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| 2007年05月01日(火) ■ |
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| 公務員は奴雁たれ!! |
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ある方に「奴雁」(どがん)という言葉を知っているか?と 尋ねられた。広辞苑にも載ってないという。 私にはどこかで聞いたことがある・・程度の記憶しかなかった。 そこでネットで調べてみたら、意外とあっさり判った。 (雁が夜、沙渚中に宿するには、千百の鳥が群れを成し、 大なる者は中に居り、小なる者は外を囲んで雁奴となり、 動静を察し、狐・人などの来り捕へるといふ) 「奴雁」とは、その雁の群れが5羽であれ50羽であれ、 たった1羽しかいない。 何をするかというと、みんなが羽を休めて、 餌をついばんでいる時でさえ、その1羽だけは天高く首を伸ばして、 辺りを伺って、もしそこに危険が来たら大きな声を出して その集団を導いていく1羽のこと、のようだ。 「奴雁」と「雁奴」の違いはあるが、たぶん同じことであろう。 気になる一言の「公務員は奴雁たれ!!」は、 紹介されていた例文だったが、なかなか重い意味があると思う。 「奴雁」となれるよう、努力したい。
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| 2007年04月30日(月) ■ |
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| やっぱりマーチですよね、元気がでるもの |
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職場の後輩が所属する「沼津ウインドアンサンブル」が、 沼津市民文化センターで第22回目のコンサートを開催した。 実は私にとっては、もうGWの恒例行事となっている。 今年は、今までの「小ホール」(座席:526席)から、 「大ホール」(座席:1,516席)に場所を移したというので、 私は「客の入り」より「音量」が気になって、 一番後ろの席に陣取りながら、高い場所から楽団全体を見渡すと、 パーカッションの人たちが、所狭しと動いているのが目に付いた。 「シンバルの叩き方って、いろいろあるんだなぁ」とか、 「1人で、いくつの楽器を担当するんだろう」など、 いつもは気にならないことが、気になって仕方なかった。(汗) 吹奏楽が好きで入団したのに、パーカッション担当とは、 ちょっと可哀想だなぁ・・なんていらぬ心配まで。(笑) そんなわけで「演奏曲」について語るほどじっくり聞いていない。 ところが、私の横に座っていた子供連れの女性が、 アンコール曲「星条旗よ、永遠なれ」を一緒になって手拍子しながら、 (たぶん私に向かって)ハッキリした口調で発した台詞が、今日の一言。 私も「そうですね、本当に元気がもらえます」と返しながら、 思いきり手拍子を打った。 マーチの音楽CD、iPodに入れようっと・・。
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| 2007年04月29日(日) ■ |
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| 「御殿場」のローマ字は?「GOTEMBA」 |
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午後から、妻と「御殿場プレミアム・アウトレット」へ行った。 連休中、どこへも行かないのもつまらないし。(汗) 普段、話す機会が極端に減ったので、 ドライブしながら・・が本来の目的だったけれど。 気になる一言は、以前から不思議だった英字の看板。 「Gotemba Premium Outlets」 あれ?「御殿場」ってローマ字にすると「GOTENBA」だよなぁ、と 思いながら、帰宅してからさっそくネットで調べてみた。 なんと「gotenba」で検索は、42,600ヒット、 「gotemba」で検索は、2倍の96,700ヒットを記録した。 さらに「御殿場市役所」も「御殿場観光協会」も、 もちろん「御殿場プレミアム・アウトレット」も、 ホームページのURLアドレスに「gotemba」の綴りを使っている。 そういえば、以前、JRの駅でも同じような「ん」の綴りに疑問を持ったが、 一定のルールが見つからなかったから、諦めたことがあったなぁ。 些細なことかもしれないけれど、気になって仕方がない。 お願いです、誰か解決して下さいな。
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| 2007年04月28日(土) ■ |
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| 吹替え「いくつかは本当」(字幕・ほとんど嘘よ) |
