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しもさんの「気になる一言」
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2007年05月08日(火)
ににんぐみ

「二人組」の読み方だけど・・・。
私は、今まで疑問も持たず「ふたりぐみ」と読んでいたが、
先日、事件を伝えるテレビ番組のニュースキャスターは
「ににんぐみ」と読んだ。
慌てて紙と鉛筆を探してメモしたが、しっくりこない。
「こんにちわ」と「こんにちは」と同じように
40年以上、使い慣れた言葉がたとえ間違っていたといても、
そう簡単に直せるものではない。
「犯人は、ににんぐみ」「ににんぐみの強盗」・・
今まで、トークと一緒に表示されるテロップを
読んでしまっていたのか、気にならなかったのかもしれないが、
言葉として「は〜い、ふたり組になって下さい」のように、
使っていたように思う。
漢字変換でも「ふたり」は「二人」と一度に変換されるのに対して、
「ににん」は「二」「人」と別々に変換されるしなぁ。
それにしても気になる「二人」の読み方である。



2007年05月07日(月)
感謝して手放す

私は、定期的・意識的に「捨てる」ということをする。
このGWも、その一日に使うことに決めていたが、
結局は、実行に移せずに終わってしまった。(汗)
整理をしないと、モノや情報が溢れてしまい、
欲しいものや情報が必要な時に、すぐ手に入らないから、
どうしてもしたかったのだが・・。
そんな時、ある方のブログで
「古いものが壊れ、それを感謝して手放していくと、
どんどん新しいことが始まってきます」というフレーズを
見つけて嬉しくなってメールをした。
「私も、これからは感謝してから捨てることにします」と。
そしたら、返信がすぐ届いた。
「『感謝して捨てる』っていうと、まるで
『ニッコリ笑って人を斬る』みたいな感じなので、
『手放す』と、やさしくいってほしいなぁ。」と。(笑)
たしかに 「捨てる」って言うと・・
「物」だったら、片づく感じでいいけど、
「人」だったら、なんか気の毒な感じがするものな。
「今まで学ばせてくれたものが終わろうとしていたら、
『ありがとうっ!』と感謝で手放してください。 」
このメッセージに、何度も頷く私がいた。
思い出の写真も、思いきって「手放す」ことをしなくちゃ、
そう思いながらも、なかなか手放せない。
デジタル写真は、思っていたより簡単に削除できるのに、
アナログ写真が手放せないのは、どうしてだろうか。



2007年05月06日(日)
出来る100パーセント出し切る

国内女子ゴルフ「サロンパスワールドレディス」(東京よみうりCC)
優勝こそ逃したが、2位に入った20歳の上田桃子プロが、
よく口にする台詞らしい。テレビの実況アナウンサーが言っていた。
「出来ないことは出来ないのだから・・」と前置きをして、
「出来る100パーセント出し切る」ことに集中しているらしい。
場所こそ違えど、同じ日、同じ時間帯に、同じような天候で、
町民ゴルフ大会に参加していた私は、土砂降りの雨だというのに、
出来ないことに挑戦ばかりしていた。(汗)
結果は、想像にお任せするが、もっとこの台詞、早く知りたかった。
不思議なもので、出来ないことばかりやろうとすると、
今まで出来たことまで、出来なくなってしまうことも実感した。
ドライバーが当たれば、アプローチが悪い。
アプローチが寄っても、パットが入らない。
何度、同伴者に「もったいない」と言われ続けたことか(笑)。
たぶん、出来る30パーセントも出してないなぁ。
練習でもしたことがないこと、本番の悪条件で出来るわけないよな。
えっ?今頃わかったの?って、言わないでね、いつものことだから。



2007年05月05日(土)
私をたぶらかしたのか?

