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| 2007年05月21日(月) ■ |
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| また障害になって生まれてきたい |
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NHK番組「ホリデーにっぽん」から。 先日「生きづらさを聞いてくれ」というテーマの回を見た。 引きこもり・うつ・アルコール依存症・ いじめられ経験者・心身症・脳性マヒ・強迫観念・ 否定形精神症・筋ジストロフィー・慢性疲労症候群等々、 いろいろな悩みを持って生きている人たちの特集だった。 彼らは自ら「壊れ者の祭典」と称して、格好わるくて、 駄目で、ぶざまで、それでも頑張っている人たちを代表して 明るく「病気だよ、全員集合」と言ってのけた。 「もう壁を蹴るしかないんですよね」 「あるがままの自分でやっていくしかない」 「何も隠すことはないんだ、負い目にすることはないんだ」 「人に迷惑をかけないように、人目を避けてきた」 彼らのメッセージには、説得力があったけれど、 最後にメンバーの1人が語った台詞に、私は心が動いた。 「また障害になって生まれてきたい」 彼等は、精神的に強いなぁ・・と思わずにはいられない。 日常生活にも不満ばかりの私、恥ずかしくなった。
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| 2007年05月20日(日) ■ |
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| 15歳に脱帽する男子プロゴルファー |
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男子ゴルフツアーのマンシングウェアオープンKSBカップ、 (岡山・東児が丘マリンヒルズGC)は、15歳の石川遼選手の、 史上最年少優勝で幕を閉じた。 その偉業には、心から祝福したい、と思う。 しかし、すぐに「王子」を出したがるマスコミの悪い癖なのか、 プレーオフの可能性がある時点でのインタビューは理解できない。 集中力は、簡単に取り戻せないことくらいわかってのことか・・。 また、女子ゴルフに比べ、低迷が続く男子ゴルフ界を象徴していた シーンを、気になる一言にして記憶に留めたい。 私は、男子ゴルフに期待をし過ぎていたのかもしれないが、 アマチュアには真似のできない圧倒的なドライバーの飛距離や ピンにぴたりと寄せるアイアンの技術、 さらに、ラインを読んで、一発で決めるロングパットなどなど。 それなのに、15歳の彼がホールアウトした時、 プロがアマチュアに脱帽しながら近付き、握手を求めた。 私は、驚きと情けないシーンを目に焼き付け、メモをしながら、 「プロとしてのブライドはないのか」と、心で呟いた。 アマチュアを寄せつけない、プロの圧倒的な強さと技術、 これが、今の男子プロゴルフ界に必要なものではないだろうか。
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| 2007年05月19日(土) ■ |
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| ねぇ、今の人、変装? |
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「幕末タイムスリップ」のキャッチコピーに誘われて、 観光担当課としては、一度見ておこう・・と下田へ。 特に、アメリカ海軍の音楽隊や昔の衣装を着た人達の 黒船道中と称する「にぎわいパレード」は、 参考になることばかりであった。 ペリーや侍、町娘などに扮したスタッフが町中を歩いている。 中には、下田市とのつながりや関係がわからない、 水戸黄門や二宮金次郎に変装した人達まで。(笑) そんな光景を見続けたためか、不思議な感覚が起こった。 すれ違う男性・女性の中で、ちょっと派手な服装、 ちょっと変わった髪型を見つけると「あれ?」と振り返りながら、 「ねぇ、今の人、変装?」と一緒に出かけた後輩たちと大笑い。 しかし、久しぶりに、観光を中心にしたまちづくりには、 イベントそのものより、まち全体の雰囲気づくりの大切さを 教えてもらった気がする。 1ケ所でのフェスティバルより、まちのいたる場所でお祭り気分。 これって、仕かけている人たちが楽しんでいるってこと。 まつりの原点だなぁ。
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| 2007年05月18日(金) ■ |
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| あのホームランが屈辱的でした |