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以前、紹介したDVDの変わった楽しみ方。 「日本語吹き替え」にして「日本語の字幕入り」で観る。 (まだそんなことやってるのか・・と笑われるかもしれないが) 今回は「チャーリーズ・エンジェル・フルスロットル」 (監督・マックG)のワンシーン。 今回は、前回よりグレードアップの面白さである。 相手には「いくつかは本当」と声に出しながら、 心のうちを現すかのように「ほとんど嘘よ」という字幕。 たぶん、字幕が先、日本語の吹替えが後に訳されたと思うが、 このアンバランスが面白くて、仕方がなかった。 普通なら、どちらか一方の訳しか知らないはずだから、 こんなことは気にならないかもしれないけれど、 世の中、言葉の妙は、どこにでも転がっている気がする。 ただ、その面白さに気付くか気付かないか、それだけ。 どうせなら、楽しい方がいいでしょ・・(汗)
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| 2007年04月27日(金) ■ |
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| メルマガ2000号の次は、新聞掲載200回 |
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メルマガ2000号を超えた時、 プロ野球の「名球会」に例えて「祝・2000号」のタイトルで お祝いのメールをいただいたが、その実感はなかった。 長く続ければ、誰でも達成できる記録だと思っていたから、 私にとって単なる通過点だったのかもしれない。 しかし、何人かに、次は何が目標ですか?と尋ねられたが、 これといった目標が示せなかった。 メルマガを3000号発行しようと、5000号発行しようと、 それは、私の自己満足に過ぎないと感じていたからだと思う。 あれから、半月程、私なりに考えていたが、 知人とのメールのやり取りをしている時に、ふと思いついた。 これからは、新聞などの投稿に力を入れてみようと思う。 私としては「エッセイスト」より「コラムニスト」の方が なんとなく、かっこいい・・と思い込んでいるのだから。 新聞掲載は、今までに、確か50回くらいだったから、 まずは100回を目指して頑張ってみる。 そして、200回を超えたら、本当の意味で自信がつくかもしれない。 球界史上「2000本安打と200勝」を両方達成した人はいないから、 試したくなった数字である。
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| 2007年04月26日(木) ■ |
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| ワニ焼肉・カンガルー焼肉・鴨焼肉・猪焼肉 |
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静岡市への出張で、偶然入った定食屋さんのメニュー。 (お店の名前、メモするのを忘れました) カレーでも食べようかな?と気軽な気持ちで入り、 腰掛けてメニューを見たら、この品々。 困った・・の表現では済まされない驚きである。 その他にも「オーストリッチの刺身や串揚げ」など、 味が想像付かない食べばかりが目に付いた。 よせばいいのに好奇心旺盛の私、恐る恐る聞いてみた。 慌てていたのか「これって、本物ですか?」と尋ねると 「大丈夫ですよ、普通に仕入れているから」と返答。 どうも、会話がスムーズに進まない。 「いや・・どんな味ですか?」「肉の味だよ」 まずい、質問を間違えた、と焦りながら、最後の質問。 「えっと・・(笑)その肉、柔らかいのですか?」と。 私の頼んだカレーを持ってきながら、 「う〜ん、豆腐より硬い」とボソッ。 今度行ったら、何か食べてみようかな・・(汗)
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| 2007年04月25日(水) ■ |
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| ふたりは「カカア殿下」から「オール電化」だぞ |
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運転中にカーラジオから流れてきたフレーズ。 意味はないが、思わず「にやっ」となってしまったから、 「気になる一言」。 真面目な人生訓のようなフレーズもいいけれど、 時には、こういった言葉遊びのフレーズも面白い。 いや、こんな言葉の方が、インパクトがあって忘れない。 飲み会で使える・・程度の好奇心が、いいのかも知れないな。 「しもさんっちは、オール電化?」と聞かれたら、 「いや、うちは、カカア殿下だよ」と答えればいい。 逆に「しもさんっちは、亭主関白?カカア殿下?」と尋ねられたら 「もちろん、オール電化だよ」と答えればいい。 (本当は、都市ガスですが・・そんなことはどうでもいい) 気になる一言なんて、こんな程度でいいと思う。 ねっ、単なる言葉遊びだけど、もう忘れないでしょ?