一週間遅れの、NHK大河ドラマ「風林火山」から。
由布姫が、山本勘助を信じて行動したにもかかわらず、
彼の態度の変化に対して、この台詞を吐き捨てた。
「たぶらかす」・・という単語、どう書くんだろう?
そんな疑問から、このフレーズをメモし選んでみた。
さっそく辞書で調べてみると、
「たぶらかす」【誑かす】 〔可能〕 たぶらかせる
うそを言ったり、ごまかしたりして人をだます。あざむく。
だまして惑わす。人をあざむく。
「人を、たぶらか・す」「言葉たくみに、たぶらか・される」
ちょっと待てよ、送り仮名は「かす」なのに、例文は「す」?
「可能動詞」って、なんだっけ?
調べれば調べるほど、好奇心旺盛の私には、ひっかかる言葉であった。
可能動詞とは、現代日本語(共通語)において
五段活用の動詞を下一段活用の動詞に変化させたもので、
可能の意味を表現する。「書く」に対する「書ける」、
「打つ」に対する「打てる」の類をいう。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
ということは「たぶらかす」ことができることを、
「たぶらかせる」と表現するってこと?
あぁ、ますますわかんなくなってきた動詞である。



2007年05月04日(金)
プロのプレーより、試合で使った硬球(公式球)

職場の後輩たちを誘って、青空のもと、野球観戦である。
ジャイアンツVS湘南シーレックス(県営あしたか球場)、
先発は野間口投手。結果は7-2、快勝だった。
イースタンリーグ(2軍戦)と言えども、
往年の選手が監督・コーチをしているので、
私にとっては、選手より豪華な顔ぶれで懐かしかった。
(吉村禎章監督・岡崎郁コーチ・緒方耕一コーチなど)
さらに、腐っても「バックネット裏・前から4列目」は、
いつもとは違った角度から、プレーを楽しめたのだが・・。
さて今回の試合、子供たちにプロのプレーを見せたい・・という
大人たちの熱い思いが伝わってきて感激したが、
当の子供たちは、プロの超ファインプレーよりも、
試合で使った硬球の方が嬉しいらしい。
ファウルボールが場外に飛び出せば、
試合そっちのけで、1つの硬球を追いかけ、どっと走り出す。
観客の少ないイースタンリーグならではの光景かもしれないが、
今日の日を記録に残すフレーズとして考えてみた。
本当は「球場まで自転車で行こう」と言い出した私の失言、
これが、気になる一言かもしれないなぁ。
ビールを飲みたかったばっかりに、ふぅ〜疲れたぁ。(汗)



2007年05月03日(木)
「種」を蒔かなければ、決して「芽」は出ない

ぽかぽか陽気に誘われて、どこかへ・・と思ったが、
こういう日は、普段できない畑仕事を。(笑)
(もちろん、知人から借りた「家庭菜園」だけど・・)
冬に植えたジャガイモが、しっかり太陽の光を浴びて、
もうすぐ収穫の時期を迎えそうだ。
2〜3月頃は、なかなか芽が出なくて心配していたのに、
今では、しっかり期待に応えて、実をつけている。
今日植えたのは「茄子」と「枝豆」。
夏と秋の食卓をイメージして、しっかり水を与えたが、
ふと、いつもの自分でないことに気が付いた。
農業という畑仕事を知る前は、
始めたことは、すぐに結果を求めたがる、
逆に、結果が出ないことは、すぐ諦めてしまう私だったのに、
長いスパンで結果を求めることを知った気がする。
ただ「種」を蒔かなければ、決して「芽」は出ない。
これだけは、絶対忘れてはいけないと、
何も植えなかったスペースを見て、改めて思った。
気付いたことは、行動しなければ、夢は実現できないということ。
「蒔かぬ種(たね)は生(は)えぬ」
(何もしないのに、よい結果が得られるわけはない。)を
体験で知ったGW後半の1日。
作業の後のビール、ぷぁ〜、こんな休みもいいな。



2007年05月02日(水)
10個盛り

三島駅前の旅行センターで見つけた、
日本旅行パンフレット「台湾」の中に掲載されていた単語。
もちろん「てんこ盛り 台北3泊4日」とも書いてある。
このツアーには、10個のサービスが付いていて、
近いうちに「台湾」へ、と思っている私にとっては、
情報満載のパンフレットだった。
しかし、そんなサービスより「てんこ盛り」を「10個盛り」と
引っかけた企画やキャッチコピーに満足であった。
私は、時々、駅前の旅行センターへ足を運ぶ。
確かに、いつかは・・と夢見る場所もあるけれど、
実は、数多くの旅行会社の企画パンフレットから、
これは、と思える面白い言葉探しをするためでもある。
旅費も日程も、どこも同じような感じであるが、
この企画を支えるキャッチコピーに差があると思う。
「自遊自在」(ルックJTB)も、気に入っていたんだけれどなぁ。 
なんといっても、10個盛りのサービスだもの。



2007年05月01日(火)
公務員は奴雁たれ!!