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今、アメリカ大リーグ・レッドソックスで、 松坂投手以上に注目を浴びている 岡島秀樹投手のコメントである。 「16試合連続無失点の秘訣」を聞かれて答えた 彼らしいコメントとして紹介されていた。 (今日、17試合連続無失点を記録したようだ・・) 元ジャイアンツの選手として、応援はしていたが、 投げみなければわからないコントロールの悪い彼の投球を 何度も何度も、東京ドームで見ていたので、 正直、驚いている、というのが私の本音であった。 どうして、こんなに変わってしまったのだろう? 私の疑問を解決してくれたのが、彼のこのコメントだった。 憧れのメジャーリーグで、チャンスをもらい、 公式戦初登板の初球、想像がつかないほどの緊張の中、 記念すべき第1球を投げたら、ホームランを打たれた。 彼のプライドは、ズタズタにされたに違いない。 彼が大変身した理由がわかった気がする。 「人間、カルチャーショックを受けなければ変わらない」 ふっと、こんな言葉が頭に浮かんできたから。 やはり、人間はこうやって成長していくんだな。
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| 2007年05月17日(木) ■ |
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| しらす大根400円・大根しらす300円 |
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時々、ぶらっと出かける居酒屋のメニュー。 今回は、ちゃんと比較して書かれていたからメモをした。 「腸の調子が悪い方へ 太田胃散からおすすめ しらす大根400円」 その隣には、同じ文字の大きさで、 「胃の調子が悪い方へ 太田胃散からおすすめ 大根しらす300円」と書かれていた。 店員に訊ねたら「腸」には「しらす大根」が良く、 「胃」には「大根しらす」が良いと言う、ホントかいな。(笑) いやいや、そんなことではなくて・・・。 「大根しらす」と「しらす大根」の違いが知りたいんだ、と 酔った勢いで、しつこく聞いたら、 「大根の上にしらすが乗っているのが『大根しらす』、 しらすの上に大根が乗っているのが『しらす大根』なのよ」。 へぇ、酔っぱらっていたから納得してしまったが、 それじゃぁ、私が飲んでいるのは、 「焼酎のお湯割り」ではなく「お湯の焼酎割り」だな。(汗)
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| 2007年05月16日(水) ■ |
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| 「親方様」ではなく「御屋形様」 |
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早朝、メール確認をしたら、さっそく反響があった。 しかし、内容に関してではなく、誤字だった・・。(笑) 気になって調べてみたら、確かに間違いが判明。 (通常、武家社会の中で主君に対する敬称は 「殿」「殿様」が主流であるが、室町幕府成立以降、 足利将軍家から屋形号を与えられた大名に対する敬称として 「御屋形様」(おやかたさま)という尊称が定着した。 上様ともいった。 屋形号を有する大名の正室は御裏方様、御たいほうなどといわれ、 嫡男は主に新屋形様、上様と尊称された) (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』) さすが、歴史に詳しい方の指摘は鋭いなぁ。 知らなかったことが、また1つ理解できて嬉しいが本音。 でも、誤字・脱字、間違った使い方をすると、指摘してもらえるなんて、 私は、動く歴史事典を持っているようなもの、ホント幸せ者だね。
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| 2007年05月15日(火) ■ |
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| 親方様をどうかお頼み申します |
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お馴染み、NHK大河ドラマ「風林火山」から。 武田晴信の正室・三条夫人が、側室となる由布姫に対して、 毅然とした口調でこう伝えたシーン。 ストーリーにはあまり関係ないのに、メモしていた。 もちろん、正室の自分がいつでもお世話したいけれど、 という強い気持ちをおさえながら、 側室に対して、憎悪すら感じているにも関わらず、 そんな小さなことでイライラするよりも、 自分の主人(夫)が大きくなることを望んでいたようにも見えた。 その為には、自分では力の足りない部分、支えられない部分を (悔しいけれど)他の女性に任せることも我慢できる。 男である武田晴信は、辛い想いをしていることを知りながらも、 なおこの謙虚な姿勢を崩さなかった彼女の行動に対して、 正室・三条夫人を誰よりも大切にするのではなかろうか、 実はそんなことを考えながら、メモしていた。 えっ、この考え方は、男の詭弁。それなら、側室なんて・・と 思うんだろうけれど、男って、そんなものなんだと思う。 この感覚は、女性にはわからないだろうなぁ、たぶん。 久しぶりに、反論きそうだなぁ・・この話題。(汗)