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| 2007年04月24日(火) ■ |
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| のちに「うれい」を残すな |
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NHK大河ドラマ「風林火山」のファンが多いのか、 日曜日や翌日には、風林火山ネタの「気になる一言」を期待する 読者がいることに、驚かされている。(笑) 同じ番組を見て、私がどんな台詞に興味を示すのか、 楽しみにしているというメールもいただいた。 さて、今回は・・選挙ネタで遅れてしまったが、 メモだけは残してあるので、さっそく選んでみた。 降伏した諏訪頼重(諏訪家当主)を切腹に追い込み、 諏訪の残党をどうするか、と思案する場面、 武田晴信は、家臣・板垣に「そちにまかす」と指示をした。 そのフレーズが「のちに『うれい』を残すな」である。 メモはしたものの「うれい」の漢字で躓いた。 「うれい」には「憂い(心配・懸念・不安)」と 「愁い(深い悲しみ)」、2つの意味があるから。 私は「のちに深い悲しみを残すな」という意味に解釈している。 深い悲しみこそ、強い憎悪に変わることを知っていたのでは・・と、 自分なりに理解している。 しかし、主君として「不安材料」を残さず始末しろ、ともとれる。 戦国の時代、敵は徹底的に潰すのが当たり前だったからだ。 さてあなたなら、どちらの「うれい」を選ぶだろうか?
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| 2007年04月23日(月) ■ |
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| 「支持する人」から「指示する人」へ |
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最近、午後10時には床につくので、昨晩のように、 選挙結果を知りたくて遅くまで起きていると、 朝、眠たくて仕方がなかった。 いつもなら、誤字脱字がないかと読み直すのだが、 たぶん、焦っていたのか、二箇所ほど 「支持」と「指示」の変換間違いをしていたようだ。(汗) 「支持する人」とすべきところを「指示する人」、 たしかに大きな間違いであるが、読み返すと面白かった。 住民の「支持する人」が議員となり、一夜明けると 住民に「指示する人」となるのである。(笑) 決して、悪い意味ではない。 議員になった方々は、持ち前のリーターシップを発揮して、 住民に「指示できる人」になって欲しいと思うからだ。 今は、先頭にたって指示する人が少なくなっているから。 何に対しても、住民に意見を聞かなければ動けないのではなく、 選ばれた住民の代表として、堂々と支援者を牽引して欲しい。 そう思うと「指示する人」という漢字変換ミスも悪くないな。
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| 2007年04月22日(日) ■ |
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| 俺は「白票」の数が気になるよ |
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小雨の降る午前中、妻と町議会議員選挙の投票へ。 帰宅途中「誰に投票した?」「いいじゃん、誰だって(笑)」 そんな会話をし「誰が一番取るか気になる?」と尋ねられたので、 「俺は『白票』の数が気になるよ」と返した。 数年前まで、投・開票事務に従事していたのだが、 その頃から気になっていたことが、ふっと口に出たのである。 私たちは、普通、自分が支持する候補者の名前を記入するために行くが、 開票すると、なぜか「白票」が多く含まれていることがある。 結果から見ると、得票数しか気にならなくなるけれど、 わざわざ天候の悪い中、投票所へ足を運び、 選挙に対して「白票」という意思表示をする人の意味が気になっていた。 支持する人がいなければ、投票に行かなければいいのに、 「棄権」という選択ではなく「白票」という、確かな意思表示。 最終的には、無効票となる「白票」に託された想いとは・・、 そればかりが気になって仕方がなかった。 選挙公報を読んだけれど、みんな同じような公約で選べない、と意味なのか、 今回の立候補者には、支持する人がいない、という意味なのか。 得票数だけで、右往左往するのではなく、大所高所からこの選挙を眺めて、 「白票」の持つ意味を考える機会にしてはどうだろうか。
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