礼」について言えば、言い過ぎても構わない。 素直に「ありがとう」の言葉が口に出る人は、 コミュニケーションをとることが上手なはず。 逆に他人を誉めたり、他人にお礼を言えない人は、 きっと人間関係で躓くのではないだろうか。 最近、英語を学んでいるはずなのに、私が気付くことは、 どうも日本人の私たちに足りないことばかりである。
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| 2007年06月15日(金) ■ |
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| 1試合2本ホームラン、1日2紙投稿掲載 |
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野球で、1試合2本のホームランを打つ選手がいる。 いつも、凄いなぁ・・と感心していたが、 私にとっては、どんなことだろう・・と考えてみた。 やはり、新聞投稿を趣味としている私にとっては、 2紙同日に掲載だろうと思った。 そこで、時には突飛なことをしてみようと、 先日の月曜日、全国紙と地方紙、併せて5紙に投稿してみた。 (もちろん、投稿は土・日曜日に書いたのだが・・) 読売・朝日・毎日・産経・静岡の各新聞紙、 内容はすべて違うので、ちょっと疲れたけど(笑) 本日、めでたく「産経」「静岡」の投稿欄に掲載され、 「1試合2本ホームラン」の喜びが実感できた。 今までにも、何度か掲載させていただいた 「読売」「朝日」「毎日」は、ダメだったかな?(汗) でも、同日に掲載されるのって、なんか良い気分。 こんなことに挑戦して喜ぶのって、たぶん私だけだな。 よし、今度は、3紙同日掲載に挑戦だぁ。
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