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| 2007年05月11日(金) ■ |
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| もう「おじさんのスポーツ」じゃない |
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過日の読売新聞夕刊に、こんな見出しが書かれていた。 「『藍・さくら・桃子』効果で人気。 ゴルフ商戦、女性の時代」。 確かに、若手の女子プロゴルファーの活躍もあって、 ゴルフ練習場でも、本コースでも、 女性の姿を見かけることが多くなったことは事実である。 ゴルフのメーカーが、ブームにしようとするのもわからなくはない。 しかし、私は単なるブームになることへの恐れを感じている一人である。 なぜか。それは、ゴルフは基本的にスポーツなのだから、 「ルールとマナー」があることを、まず覚えていて欲しいと思う。 それなりの練習もせず、コースに出たりするのは言語道断であるし、 何の知識もなくコースへ飛び出すことは、 とても危険であることを知って欲しい。 また、楽しく、安全にプレイするための最低限のマナーを勉強したり、 私たちがゴルフを始めた頃、諸先輩方から、 「とにかく、打ったら走れ」と教わったように、スロープレイなどで 周りの人に迷惑がかからないよう気を配って欲しいとも思う。 ファッションもいいが、まずは、技術習得の地道な努力。 その時、初めて「おじさんのスポーツ」ではなくなる気がする。
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| 2007年05月10日(木) ■ |
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| 尿意ドン(にょういドン) |
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どんな席でも、ビールを飲むのは楽しいけれど、 一度、尿意をもよおして外に放出すると、もう大変。 不思議と、何度も何度もトイレに駆け込むことになる。 もちろんこの生理現象は、私ばかりではなく、 男性のほとんどに、同じようなことが起きるようだ。 女性陣には「えっ、またトイレ?」と言われるが、 こればかりは、どうしようもないんだよなぁ。 ゴルフ場では、昼の食事にビールでも飲もうものなら、 午後のプレイは、立ち小便の連続もありえるから、 迷惑といえば迷惑な話である。 (汚い話であるが、立ち小便をする時、男で良かったぁ・・と いつも思うのは、私だけだろうか(笑)) さて、気になる一言。 ゴルフの同伴者が、パットを沈めた途端、 人気のいない場所に向けて走り出した時に、口にした台詞。 タイミングとしても、言葉としても面白かった。 今度、飲み会の時、使ってみようっと。
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| 2007年05月09日(水) ■ |
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| 「主席者名簿」と「出席者名簿」 |
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会議に出ると、必ずというほど名簿が付いてくる。 大切な打ち合わせの後の議事録にも、出席者名簿が・・。 しかし最近、頻繁に続いた「誤字」(たぶん、漢字変換ミス) だったので、自分への戒めの為にも記録として残そうと思う。 でもどうして、こんな単純なミスが起こるのだろうか? 「しゅせきしゃめいぼ」「しゅっせきしゃめいぼ」 たぶん、打ち込んだ本人は、間違いないと思っているし、 変換された単語も「○席者名簿」となっているから、確認もしない。 「出席者名簿」が「出席者銘簿」では、気が付くのに、 「出席者名簿」が「主席者名簿」では、気が付かないなんて、 これには、何か原因があるはずだ、と思うのだが。 間違っているのは、漢字習いたての小学生ではなく、 事務を仕事としている「国家公務員」や「地方公務員」なのだから。 あっ、そう言えば私も・・という方、いませんか。 「ひらがな入力」の私には、間違いにくい変換のはずだけど。(汗)
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| 2007年05月08日(火) ■ |
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| ににんぐみ |