ただ、言葉として、気になっただけですから・・大意はありません。
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| 2007年05月14日(月) ■ |
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| メールの重役出勤 |
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テレビ番組「さんまのスーパーからくりテレビ」の1コマから。 中高年の男性が女子高校生に、 携帯メールの絵文字アドバイスを受ける、という企画。 今回は、父親が年頃の娘さんに送るメールの添削だった。 その中で、メールで感動させるテクニックを披露している。 1度、メール文を終えて、1画面分、改行でスクロール。 その後に、嬉しくなるような言葉を書き込むらしい。 この技を、彼女達は「メールの重役出勤」と呼んでいる。 私は、その言葉に惹かれてしまった。(笑) 「あとから出てきて、いい仕事をするみたいな・・」 今風の解説ではあったが、なかなか面白いことを言うな、と 慌ててメモをした。 落語や漫才に代表される「オチ」の面白さを、 彼女らなりに、携帯メールを通して感じているようだ。 大喜利のナゾ苅テけでも、使えるかもしれない。 よ〜し、このテクニック、私も使ってみよう、と思ったが、 この「気になる一言」、娘も読んでいるんだっけ。(汗) そういえば、最近、メールもこないなぁ。(ぼそっ)
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| 2007年05月13日(日) ■ |
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| [mixy]会員様より招待状が届きました |
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久しぶりに、いたずら・迷惑メールのタイトル。 あやうく、ひっかかるところだった。(汗) 話題の「mixi」は、 友人・知人からの招待状がないと入会できないシステム。 だから、必ず「mixi」から案内通知が届くのだが、 ちょっとタイトルがちょっと違う気がした。 よく見たら「mixi」も [mixy]になっているし・・。 正式には 「○○さんからmixiの招待状が届いています」だったと思う。 最近、こういった手の込んだいたずらメールが多い。 以前は、一目で判断できるタイトルだったのだが・・。 やはり、中学生・高校生には、 情報処理の教育をする必要性がある気がしてならない。 携帯電話と同じように、試行錯誤で覚えてしまう彼等に、 一度、誰かがアドバイスをするべきだろう。 知らなかったでは済まされないネット社会の恐さも。 もちろん、こんな「いたずら・迷惑メール」の排除が 一番しなければいけないことなのだが・・
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| 2007年05月12日(土) ■ |
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| ノーブレスで・・・はい、頑張りましょう |
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同級生同士で始めた「混声合唱」の練習から一言。 最近まで、音楽の先生をしていた同級生が、指導しているから、 メキメキと上達はしているようだが・・。 今まで、合唱なんてほど遠かったから、 カラオケだってなんだって「息継ぎ」なんていい加減。 苦しくなったら、息継ぎをする(汗)。 しかし、譜面には、なかなか「息継ぎ」のマークは見当たらない。 「え〜、もしかしたら、ここからここまで息継ぎなし?」と 恐る恐る聞いてみたら、当然のような顔をして 「ノーブレスで・・・はい、頑張りましょう」の答えが返ってきた。 中学生じゃないんだから・・息続かないよ・・と愚痴ろうと思ったら、 他のメンバーは、一所懸命頑張っている様子。 俺って体力ないなぁ・・と心で思いながら、このフレーズをメモにした。 この歳になって「はい、頑張りましょう」って言われるのは、 ちょっぴり戸惑ってみたり、嬉しいような気分。 よ〜し、ノーブレスで、頑張ってみるか。 でも明日は、地引き網で朝が早いから、明日からにしよっと。(笑)
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