ある方に「奴雁」(どがん)という言葉を知っているか?と
尋ねられた。広辞苑にも載ってないという。
私にはどこかで聞いたことがある・・程度の記憶しかなかった。
そこでネットで調べてみたら、意外とあっさり判った。
(雁が夜、沙渚中に宿するには、千百の鳥が群れを成し、
大なる者は中に居り、小なる者は外を囲んで雁奴となり、
動静を察し、狐・人などの来り捕へるといふ)
「奴雁」とは、その雁の群れが5羽であれ50羽であれ、
たった1羽しかいない。
何をするかというと、みんなが羽を休めて、
餌をついばんでいる時でさえ、その1羽だけは天高く首を伸ばして、
辺りを伺って、もしそこに危険が来たら大きな声を出して
その集団を導いていく1羽のこと、のようだ。
「奴雁」と「雁奴」の違いはあるが、たぶん同じことであろう。
気になる一言の「公務員は奴雁たれ!!」は、
紹介されていた例文だったが、なかなか重い意味があると思う。
「奴雁」となれるよう、努力したい。



2007年04月30日(月)
やっぱりマーチですよね、元気がでるもの

職場の後輩が所属する「沼津ウインドアンサンブル」が、
沼津市民文化センターで第22回目のコンサートを開催した。
実は私にとっては、もうGWの恒例行事となっている。
今年は、今までの「小ホール」(座席:526席)から、
「大ホール」(座席:1,516席)に場所を移したというので、
私は「客の入り」より「音量」が気になって、
一番後ろの席に陣取りながら、高い場所から楽団全体を見渡すと、
パーカッションの人たちが、所狭しと動いているのが目に付いた。
「シンバルの叩き方って、いろいろあるんだなぁ」とか、
「1人で、いくつの楽器を担当するんだろう」など、
いつもは気にならないことが、気になって仕方なかった。(汗)
吹奏楽が好きで入団したのに、パーカッション担当とは、
ちょっと可哀想だなぁ・・なんていらぬ心配まで。(笑)
そんなわけで「演奏曲」について語るほどじっくり聞いていない。
ところが、私の横に座っていた子供連れの女性が、
アンコール曲「星条旗よ、永遠なれ」を一緒になって手拍子しながら、
(たぶん私に向かって)ハッキリした口調で発した台詞が、今日の一言。
私も「そうですね、本当に元気がもらえます」と返しながら、
思いきり手拍子を打った。
マーチの音楽CD、iPodに入れようっと・・。



2007年04月29日(日)
「御殿場」のローマ字は?「GOTEMBA」

午後から、妻と「御殿場プレミアム・アウトレット」へ行った。
連休中、どこへも行かないのもつまらないし。(汗)
普段、話す機会が極端に減ったので、
ドライブしながら・・が本来の目的だったけれど。
気になる一言は、以前から不思議だった英字の看板。
「Gotemba Premium Outlets」
あれ?「御殿場」ってローマ字にすると「GOTENBA」だよなぁ、と
思いながら、帰宅してからさっそくネットで調べてみた。
なんと「gotenba」で検索は、42,600ヒット、
「gotemba」で検索は、2倍の96,700ヒットを記録した。
さらに「御殿場市役所」も「御殿場観光協会」も、
もちろん「御殿場プレミアム・アウトレット」も、
ホームページのURLアドレスに「gotemba」の綴りを使っている。
そういえば、以前、JRの駅でも同じような「ん」の綴りに疑問を持ったが、
一定のルールが見つからなかったから、諦めたことがあったなぁ。
些細なことかもしれないけれど、気になって仕方がない。
お願いです、誰か解決して下さいな。