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「二人組」の読み方だけど・・・。 私は、今まで疑問も持たず「ふたりぐみ」と読んでいたが、 先日、事件を伝えるテレビ番組のニュースキャスターは 「ににんぐみ」と読んだ。 慌てて紙と鉛筆を探してメモしたが、しっくりこない。 「こんにちわ」と「こんにちは」と同じように 40年以上、使い慣れた言葉がたとえ間違っていたといても、 そう簡単に直せるものではない。 「犯人は、ににんぐみ」「ににんぐみの強盗」・・ 今まで、トークと一緒に表示されるテロップを 読んでしまっていたのか、気にならなかったのかもしれないが、 言葉として「は〜い、ふたり組になって下さい」のように、 使っていたように思う。 漢字変換でも「ふたり」は「二人」と一度に変換されるのに対して、 「ににん」は「二」「人」と別々に変換されるしなぁ。 それにしても気になる「二人」の読み方である。
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| 2007年05月07日(月) ■ |
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| 感謝して手放す |
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私は、定期的・意識的に「捨てる」ということをする。 このGWも、その一日に使うことに決めていたが、 結局は、実行に移せずに終わってしまった。(汗) 整理をしないと、モノや情報が溢れてしまい、 欲しいものや情報が必要な時に、すぐ手に入らないから、 どうしてもしたかったのだが・・。 そんな時、ある方のブログで 「古いものが壊れ、それを感謝して手放していくと、 どんどん新しいことが始まってきます」というフレーズを 見つけて嬉しくなってメールをした。 「私も、これからは感謝してから捨てることにします」と。 そしたら、返信がすぐ届いた。 「『感謝して捨てる』っていうと、まるで 『ニッコリ笑って人を斬る』みたいな感じなので、 『手放す』と、やさしくいってほしいなぁ。」と。(笑) たしかに 「捨てる」って言うと・・ 「物」だったら、片づく感じでいいけど、 「人」だったら、なんか気の毒な感じがするものな。 「今まで学ばせてくれたものが終わろうとしていたら、 『ありがとうっ!』と感謝で手放してください。 」 このメッセージに、何度も頷く私がいた。 思い出の写真も、思いきって「手放す」ことをしなくちゃ、 そう思いながらも、なかなか手放せない。 デジタル写真は、思っていたより簡単に削除できるのに、 アナログ写真が手放せないのは、どうしてだろうか。
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| 2007年05月06日(日) ■ |
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| 出来る100パーセント出し切る |
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国内女子ゴルフ「サロンパスワールドレディス」(東京よみうりCC) 優勝こそ逃したが、2位に入った20歳の上田桃子プロが、 よく口にする台詞らしい。テレビの実況アナウンサーが言っていた。 「出来ないことは出来ないのだから・・」と前置きをして、 「出来る100パーセント出し切る」ことに集中しているらしい。 場所こそ違えど、同じ日、同じ時間帯に、同じような天候で、 町民ゴルフ大会に参加していた私は、土砂降りの雨だというのに、 出来ないことに挑戦ばかりしていた。(汗) 結果は、想像にお任せするが、もっとこの台詞、早く知りたかった。 不思議なもので、出来ないことばかりやろうとすると、 今まで出来たことまで、出来なくなってしまうことも実感した。 ドライバーが当たれば、アプローチが悪い。 アプローチが寄っても、パットが入らない。 何度、同伴者に「もったいない」と言われ続けたことか(笑)。 たぶん、出来る30パーセントも出してないなぁ。 練習でもしたことがないこと、本番の悪条件で出来るわけないよな。 えっ?今頃わかったの?って、言わないでね、いつものことだから。
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| 2007年05月05日(土) ■ |
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| 私をたぶらかしたのか? |
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一週間遅れの、NHK大河ドラマ「風林火山」から。 由布姫が、山本勘助を信じて行動したにもかかわらず、 彼の態度の変化に対して、この台詞を吐き捨てた。 「たぶらかす」・・という単語、どう書くんだろう? そんな疑問から、このフレーズをメモし選んでみた。 さっそく辞書で調べてみると、 「たぶらかす」【誑かす】 〔可能〕 たぶらかせる うそを言ったり、ごまかしたりして人をだます。あざむく。 だまして惑わす。人をあざむく。 「人を、たぶらか・す」「言葉たくみに、たぶらか・される」 ちょっと待てよ、送り仮名は「かす」なのに、例文は「す」? 「可能動詞」って、なんだっけ? 調べれば調べるほど、好奇心旺盛の私には、ひっかかる言葉であった。 可能動詞とは、現代日本語(共通語)において 五段活用の動詞を下一段活用の動詞に変化させたもので、 可能の意味を表現する。「書く」に対する「書ける」、 「打つ」に対する「打てる」の類をいう。 (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』) ということは「たぶらかす」ことができることを、 「たぶらかせる」と表現するってこと? あぁ、ますますわかんなくなってきた動詞である。
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| 2007年05月04日(金) ■ |
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| プロのプレーより、試合で使った硬球(公式球) |
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職場の後輩たちを誘って、青空のもと、野球観戦である。 ジャイアンツVS湘南シーレックス(県営あしたか球場)、 先発は野間口投手。結果は7-2、快勝だった。 イースタンリーグ(2軍戦)と言えども、 往年の選手が監督・コーチをしているので、 私にとっては、選手より豪華な顔ぶれで懐かしかった。 (吉村禎章監督・岡崎郁コーチ・緒方耕一コーチなど) さらに、腐っても「バックネット裏・前から4列目」は、 いつもとは違った角度から、プレーを楽しめたのだが・・。 さて今回の試合、子供たちにプロのプレーを見せたい・・という 大人たちの熱い思いが伝わってきて感激したが、 当の子供たちは、プロの超ファインプレーよりも、 試合で使った硬球の方が嬉しいらしい。 ファウルボールが場外に飛び出せば、 試合そっちのけで、1つの硬球を追いかけ、どっと走り出す。 観客の少ないイースタンリーグならではの光景かもしれないが、 今日の日を記録に残すフレーズとして考えてみた。 本当は「球場まで自転車で行こう」と言い出した私の失言、 これが、気になる一言かもしれないなぁ。 ビールを飲みたかったばっかりに、ふぅ〜疲れたぁ。(汗)
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| 2007年05月03日(木) ■ |
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| 「種」を蒔かなければ、決して「芽」は出ない |
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ぽかぽか陽気に誘われて、どこかへ・・と思ったが、 こういう日は、普段できない畑仕事を。(笑) (もちろん、知人から借りた「家庭菜園」だけど・・) 冬に植えたジャガイモが、しっかり太陽の光を浴びて、 もうすぐ収穫の時期を迎えそうだ。 2〜3月頃は、なかなか芽が出なくて心配していたのに、 今では、しっかり期待に応えて、実をつけている。 今日植えたのは「茄子」と「枝豆」。 夏と秋の食卓をイメージして、しっかり水を与えたが、 ふと、いつもの自分でないことに気が付いた。 農業という畑仕事を知る前は、 始めたことは、すぐに結果を求めたがる、 逆に、結果が出ないことは、すぐ諦めてしまう私だったのに、 長いスパンで結果を求めることを知った気がする。 ただ「種」を蒔かなければ、決して「芽」は出ない。 これだけは、絶対忘れてはいけないと、 何も植えなかったスペースを見て、改めて思った。 気付いたことは、行動しなければ、夢は実現できないということ。 「蒔かぬ種(たね)は生(は)えぬ」 (何もしないのに、よい結果が得られるわけはない。)を 体験で知ったGW後半の1日。 作業の後のビール、ぷぁ〜、こんな休みもいいな。
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| 2007年05月02日(水) ■ |
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| 10個盛り |
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三島駅前の旅行センターで見つけた、 日本旅行パンフレット「台湾」の中に掲載されていた単語。 もちろん「てんこ盛り 台北3泊4日」とも書いてある。 このツアーには、10個のサービスが付いていて、 近いうちに「台湾」へ、と思っている私にとっては、 情報満載のパンフレットだった。 しかし、そんなサービスより「てんこ盛り」を「10個盛り」と 引っかけた企画やキャッチコピーに満足であった。 私は、時々、駅前の旅行センターへ足を運ぶ。 確かに、いつかは・・と夢見る場所もあるけれど、 実は、数多くの旅行会社の企画パンフレットから、 これは、と思える面白い言葉探しをするためでもある。 旅費も日程も、どこも同じような感じであるが、 この企画を支えるキャッチコピーに差があると思う。 「自遊自在」(ルックJTB)も、気に入っていたんだけれどなぁ。 なんといっても、10個盛りのサービスだもの。
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